皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは最終日を迎える下関ミッドナイトから厳選して勝負。
昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、
切り替えて挽回できるように頑張ります!
最終日も狙えるレースが揃い、後半2本が狙い目とみて勝負!
狙うは下関11R&12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【下関11R&12R】を指定しました。
【下関11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の濱崎直矢。
直近一年間のイン勝率は75%あり、
イン戦の信頼度はデータ通りに高い。
ここはインから相手探しのオッズ構成ですが、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
穴展開まで想定出来るだけに、攻めの予想で高配当まで狙う予定。
【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の澤田尚也。
直近一年間のイン勝率は79%と高く、
予選トップ通過でポールポジションを獲得。
先マイなら逃げは有力視されますが、
逆転対抗格も存在するだけに、展開次第では崩れるシーンまであり得る!
事前の段階から2パターンの展開を想定済みで、
直前オッズと相談して決め打ちで勝負したい。
【下関11R】(締切時間21時24分)
【下関12R】(締切時間21時54分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関11R】(締切時間21時24分)
1 濱崎 直矢
2 濱野 斗馬
3 丸尾 義孝
4 石岡 将太
5 安田 政彦
6 松尾 光広
【舟足評価】
③>②④>①>⑤⑥
舟足評価一番手は3号艇の丸尾義孝。
41号機はSGで使用した寺田祥が仕上げた絶好機で、
今節も出足系統中心にターン押しが良い。
今節も3コースからツケマイで捲りきっているし、ここも同じ展開は軽視できない。
濱野は出足寄りのバランス型。
スリット付近の行足にも余裕があり、全速なら出ていく足がある。
2コース向きで差しきれる足はある。
石岡は行足中心にスリット足が良い部類。
行足から伸足中心にダッシュの利を活かせば狙い目になる。
今節はスタートが決まっていないので踏み込みは必須。
濱崎は中堅少し上で舟足は全体で見ても平凡。
出足も伸足も上位とは差があり中堅域。
先マイなら逃げきれる足はあり水準はクリア。
安田と松尾は中堅域で上位とは差がある。
出足も伸足も無難で外枠なら展開待ちが濃厚。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇濱崎直矢の今節平均スタートは【.13】で、平均スタート順は「2.8」番手。
今節は大きな遅れもなく、ここも平均通りのスタートと想定。
他選手もスタートはほぼ同等で横一線のスリット隊形とみる。
未消化F持ちは3号艇の丸尾義孝で、今節平均スタートは【.16】ですが、
舟足はこの中に入れば一番手評価になる。
<事前の狙い目>
1号艇濱崎の直近一年間のイン勝率は75%。
負けパターンは主に3コースからの自在戦で、
一年間でも53走して13%の勝率を叩かれている。
2コース選手からの負けは無しで、1マークはしっかり落として旋回するタイプ。
事前の狙い目は3号艇丸尾義孝の捲り展開。
直近コース勝率は13%で、捲り実績が高い。
3コースはツケマイで捲っていくタイプで、初日の3コース戦も捲りきって勝利。
舟足は評価しているだけに、タイミング一本で決めきる展開まで一考。
上記で書いた通り濱崎のイン戦は3コースからの捲られ率が高い。
「3-245」はオッズ的にも美味しいし、穴展開として充分考えられる。
同時に丸尾が握った展開から4号艇石岡将太の差し追走まで。
コース実績は皆無ですが、イン逃げから「1-4」でもオッズが持つなら拾いたい。
攻めの起点は3号艇丸尾とみて直前オッズと相談したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇丸尾義孝を狙う。
コース勝率は13%で、舟足も一番手に評価していて、
舟足は上位級で、出足のみの評価でもこの中に入れば目立つ。
このオッズなら事前の捲り展開含めて、捲り差しでの突き抜けまで拾いたい。
「3-1-456」「3-2-456」「3-45-全」を各資金配分。
本命◎頭固定に指定して決め打ちでいく。
【参考買い目】
3-1-45 大本線
3-1-6 本線
3-2-456 本線
3-4-全 本線
3-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関12R】(締切時間21時54分)
1 澤田 尚也
2 谷村 一哉
3 竹田 辰也
4 立間 充宏
5 村田 修次
6 池永 太
【舟足評価】
⑤>③>①④>②>⑥
舟足評価一番手は5号艇の村田修次。
21号機はSGで河合佑樹が優勝した絶好機で、
今節も出足から行足への繋がりが目立つ。
準優勝戦のレース足も良かったし、全体で見てもトップ級の動き。
竹田は出足系統が強めでターン押しが良い。
直線足は普通ですが、ターン押しが抜群。
完全出足型ですが、スタートは決まっているし3コースからの捲り差しは狙い目。
澤田は出足寄りで先マイなら逃げきれる足はある。
立間は伸び寄りで行足は良い部類。
両者ともに中堅上位級ですが、ここに入っても戦えるレベル。
谷村は日替わりの見え方で調整次第。
競り合いなら相手次第では厳しい所もありますが、出足も伸足も水準はある評価。
池永もどちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。
行足が良い部類でスリット足は余裕がありますが、
6コースなら展開待ちが濃厚になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇澤田尚也の今節平均スタートは【.13】で、平均スタート順は「2.8」番手。
今節のイン戦は【.13】【.10】と決まっていて、ここもスタートは踏み込む想定。
スタートが決まっているのは4号艇の立間充宏。
今節平均スタートは【.09】で、平均スタート順は「1.0」番手とキレキレ。
今節は5走全てがトップスタートと見えているし、
コース別平均スタートも【.11】と信頼に置ける。
<事前の狙い目>
1号艇澤田の直近一年間のイン勝率は79%。
負けパターンは主に2コースと3コースからの自在戦で、
イン戦はデータ通りに安定感が高い。
事前の狙い目は3号艇竹田辰也と5号艇村田修次。
竹田のコース勝率は18%で、3日目の3コース戦も捲り差しを決めた。
捲り差しのイメージは強いし、決め打ちで打てるタイプ。
「3-1」は売れる所ですが、展開も読みやすいだけに絞っても狙える。
5号艇村田修次の捲り差しまで見据えられる。
直近のコース勝率は4%と低いですが、
舟足はトップ級の評価で、展開が無くても捉えられる足はあると判断。
4号艇立間充宏のスタートが決まっていて、角からダッシュの利を活かして攻めるなら面白い。
ここに関しては角受けの3号艇竹田のスタート次第ですが、
ちょい仕掛けなら5コースの村田には絶好の展開が向くはず。
「1=5」のオッズも注視して直前で判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇竹田辰也の捲り差しを狙う。
コース勝率は18%で、準優勝戦も3コース戦も捲り差しを決めた。
捲り差しのイメージは強いし、出足系統は上位級の評価で、
優勝のみ狙うなら捲り差しと決め打ちしたい。
「3-1-456」を各資金配分。「3-1」のオッズは40倍持つと見て決め打ちでいく。
【参考買い目】
3-1-4 大本線
3-1-5 本線
3-1-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。