【芦屋12R&平和島12R】ヤマトの勝負レース(2024.12.14)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日はデイ開催から厳選して勝負レースを指定。

福岡G1は節間で勝負レースを2本的中する事が出来またが、大幅なプラス回収には至らず。

最終日も最後の勝負レースで展開は完璧でしたが、ターンミスがあり不発。

切り替えて年末のGPとQCで結果を残せるように、

まずはその間で狙えるレースを仕留めて流れを作っておきたいところです。

デイは芦屋&平和島から12Rを指定して勝負!

両レースともにイン選手が絶対視できない番組に。

 

 

本日の勝負レースは

【芦屋12R&平和島12R】を指定しました。

 

【芦屋12R:ドリームレース】

人気の中心は1号艇の石川真二。

直近一年間のイン勝率は51%で、

当地に限定しても55走して50%と激低。

今節手にしたモーターも数字の低い凡機で、

このイン戦も簡単には逃げきれない!

各枠番にコース巧者も揃っているし、

前半レース気配も踏まえても柔軟に組み立てていく。

 

【平和島12R:平和島選抜】

人気の中心は1号艇の中野次郎。

直近一年間のイン勝率は66%ですが、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

今節は前節の優勝機を手にしたものの、

足的には大きなアドバンテージもない。

人気の中野が崩れるシーンまで見据えて配当妙味を狙っていく!

 

【芦屋12R】(締切時間14時13分)

【平和島12R】(締切時間16時07分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※芦屋12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【芦屋12R】(締切時間14時13分)

 石川 真二

2 吉村 正明

 今泉 友吾

4 石丸 海渡

 森野 正弘

 黒野 元基

 

【舟足評価】

②>③>⑤⑥>①④

※初日なので前節までの気配で評価。

 

前半レース気配評価順:②>⑥>③⑤>④>①

前半レース良かったのは2号艇吉村正明。

5コースから【.10】のスタートで捲りきり。

スリット足は明らかに良かったし、伸足を活かしてのレースだった。

舟足の素性も評価しているし、そのままトップ評価に推せる。

 

意外と良かったのは黒野元基のレース足。

4コースから差し構えでしたが、ターン後のバックの繋がりが良かった。

出足系統は評価しているし、6コースでも軽視できない。

 

今泉と森野はイン戦を落としたものの気配は悪くない。

出足系統は良い部類で、壁無しのイン戦だっただけでターン系統は評価出来る水準。

 

石丸は3コースから【.11】のスタートも伸び返された。

他スロー勢よりも覗いたスタートでしたが、絞りきれる事もなく伸び返される隊形に。

結果も4着で舟足的には余裕はない。

 

石川は素性通りに直線足が平凡。

前半は3コースから完全にアジャストして踏み込めず。

道中の足を見ても直線足から劣勢で、舟足の上積みは急務。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

          ①                 

            ②

          ③

             ④

            ⑤

            ⑥

 

1号艇石川真二のコース別平均スタートは【.13】で、平均スタート順は「2.4」番手。

直近のイン戦スタートは決まっていますが、スタートにはかなりのムラがあり読めない。

基本的に出足を求めて直線足は平凡なだけに、スリット足で負ける隊形まで。

 

スタート巧者は4号艇の石丸海渡。

コース別平均スタートは【.10】と早く、スタートは大信頼出来るタイプ。

コース実績も高く、スタート勝ちで捲りきる展開も多い。

 

対して3号艇今泉友吾はスタート劣勢。

コース別平均スタートは【.16】で、基本的にスタートは踏み込まない。

近況は外枠からの捲られ率も少なくなっていますが、

石丸とのスタート力の差は明らかに大きい。

 

<事前の狙い目>

1号艇石川の直近一年間のイン勝率は51%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。

当地に限定してもイン勝率は55走して50%と低い。

 

事前の段階での本命◎指定は無しで、

ここは各枠番にコース巧者も揃いどこからでも狙えるレースになった。

中でも1号艇石川真二は低調機を手に舟足の上積みは急務。

前半レース気配を見てもスロー【.17】のスタートでしたが、

スリット手前で明らかに放って遅れる隊形に。

 

▼初日6R(3コース石川真二)

 

石川は【.17】で、内隣両者は【.11】だったのでそこまで早くもない。

道中も3着争いで引き離せなかったし、舟足的には余裕はないと判断。

イン勝率を踏まえても逃げに期待値はないとみて、他選手の逆転を中心に組む予定。

あとは直前オッズを見て狙う展開を決め打ちしたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇吉村正明の直捲り展開を狙う。

前半の5コース戦はスリット足を活かして捲りきった。

1号艇石川真二は直線足が劣勢と見ているし、

吉村は通算で見ても2コースは捲り実績も高い。

「2=3-456」「2-4-356」「2-5-34」を本線に各資金配分。

 

押さえは4号艇石丸海渡のスタート勝ちから「4-2=56」まで拾う。

石丸の前半レース気配も大したこと無かったですが、

3号艇今泉友吾はどうしてもスタート不安が拭えない。

「2=4」なら吉村の直捲りからでも併用は出来るし、石丸がスタート勝ちで叩く展開まで押さえたい。

角から捲りきるパターンでも軸は2号艇吉村に据える。

 

【参考買い目】

2=3-45 大本線

2=3-6 本線

2-4-356 本線

2-5-34 本線

4-2-56 押さえ

4-56-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島12R】(締切時間16時07分)

 中野 次郎

2 松田 大志郎

 中村 晃朋

4 松下 一也

 尾嶋 一広

 村岡 賢人

 

【舟足評価】

②>④⑤>①>③⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

前半レース気配評価順:②④>⑤>①③⑥

前半は舟足評価通りの動きに見えた。

2号艇松田大志郎は舟足を活かして5コースから勝利。

道中の抜きでの勝利でしたが、直線足は強めで道中は舟足を活かしてのパワー勝ち。

出足の甘さはありそうですが、この伸足を活かしての調整なら面白い。

 

松下はスリット付近の行足に余裕があった。

3コースから【.21】のスタートでしたが、

行足が良い部類でスリット足に余裕があった。

2コースが握って展開が向きましたが、しっかりと差しきった足も評価出来る。

 

尾嶋は6コースから2着浮上で評価。

展開の助けも無かったですが、自力で握って2着取りキープ。

出足系統は良かったし、ここは5コースでも軽視できない。

 

その他の選手は中堅域で据え置きしたい。

中野は4コースから2着も正味の舟足は平凡。

完全に腕で取り切ったレースで、競り合いでも抜けた足ではなかった。

中村と村岡も同等で目立つ所はなく平凡。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                    ★(1M)

            ①                 

           ②

           ③

             ④

            ⑤

            ⑥

 

1号艇中野次郎のコース別平均スタートは【.11】で、平均スタート順は「2.1」番手。

スタート巧者でイン戦になれば遅れないイメージ。

直近でもトップスタートを連発しているし、ここも地元なら上位番手を期待出来る。

 

4号艇松下一也も4コースイメージは強め。

コース別平均スタートは【.14】ですが、角戦はスリットで覗けばしっかりと絞るタイプ。

4コースは半年間で15走してトップスタートは7走で、2番手も7走とキレキレ。

 

<事前の狙い目>

1号艇中野の直近一年間のイン勝率は66%。

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高い。

捲られたのは年間でも59走して3コースに一度のみ。

 

事前の段階での本命◎推奨は無しで、

前半レース気配も踏まえても組み立てる。

舟足的に狙い目は2号艇松田大志郎で、直近のコース勝率も29%と高水準。

差しも捲りも打てるタイプですが、基本的にスタートは踏み込まないし、

インの中野は捲られ率が圧倒的に低く釣り合わない。

「2-1」はオッズ次第ですが、人気になるなら軽視したい。

 

もう一つは4号艇松下一也の角捲り展開。

直近のコース勝率は21%と高く捲り実績に偏り、

4コースの通算決まり手は差し実績より、倍以上捲り実績が高い。

スリットで覗けばしっかりと絞っていくタイプで、伸びなりに握る展開になると読みきれる。

どちらにしてもここも捲られ率低い中野とは釣り合わない。

逆に展開は読みやすいだけに、5号艇尾嶋一広と6号艇村岡賢人の浮上は見込める。

「1=5」「1-6」も狙い目とみて、直前オッズを見たい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇尾嶋一広を狙う。

前半のレース気配も良かったし、

ここは攻めの起点として4号艇松下一也を指定。

4コースは半年間で15走してトップスタートは7走で、2番手も7走とキレキレ。

角戦のイメージは強いし、向い風5mならダッシュの利も活かせる。

松下も前半のスリット足も良かったし、絞る展開に決め打ちしたい。

 

ただ事前でも書いた通り、1号艇中野次郎の捲られ率は圧倒的に低い。

仕掛けても抵抗には合うとみて、このオッズなら5号艇の頭に振り切る。

「5-14-全」「5-26-14」を各資金配分。

「4-15」は売れているし、回収率求めてこれでいく。

 

【参考買い目】

5-1-全 大本線

5-26-1 本線

5-4-126 本線

5-4-3 押さえ

5-26-4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。