【福岡G1:5日目6R&7R】ヤマトの勝負レース(2024.12.12)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も5日目を迎える福岡G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは福岡6Rを的中。

¥5,640を大本線推奨にて仕留める事に成功!

⇨昨日の大本線59倍的中の勝負レースはこちら。

狙った展開とは違いましたが、本命◎推奨の中亮太選手が自力で突き抜けてくれました。

ここまで堅い決着続きの福岡G1ですが、その分荒れた時の反動は大きいと思っているので、

そこをピンポイントで仕留められるように頑張っていきます。

5日目は準優勝戦日ですが、まずは前半戦の一般戦から勝負していきます。

前半で狙うのは福岡6R&7Rなります。

 

 

本日の勝負レースは

【福岡6R&7R】を指定しました。

 

【福岡6R:一般】

人気の中心は1号艇の濱野谷憲吾。

直近一年間のイン勝率は66%あり、

グレードレースに限定しても実績は変わりない。

ここもインから圧倒的人気に支持されますが、

事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、

コース巧者も揃っているし、展開次第では濱野谷が飛ぶパターンまで想定!

配当妙味ある所を狙って、まずはここを勝負レースに指定。

 

【福岡7R:一般】

人気の中心は1号艇の安達裕樹。

直近一年間のイン勝率は69%ですが、

当地に限定すると6走して50%と半分は負けている。

今節初のイン戦となりましたが、舟足も目立たず不安要素しかなく、

余裕がないだけに厳しいイン戦にもなりそう!

読みきって高回収率を求めて勝負したい。

 

【福岡6R】(締切時間13時27分)

【福岡7R】(締切時間13時55分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※福岡6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、福岡7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【福岡6R】(締切時間13時27分)

 濱野谷 憲吾

2 杉山 正樹

 重木 輝彦

4 竹井 貴史

 中嶋 健一郎

 常住 蓮

 

【舟足評価】

④>②>③⑥>①>⑤

 

舟足評価一番手は4号艇の竹井貴史。

初日から伸足に上位印を打った選手で、素性通りに調整を合わせた。

全速ならしっかりと覗く足があり、直線系統にパンチ力はある。

4コースなら攻め手として鍵を握る存在。

 

杉山もエース機を手に全ての足に余裕がある。

4日目は1マークで振り込んでエンストだったので、足落ちの不安はなさそう。

前半の5コース戦もスリット足は良かったし、2コースでも軽視はできない。

 

重木は出足寄りで、常住もバランス型で良い部類。

中堅以上はある評価で水準はキープ。

予選落ちメンバーに入れば戦えるレベルはある。

 

濱野谷は中堅域で、中嶋は中堅あるかどうか。

舟足的には平凡で余裕はなく展開次第になる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

            ②

          ③

            ④

           ⑤

           ⑥ 

 

1号艇濱野谷憲吾の今節平均スタートは【.13】で、平均スタート順は「2.8」番手。

コース別平均スタートも【.09】と早く、スタートに関しては信頼出来る。

 

3号艇重木輝彦のスタートが決まっていない。

今節平均スタートは【.21】で、コース別平均スタートも【.15】。

F持ちでスタートは慎重になるし、元々遅いなら後手を踏む隊形まで。

 

スリット足が良いのは2号艇杉山正樹と4号艇竹井貴史。

どちらも仕掛けられる伸足があるだけに、スタートさえ踏み込めれば絞れる。

 

<事前の狙い目>

1号艇濱野谷の直近一年間のイン勝率は66%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも同等に敗れている。

グレードレースに限定しても32走して65%とほぼ変わらず。

 

事前の狙い目は2号艇杉山正樹と4号艇竹井貴史。

杉山はコース勝率も18%あり、舟足も上位級の評価で変わりない。

4日目の2コース戦もスリット足から良かったし、1マークでエンストしたので影響はないはず。

差しきりのオッズ次第ですが、他選手の逆転でも軸に据えて組める。

 

竹井も4コース戦は仕掛けのキーマンになる。

コース勝率は18%あり、当地に限定すれば31走して22%と実績がある。

変わらず伸足は上位級の評価で、角受けの3号艇重木輝彦はスタートに不安があり、

竹井が絞りきる展開まで想定して、2号艇杉山との両軸が狙い目になる。

前半レースの結果次第でオッズも変動する可能性があるので、柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇竹井貴史を狙う。

コース勝率は18%あり、当地に限定しても22%ある。

角受けの3号艇重木輝彦はスタートが踏み込めていないし、

事前通りに伸足を活かして角から絞る展開を狙う。

 

「4-1-56」「4-2-156」「4-5-全」「4-6-12」を各資金配分。

4号艇竹井を本命◎頭固定に指定して、「4-2」を大本線に指定。

 

【参考買い目】

4-2-156 大本線

4-1-56 本線

4-5-126 本線

4-5-3 押さえ

4-6-12 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【福岡7R】(締切時間13時55分)

 安達 裕樹

2 永田 啓二

 金子 拓矢

4 宮田 龍馬

 池永 太

 佐々木 康幸

 

【舟足評価】

④>⑤⑥>①②>③

 

舟足評価一番手は4号艇の宮田龍馬。

日増しに気配アップに成功して中堅上位級はあり、

出足寄りですが、スリット付近の行足にも余裕がある。

4コースなら仕掛けとしても鍵を握る。

 

池永は初日から行足系統に余裕がある。

3日目フライングをきり賞典除外となりましたが、

変わらず行足中心に直線足に余裕がある。

 

佐々木も出足系統は水準ある評価。

4日目も展開に恵まれたものの差しきった足は評価出来る。

スタート巧者で遅れないし、6コースでも道中戦含めて軽視できない。

 

安達はスタートのみ不安で出足は良い。

今節はスリット手前でのアジャストが濃厚で、

出足系統の上積みは出来ているだけに先マイには持ち込みたい。

 

永田も中堅域はありスタートは決まっている。

伸びきる足はないですが、行足は水準ありスタートも決まっている。

ここは2コースでも展開の鍵を握る。

 

金子は中堅以下でスタートも踏み込めない。

前節の三国G1優勝戦でフライングをきり、今節は舟足も直線足から平凡。

角受けならスタートの踏み込みは必須で、後手を踏むなら厳しい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

           ①                 

             ②

           ③

            ④

            ⑤

             ⑥

 

1号艇安達裕樹の今節平均スタートは【.14】で、平均スタート順は「4.4」番手。

前節の三国G1でFをきって、今節は全くスタートが決まっていない。

スリット手前でのアジャストは濃厚で、ここも【.15】辺りが精一杯か。

 

スタートが決まっているのは2号艇永田啓二と6号艇佐々木康幸。

永田は【.09】で、佐々木は【.10】と両者ともにスタート順も早く質の良いのが踏み込めている。

 

3号艇金子拓矢は【.16/4.4】と三国G1優勝戦のFで踏み込めない。

5号艇池谷太も3日目のFで置きにいくはず。

 

<事前の狙い目>

1号艇安達の直近一年間のイン勝率は69%。

負けパターンに偏りはなく、差しも捲りも被弾する。

当地限定しのイン勝率は6走のみですが、50%と半分は負けている。

 

今節の安達は明らかにスタートが決まっていない。

前節の三国G1でフライングをきり、今節はスリット手前でのアジャストが目立ち、

ここもスタートは踏み込めないとみて、【.15】以下まで想定。

 

事前の狙い目は2号艇永田啓二と4号艇宮田龍馬。

永田のコース勝率は22%あり、当地限定のコース勝率は7%と低いですが、

今節平均スタートは【.09】と決まっている。

完全なスタート勝ちも狙えると見て、直で捲る展開まで想定。

 

4号艇宮田も日増しに舟足の上積みに成功。

直近のコース勝率は8%と低いですが、

スタートのイメージもあり、角なら仕掛けられる舟足。

角受けの3号艇金子拓矢はスタートが踏み込めないし、舟足も下位級と劣勢。

宮田の角仕掛けまで想定して、直前オッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

6号艇佐々木康幸が前付けに動きましたが全選手入れる事はなくオールスロー。

本番は枠なり3対3までありますが、どちらにしても狙いは変わりない。

 

狙い目は2号艇永田啓二の直捲り展開。

今節平均スタートは【.09】と決まっているし、

1号艇安達裕樹はアジャスト濃厚でスタートは踏み込めない想定。

スタート勝ちからの直捲り展開を中心に狙う。

 

「2-1-5」「2=3-45」「2=4-56」「2-4-3」を各資金配分。

差しきる展開は舟足を評価している5号艇池永太の「2-1-5」のみ拾いたい。

4号艇宮田龍馬が角から捲りきっても軸は2号艇の永田になる。

どちらにしても福岡なら「4-2」は拾えるし併用して組みたい。

 

【参考買い目】

2=3-4 大本線

2=3-5 本線

2-1-5 本線

2-4-35 本線

2-4-6 押さえ

4-2-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。