皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える尼崎&平和島からも厳選して勝負。
一般戦となりますが、初日12Rは共に勝負度高いレースとなったので配信!
イン選手が圧倒的人気に支持される構成ですが、穴展開まで見据えて勝負していきます。
狙うは尼崎12R&平和島12Rです。

本日の勝負レースは
【尼崎12R&平和島12R】を指定しました。
【尼崎12R:チャンポン選抜】

人気の中心は1号艇の石丸海渡。
直近一年間のイン勝率は69%あり、
コース別平均スタートも【.09】と早い。
スタート巧者でここもと遅れないし、先マイ態勢には持ち込めるか。
しかし手にした9号機は数字の低い凡機で、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
逆転を狙える選手もいるだけに、読み切って決め打ちで勝負したい。
【平和島12R:平和島選抜】

人気の中心は1号艇の若林将。
直近一年間のイン勝率は77%あり、
当地限定のイン勝率も81%と高い。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、
攻め手になれる選手もいて、穴展開も狙えと判断!
若林が手にしたモーターも凡機で、完全に崩れるシーンまで想定!
【尼崎12R】(締切時間15時49分)
【平和島12R】(締切時間16時07分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※尼崎12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【尼崎12R】(締切時間15時49分)
1 石丸 海渡
2 高橋 正男
3 春園 功太
4 小野 達哉
5 松尾 充
6 加藤 政彦
【舟足評価】
②>③④>①⑤⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
前半レース気配評価順:③④>②>⑤>①⑥
3号艇春園功太は6コースから2着に。
道中の追い上げから捌いて浮上して、出足系統の良さをアピール。
小回りから押し感も強めで、競り合いに勝った舟足は評価。
4号艇小野達哉はイン戦落としたものの気配は良かった。
インから【.21】のスタートでしたが、他スロー勢も後手を踏んで壁無しの隊形に。
それでも1マークまでには伸び返していたし、ターン後の返りも良かった。
高橋は展開に恵まれたものの5コースから差しきり。
4コースの絞りに対して最内差し浮上から勝利。
出足を活かしたレースでターン押しは良かった。
松尾はスリット付近の行足が良かった。
2コースから【.12】のスタートで直捲り。
捲れる隊形ではなかったですが、戦えるレベルはある。
石丸はスリット足から劣勢でターン押しもない。
全く持って捌けなかったし、舟足は素性通りに劣勢感がある。
ここスタートを踏み込んでも下がる可能性がある。
加藤と同様でスリット足に余裕がなかった。
3コースから【.08】のスタートでしたが、スリットでの伸びはなくて劣勢。
ここ6コースなら展開待ちが濃厚になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇石丸海渡のコース別平均スタートは【.09】で、平均スタート順は「1.9」番手。
直近のイン戦も8/10走がトップスタートとキレキレで、スタート巧者でここも遅れないはず。
4号艇小野達哉もコース別平均スタートは【.11】と早い。
4コースほ絞り捲りのイメージもあり、角戦のスタートは信頼出来る。
<事前の狙い目>
1号艇石丸の直近一年間のイン勝率は69%。
負けパターンは主に2コースからの差し負けで、年間でも54走して9本の差し負けを被弾。
その他もスタートは早いだけに捲られ率は低く、差され率の方が圧倒的に高い。
このレースは1号艇石丸の逃げは嫌って組む。
スタートは決めるはずなので先マイは可能と見ますが、
今節手にした9号機は数字の低い凡機で、11月のG1で使用した上田龍星も気配は劣勢だった。
前検のコメントでも「直線で下がる。」とあり、差し展開を本線に捲り展開まで狙えるとみる。
事前の狙い目は2号艇高橋正男と3号艇春園功太。
高橋は直近の2コース勝率こそ15%ですが、
手にした14号機はG1優出機で、使用した徳増秀樹が上積みに成功した。
石丸のイン戦は2コースからの差され率も高く、シンプルに「2-1」は本線候補になる。
3号艇春園功太の捲り差しまで狙い目。
コース勝率は20%あり、捲り差し実績が高い。
手にした32号機もG1で使用した中島孝平の出足系統が良かったし、捲り差しでの「3-1」も狙い目の一つ。
ここはどちらも狙える要素があるだけに、直前オッズを見て判断しても良い。
あとは前半レース気配も見て柔軟に対応していく。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇小野達哉の角捲り展開。
前半のイン戦は落としてしまいましたが、
スリット付近の行足は良かったし、【.21】のスタートから伸び返した足は評価。
4コース勝率も35%あり、伸び素性ある21号機なのでモーター的にも信頼したい。
事前では3号艇春園功太の捲り差しを狙う予定でしたが、
「3-1」はどんどんオッズが下がっているし、
ここは狙わずに4号艇小野の仕掛けから穴展開に切り替える。
「4=5-126」「4-6-123」「5-1-全」「5-24-1を各資金配分。
1号艇石丸海渡は前半レース気配を見てもスリット足は下がる。
捲られ率低いですが、この舟足ならまた角の小野達哉に叩かれてもおかしくない。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
5-4-126 本線
4-6-123 本線
5-1-46 本線
5-1-23 押さえ
5-26-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島12R】(締切時間16時07分)
1 若林 将
2 石川 真二
3 今垣 光太郎
4 清水 敦揮
5 山田 雄太
6 吉川 貴仁
【舟足評価】
⑤>②④>⑥>①③
※初日なので前節までの気配で評価。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
3号艇今垣光太郎の3角選択を想定。
1号艇若林将のコース別平均スタートは【.11】で、平均スタート順は「2.6」番手。
スタート巧者で、直近のイン戦も4/10走がトップスタートと決まっている。
他スタート巧者は5号艇山田雄太で、コース別平均スタートは【.11】。
2号艇石川真二と3号艇今垣光太郎は極端な調整もするタイプで、
特に石川は出足に重きを置く分、直線足が劣勢でスリットで下がる傾向まで。
<事前の狙い目>
1号艇若林の直近一年間のイン勝率は77%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高いのが特徴。
スタート巧者で遅れないし、捲り艇には抵抗出来る範囲で飛びつく。
事前狙い目は5号艇山田雄太の捲り差し。
直近のコース勝利は12%ですが、手にした64号機は直近気配目立つ上位機。
ここは3コースの今垣光太郎が3角から仕掛けるなら展開に恵まれるし、
5コースから単独での捲り差しまで見据えたい。
3号艇今垣の舟足は素性から評価していないので、おそらく伸びに振っても脅威ではない。
前半レース気配次第ですが、伸びきる足はないと見ているだけに、
仕掛けるだけ仕掛けて握れば5コースの捲り差しは打ちやすい。
1号艇若林のスタート力を考えても簡単には捲られないはず。
「1=5」を中心に狙う展開は決め打ちして勝負したい。
【最終予想見解】
3号艇今垣光太郎はスタート展示から3角に引いた。
今垣は前半レースを見てもスリット足は平凡で届いていなかった。
ここも3角に引きましたが、仕掛けは不発とみて握る展開のみになると想定。
狙いは4号艇清水敦揮と5号艇山田雄太の差しきり。
共に前半レース気配は良かったし、平和島なら差し水面で捉える。
「4-1-全」「5-1-全」「4-25-1」「5-24-1」を各資金配分。
2号艇石川真二がピット離れでイン取りの可能性もありますが、ここは1号艇若林将が主張するとみる。
【参考買い目】
5-1-全 大本線
4-1-全 本線
5-24-1 本線
4-25-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。