皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も5日目を迎える鳴門G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは道中の抜きで2本落とし不発。
取れるレースをこぼして悔しい結果となりましたが、
レース選定は間違っていないので、切り替えて挽回したいところです!
本日は準優勝戦から10R&12Rを指定して狙っていきます。

本日の勝負レースは
【鳴門10R&12R】を指定しました。
【鳴門10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の池田浩二。
直近一年間のイン勝率は81%あり、
イン戦の信頼度は数字通りに安定感がある。
ここも圧倒的人気に支持されますが、
舟足は準優勝戦メンバーに入れば平凡で、
展開次第では崩れるシーンまで見据えられる!
狙い所も多いレースと見ているだけに、
狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を狙いにいく。
【鳴門12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の河合佑樹。
直近一年間のイン勝率は82%と高く、
今節はエース機を手に舟足もトップ級に仕上げた。
先マイなら逃げは有力視されますが、
6号艇田村隆信が前付けに動けば波乱決着も見込める!
仮に枠なりでも勝負出来るレースで、妙味は発生すると見る!
【鳴門10R】(締切時間14時55分)
【鳴門12R】(締切時間16時05分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※鳴門10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【鳴門10R】(締切時間14時55分)
1 池田 浩二
2 中村 晃朋
3 上平 真二
4 藤岡 俊介
5 長田 頼宗
6 佐藤 博亮
【舟足評価】
③>②⑤⑥>①④
舟足評価一番手は3号艇の上平真二。
初日から出足系統を評価していて、4日目の3コース戦を見ても出足は上位級の評価。
ここも3コースから攻めきる展開は狙い目になる。
中村と長田は出足寄りでターン系統が良い。
中村は日替わりの見え方ですが、総合的に見れば出足は評価できる。
長田は節間通じてターン系統は良い部類。
3日目も5コースから捲り差しを決めているし、捉えられる程の出足はある。
佐藤も出足から行足への繋がりが良い。
4日目の6コース戦もバックの伸足が良かったし、バランスが取れた仕上がり。
池田は出足寄りで水準はキープ。
藤岡は行足が良い部類でスリット足は評価できる。
上位とは差があるものの中堅以上はクリア。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
未消化F持ちは1号艇池田浩二と6号艇佐藤博亮。
1号艇池田浩二の今節平均スタートは【.11】で、平均スタート順は「2.5」番手。
コース別平均スタートも【.12】とイン戦のスタートは遅れない。
スタートが決まっているのは4号艇の藤岡俊介。
今節平均スタートは【.08】で、スタート巧者で4コースのイメージも強い。
初日からスリット付近の行足は良い部類で、全速なら覗くとみる。
2号艇中村晃朋と3号艇上平真二は平均スタートが【.15】以下。
どちらかが少しでも後手を踏むなら、藤岡がダッシュの利を活かして絞る展開まで。
<事前の狙い目>
1号艇池田の直近一年間のイン勝率は81%。
グレードレースに限定しても30走して76%と実績があり、
イン戦の信頼度は艇界屈指に高い選手。
当然池田浩二のイン戦ならあとは相手探しの番組ですが…
舟足に関してはここに入れば少し見劣る評価で、
展開次第では崩れるシーンまで想定できる。
狙い目は3号艇上平真二と5号艇長田頼宗。
上平のコース勝率は24%あり、差しも捲りも打てる自在派。
出足系統は上位級の評価で、池田のイン戦は3コースの捲り差しにやられる事も多い。
「3-1」の捲り差しは逆転対抗で狙えるとみる。
ただ上平の不安要素はスタート勘の遅さ。
今節平均スタートも【.15/4.5】と平凡で、
隣の2号艇中村晃朋も【.16/3.2】と遅い。
両者が遅れるならスロー勢で釣られる可能性もあり、
池田にとっても壁無しのイン戦まであり得る。
4号艇藤岡俊介が行足を活かして攻める展開まで。
上記のスリット予想で書いた通り、行足は良い部類で全速なら覗く。
スタートも信頼出来るし、絞っていく展開は想定しておきたい。
このパターンなら5号艇長田頼宗の捲り差しまで。
直近のコース勝率は10%ですが、3日目の5コース戦でも決めたように大のコース巧者。
単独でも捲り差しを打てますが、ここは角の藤岡が絞る所まで想定出来る。
「1-5」はオッズ次第ですが、売れるなら「5-1」に振り切っての勝負まで考えたい。
ここは逆転候補も複数存在するだけに、直線オッズと相談して期待値ある所で勝負したい。
基本的には1号艇池田浩二が差される展開で組む。
【最終予想見解】
ここ狙いは事前通りにそのまま。
3号艇上平真二と5号艇長田頼宗の捲り差しを中心に狙う。
追い風強めの完全な差し水面で、1号艇池田浩二は舟足も中堅域。
足的には他選手の方が上で、このオッズなら差し展開のみでの逆転を狙う。
「3-1-456」「5-1-全」「5-23-1」「4-1-35」「4-5-1」「4-1-6」を各資金配分。
本線は3号艇上平と5号艇長田の捲り差しで、追加で4号艇藤岡俊介の差しきりまで拾う。
1号艇池田浩二もスタートは踏み込む想定で、先マイから差されて残すとみる。
【参考買い目】
3-1-456 大本線
5-1-全 本線
5-23-1 本線
4-1-35 本線
4-1-6 押さえ
4-5-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【鳴門12R】(締切時間16時05分)
1 河合 佑樹
2 峰 竜太
3 菊地 孝平
4 齊藤 仁
5 小坂 尚哉
6 田村 隆信
【舟足評価】
①>②>④>③⑤>⑥
舟足評価一番手は1号艇の河合佑樹。
21号機は前節の萩原秀人が優勝した絶好機で、今節も全ての足に余裕がある。
節一級の評価で先マイなら逃げ切れる足はある。
峰は序盤に比べると出足系統は上積み。
初日は気配平凡でしたが、出足もターン系統を大幅に上積み。
道中のレース足も強めで、2コースからの差しきりは狙い目。
齊藤は完全な出足型で中堅上位級の評価。
23号機は素性も評価しているし、その通りに仕上げた印象。
売れないなら突き抜け含めて軸指定で狙い目。
菊地は出足は良い部類で直線足は平凡。
序盤はスタートも届いていなかったですが、
元々スタート力は屈指なので現状の足なら補える足がある。
小坂は2日目の気配は良かったもののその後は上積みできず。
調整の幅が狭いのか舟足の上積みはない。
田村のみ中堅域で正味の舟足は平凡。
ここは前付けから鍵を握る存在ですが、上積みがないと厳しい。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【126/345】
③【1236/45】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇田村隆信が地元で動く可能性も高く、スタート展示での進入は確認したい。
1号艇河合佑樹の今節平均スタートは【.13】で、平均スタート順は「2.0」番手。
コース別平均スタートも【.12】と早くスタートは遅れない。
スタート巧者は3号艇の菊地孝平。
今節平均スタートも【.11】で、基本的にはどのコースでも遅れない。
舟足は直線足が平凡ですが、序盤に比べると上積みには成功して、
角選択なら仕掛けとして狙い目にもなる。
<事前の狙い目>
1号艇河合の直近一年間のイン勝率は82%。
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
年間で67走して捲られたのは3コースなら一回のみ。
差され率が圧倒的に高く、捲られ率は低い。
このレースは間違いなく「1=2」で売れる。
2号艇に峰竜太がいる事が鉄板級のレースとも言えそうですが、
6号艇田村隆信が前付けに動けば波乱決着まであり得る。
進入は3パターン想定していますが、
田村が前付けに動く場合の②③なら角の選手の仕掛けは想定。
仮に枠なりでも2号艇峰が潰れるだけで妙味は発生する。
4号艇齊藤仁と5号艇小坂尚哉は軽視されるはずで、
イン逃げから両者の軸指定で組む予定。
進入が②③のパターンでも軸は決め打ちで勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇菊地孝平の捲り展開を狙う。
スタート展示の進入は【1236/45】ですが、【126/345】の並びまで想定。
この水面で準優勝戦は全てツケマイ捲りが決まっている。
1号艇河合佑樹のイン実績は高く、捲られ率は低いですが、データを度外視して狙いたい。
菊地はこの水面であってもスタート力に関しては大信頼したい。
菊地は4月の児島G1優勝戦で、同じような水面状況で3コースの見えない位置からツケマイを決めた。
ここは2号艇峰竜太の差しを警戒して、インの河合が落とす可能性もあり、
本番で角に引いてもスタート力のみで仕掛けられるし、本命◎頭固定に指定したい。
「3-2-456」「3-4-全」「3-6-全」「3-5-124」を各資金配分。
この水面ならデータ度外視で菊地のツケマイを捲り展開を狙う。
【参考買い目】
3-2-456 大本線
3-4-全 本線
3-5-12 本線
3-6-24 本線
3-5-4 押さえ
3-6-15 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。