【福岡G1:最終日6R&11R】ヤマトの勝負レース(2024.12.13)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も最終日を迎える福岡G1から厳選して勝負。

ここまで福岡らしくない堅い決着が続いていますが、

最終日も勝負したいレースがあったので、2本をピックアップ!

狙うは福岡6R&11Rになります。

優勝戦含めてその他狙えるレースはXにて配信致します。

 

 

本日の勝負レースは

【福岡6R&11R】を指定しました。

 

【福岡6R:一般】

人気の中心は1号艇の北山康介。

直近一年間のイン勝率は70%と高いですが、

グレードレースに限定すれば33%と低い。

3日目のイン戦も差されて負けているし、

ここは好メンバーも揃った混戦番組とみる!

狙い目となる選手もいるだけに、直前オッズと相談して組み立てていく。

 

【福岡11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の深井利寿。

直近一年間のイン勝率は66%ですが、

当地に限定すれば17走して52%と低い。

事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、

狙う選手と展開を決め打ちして勝負する予定!

配当妙味を狙いつつ高回収率求めて勝負したい。

 

【福岡6R】(締切時間13時27分)

【福岡11R】(締切時間15時55分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※福岡6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、福岡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【福岡6R】(締切時間13時27分)

 北山 康介

2 杉山 裕也

 杉山 正樹

4 関 浩哉

 大池 佑来

 小池 修平

 

【舟足評価】

④>③⑥>①②>⑤

 

舟足評価一番手は4号艇の関浩哉。

出足系統中心の仕上がりですが、日増しに上積みに成功。

スリット足も余裕があり、上位級に近い仕上がり。

4コースでも差しで届くまでの足はあると判断。

 

杉山正樹はエース機の24号機を合わせた。

4日目のエンストで多少なりとも影響はありそうですが、

合えば上位級の評価になるのは変わりない。

最終日はここ一走のみなので、3コースからの捲り展開は狙い目。

 

小池は出足系統中心にターン押しが良い。

道中のレース足も評価しているし、6コースでも軽視はできない。

コース実績も高く、軸指定で面白い存在。

 

北山は伸び寄りで、杉山裕也は出足寄り。

舟足的にも見劣る部分はなく、スローなら勝負は出来る。

 

最後に大池のみ中堅以下で良い所がない。

出足も伸足も平凡で中堅以下と目立たない。

展開待ちになりますが、ここに入れば正味の舟足は厳しい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

           ①                 

          ②

          ③

           ④

         ⑤

           ⑥

 

1号艇北山康介の今節平均スタートは【.14】で、平均スタート順は「3.0」番手。

コース別平均スタートも【.14】とスタートは安定感がある。

 

未消化F持ちは「②③⑤」で、中でも3号艇杉山正樹は平均スタートも【.16/4.2】と番手から劣る。

スタートが決まっているのは4号艇の関浩哉で、【.11】と角なら攻め手にもなれる。

 

<事前の狙い目>

1号艇北山の直近一年間のイン勝率は70%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

当地限定のイン勝率は14走して85%と高いですが、3日目のイン戦は2コースの関に差された。

 

事前の段階での本命◎推奨は無しで、直前のオッズと相談して決めていく。

逆転候補は「②③④」の3選手で、展開もオーソドックスになると想定。

2号艇杉山裕也の差しと3号艇杉山正樹の捲り展開が一番手で、

二番差しから4号艇関浩哉が突き抜ける展開まで想定したい。

1号艇北山の負けパターンを加味しても2号艇杉山裕也と4号艇関の差しきりが狙い目ですが、

売れないのであれば3号艇杉山正樹のツケマイは拾いたい所。

 

軸決め打ちなら6号艇小池修平も狙い目。

直近の6コース勝率は22%あり、2着内率は44%で3着内率は66%と高く、

更にグレードレースに限定しても2着内率は36%で3着内率は63%と実績がある。

イン逃げ時に限定しても3着内率は50%と大の6コース巧者。

出足系統も評価しているし、全てのパターンで6号艇小池を軸に指定しても面白い。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は6号艇小池修平を軸に狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

6コースの実績は高く舟足も出足系統中心に評価。

福岡の6コースは遠いですが、全てのパターンで軸に指定して勝負したい。

 

「1=2-6」「1-3-6」「4-1=6」を各資金配分。イン逃げは「1-23」で、逆転は「24-1」に。

3号艇杉山正樹は握ってもツケマイは決まらない想定で捲り差しでの「3-1」は無し。

 

【参考買い目】

1-23-6 大本線

2-1-6 本線

4-1-6 本線

4-6-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【福岡11R】(締切時間15時55分)

 深井 利寿

2 前田 将太

 篠崎 元志

4 中島 孝平

 北山 康介

 上條 暢嵩

 

【舟足評価】

③>①>②>④⑤⑥

 

舟足評価一番手は3号艇の篠崎元志。

49号機は素性から評価している好機で、

伸足中心にスリット付近の行足が良い部類。

成績以上の舟足と見ているし、3コースなら仕掛けのキーマンになる。

 

深井は好素性の35号機を仕上げた。

出足系統中心にターン押しが良い部類で、先マイなら逃げきれる足はある。

2日目のイン戦も余裕の先マイを決めたし、ここも逃げきれる足は充分。

 

前田はどちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。

スリット足に余裕がありますが、尼崎G1でのF以降はスタートが甘い。

伸び返す足はありますが、最低限のスタートは踏み込みたい。

 

その他の選手も水準はクリアした見え方。

中でも北山は行足は良い部類で、この中でも一つ評価を上げて良い。

中島と上條も大きく目立つ部分はないですが、中堅以上の仕上がり。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

            ①                 

            ②

             ③

           ④ 

            ⑤

            ⑥

 

1号艇深井利寿の今節平均スタートは【.13】で、平均スタート順は「3.1」番手。

コース別平均スタートは【.14】で、直近のイン戦も番手は踏み込めている。

 

未消化F持ちは2号艇前田将太と4号艇中島孝平。

今節平均スタートは前田が【.15】で、中島は【.18】と平凡。

両者ともにスタートは無理はしないし、ここも平均通りと想定。

 

<事前の狙い目>

1号艇深井の直近一年間のイン勝率は66%。

負けパターンは主に各コースからの差され負けですが、

当地に限定すれば17走して52%と低い。

先マイなら逃げきれる足はありますが、この当地実績は信頼は置けない。

 

本命◎は3号艇篠崎元志の捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は14%ですが、当地に限定すると23走して43%と高い。

今節平均スタートは【.12】と決まっていて、

3コースからツケマイで捲る展開が狙い目になる。

 

次点は2号艇前田将太が直に捲る展開。

今節平均スタートは【.15/4.2】とスタートの質が悪いですが、

2コース勝率は24%あり捲り実績も高い。

スタート同タイでも直に捲るタイプで、ある程度は「2=3」で併用も可能とみる。

あとは直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇篠崎元志の捲り展開。

当地限定のコース勝率は23走して43%と高く、3コースからのツケマイ捲りを得意とする。

今節は3コースからのツケマイ不発が多いですが、

舟足を評価しているのでそのまま狙いたい。

「3-245-245」「3-24-6」を各資金配分。

 

イン逃げは「1-5-23」のみ拾いたい。

5号艇北山康介の舟足はダッシュ勢の中なら評価しているし、

3コースが握れば5コースの捲り差し追走は押さえたい。

 

【参考買い目】

3-2=5 大本線

3-2-4 本線

3-4-25 本線

3-5-4 本線

1-5-23 本線

3-24-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。