皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える尼崎から優勝戦を指定して勝負。
びわこの優勝戦とも迷いましたが、番組と舟足を加味しても、
尼崎優勝戦の方が勝負度は高いと判断!
鳴門G1の裏開催となりますが、一般戦の優勝戦から妙味狙って勝負していきます。

本日の勝負レースは
【尼崎12R|優勝戦】を指定しました。
【尼崎12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の柳内敬太。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、
5号艇間嶋仁志の前付けは必至で深い起こしは濃厚。
今節は4日間の短期決戦で予選トップ6が揃った!
好気配選手も並んでいるので、展開を読みきって勝負したい。
【尼崎12R】(締切時間16時04分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※尼崎12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【尼崎12R】(締切時間16時04分)
1 柳内 敬太
2 栗城 匠
3 春園 功太
4 高橋 正男
5 間嶋 仁志
6 堤 啓輔
【舟足評価】
②>①>③④>⑤⑥
舟足評価一番手は2号艇の栗城匠。
今節はスタートこそ踏み込めていないですが、
行足が強めでスリット足には余裕がある。
特に3日目の2コース戦が抜群で、差しきった舟足は高評価。
柳内も成績通りの仕上がりで上位級の一角。
1号機は前節使用した片橋幸貴の気配も良かった。
今節も出足から行足中心に仕上がり、先マイなら逃げきれる足はある。
春園と高橋は出足寄りのバランス型。
似たような舟足で展開は捉えられる足はある。
間嶋と堤はあって中堅少し上。
出足に関しては戦えるレベルですが、
間嶋に関しては前付けでのスタートが踏み込めていない。
堤も6コースなら展開待ちが濃厚。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【15/2/346】
②【125/346】
③【135/246】
進入は5号艇間嶋仁志の前付けは必至で、上記の3パターンを想定。
②③の内枠のどちらかが抵抗する並びまで。
1号艇柳内敬太の今節平均スタートは【.19】で、平均スタート順は「1.8」番手。
コース別平均スタートも【.12/1.9】とスタート巧者ですが、
前付けは必至で深い起こし位置は濃厚。
他スタートが決まっているのは3号艇の春園功太。
今節平均スタートは【.16】ですが、平均スタート順は「1.8」番手と決まっている。
質の良いスタートは決まっているし、ダッシュに引くなら面白い存在。
<事前の狙い目>
1号艇柳内の直近一年間のイン勝率は62%。
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴。
スタート巧者なだけにデータ的には納得ができる。
このレースは5号艇間嶋仁志がどこまで動くかがポイントですが、
上記の進入予想の3パターンには落ち着くとみる。
仮に【1235/46】の並びになっても決め打ちして勝負する予定。
5号艇間嶋の今節平均スタートは【.20】と決まっていない。
これだけで前付けに動くなら壁としては信頼できないし、
外の選手にチャンスがある番組とみる。
事前の段階での本命◎推奨は無しですが、
攻めては2号艇栗城匠か3号艇春園功太と想定。
栗城は今節平均スタートは【.20】ですが、
舟足は一番手評価でスリット付近の行足も強め。
春園は平均スタート通り決まっているし、質の良いスタートを決めるなら仕掛ける展開まで。
どちらかの攻め展開を起点にしますが、素直な「2=3」は穴人気で売れる所。
尼崎はスタートから1マークまでストレートの作りなので仕掛ける選手は届かない場合も多い。
1号艇柳内もあり程度スタートは踏み込むだけに、その隣の捲り差しが狙い目になる。
5号艇間嶋も代わり全速を打つタイプなので、先に叩かれるなら代わって出るパターンまで想定したい。
どちらにしても簡単には決まらないと見ているだけに、読みきって高配当まで狙って勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【15/2/346】。
5号艇間嶋仁志の前付けで2コースに。
本番も展示通りの並びと想定。
本命◎は4号艇高橋正男を狙う。
5コースの実績は低いですが、出足系統は評価しているので軸で狙う。
攻め手は2号艇栗城匠の仕掛けですが、
尼崎は仕掛けの選手が届かないパターンも多いし、本番の進入で折り合えばそこまで深くならないはず。
「2-4-全」「3-12-4」「3-4-全」を各資金配分。
5号艇間嶋仁志の代わり全速も想定できるし、「2-3」は拾わずに「2-4」に振り切りたい。
【参考買い目】
3-12-4 大本線
2-4-全 本線
3-4-12 本線
3-4-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。