鳴門

G1鳴門:5日目【1R/2R】回収率特化型勝負R(2024/12/7)

 

皆さん、おはようございます。 らてつです。

本日もG1鳴門から勝負していきます。

 

 

後半戦からは鳴門12R準優勝戦を配信致します。

予想記事はこちらからご覧になれます。

※後ほど更新致します。

 

 

今節は勝負Rで思うような結果を残せていませんが

なんとか残り2日で一撃回収できるようにレースを

厳選して挽回できるように頑張ります!

5日目は1Rから狙い目ありと見て勝負します。

 

 

【鳴門1R】

締め切り 10:49

君島選手のイン戦から勝負していきたい。

予選敗退メンバーとはいえ舟足悪くない

選手が揃ったしここは穴に振り切りたい。

このレースは波乱ありと踏んでいます。

 

 

【鳴門2R】

締め切り 11:15

続けて狙うのが吉田選手のイン戦。

今節の舟足は苦しくワースト争い。

当然ここもイン受難と見て逃げ嫌う。

展開決め打ちで穴狙いを敢行します!

 

 

※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に

直前予想含め締め切り6〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【鳴門1R】

締め切り 10:49

 

~事前考察~

 

君島のイン戦1着率は直近1年で74%

SG/G1に限定すると8走で75%と水準以上。

 

予選はタイミング一本での3コースツケマイの

1勝以外は舟券に絡む事ができていない。

 

あのレースはインの坂元が追い風強く1Mで

落としすぎた事が原因によるものだし

特別君島の舟足を評価することはできない。

 

ここで舟足評価しているのが④坂元⑤高倉⑥石渡

ダッシュ勢の3選手は中堅上位クラス。

準優メンバー抜ければ舟足に余裕はある。

 

坂元は着こそ取れていないが序盤から舟足は

悪くなく昨日の2コースはスリット後伸ばしていた。

インの島村が下がっていたのはあるが同体から

楽に直捲りに持っていけているので舟足は良いと判断。

 

高倉はレース足がよく出足型でターンの押しはある。

行き足も良い部類でスタートは決まっている。

 

石渡も序盤からレース足良く道中の出足と直線は良い。

 

今回はスロー勢の舟足が中堅だと思っているし

準優メンバーが抜けても目立ちはしない。

 

角受けに入る③黒野は3コース実績高いが直線足が

劣勢でスロースタートだと下がる見え方の時もあった。

 

坂本がスリット優勢から締めていけば黒野が

耐えつつ先に握っていく展開も想定できるし

同体から優勢なら坂元が仕掛けていく展開は想定できる。

 

今回は軸に⑤高倉を据えて舟券を組みたい。

5コース実績は捲り差しで4勝挙げているし

捲り差しのイメージはある選手。

 

隠れF1ではあるものの今節は.10/2.5番手とスタート抜群。

センター勢の攻めが期待できるだけにここを軸に据えたい。

 

鳴門の3コースはやや穴人気傾向にもなるし

データだけ見れば黒野の3コース1着率は31%と高い。

ここが50倍を切るオッズが並べが④⑤頭に振りきます。

 

このレースは事前通り⑤高倉の軸で舟券を組む。

スタート展示のスリットでは③黒野が両サイドに覗かれ加減。

やはりスロースタートだと直線足は少し不安がある見え方。

坂元がすんなり締めていく展開でも耐えつつ黒野が握っても

高倉には展開が味方するものと見てここを狙いたい。

 

優先すべきは捲り差しでの突き抜け。

黒野は人気筆頭になっているし少し後手位置から握ると思っているので

タイミング合わずなら跳ね返されるか流れる想定でいきたい。

坂元のオッズはしっかり保っているので相手⑤で拾います。

 

5ー1ー246  1000円

5ー2ー1    1000円

5ー46ー1     600円

5ー246ー246  600円

4ー5ー26     600円

 

 

【鳴門2R】

締め切り 11:15

~事前考察~

 

吉田のイン戦1着率は直近1年で73%

SG/G1に限定すると64%と数字を落とす。

 

今節の吉田はワースト級に出ておらず

いつもの行き足伸びは全くきていないし

チルトを跳ねても特に変わり映えもしない。

 

昨日は展開向いて3着セーフティーリードが

あったにも関わらず森高に抜かれたし

レース足の仕上がりも悪いものと捉える。

 

このレースは③林の捲り展開で決め打ち。

予選の3コースでも狙ったが今節の足は

行き足伸びよりで直線足が良い部類。

 

予選での林3コースはインの島田がひとり

抜けたトップスタートで他艇と1艇身以上の

差を作っていたので全く攻めれなかった。

 

今回は吉田の足は弱いと思っているし

壁位置の河村の仕上がりも平凡で平均STは.16/4.1番手

後手を踏む形が目立っている。

 

角位置の近江は今期に入っての早々のF持ちで

無理はできないし今節平均.14/4.1番手とこちらも目立たない。

 

3コース実績が高い林は直近1年で21%の1着率。

当地に限定すれば地元水面で走り慣れていて

1着率は23%で捲りが15勝と目立っている。

 

今回の林は容易に攻めれると思っているし

その割に事前では予選ほど穴人気になっていない。

当然直前でオッズは下がる可能性は懸念しておく。

 

そうなった場合は枠有利で売れるであろう吉田を

バッサリ切って資金の余裕を図りたい。

 

舟足で評価していないし3コースツケマイなら

インが沈む可能性は高く残せる舟足もない。

それでいて吉田絡みが売れるなら嫌う。

 

相手筆頭はコースを考えても④近江は外せない。

なんなら直線優勢な林なら絞り捲りまでなくは無いので

ここの連動から差し逆転まで見据えていきます。

 

おそらく手は広げられないオッズ構成になると見ているので

今回は林からの近江連動の2軸で舟券を組んでいきます。

 

このレースは事前通り③林の仕掛けから近江差し切り狙い。

 

先ほどのレースでは坂元がチルト05なのもあって

狙った箇所のオッズが軒並みが急落。

今回は下がる事も見越して林の頭は点数を抑えて

近江の差し抜けまで狙います。

 

今回はバッサリ①吉田と⑤上條を切って舟券を組みます。

 

最内差し浮上の井口が捌けるとこまで手を伸ばす。

差し水面を考慮します。

 

3−24ー246  1200円

3ー6ー24     700円

4ー3ー26     700円

4ー26ー236   600円