皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は福岡3R&6Rを勝負レースに指定。
引き続き2日目を迎える福岡G1から厳選して配信。
後半は福岡8R&10Rを指定して勝負します。

本日の勝負レースは
【福岡8R&10R】を指定しました。
【福岡8R:予選】

人気の中心は1号艇の深井利寿。
直近一年間のイン勝率は65%ですが、
当地限定のイン勝率は16走して50%と激低。
イン実績を考えても盤石とは言えないし、
各枠番にコース巧者も揃い、どこからでも狙える一戦に!
穴展開まで見据えられるので、読みきって配当妙味ある所で勝負したい。
【福岡10R:予選】

人気の中心は1号艇の関浩哉。
直近一年間のイン勝率は81%あり、
グレードレースに限定しても75%と高い。
ここも圧倒的人気に支持されますが、
全選手が中堅以上の舟足があり、逆転対抗格も存在!
盲点になり得る可能性もあるし、直前オッズと相談して勝負したい。
【福岡8R】(締切時間14時23分)
【福岡10R】(締切時間15時22分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※福岡8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、福岡10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【福岡8R】(締切時間14時23分)
1 深井 利寿
2 金子 拓矢
3 柳沢 一
4 福島 勇樹
5 西山 貴浩
6 小池 修平
【舟足評価】
①>⑥>⑤>②③④
舟足評価一番手は1号艇の深井利寿。
35号機は初下ろしから動いているモーターで、
11月に使用した安河内将の気配も良かった。
初日はスリット足に余裕があったし、先マイは出来る舟足。
小池は2コース戦の出足系統が良かった。
2コースからしっかりと差しきりターン押しも力強い見え方。
舟足の素性は評価していなかったですが、初日を見ても出足に関しては上位でも良い。
西山の42号機は直近でも動いているモーター。
出足系統中心に近況上昇している一機。
出足系統は水準以上に仕上がるし、5コースでも侮れない。
その他の選手は現状の評価は無難。
柳沢のみ一つ下げる評価で、スリット付近は他選手との比較でも見劣る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇深井利寿のコース別平均スタートは【.14】で、平均スタート順は「2.5」番手。
初日は【.11】【.06】のスタートと決めて、ここも平均通りのスタートを想定。
スリット隊形はほぼ横一線の想定ですが、ダッシュ勢がやや覗くとみる。
未消化F持ちは2号艇金子拓矢と3号艇柳沢一。
共に初日のレース気配は評価できず、最低限のスタートは踏み込みたい。
<事前の狙い目>
1号艇深井の直近一年間のイン勝率は65%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高いのが特徴。
事前の段階での本命◎候補は6号艇の小池修平。
直近のコース勝率は23%あり、2着内率は46%で、3着内率は69%と驚異的。
グレードレースに限定しても10走して2着内率40%で、3着内率70%とデータだけでも狙える。
初日の2コース戦は出足系統が良かったし、舟足を加味しても軸指定で決め打ちしたい。
穴展開は4号艇福島勇樹の角捲りとみる。
福島のコース勝率は25%で捲り実績が高い。
コース別平均スタートは【.14】ですが、スタートは基本的に全速で踏み込むタイプで、
絞りきれなくても、福岡なら得意のツケマイで捲りきる事も可能。
福島の捲りきりが穴展開とみて、直前オッズと相談したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇福島勇樹の捲り展開を狙う。
スタート展示ではスローに構えましたが、ツケマイを大得意とする選手。
2号艇金子拓矢と3号艇柳沢一の直線足を評価していないだけに、
少しでも覗けばツケマイを打てるとみる。
スタートは基本的に全速だし、踏み込めれば仕掛けられる。
「4-1-26」「4-2-156」「4-6-全」「4-5-126」を各資金配分。
絞り捲りではなくちょい絞りからのツケマイを狙うので、外枠の捲り差しは拾わず決め打ち。
ツケマイなら2コースの差し残しが狙い目になるので、「4-2-156」を大本線に置く。
福島が展示タイムを出してきたのでオッズが下がってきていますが、そのまま狙いたい。
【参考買い目】
4-2-156 大本線
4-1-26 本線
4-5-126 本線
4-6-12 本線
4-6-35 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【福岡10R】(締切時間15時22分)
1 関 浩哉
2 竹井 貴史
3 渡辺 浩司
4 大上 卓人
5 白神 優
6 重木 輝彦
【舟足評価】
②>①⑤>③④>⑥
舟足評価一番手は2号艇の竹井貴史。
18号機は数字のあるモーターで、8月のレディースCでも遠藤エミが節一級に仕上げて優勝。
近況の足落ちもなく、初日の見え方も強めだった。
関は前半の勝負レースと同様の評価。
55号機は前節使用した向所浩二が伸足の上積みに成功。
出足をつければバランスが取れた仕上がり。
白神は出足系統が良くターン気配は評価。
初日のイン戦はターンも返ってきていたし、押し感含めて評価出来る。
5コースですが軽視できないし軸候補になる。
その他の選手も水準はクリアした見え方。
最下位評価の繁木も直線足は劣勢ですが、出足系統は評価できる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇関浩哉のコース別平均スタートは【.12】で、平均スタート順は「2.5」番手。
近況のイン戦スタートは以前に比べても改善傾向で後手を踏むことも少ない。
未消化F持ちは2号艇竹井貴史と6号艇重木輝彦。
両者ともにスタートのイメージはないし、Fを気にするなら無難なスタートになるはず。
<事前の狙い目>
1号艇関の直近一年間のイン勝率は81%。
年間で55走しての実績なので安定感はあり、
グレードレースに限定しても29走して75%と高い。
事前の段階での本命◎推奨は無し。
ここは1号艇関浩哉の逃げから相手探しの番組ですが、
舟足的にも中堅以上の選手が揃っているし、福岡水面なら逆転も狙えると判断。
2号艇竹井貴史はコース実績も高く舟足もトップ評価。
福岡限定のコース勝率も21走して42%と高く、スタート次第では直で捲る展開は狙い目。
その他の選手もコース実績が高く、足的には余裕はある。
関のイン戦ですが展開一本で勝負できるとみて配当妙味を狙いにいく。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇竹井貴史で狙う。
福岡限定のコース勝率も21走して42%と高く、舟足もトップ級の仕上がり。
前半のイン戦は3コースの瓜生正義に覗かれていましたが、
【.16】のスタートながらしっかりと伸び返して先マイ。
初日のスリット足も良かったし、瓜生とは直線足は同等の評価。
2コースからしっかりとプレッシャーを掛ける事は可能とみる。
直で捲るなら「2=3-456」「2-45-345」で、ここを本線に各資金配分。
竹井がスリットでプレッシャーを掛けて差しに落とすなら、
3号艇渡辺浩司のツケマイで、「3-45-245」まで拾う。
1号艇関浩哉のイン戦スタートはここ最近は早いですが、いつ遅れてもおかしくない。
ポカがあれば叩かれる展開まで。
【参考買い目】
2=3-45 大本線
2-45-345 本線
3-45-2 本線
2=3-6 押さえ
3-4=5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。