皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も5日目を迎える福岡G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは福岡6Rを的中。
¥5,640を大本線推奨にて仕留める事に成功!
狙った展開とは違いましたが、本命◎推奨の中亮太選手が自力で突き抜けてくれました。
ここまで堅い決着続きの福岡G1ですが、その分荒れた時の反動は大きいと思っているので、
そこをピンポイントで仕留められるように頑張っていきます。
5日目は準優勝戦日ですが、まずは前半戦の一般戦から勝負していきます。
前半で狙うのは福岡6R&7Rなります。

本日の勝負レースは
【福岡6R&7R】を指定しました。
【福岡6R:一般】

人気の中心は1号艇の濱野谷憲吾。
直近一年間のイン勝率は66%あり、
グレードレースに限定しても実績は変わりない。
ここもインから圧倒的人気に支持されますが、
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、
コース巧者も揃っているし、展開次第では濱野谷が飛ぶパターンまで想定!
配当妙味ある所を狙って、まずはここを勝負レースに指定。
【福岡7R:一般】

人気の中心は1号艇の安達裕樹。
直近一年間のイン勝率は69%ですが、
当地に限定すると6走して50%と半分は負けている。
今節初のイン戦となりましたが、舟足も目立たず不安要素しかなく、
余裕がないだけに厳しいイン戦にもなりそう!
読みきって高回収率を求めて勝負したい。
【福岡6R】(締切時間13時27分)
【福岡7R】(締切時間13時55分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※福岡6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、福岡7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【福岡6R】(締切時間13時27分)
1 濱野谷 憲吾
2 杉山 正樹
3 重木 輝彦
4 竹井 貴史
5 中嶋 健一郎
6 常住 蓮
【舟足評価】
④>②>③⑥>①>⑤
舟足評価一番手は4号艇の竹井貴史。
初日から伸足に上位印を打った選手で、素性通りに調整を合わせた。
全速ならしっかりと覗く足があり、直線系統にパンチ力はある。
4コースなら攻め手として鍵を握る存在。
杉山もエース機を手に全ての足に余裕がある。
4日目は1マークで振り込んでエンストだったので、足落ちの不安はなさそう。
前半の5コース戦もスリット足は良かったし、2コースでも軽視はできない。
重木は出足寄りで、常住もバランス型で良い部類。
中堅以上はある評価で水準はキープ。
予選落ちメンバーに入れば戦えるレベルはある。
濱野谷は中堅域で、中嶋は中堅あるかどうか。
舟足的には平凡で余裕はなく展開次第になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇濱野谷憲吾の今節平均スタートは【.13】で、平均スタート順は「2.8」番手。
コース別平均スタートも【.09】と早く、スタートに関しては信頼出来る。
3号艇重木輝彦のスタートが決まっていない。
今節平均スタートは【.21】で、コース別平均スタートも【.15】。
F持ちでスタートは慎重になるし、元々遅いなら後手を踏む隊形まで。
スリット足が良いのは2号艇杉山正樹と4号艇竹井貴史。
どちらも仕掛けられる伸足があるだけに、スタートさえ踏み込めれば絞れる。
<事前の狙い目>
1号艇濱野谷の直近一年間のイン勝率は66%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも同等に敗れている。
グレードレースに限定しても32走して65%とほぼ変わらず。
事前の狙い目は2号艇杉山正樹と4号艇竹井貴史。
杉山はコース勝率も18%あり、舟足も上位級の評価で変わりない。
4日目の2コース戦もスリット足から良かったし、1マークでエンストしたので影響はないはず。
差しきりのオッズ次第ですが、他選手の逆転でも軸に据えて組める。
竹井も4コース戦は仕掛けのキーマンになる。
コース勝率は18%あり、当地に限定すれば31走して22%と実績がある。
変わらず伸足は上位級の評価で、角受けの3号艇重木輝彦はスタートに不安があり、
竹井が絞りきる展開まで想定して、2号艇杉山との両軸が狙い目になる。
前半レースの結果次第でオッズも変動する可能性があるので、柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇竹井貴史を狙う。
コース勝率は18%あり、当地に限定しても22%ある。
角受けの3号艇重木輝彦はスタートが踏み込めていないし、
事前通りに伸足を活かして角から絞る展開を狙う。
「4-1-56」「4-2-156」「4-5-全」「4-6-12」を各資金配分。
4号艇竹井を本命◎頭固定に指定して、「4-2」を大本線に指定。
【参考買い目】
4-2-156 大本線
4-1-56 本線
4-5-126 本線
4-5-3 押さえ
4-6-12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【福岡7R】(締切時間13時55分)
1 安達 裕樹
2 永田 啓二
3 金子 拓矢
4 宮田 龍馬
5 池永 太
6 佐々木 康幸
【舟足評価】
④>⑤⑥>①②>③
舟足評価一番手は4号艇の宮田龍馬。
日増しに気配アップに成功して中堅上位級はあり、
出足寄りですが、スリット付近の行足にも余裕がある。
4コースなら仕掛けとしても鍵を握る。
池永は初日から行足系統に余裕がある。
3日目フライングをきり賞典除外となりましたが、
変わらず行足中心に直線足に余裕がある。
佐々木も出足系統は水準ある評価。
4日目も展開に恵まれたものの差しきった足は評価出来る。
スタート巧者で遅れないし、6コースでも道中戦含めて軽視できない。
安達はスタートのみ不安で出足は良い。
今節はスリット手前でのアジャストが濃厚で、
出足系統の上積みは出来ているだけに先マイには持ち込みたい。
永田も中堅域はありスタートは決まっている。
伸びきる足はないですが、行足は水準ありスタートも決まっている。
ここは2コースでも展開の鍵を握る。
金子は中堅以下でスタートも踏み込めない。
前節の三国G1優勝戦でフライングをきり、今節は舟足も直線足から平凡。
角受けならスタートの踏み込みは必須で、後手を踏むなら厳しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇安達裕樹の今節平均スタートは【.14】で、平均スタート順は「4.4」番手。
前節の三国G1でFをきって、今節は全くスタートが決まっていない。
スリット手前でのアジャストは濃厚で、ここも【.15】辺りが精一杯か。
スタートが決まっているのは2号艇永田啓二と6号艇佐々木康幸。
永田は【.09】で、佐々木は【.10】と両者ともにスタート順も早く質の良いのが踏み込めている。
3号艇金子拓矢は【.16/4.4】と三国G1優勝戦のFで踏み込めない。
5号艇池谷太も3日目のFで置きにいくはず。
<事前の狙い目>
1号艇安達の直近一年間のイン勝率は69%。
負けパターンに偏りはなく、差しも捲りも被弾する。
当地限定しのイン勝率は6走のみですが、50%と半分は負けている。
今節の安達は明らかにスタートが決まっていない。
前節の三国G1でフライングをきり、今節はスリット手前でのアジャストが目立ち、
ここもスタートは踏み込めないとみて、【.15】以下まで想定。
事前の狙い目は2号艇永田啓二と4号艇宮田龍馬。
永田のコース勝率は22%あり、当地限定のコース勝率は7%と低いですが、
今節平均スタートは【.09】と決まっている。
完全なスタート勝ちも狙えると見て、直で捲る展開まで想定。
4号艇宮田も日増しに舟足の上積みに成功。
直近のコース勝率は8%と低いですが、
スタートのイメージもあり、角なら仕掛けられる舟足。
角受けの3号艇金子拓矢はスタートが踏み込めないし、舟足も下位級と劣勢。
宮田の角仕掛けまで想定して、直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
6号艇佐々木康幸が前付けに動きましたが全選手入れる事はなくオールスロー。
本番は枠なり3対3までありますが、どちらにしても狙いは変わりない。
狙い目は2号艇永田啓二の直捲り展開。
今節平均スタートは【.09】と決まっているし、
1号艇安達裕樹はアジャスト濃厚でスタートは踏み込めない想定。
スタート勝ちからの直捲り展開を中心に狙う。
「2-1-5」「2=3-45」「2=4-56」「2-4-3」を各資金配分。
差しきる展開は舟足を評価している5号艇池永太の「2-1-5」のみ拾いたい。
4号艇宮田龍馬が角から捲りきっても軸は2号艇の永田になる。
どちらにしても福岡なら「4-2」は拾えるし併用して組みたい。
【参考買い目】
2=3-4 大本線
2=3-5 本線
2-1-5 本線
2-4-35 本線
2-4-6 押さえ
4-2-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。