皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える常滑からも優勝戦を指定して勝負。
今節の常滑は4日間の短期決戦で、更に新モーター初下ろしから2節目と間もない開催に。
それでも優勝戦は枠順から面白い並びとなったので、
勝負度を上げて勝負レースとして配信していきます。

本日の勝負レースは
【常滑12R|優勝戦】を指定しました。
【常滑12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の水摩敦。
予選2位通過ながら絶好枠が巡って来た。
直近一年間のイン勝率は64%で、
今節のイン戦も2戦2勝と手堅い走りを披露。
先マイなら逃げきれる足はありそうですが…
狙い目となる選手もいるだけに波乱展開にも期待出来る!
高配当まで狙えると見ているだけに、読みきって美味しい配当を仕留めにいく!
【常滑12R】(締切時間15時50分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【常滑12R】(締切時間15時50分)
1 水摩 敦
2 伊藤 将吉
3 上野 秀和
4 渡邉 雄朗
5 大場 恒季
6 柴田 友和
【舟足評価】
④>③⑥>①>②⑤
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇水摩敦の今節平均スタートは【.16】で、平均スタート順は「2.3」番手。
コース別平均スタートは【.14】ですが、
今節のイン戦は【.17】【.24】と無難に。
スタート巧者は2号艇伊藤将吉と4号艇渡邉雄朗ですが、
伸足含めて注目なのが4号艇渡邉雄朗。
今節平均スタートは【.15】ですが、直線足が強めでスリット足に余裕がある。
未消化F持ちは5号艇大場恒季で、今節平均スタートは【.25】と劣勢。
フライング休み明けで、どこまで踏み込めるかがポイント。
<事前の狙い目>
1号艇水摩の直近一年間のイン勝率は64%。
負けパターンは各コースからの差され負けで、
一年間でも48走して捲られたのは1回のみ。
差し6本、捲り差し8本と負けパターンは圧倒的に差され負けになる。
水摩は伸型を好み捲り気質があるだけに、外からの仕掛けに対しては抵抗必至のタイプ。
ここも同様の展開は狙えるとみて勝負したい。
狙い目は4号艇渡邉雄朗の角攻め一択。
直近のコース勝率は18%で、差しも捲りも打てるタイプですが、
狙いたい展開は角から伸びなりに仕掛ける展開。
今節平均スタートは【.15】と無難ですが、
伸足は上位級の評価でダッシュの利を活かせば絞っていける。
4号艇渡邉の角捲りから「4-5」は当然売れる所ですが、
5号艇大場恒季の今節平均スタートは【.25】と劣勢。
尚且つ直線足は評価していないので、渡邉の仕掛けに対して着いて行けない可能性もある。
軸筆頭で狙いたいのは6号艇柴田友和。
6コース2着内率は0%で、3着内率は12%ですが、
出足系統中心に舟足は上位級の評価になる。
準優勝戦も5コースから単独の捲り差しを決めたし、
ここは最内差しでも浮上出来る足はあるはず。
「4-6」はオッズ的にも狙い目になるし、「1-6」まで見据えて組む予定。
同時に舟足上位評価の3号艇上野秀和の代わり全速まで見据えて特大万舟まで拾う予定。
あとは1号艇水摩のイン戦は捲り艇には抵抗出来る範囲では飛びつく所。
このパターンなら素直に5号艇大場恒季の捲り差しが狙い目ですが、
大穴展開で6号艇柴田友和の突き抜けまで想定。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇柴田友和を狙う。
6コースの実績は全くないですが、
舟足に関しては間違いなく上位級。
出足系統中心にターン押しは良いし、この舟足なら6コースでも軽視はできない。
4号艇渡邉雄朗は伸足を評価しているし、4コースはコース実績通りにイメージがある。
事前通りに角から仕掛ける展開を見据えて、
全てのパターンで軸を6号艇柴田で指定したい。
「4-2-6」「4-6-全」「1-5-6」「1-6-全」「5-124-6」「5-6-124」を各資金配分。
1号艇水摩敦は捲り艇には抵抗できる範囲で飛びつくはず。
やり合う展開なら5号艇大場恒季の差しきりから、6号艇柴田の軸指定で大穴目まで拾う。
【参考買い目】
4-2-6 大本線
4-6-全 本線
1-5-6 本線
1-6-全 本線
5-124-6 押さえ
5-6-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。