【福岡G1:3日目4R&6R】ヤマトの勝負レース(2024.12.10)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も3日目を迎える福岡G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは不発に終わり、全体的にもイン逃げ決着の傾向で掴めず。

福岡は堅い決着続きにはならない場なので、

荒れた所で美味しい配当を仕留められるように頑張っていきます。

3日目も勝負度高いレースのみを選定して狙っていきます。

前半は福岡4R&6Rで、後半は福岡9R&10Rを勝負します。

⇨後半勝負レース(福岡9R&10R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【福岡4R&6R】を指定しました。

 

【福岡4R:予選】

人気の中心は1号艇の重野哲之。

直近一年間のイン勝率は74%ですが、

舟足は良くて中堅域と目立つ所はない。

ここは6号艇西山貴浩の前付けまで見据えて、

事前の段階から2パターンの想定済み!

直前の展示気配とオッズと相談して、狙う展開を決め打ちしたい。

 

【福岡6R:予選】

人気の中心は1号艇の金子拓矢。

直近一年間のイン勝率は73%ですが、

舟足は初日から中堅以下で上積みもできず。

更に前節の三国G1優勝戦でFをきり足枷もあるし、

このイン戦も展開次第では厳しいと判断。

事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、

その選手を中心に穴展開まで見据えて勝負したい。

 

【福岡4R】(締切時間12時33分)

【福岡6R】(締切時間13時27分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※福岡4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、福岡6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【福岡4R】(締切時間12時33分)

 重野 哲之

2 杉山 正樹

 黒井 達矢

4 竹井 貴史

 濱野谷 憲吾

 西山 貴浩

 

【舟足評価】

②>④>⑤⑥>①③ 

 

舟足評価一番手は2号艇の杉山正樹。

福岡エース機の24号機を手に、全ての足を上位級に仕上げた。

2日目も道中のレース足は良かったし、変わらず評価は変えない。

 

竹井は伸び寄りの仕上がりで上位に近い仕上がり。

2日目のイン戦も【.16】のスタートながら、瓜生正義を相手に伸び返して先マイ。

直線足は瓜生と同等の評価で伸足には余裕がある。

 

濱野谷と西山は中堅域で水準はクリア。

上位とは差があるものの、出足系統は戦えるレベル。

舟足の上積みは必要ですが、この中に入ればまだ良い。

 

重野と黒井はあって中堅域で正味の舟足は厳しい。

出足も伸足も平凡で仕上がり的にも普通。

上位とは明らかに差があるし、舟足的に余裕はない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

           ①                 

            ②

           ③ 

             ④

            ⑤

            ⑥

 

進入は枠なりを想定しますが、6号艇西山貴浩の前付けの可能性まで。

1号艇重野哲之の今節平均スタートは【.17】で、平均スタート順は「4.0」番手。

今節は踏み込めていないですが、コース別平均スタートは【.10】と早い。

 

スタート巧者は不在で、未消化F持ちは2号艇杉山正樹と4号艇竹井貴史。

共に舟足は最上位評価ですが、踏み込めるかがポイント。

 

<事前の狙い目>

1号艇重野の直近一年間のイン勝率は74%。

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

特に捲り差されて負ける展開が圧倒的に多い。

年間で58走して3着内率も94%と大崩れは少ない。

 

事前の狙い目は2号艇杉山正樹と4号艇竹井貴史。

共にコース実績が高く、舟足も評価しているなら素直に狙いたい。

杉山はエース機を手にして素性通りの動きと舟足は強め。

「2-1」の差し展開は売れますが、素直に狙い目になる。

 

竹井は直線足も上位級の評価と推す。

2日目のイン戦は瓜生正義を相手に伸び返していたし、

スリット付近の行足から伸足は初日から上位級の評価。

ダッシュの利を活かせば角から仕掛ける事も可能で、

当地限定のコース勝率も30走して23%と高い。

柔軟に捲り差しにも向けるタイプで、「4-1」から絞って回収率を叩きにいく。

どちらも狙えるようなオッズにはならないはずなので、直前でどちらに振り切る予定。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前の狙い通りに4号艇竹井貴史を本線軸に狙う。

コース勝率は19%あり、当地に限定しても23%と高い。

舟足も上位級の評価で角から自在に捌く展開を狙いたい。

「4-1-全」「4-235-1」「4-2-56」「4-5-2」を各資金配分。

竹井の捲り差しから、捲りきったパターンまで拾いたい。

 

追加で3号艇黒井達矢の捲り差しを拾いたい。

コース勝率は12%ですが、3コースは決め打ちで捲り差しを打つタイプ。

舟足は評価していないですが、ここまで売れていないなら「3-1-456」「3-4-1」で拾いたい。

 

【参考買い目】

4-1-全 大本線

4-235-1 本線

4-2-56 本線

4-5-2 押さえ

3-1-456 押さえ

3-4-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【福岡6R】(締切時間13時27分)

 金子 拓矢

2 山口 剛

 佐々木 康幸

4 和田 拓也

 瓜生 正義

 吉田 裕平

 

【舟足評価】

⑤>④⑥>②>①③

 

舟足評価一番手は5号艇の瓜生正義。

初日から伸足にパンチ力をつけて節一級候補の動き。

出足系統も水準以上あり、現状文句の付け所がない仕上がり。

 

和田は伸型で直線足に余裕がある。

スリット付近の伸足にパンチ力があり全速ならしっかりと覗く。

角なら絶好の狙い目になり、仕掛けのキーマンとなる。

 

吉田はバランス型で出足系統は良い部類。

出足から行足への繋がりも目立ち、道中のレース足も良い。

6コースでも軽視はできないし、軸候補の一人になる。

 

山口は行足が強めでスリット足が良い。

2日目の3コース戦もスリット足に余裕があったし、

全速なら仕掛けていけるだけの足はある。

道中のレース足は出足系統含めて平凡ですが、伸びなりに直で捲る展開まで。

 

金子と佐々木は中堅から中堅以下。

正味の舟足は平凡で舟足的にも余裕はない。

特に金子は直線足が劣勢で完全なスタート勝負になる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

            ①                 

             ②

            ③

               ④

               ⑤

              ⑥

 

1号艇金子拓矢の今節平均スタートは【.18】で、平均スタート順は「4.5」番手。

前節の三国G1優勝戦でフライングをきり、初日からスタートが踏み込めていない。

直線足も劣勢なだけに、スタートの踏み込みは必須。

 

スタートが決まっているのは2号艇の山口剛。

今節平均スタートは【.06】で、3走全てが0台スタートと完璧。

遅れるイメージはないし、ここも壁役にはなれるはず。

 

伸足が目立つのは4号艇和田拓也と5号艇瓜生正義。

和田は完全に伸型でスリット付近の伸足はかなりの余裕がある。

純粋な直線足なら瓜生よりも上の評価で、ダッシュの仕掛けは見据えられる。

 

<事前の狙い目>

1号艇金子の直近一年間のイン勝率は73%。

負けパターンは各コースからの差され負けで、

主に2コースからの差し負けと、センター勢からの捲り差しが多い。

金子は1マークに寄って旋回するだけに、2コースから差されるパターンが多いのも特徴。

 

事前の狙い目は4号艇和田拓也の角捲り展開。

直近のコース勝率は35%と高く、捲り実績に偏るタイプ。

今節平均スタートは【.15】ですが、それでも伸足のパンチ力は目立ち、

コース別平均スタートは【.10】なので度外視したい。

スロー勢の壁は厚いですが、ここは角からの攻め展開のみを狙って組む予定。

 

1号艇金子もイン戦の差され率が圧倒的に高いですが、

前節のFの影響で踏み込めないし、直線足も劣勢。

福岡水面なら捲られる展開も狙い目になる。

あとは直前オッズと相談して買い目を決めていく。

 

【最終予想見解】

 

4号艇和田拓也の角捲り展開を本線に狙う。

事前通りに角捲り展開から、5号艇瓜生正義を相手軸にセオリー通りに買う。

「4-12-56」「4=5-126「「5-12-4」を本線に各資金配分。

 

追加で「3-12-45」のみ拾いたい。

3号艇佐々木康幸は年間で42走して捲られたのは1本のみ。

ここの突き抜けは2号艇山口剛の直捲り展開に、1号艇金子拓矢が張るパターンでの差しきりのみ。

金子は捲られ率が低いし抵抗するタイプ。

やり合うなら3号艇佐々木の差しきりで穴押さえ。

 

【参考買い目】

4-5-126 大本線

5-4-126 本線

4-1-56 本線

4-2-56 本線

5-12-4 本線

3-1-45 押さえ

3-2-45 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。