皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える福岡G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは不発に終わり、全体的にもイン逃げ決着の傾向で掴めず。
福岡は堅い決着続きにはならない場なので、
荒れた所で美味しい配当を仕留められるように頑張っていきます。
3日目も勝負度高いレースのみを選定して狙っていきます。
前半は福岡4R&6Rで、後半は福岡9R&10Rを勝負します。

本日の勝負レースは
【福岡4R&6R】を指定しました。
【福岡4R:予選】

人気の中心は1号艇の重野哲之。
直近一年間のイン勝率は74%ですが、
舟足は良くて中堅域と目立つ所はない。
ここは6号艇西山貴浩の前付けまで見据えて、
事前の段階から2パターンの想定済み!
直前の展示気配とオッズと相談して、狙う展開を決め打ちしたい。
【福岡6R:予選】

人気の中心は1号艇の金子拓矢。
直近一年間のイン勝率は73%ですが、
舟足は初日から中堅以下で上積みもできず。
更に前節の三国G1優勝戦でFをきり足枷もあるし、
このイン戦も展開次第では厳しいと判断。
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、
その選手を中心に穴展開まで見据えて勝負したい。
【福岡4R】(締切時間12時33分)
【福岡6R】(締切時間13時27分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※福岡4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、福岡6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【福岡4R】(締切時間12時33分)
1 重野 哲之
2 杉山 正樹
3 黒井 達矢
4 竹井 貴史
5 濱野谷 憲吾
6 西山 貴浩
【舟足評価】
②>④>⑤⑥>①③
舟足評価一番手は2号艇の杉山正樹。
福岡エース機の24号機を手に、全ての足を上位級に仕上げた。
2日目も道中のレース足は良かったし、変わらず評価は変えない。
竹井は伸び寄りの仕上がりで上位に近い仕上がり。
2日目のイン戦も【.16】のスタートながら、瓜生正義を相手に伸び返して先マイ。
直線足は瓜生と同等の評価で伸足には余裕がある。
濱野谷と西山は中堅域で水準はクリア。
上位とは差があるものの、出足系統は戦えるレベル。
舟足の上積みは必要ですが、この中に入ればまだ良い。
重野と黒井はあって中堅域で正味の舟足は厳しい。
出足も伸足も平凡で仕上がり的にも普通。
上位とは明らかに差があるし、舟足的に余裕はない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なりを想定しますが、6号艇西山貴浩の前付けの可能性まで。
1号艇重野哲之の今節平均スタートは【.17】で、平均スタート順は「4.0」番手。
今節は踏み込めていないですが、コース別平均スタートは【.10】と早い。
スタート巧者は不在で、未消化F持ちは2号艇杉山正樹と4号艇竹井貴史。
共に舟足は最上位評価ですが、踏み込めるかがポイント。
<事前の狙い目>
1号艇重野の直近一年間のイン勝率は74%。
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
特に捲り差されて負ける展開が圧倒的に多い。
年間で58走して3着内率も94%と大崩れは少ない。
事前の狙い目は2号艇杉山正樹と4号艇竹井貴史。
共にコース実績が高く、舟足も評価しているなら素直に狙いたい。
杉山はエース機を手にして素性通りの動きと舟足は強め。
「2-1」の差し展開は売れますが、素直に狙い目になる。
竹井は直線足も上位級の評価と推す。
2日目のイン戦は瓜生正義を相手に伸び返していたし、
スリット付近の行足から伸足は初日から上位級の評価。
ダッシュの利を活かせば角から仕掛ける事も可能で、
当地限定のコース勝率も30走して23%と高い。
柔軟に捲り差しにも向けるタイプで、「4-1」から絞って回収率を叩きにいく。
どちらも狙えるようなオッズにはならないはずなので、直前でどちらに振り切る予定。
【最終予想見解】
ここは事前の狙い通りに4号艇竹井貴史を本線軸に狙う。
コース勝率は19%あり、当地に限定しても23%と高い。
舟足も上位級の評価で角から自在に捌く展開を狙いたい。
「4-1-全」「4-235-1」「4-2-56」「4-5-2」を各資金配分。
竹井の捲り差しから、捲りきったパターンまで拾いたい。
追加で3号艇黒井達矢の捲り差しを拾いたい。
コース勝率は12%ですが、3コースは決め打ちで捲り差しを打つタイプ。
舟足は評価していないですが、ここまで売れていないなら「3-1-456」「3-4-1」で拾いたい。
【参考買い目】
4-1-全 大本線
4-235-1 本線
4-2-56 本線
4-5-2 押さえ
3-1-456 押さえ
3-4-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【福岡6R】(締切時間13時27分)
1 金子 拓矢
2 山口 剛
3 佐々木 康幸
4 和田 拓也
5 瓜生 正義
6 吉田 裕平
【舟足評価】
⑤>④⑥>②>①③
舟足評価一番手は5号艇の瓜生正義。
初日から伸足にパンチ力をつけて節一級候補の動き。
出足系統も水準以上あり、現状文句の付け所がない仕上がり。
和田は伸型で直線足に余裕がある。
スリット付近の伸足にパンチ力があり全速ならしっかりと覗く。
角なら絶好の狙い目になり、仕掛けのキーマンとなる。
吉田はバランス型で出足系統は良い部類。
出足から行足への繋がりも目立ち、道中のレース足も良い。
6コースでも軽視はできないし、軸候補の一人になる。
山口は行足が強めでスリット足が良い。
2日目の3コース戦もスリット足に余裕があったし、
全速なら仕掛けていけるだけの足はある。
道中のレース足は出足系統含めて平凡ですが、伸びなりに直で捲る展開まで。
金子と佐々木は中堅から中堅以下。
正味の舟足は平凡で舟足的にも余裕はない。
特に金子は直線足が劣勢で完全なスタート勝負になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇金子拓矢の今節平均スタートは【.18】で、平均スタート順は「4.5」番手。
前節の三国G1優勝戦でフライングをきり、初日からスタートが踏み込めていない。
直線足も劣勢なだけに、スタートの踏み込みは必須。
スタートが決まっているのは2号艇の山口剛。
今節平均スタートは【.06】で、3走全てが0台スタートと完璧。
遅れるイメージはないし、ここも壁役にはなれるはず。
伸足が目立つのは4号艇和田拓也と5号艇瓜生正義。
和田は完全に伸型でスリット付近の伸足はかなりの余裕がある。
純粋な直線足なら瓜生よりも上の評価で、ダッシュの仕掛けは見据えられる。
<事前の狙い目>
1号艇金子の直近一年間のイン勝率は73%。
負けパターンは各コースからの差され負けで、
主に2コースからの差し負けと、センター勢からの捲り差しが多い。
金子は1マークに寄って旋回するだけに、2コースから差されるパターンが多いのも特徴。
事前の狙い目は4号艇和田拓也の角捲り展開。
直近のコース勝率は35%と高く、捲り実績に偏るタイプ。
今節平均スタートは【.15】ですが、それでも伸足のパンチ力は目立ち、
コース別平均スタートは【.10】なので度外視したい。
スロー勢の壁は厚いですが、ここは角からの攻め展開のみを狙って組む予定。
1号艇金子もイン戦の差され率が圧倒的に高いですが、
前節のFの影響で踏み込めないし、直線足も劣勢。
福岡水面なら捲られる展開も狙い目になる。
あとは直前オッズと相談して買い目を決めていく。
【最終予想見解】
4号艇和田拓也の角捲り展開を本線に狙う。
事前通りに角捲り展開から、5号艇瓜生正義を相手軸にセオリー通りに買う。
「4-12-56」「4=5-126「「5-12-4」を本線に各資金配分。
追加で「3-12-45」のみ拾いたい。
3号艇佐々木康幸は年間で42走して捲られたのは1本のみ。
ここの突き抜けは2号艇山口剛の直捲り展開に、1号艇金子拓矢が張るパターンでの差しきりのみ。
金子は捲られ率が低いし抵抗するタイプ。
やり合うなら3号艇佐々木の差しきりで穴押さえ。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
5-4-126 本線
4-1-56 本線
4-2-56 本線
5-12-4 本線
3-1-45 押さえ
3-2-45 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。