皆さん、こんにちは。 らてつです。
こちらの記事では鳴門10Rを配信します。
後ほど鳴門12Rを配信致します。
予想記事はこちらからご覧になれます。
G1鳴門:3日目【12R】回収率特化型勝負R
【鳴門10R】
締め切り 14:59

人気の中心となる佐藤選手のイン戦。
地元で今節の注目機を手にした山田選手と
人気を分け合いそうだがここは波乱期待!
選手の特徴的に狙いたい展開があるので勝負します。
※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に
直前予想含め締め切り6〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます。
【鳴門10R】
締め切り 14:59
~事前考察~
佐藤のイン戦1着率は直近1年で80%
SG/G1に限定すると8走で62%
今節は行き足の良さが目立っていて
スリットから覗いていくシーンが目立つ。
隠れF1であるが行き足の良さがあるので
スタート不安は感じさせない。
昨日は3コースツケマイを決め切ったし
ターン回りも水準以上の仕上がりで好調。
3コースには地元の山田が乗艇となって
ここと人気を分け合うオッズ構成が見込める。
山田は出足が素晴らしく今節の上位級!
5コース捲り差しは明らかに回った後に
押していて舳先が届いたし直線も良い部類。
この2選手は間違いなく全体で見ても良い部類だが
他の選手も展開ひとつで浮上できる舟足を持ち合わせている。
重成は前走でも紹介したがターン回りが向上した。
STも1挺身で行けているし小回りが効く足。
吉川は初日に着こそ落としたが昨日のDRの足は良かった。
スリット付近も覗き加減だったし回ってからの足も押していた。
上平は素性好機でターン回りは悪くない。
井口の差し抜けからバックで浮上した足は評価を上げる。
森高は直線並みだが出足は水準はある。
競うと脆さがあるが握った時の返りは良い。
このレースは山田がツケマイに出たところに
佐藤が抵抗しに行って共倒れになる展開でいきたい。
佐藤は3コース捲りに過剰に反応する選手。
近況のレースでも多数見られるし
まずは下記の画像を見て頂きたい。
全てのイン戦は佐藤博亮になります。
10月24日宮島12R



10月7日桐生5R



10月2日若松3R



全てのレースで3コース選手はインの佐藤に
跳ね返されて大きく流れています。
追い風強く壁位置にはスタート決まっている
重成となれば③山田はツケマイ選択になる。
地の利のある山田ならこの水面には捲りが適している事も
熟知しているはずだし舟足に手応えがあれば尚更握る可能性が高い。
このレースは捲りに来た山田を佐藤が跳ね返す
ターンとなってその隙に差しが入る展開で狙いたい。
やり合って共に流れるが佐藤がうまく残すか。
山田は佐藤に跳ね返されれば舟券内は難しい。
ここは佐藤のイン特徴を狙い切って穴勝負します。

このレースは事前通りの見据えた展開で狙い切る。
事前考察に記載した通りで③山田の捲りに
①佐藤が抵抗して跳ね返す。
佐藤は抵抗の分でターンマーク開けているので
その間に④吉川が差し切る展開。
佐藤の足も良い部類なので返ってきての
4-1でここの山田は切る。
やり合いが酷かった場合の差し残す②重成と
捲り差しで入ってくる⑤上平までの4−25
重成の差しが先に入って押し切る2-4を抑えます。
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4ー1ー256 1200円
4ー25ー1256 800円
2ー4ー1 1000円
2ー4ー5 600円