【桐生:11R&蒲郡:12R】 きっぺいの勝負レース (2024/12/6)

皆様こんばんは

きっぺいです 

 

勝負レース配信   

【桐生:11R&蒲郡:12R】

から勝負していきます。 

 

【桐生:11R】

このレースの1号艇は末永和

当然ルーキー戦で1号艇となれば人気1本被り選手。

ただ、番組構成的には大波乱あってもいいと見ています。

 

①末永 和也

②中村 日向

③高井 雄基

④坂本 雄紀

⑤上原 峻

⑥三村 岳人

締切時間(20:16)

 

 

【蒲郡:12R】

このレースの1号艇は岡村仁

ここはF2の谷野がいたり、6号艇には藤山がいたりと

如何にも波乱見込める番組構成。

まずは進入。事前の狙い目は無しとなります。

 

①岡村 仁

②江夏 満

③谷野 錬志

④前田 聖文

⑤三浦 敬太

⑥藤山 翔大

締切時間(20:40)

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※蒲郡:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【桐生:11R】

①末永 和也

②中村 日向

③高井 雄基

④坂本 雄紀

⑤上原 峻

⑥三村 岳人

 

<舟足評価>

34>1>6>5>2

 

(中堅上位〜上位)

①末永 ③高井 ④坂本

 

①末永は完全出足1本。

伸は目立たず水準程度まで。

ただ、出足に関しては上位級。

 

③高井は伸び寄り上位の次。

出足もボチボチ悪く無いし、

伸びに関しては上位打てるだけの仕上がりに。

 

④坂本はバランス取れて上位の次。

桐生はどんなモーターでも毎節この辺りまで仕上げてくるイメージ。

今節も地の利活かしてしっかり仕上がった印象。

 

 

(中堅上位)

⑥三村

 

⑥三村は序盤は明らかに伸びが良かったですが、

日毎に落ち着いて見えるのが気がかり。

ただ、おそらく全速で踏み込めていないだけ。

全速ならしっかりスリット後も伸びる足があるし

出足もボチボチ悪くは無い。

 

 

(中堅〜中堅上位)

⑤上原

 

⑤上原は出足中心の足。

伸びも水準はなんとかと言った見え方ですが、

出足に関してはそれなりに。

 

 

(中堅)

②中村

 

②中村は目立つ足無し。

特に直線足に関しては劣勢。

出足も水準程度までで、

完全に腕だけで上がってきた選手の一人。

 

 

<スリット予想>

       ☆(1m)

          

          

            

             

             

            

 

←はスタート予想

→は1マーク手前の隊形を予想しています。

 

F持ちは不在。

 

トップスタートは4・5両者を想定。

 

まずスタート巧者と言ったイメージ根強いのは⑤上原

ここは特にカドからのイメージがかなり強いですが、

5コースデータを見てもしっかり早い。

 

スタート巧者と言える選手であり、

今節も(.10/2.3番手)

4日目に.20の後手から平均下げましたが

これを省いてしまえば

今節はとんでも無い平均stになる選手。

 

次位に④坂本も直近はカドからのイメージが強い。

今節で見てもここ両選手が優勢。

 

後は目立つ選手不在ですが、当然①末永もここに入れば早い選手。

 

スリット後の足は

③高井 ④坂本がここに入っても余裕あり。

⑥三村は全速踏み込めるかどうか。

 

②中村が劣勢になります。

 

 

 

<展開予想>

このレースの狙いはセンター両者の仕掛けを狙う予定です。

まず名前だけで見れば狙えないし、データで見ても当然狙えません。

 

ここを狙う理由は舟足1本になります。

 

 

 

まず①末永の最大の不安は②中村の壁。

 

まずはスタートですが、今節平均で見てもこの中に入れば若干遅めに

特に2コーススタートは直近かなりイメージが悪い。

 

直近10走で見ればトップスタートは0走。

5/10走で5・6番手

.17以下stも5/10走

Fも多いですが、意外とスタート早いルーキー戦で

.16近辺のstとなれば不安がある。

 

 

そして、舟足。

 

<4日目:11R>

4号艇 中村

③.13

④.16 (中村)

⑤.11

 

少々st後手と言った事と若干のアジャストはありましたが、

同じダッシュスタートからこのスタート差で

楽々と叩かれるのはアジャストがあったと言えど厳しい。

 

 

ここも、この足で仮にスタート後手となれば

①末永に取っては壁無しイン戦になる想定です。

 

 

対して外には伸良い ③高井 ④坂本

当然ここが壁無しになる事で、

果敢な仕掛け見せる選手が出て来れば①末永のインでさえ鉄板とは言えない。

 

まずは③高井が仕掛ける展開ですが、

①末永は抵抗必至タイプの選手。

なので③が仕掛けたとしても捲り切りは見ずに。

 

ここが仕掛けても狙うのは④坂本頭

④坂本が仕掛ければ抵抗見据えて⑤上原頭も拾いつつ。

ここで組み立てていく予定です。

 

 

 

3.4両者の仕掛け見据えて

①末永の抵抗考慮して 買い目は4・5頭と言った形から狙う予定です。

 

 

最後に①末永が外からの仕掛けがあった展開の特徴

<末永のイン戦>

3コース仕掛けから。

これは捲られる事嫌って、ターンマークギリギリまで内に寄せて、

挙句ターンマークに突っ込む始末。

仕掛けた3号艇は激しく抵抗され、大きく流れて後退。

 

 

 

これは6コースからの捲り切り。

 

6号艇選手が上手く交わしましたが、どこまで流れるんだ。

と言ったのが1号艇末永。

 

これは6コースからの捲りだったので、外に差される事が無く

そのまま勝ち切りでしたが、

これが仮に3コースからの捲りなら間違いなく4−3

4コースからなら5−4となっているレース内容です。

 

ターンマークを回ると言う事そっちのけでとにかく捲られる事を嫌う選手。

と言った理由から、

3・4仕掛けを狙いつつ 4・5頭と言った買い目で組み立てます。

 

ここセンターどちらが仕掛けるかは少し読みづらい。

足は同等評価ですが、スタート力では断然④坂本を評価しているだけに、

仮に③高井がスタート凹めば、④坂本が一気に仕掛けていく展開まで。

 

<最終予想>

このレースは事前通りに。

センター両者いずれかの仕掛け狙い。

頭は4・5両者から。

④坂本の頭は⑤上原軸。

⑤上原軸は特大なので相手広めに。

③が仕掛けて①抵抗でも、

4・5の差し差し展開でも十分だし、

4が捲り切っても素直に⑤上原が追走すると言った形から。

⑤上原は直線足こそイマイチですが、

持ち前のスタート力からしっかり追走できると見て。

 

<参考買い目>

4−123−5

4−5−126

5−124−1246

5−6−12   (計17点)

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

 

17点   400円

計6800円

 

追加

4−1−5    600円

4−23−5   200円

4−5−1    400円

4−5−26   200円

5−1−246  300円

5−26−1   100円

5−4−126  100円

締切時間(20:16)

 

 

 

 

 

 

 

 

【蒲郡:12R】

①岡村 仁

②江夏 満

③谷野 錬志

④前田 聖文

⑤三浦 敬太

⑥藤山 翔大

 

<素性評価>

3>246>1>5

※初日のため前回までの気配を元に評価しています。

 

 

(中堅上位)

③谷野

 

ここは2回前伊藤の伸びが上位近くの仕上がり。

前回荒川は序盤はそのまま引き継ぎ伸び寄りでしたが、

日毎にバランスとって最終的には全部の足で上位近くまで。

と言った仕上がりに。

前回同様仕上げたいですが、F2の足枷が大きい。

 

 

(中堅〜中堅上位)

②江夏 ④前田 ⑥藤山

 

②江夏は前回使用者岡村慶が優出こそしましたが、

完全に腕込み。

伸びは水準程度と目立たず出足と腕1本で優出した印象。

 

④前田は直近節水準はクリアしていますが

特別目立った節間は無し。

どちらかと言えば出足寄りに、ボチボチ。

 

⑥藤山は素性関係なしに伸びは仕上げてきますが

素性だけで言えば水準ド真ん中程度。

悪くは無いですが特徴無し。

 

 

(中堅)

①岡村

 

①岡村は前回松山の優出機。

とは言え元々素性は良く無い。

前回気配で言えば伸びは水準怪しい。

出足・回り足だけはボチボチ仕上がっていたと言った程度まで。

腕込みの優出であり、ポテンシャルが高いかと言われればそうでも無い。

 

 

(中堅以下)

⑤三浦

 

ここは素性で言えばワースト級。

ただ、2節連続の中間整備。

整備の効果出るかどうか。

効果無ければ素性的には相当厳しい。

 

 

<スリット予想>

※初日のためスリット予想は省きます。

 

 

F持ちは

①岡村

③谷野 F2

 

 

まずここは進入。

 

⑥藤山の前付けがどうか。

ここはチルト跳ね上げてイン取りとかしてしまう様な選手。

かと思えば翌日には3度で大外戦とか。

本当に展示を見ない事には読めないので

事前の進入想定は無し。

 

 

トップスタートは、仮に枠なりなら

4・5両者を想定。

 

当然12月上旬時点でF持ちというだけで

少し不安があるのが①岡村

Fの影響がどうかですが、元々スタートは早いタイプでも無し。

前節Fいってるので影響があるかどうかも未確定。

 

ついで③谷野はF2

ここはスタート巧者と言ったイメージありますが

当然F2では無理できない。

 

ちなみにF2後は これで2節目。

F2だった前節 尼崎の節間平均スタートは

.21/3.8番手

この時期のF2選手にしては頑張れていますが、

当然遅い。

 

ここ両者に挟まれた②江夏も特別スタートは早い選手では無し。

 

素直にそれなりにスタート早い4・5両者のトップスタート想定。

⑥藤山はピンロク選手で読めない。

 

スリット後の足は前走・展示・素性照らし合わせて評価します。

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは事前では完全に未定です。

 

まず各選手の前走気配は当然ですが、

最も見たいのが毎度素性を180度覆してくる⑥藤山。

 

他の選手は素性込み込みで前走気配注視しますが、

⑥藤山に関しては初日から素性を全て覆してくるので、

真っ先にここの足を確認したい。

 

 

後は当然進入。

⑥藤山の前付けの有無。

チルト+調整大外戦になるなら

どれだけ伸びるか展示と前走チェックしてからの判断をします。

 

 

申し訳ありませんが、事前記載は無しとなります。

 

とは言えインの岡村がスタート早い選手では無い上に

前節F  尚且つ素性も平凡。

 

③谷野がF2

展示タイムぶち抜いてくるならオッズを吸いに吸いまくる⑥藤山。

 

事前の狙いは完全未定ですが、

確実に狙い目となる買い目が現れてくるので

それを見越しての勝負レースです。

前走気配含め、直前予想記載して行きます。

 

<最終予想>

 前走気配良かったのはやはり③谷野。

ここだけが気配良く写り後は特別大差無し。

⑤三浦も中間整備の効果少しは出ている見え方。

下がる事は無い。

①岡村が若干気配劣勢に写り、

⑥藤山の伸びもしっかり○

ただ、当然③谷野はスタート不安。

狙いはスタート勝ちから④前田のカド仕掛けと

⑥藤山の頭。

⑥藤山の頭もガッツリ人気と言う訳では無いし、

スタート同タイ踏み込めれば可能性十分であれば狙いたい。

 

<参考買い目>

4−25−25

5−12−12

5−1−6

5−4−126

6−2=34    (計12点)

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

 

12点 平買い高目待ち

締切時間 (20:40)