皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日はデイ開催から厳選して勝負レースを指定。
福岡G1は節間で勝負レースを2本的中する事が出来またが、大幅なプラス回収には至らず。
最終日も最後の勝負レースで展開は完璧でしたが、ターンミスがあり不発。
切り替えて年末のGPとQCで結果を残せるように、
まずはその間で狙えるレースを仕留めて流れを作っておきたいところです。
デイは芦屋&平和島から12Rを指定して勝負!
両レースともにイン選手が絶対視できない番組に。

本日の勝負レースは
【芦屋12R&平和島12R】を指定しました。
【芦屋12R:ドリームレース】

人気の中心は1号艇の石川真二。
直近一年間のイン勝率は51%で、
当地に限定しても55走して50%と激低。
今節手にしたモーターも数字の低い凡機で、
このイン戦も簡単には逃げきれない!
各枠番にコース巧者も揃っているし、
前半レース気配も踏まえても柔軟に組み立てていく。
【平和島12R:平和島選抜】

人気の中心は1号艇の中野次郎。
直近一年間のイン勝率は66%ですが、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
今節は前節の優勝機を手にしたものの、
足的には大きなアドバンテージもない。
人気の中野が崩れるシーンまで見据えて配当妙味を狙っていく!
【芦屋12R】(締切時間14時13分)
【平和島12R】(締切時間16時07分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※芦屋12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【芦屋12R】(締切時間14時13分)
1 石川 真二
2 吉村 正明
3 今泉 友吾
4 石丸 海渡
5 森野 正弘
6 黒野 元基
【舟足評価】
②>③>⑤⑥>①④
※初日なので前節までの気配で評価。
前半レース気配評価順:②>⑥>③⑤>④>①
前半レース良かったのは2号艇吉村正明。
5コースから【.10】のスタートで捲りきり。
スリット足は明らかに良かったし、伸足を活かしてのレースだった。
舟足の素性も評価しているし、そのままトップ評価に推せる。
意外と良かったのは黒野元基のレース足。
4コースから差し構えでしたが、ターン後のバックの繋がりが良かった。
出足系統は評価しているし、6コースでも軽視できない。
今泉と森野はイン戦を落としたものの気配は悪くない。
出足系統は良い部類で、壁無しのイン戦だっただけでターン系統は評価出来る水準。
石丸は3コースから【.11】のスタートも伸び返された。
他スロー勢よりも覗いたスタートでしたが、絞りきれる事もなく伸び返される隊形に。
結果も4着で舟足的には余裕はない。
石川は素性通りに直線足が平凡。
前半は3コースから完全にアジャストして踏み込めず。
道中の足を見ても直線足から劣勢で、舟足の上積みは急務。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇石川真二のコース別平均スタートは【.13】で、平均スタート順は「2.4」番手。
直近のイン戦スタートは決まっていますが、スタートにはかなりのムラがあり読めない。
基本的に出足を求めて直線足は平凡なだけに、スリット足で負ける隊形まで。
スタート巧者は4号艇の石丸海渡。
コース別平均スタートは【.10】と早く、スタートは大信頼出来るタイプ。
コース実績も高く、スタート勝ちで捲りきる展開も多い。
対して3号艇今泉友吾はスタート劣勢。
コース別平均スタートは【.16】で、基本的にスタートは踏み込まない。
近況は外枠からの捲られ率も少なくなっていますが、
石丸とのスタート力の差は明らかに大きい。
<事前の狙い目>
1号艇石川の直近一年間のイン勝率は51%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
当地に限定してもイン勝率は55走して50%と低い。
事前の段階での本命◎指定は無しで、
ここは各枠番にコース巧者も揃いどこからでも狙えるレースになった。
中でも1号艇石川真二は低調機を手に舟足の上積みは急務。
前半レース気配を見てもスロー【.17】のスタートでしたが、
スリット手前で明らかに放って遅れる隊形に。
▼初日6R(3コース石川真二)



石川は【.17】で、内隣両者は【.11】だったのでそこまで早くもない。
道中も3着争いで引き離せなかったし、舟足的には余裕はないと判断。
イン勝率を踏まえても逃げに期待値はないとみて、他選手の逆転を中心に組む予定。
あとは直前オッズを見て狙う展開を決め打ちしたい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇吉村正明の直捲り展開を狙う。
前半の5コース戦はスリット足を活かして捲りきった。
1号艇石川真二は直線足が劣勢と見ているし、
吉村は通算で見ても2コースは捲り実績も高い。
「2=3-456」「2-4-356」「2-5-34」を本線に各資金配分。
押さえは4号艇石丸海渡のスタート勝ちから「4-2=56」まで拾う。
石丸の前半レース気配も大したこと無かったですが、
3号艇今泉友吾はどうしてもスタート不安が拭えない。
「2=4」なら吉村の直捲りからでも併用は出来るし、石丸がスタート勝ちで叩く展開まで押さえたい。
角から捲りきるパターンでも軸は2号艇吉村に据える。
【参考買い目】
2=3-45 大本線
2=3-6 本線
2-4-356 本線
2-5-34 本線
4-2-56 押さえ
4-56-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島12R】(締切時間16時07分)
1 中野 次郎
2 松田 大志郎
3 中村 晃朋
4 松下 一也
5 尾嶋 一広
6 村岡 賢人
【舟足評価】
②>④⑤>①>③⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
前半レース気配評価順:②④>⑤>①③⑥
前半は舟足評価通りの動きに見えた。
2号艇松田大志郎は舟足を活かして5コースから勝利。
道中の抜きでの勝利でしたが、直線足は強めで道中は舟足を活かしてのパワー勝ち。
出足の甘さはありそうですが、この伸足を活かしての調整なら面白い。
松下はスリット付近の行足に余裕があった。
3コースから【.21】のスタートでしたが、
行足が良い部類でスリット足に余裕があった。
2コースが握って展開が向きましたが、しっかりと差しきった足も評価出来る。
尾嶋は6コースから2着浮上で評価。
展開の助けも無かったですが、自力で握って2着取りキープ。
出足系統は良かったし、ここは5コースでも軽視できない。
その他の選手は中堅域で据え置きしたい。
中野は4コースから2着も正味の舟足は平凡。
完全に腕で取り切ったレースで、競り合いでも抜けた足ではなかった。
中村と村岡も同等で目立つ所はなく平凡。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇中野次郎のコース別平均スタートは【.11】で、平均スタート順は「2.1」番手。
スタート巧者でイン戦になれば遅れないイメージ。
直近でもトップスタートを連発しているし、ここも地元なら上位番手を期待出来る。
4号艇松下一也も4コースイメージは強め。
コース別平均スタートは【.14】ですが、角戦はスリットで覗けばしっかりと絞るタイプ。
4コースは半年間で15走してトップスタートは7走で、2番手も7走とキレキレ。
<事前の狙い目>
1号艇中野の直近一年間のイン勝率は66%。
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高い。
捲られたのは年間でも59走して3コースに一度のみ。
事前の段階での本命◎推奨は無しで、
前半レース気配も踏まえても組み立てる。
舟足的に狙い目は2号艇松田大志郎で、直近のコース勝率も29%と高水準。
差しも捲りも打てるタイプですが、基本的にスタートは踏み込まないし、
インの中野は捲られ率が圧倒的に低く釣り合わない。
「2-1」はオッズ次第ですが、人気になるなら軽視したい。
もう一つは4号艇松下一也の角捲り展開。
直近のコース勝率は21%と高く捲り実績に偏り、
4コースの通算決まり手は差し実績より、倍以上捲り実績が高い。
スリットで覗けばしっかりと絞っていくタイプで、伸びなりに握る展開になると読みきれる。
どちらにしてもここも捲られ率低い中野とは釣り合わない。
逆に展開は読みやすいだけに、5号艇尾嶋一広と6号艇村岡賢人の浮上は見込める。
「1=5」「1-6」も狙い目とみて、直前オッズを見たい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇尾嶋一広を狙う。
前半のレース気配も良かったし、
ここは攻めの起点として4号艇松下一也を指定。
4コースは半年間で15走してトップスタートは7走で、2番手も7走とキレキレ。
角戦のイメージは強いし、向い風5mならダッシュの利も活かせる。
松下も前半のスリット足も良かったし、絞る展開に決め打ちしたい。
ただ事前でも書いた通り、1号艇中野次郎の捲られ率は圧倒的に低い。
仕掛けても抵抗には合うとみて、このオッズなら5号艇の頭に振り切る。
「5-14-全」「5-26-14」を各資金配分。
「4-15」は売れているし、回収率求めてこれでいく。
【参考買い目】
5-1-全 大本線
5-26-1 本線
5-4-126 本線
5-4-3 押さえ
5-26-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。