鳴門

G1鳴門:準優勝戦【12R】回収率特化型勝負R(2024/12/7)

 

皆さん、こんにちは。 らてつです。

こちらの記事では鳴門12R準優勝戦を配信します。

 

 

【鳴門12R】

締め切り 16:05

人気の中心となる河合選手のイン戦。

SG下関優勝から好リズムで予選トップ通過。

舟足は今節のトップクラスで盤石なインを

迎えると思ったが準優で最も厳しくなった。

峰選手はいるし地元の田村選手の前付け…

ここは波乱ありと見て勝負します!

 

 

※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に

直前予想含め締め切り6〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【鳴門12R】

締め切り 16:05

 

~事前考察~

 

河合のイン戦1着率は直近1年で82%

SG/G1に限定すると16走で81%と高実績。

 

今節は事前注目機を手にして初日から

仕上がり高く安定板が付いても変わらず良い。

 

特に良いのが行き足から伸びの直線。

回ってからの出足もレース足も良いので

今節のトップクラスで節一に近い。

 

SGの時もそうだったが河合は直線系の

良いモーターを手前に持ってくるのが

得意で調整能力が高く外さない。

 

この仕上がり完璧な河合の牙城を崩すのは

地元⑥田村の前付け!

 

昨日の6枠はガッツリ動いて2コースまで

入ってきたし地元となれば尚更か。

問題はどこまでコースを取れるか。

 

事前段階では126/345と推測。

 

峰は展示と本番で変えるイメージがあるし

意外と本番でスロー後方で起こしに余裕のある

3コースになる事も少し考えておきたい。

 

ただ舟足が徐々に良くなって上位の次ぐらい

までには仕上げてきたのでコース主張もあり得る。

 

田村は行き足伸びの直線足が上位となった。

前付けした2コースの行き足は良かったし

その後の角戦は角から伸ばして絞るとこまでいけた。

 

起こし位置次第ではあるが100mぐらいになれば

捲られずでの得意の外を止める直捲りで舟券内に

残すことは考えておきたい。

 

スロー3艇がしっかり深くなればスタート力だけで

③菊地の角仕掛けを見ておく。

ただ行き足伸びに関しては上位とは差があるし

捲り切れるかは微妙なラインだと思っている。

 

仕掛けるところまでは内の起こし位置とスタート力で

いけると見ているのでこの場合は逃げから外枠絡み狙い。

 

峰が飛べばある程度のインからの配当も期待できる。

菊地のスタートはアジャスト込みが多いが

勝負所の準優や優勝戦、前付け入れての角戦などは

質の良い0台全速も入れてくるイメージがある。

 

④齊藤⑤小坂は中堅上位があるので展開あれば

浮上は十分見込める舟足となっている。

 

このレースは狙い目豊富で進入と起こし位置が

重要になってくるので直前判断としたい。

 

展示では⑥田村がガッツリ動くも③菊地が早めの抵抗で

田村は納得した様子でさらにコースを取りにいくようではなかった。

 

菊地に展示ガッツリ抵抗から本番で引くイメージはない。

こうなると本番は展示通りの1236/45

この進入様子から展開予想に入る。

 

今回は内の壁も厚いし進入もそこまでもつれないなら

節一の河合の逃げから狙う。

問題の軸は⑥田村でいきたい。

 

昨日の行き足は素晴らしかったし菊地が握って田村が2番差しにいく。

1-6を買った上で資金配分して余裕があるなら3着付けを追加したい。

 

1ー6ー2 3500円 34.5倍

1ー6ー3   2200円

1ー6ー4   1500円

1ー6ー5   1200円 

1ー4ー6   1600円