【福岡G1:初日6R&9R】ヤマトの勝負レース(2024.12.8)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は初日を迎える福岡G1から厳選して勝負。

福岡はモーター稼働も10ヶ月と長く、舟足の機歴は割れている状態。

8月のレディースCでも結果を残せたし、

今節も現地に参戦予定なのでしっかりと結果だけを求めて勝負していきます!

初日は厳選して3本のレースをピックアップ。

前半は福岡6R&9Rで、後半は福岡12Rを勝負します。

⇨後半勝負レース(福岡12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【福岡6R&8R】を指定しました。

 

【福岡6R:予選】

人気の中心は1号艇の濱野谷憲吾。

直近一年間のイン勝率は65%ですが、

当地限定にすると6走して83%と高い。

実績的にも人気に支持されるレースですが、

事前の段階から狙い目となる選手を推奨済み!

盲点になる選手もいるだけに、配当妙味を狙って勝負したい。

 

【福岡9R:予選】

人気の中心は1号艇の山本寛久。

直近一年間のイン勝率は71%あり、

当地は前回のG1覇者と好相性水面。

しかしグレードレース限定のイン勝率は57%と低い。

コース巧者も揃っているし、狙い目となる選手も存在!

インの山本が飛ぶ展開まで想定して決め打ちしたい。

 

【福岡6R】(締切時間13時27分)

【福岡9R】(締切時間14時52分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※福岡6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、福岡9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【福岡6R】(締切時間13時27分)

 濱野谷 憲吾

2 柳沢 一

 渡邉 和将

4 重木 輝彦

 山口 剛

 永田 啓二

 

【舟足評価】

④>⑤>①③>②⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は4号艇の重木輝彦。

22号機は2節前に使用した岡村慶太が出足系統を仕上げた。

8月のレディースCでも今井美亜の行足が良かったし、素性から評価出来る。

 

山口剛の44号機も近況の動きは良い部類。

10月の永田啓二が優勝して、その後に使用した富永正人も優出。

出足も伸足も水準に仕上がり、整備巧者の山口なら更なる上積みまで。

 

濱野谷の48号機は直線足に余裕がある。

素性的にも伸び寄りで調整次第では仕上がるはず。

 

渡邉の74号機は夏場は上位級の動きだった。

伸びに振れば上位級に仕上がる絶好機で、ここも合わせられるかがポイント。

 

柳沢と永田は中堅域で評価はできず。

上位とは差がある評価で、柳沢のみ前半レースを見て確認したい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

          ①                 

         ②

            ③

           ④

           ⑤

          ⑥

 

1号艇濱野谷憲吾のコース別平均スタートは【.09】で、平均スタート順は「2.5」番手。

データ通りに直近のイン戦も5/10走がトップスタートで、イン戦のスタートには信頼が置ける。

 

他スタート巧者は3号艇渡邉和将と5号艇山口剛。

共に舟足の素性は評価しているだけに、スリット隊形次第では攻める展開まで。

 

<事前の狙い目>

1号艇濱野谷の直近一年間のイン勝率は65%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

主にセンター勢からの自在戦で敗れる事が多い。

グレードレースに限定しても31走して64%と変わりない。

 

事前の狙い目は3号艇渡邉和将の自在戦。

直近のコース勝率は26%と高く、手にした74号機は素性的にも評価している一機。

福岡の3コースは攻め手になれる位置で、スタート力を活かして仕掛ける展開が狙い目。

1号艇濱野谷憲吾を相手にどれだけ売れるかですが、

自在戦からの「3-1」「3-245」が本線候補になる。

 

極端に売れるなら相手軸は4号艇重木輝彦が狙い目。

ここは舟足を一番手に評価していて、渡邉の仕掛けがあるなら展開にも恵まれる。

コース別平均スタートは【.18】で、コース実績も低いですが、

当地に限定すれば10走して3着内率は80%と高い。

差し展開から捉える形が穴目になるはず。

あとは直前オッズと相談して狙う展開を決めていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇重木輝彦を狙う。

ここは舟足を一番手に評価していて、

3号艇渡邉和将の仕掛けがあるなら展開にも恵まれる。

重木は当地限定の3着内率も80%と高いし、出足を活かしてここを軸に組み立てる。

 

「1-4-235」「3-2=4」「3-4-5」を各資金配分。

イン逃げから「1-4」なら回収は可能とみて本線に

押さえは3号艇渡邉のツケマイが決まったパターンから3点のみ拾いたい。

 

【参考買い目】

1-4-23 大本線

1-4-5 本線

3-2=4 本線

3-4-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【福岡9R】(締切時間14時52分)

 山本 寛久

2 池永 太

 北山 康介

4 上條 暢嵩

 杉山 正樹

 仲谷 颯仁

 

【舟足評価】

⑤>②>①⑥>③④

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は5号艇の杉山正樹。

エース機の24号機を手に前半のイン戦も気配は良かった。

足的にもかなり余裕があり、調整は合わせたとみる。

福岡の5コースでも軽視はできないし軸候補になる。

 

池永は57号機は伸び素性ある一機。

11月に使用した五反田忍が直線足を仕上げた。

行足から伸足中心に直線足は良い部類で、

地元の池永なら更なる上積みまで見込める。

 

山本と仲谷も素性はまだ評価できる。

両者ともに前半レースを見ましたが、山本は行足が平凡でスリットは届かず。

仲谷は出足中心のバランス型で道中のレース足が良かった。

福岡の6コースは遠いですが、杉山次第では展開に恵まれる。

 

北山と上條は素性は中堅以下で評価できず。

近況は仕上がった節はなく上積みは急務ですが、上條はスリット足は下がる良好。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

             ②

            ③

             ④

              ⑤

            ⑥

 

1号艇山本寛久のコース別平均スタートは【.12】で、平均スタート順は「2.7」番手。

 

スタート巧者は4号艇上條暢嵩で、コース別平均スタートも【.11】。

4コースはイメージもあり、角からの踏み込みは期待できる。

 

伸足で注目なのは2号艇の池永太。

コース別平均スタートは【.13】で、スリット隊形次第で覗くとみる。

 

<事前の狙い目>

1号艇山本の直近一年間のイン勝率は71%。

負けパターンは主に2コース差しと3コースからの自在戦で、

グレードレースに限定すれば19走して57%と低い。

 

事前の狙い目は5号艇杉山正樹の軸で組む予定。

直近のコース勝率は21%あり、手にした24号機は福岡のエース機。

足的な不安はなく、5コースでも当然軽視はできない。

 

攻め手は2号艇池永太と4号艇上條暢嵩。

共にコース実績もあり、池永は好素性機を手にした。

当地限定のコース勝率も33走して36%と高く、

伸足を活かして直で捲る展開まで想定したい。

 

同時に狙いたいのは4号艇上條の角仕掛け。

ここは前半レース気配次第ですが、コース勝率も20%と捲り実績に偏る。

角戦のスタートは信頼出来るし、角から絞るきる展開まで想定。

 

どのパターンでも展開が向きそうな5号艇杉山が捉える。

どちらかの仕掛けから5号艇杉山の軸指定で組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇池永太の直捲り展開を狙う。

前半の5コース戦は【.08】のスタートで、伸びなりに仕掛けて展開を作った。

捲りきれずでしたが、スリット足は明らかに良かったし、

モーター素性通りに伸足を仕上げたと判断。

 

対して1号艇山本寛久は直線足が劣勢でレース足も目立たず。

両者の直線足は差があると見ているし、

池永は捲り実績もあるなら決め打ちで狙っていく。

 

「2=3-456」「2-45-3456」「4-2-356」「4-5-2」を各資金配分。

4号艇上條暢嵩の突き抜けは自力での角捲りと展開を捉える形で。

福岡は角捲りが決まっても2コースは差して残しやすいし、4号艇の頭は両展開から4点で拾える。

総点数16点ですが全て万舟なので回収率は問題ない。

 

【参考買い目】

2-3-456 大本線

3-2-456 本線

2-4-356 本線

2-5-346 本線

4-2-356 押さえ

4-5-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。