皆さん、こんにちは。 らてつです。
こちらの記事では鳴門12R準優勝戦を配信します。
【鳴門12R】
締め切り 16:05

人気の中心となる河合選手のイン戦。
SG下関優勝から好リズムで予選トップ通過。
舟足は今節のトップクラスで盤石なインを
迎えると思ったが準優で最も厳しくなった。
峰選手はいるし地元の田村選手の前付け…
ここは波乱ありと見て勝負します!
※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に
直前予想含め締め切り6〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます。
【鳴門12R】
締め切り 16:05
~事前考察~
河合のイン戦1着率は直近1年で82%
SG/G1に限定すると16走で81%と高実績。
今節は事前注目機を手にして初日から
仕上がり高く安定板が付いても変わらず良い。
特に良いのが行き足から伸びの直線。
回ってからの出足もレース足も良いので
今節のトップクラスで節一に近い。
SGの時もそうだったが河合は直線系の
良いモーターを手前に持ってくるのが
得意で調整能力が高く外さない。
この仕上がり完璧な河合の牙城を崩すのは
地元⑥田村の前付け!
昨日の6枠はガッツリ動いて2コースまで
入ってきたし地元となれば尚更か。
問題はどこまでコースを取れるか。
事前段階では126/345と推測。
峰は展示と本番で変えるイメージがあるし
意外と本番でスロー後方で起こしに余裕のある
3コースになる事も少し考えておきたい。
ただ舟足が徐々に良くなって上位の次ぐらい
までには仕上げてきたのでコース主張もあり得る。
田村は行き足伸びの直線足が上位となった。
前付けした2コースの行き足は良かったし
その後の角戦は角から伸ばして絞るとこまでいけた。
起こし位置次第ではあるが100mぐらいになれば
捲られずでの得意の外を止める直捲りで舟券内に
残すことは考えておきたい。
スロー3艇がしっかり深くなればスタート力だけで
③菊地の角仕掛けを見ておく。
ただ行き足伸びに関しては上位とは差があるし
捲り切れるかは微妙なラインだと思っている。
仕掛けるところまでは内の起こし位置とスタート力で
いけると見ているのでこの場合は逃げから外枠絡み狙い。
峰が飛べばある程度のインからの配当も期待できる。
菊地のスタートはアジャスト込みが多いが
勝負所の準優や優勝戦、前付け入れての角戦などは
質の良い0台全速も入れてくるイメージがある。
④齊藤⑤小坂は中堅上位があるので展開あれば
浮上は十分見込める舟足となっている。
このレースは狙い目豊富で進入と起こし位置が
重要になってくるので直前判断としたい。

展示では⑥田村がガッツリ動くも③菊地が早めの抵抗で
田村は納得した様子でさらにコースを取りにいくようではなかった。
菊地に展示ガッツリ抵抗から本番で引くイメージはない。
こうなると本番は展示通りの1236/45
この進入様子から展開予想に入る。
今回は内の壁も厚いし進入もそこまでもつれないなら
節一の河合の逃げから狙う。
問題の軸は⑥田村でいきたい。
昨日の行き足は素晴らしかったし菊地が握って田村が2番差しにいく。
1-6を買った上で資金配分して余裕があるなら3着付けを追加したい。
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1ー6ー2 3500円 34.5倍
1ー6ー3 2200円
1ー6ー4 1500円
1ー6ー5 1200円
1ー4ー6 1600円