【尼崎12R&平和島12R】ヤマトの勝負レース(2024.12.4)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は初日を迎える尼崎&平和島からも厳選して勝負。

一般戦となりますが、初日12Rは共に勝負度高いレースとなったので配信!

イン選手が圧倒的人気に支持される構成ですが、穴展開まで見据えて勝負していきます。

狙うは尼崎12R&平和島12Rです。

 

 

本日の勝負レースは

【尼崎12R&平和島12R】を指定しました。

 

【尼崎12R:チャンポン選抜】

人気の中心は1号艇の石丸海渡。

直近一年間のイン勝率は69%あり、

コース別平均スタートも【.09】と早い。

スタート巧者でここもと遅れないし、先マイ態勢には持ち込めるか。

しかし手にした9号機は数字の低い凡機で、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

逆転を狙える選手もいるだけに、読み切って決め打ちで勝負したい。

 

【平和島12R:平和島選抜】

人気の中心は1号艇の若林将。

直近一年間のイン勝率は77%あり、

当地限定のイン勝率も81%と高い。

地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、

攻め手になれる選手もいて、穴展開も狙えと判断!

若林が手にしたモーターも凡機で、完全に崩れるシーンまで想定!

 

【尼崎12R】(締切時間15時49分)

【平和島12R】(締切時間16時07分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※尼崎12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【尼崎12R】(締切時間15時49分)

 石丸 海渡

2 高橋 正男

 春園 功太

4 小野 達哉

 松尾 充

 加藤 政彦

 

【舟足評価】

②>③④>①⑤⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

前半レース気配評価順:③④>②>⑤>①⑥

 

3号艇春園功太は6コースから2着に。

道中の追い上げから捌いて浮上して、出足系統の良さをアピール。

小回りから押し感も強めで、競り合いに勝った舟足は評価。

 

4号艇小野達哉はイン戦落としたものの気配は良かった。

インから【.21】のスタートでしたが、他スロー勢も後手を踏んで壁無しの隊形に。

それでも1マークまでには伸び返していたし、ターン後の返りも良かった。

 

高橋は展開に恵まれたものの5コースから差しきり。

4コースの絞りに対して最内差し浮上から勝利。

出足を活かしたレースでターン押しは良かった。

 

松尾はスリット付近の行足が良かった。

2コースから【.12】のスタートで直捲り。

捲れる隊形ではなかったですが、戦えるレベルはある。

 

石丸はスリット足から劣勢でターン押しもない。

全く持って捌けなかったし、舟足は素性通りに劣勢感がある。

ここスタートを踏み込んでも下がる可能性がある。

 

加藤と同様でスリット足に余裕がなかった。

3コースから【.08】のスタートでしたが、スリットでの伸びはなくて劣勢。

ここ6コースなら展開待ちが濃厚になる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                   ★(1M)

          ①                 

           ②

            ③

            ④

           ⑤

           ⑥

 

1号艇石丸海渡のコース別平均スタートは【.09】で、平均スタート順は「1.9」番手。

直近のイン戦も8/10走がトップスタートとキレキレで、スタート巧者でここも遅れないはず。

 

4号艇小野達哉もコース別平均スタートは【.11】と早い。

4コースほ絞り捲りのイメージもあり、角戦のスタートは信頼出来る。

 

<事前の狙い目>

1号艇石丸の直近一年間のイン勝率は69%。

負けパターンは主に2コースからの差し負けで、年間でも54走して9本の差し負けを被弾。

その他もスタートは早いだけに捲られ率は低く、差され率の方が圧倒的に高い。

 

このレースは1号艇石丸の逃げは嫌って組む。

スタートは決めるはずなので先マイは可能と見ますが、

今節手にした9号機は数字の低い凡機で、11月のG1で使用した上田龍星も気配は劣勢だった。

前検のコメントでも「直線で下がる。」とあり、差し展開を本線に捲り展開まで狙えるとみる。

 

事前の狙い目は2号艇高橋正男と3号艇春園功太。

高橋は直近の2コース勝率こそ15%ですが、

手にした14号機はG1優出機で、使用した徳増秀樹が上積みに成功した。

石丸のイン戦は2コースからの差され率も高く、シンプルに「2-1」は本線候補になる。

 

3号艇春園功太の捲り差しまで狙い目。

コース勝率は20%あり、捲り差し実績が高い。

手にした32号機もG1で使用した中島孝平の出足系統が良かったし、捲り差しでの「3-1」も狙い目の一つ。

ここはどちらも狙える要素があるだけに、直前オッズを見て判断しても良い。

あとは前半レース気配も見て柔軟に対応していく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇小野達哉の角捲り展開。

前半のイン戦は落としてしまいましたが、

スリット付近の行足は良かったし、【.21】のスタートから伸び返した足は評価。

4コース勝率も35%あり、伸び素性ある21号機なのでモーター的にも信頼したい。

 

事前では3号艇春園功太の捲り差しを狙う予定でしたが、

「3-1」はどんどんオッズが下がっているし、

ここは狙わずに4号艇小野の仕掛けから穴展開に切り替える。

 

「4=5-126」「4-6-123」「5-1-全」「5-24-1を各資金配分。

1号艇石丸海渡は前半レース気配を見てもスリット足は下がる。

捲られ率低いですが、この舟足ならまた角の小野達哉に叩かれてもおかしくない。

 

【参考買い目】

4-5-126 大本線

5-4-126 本線

4-6-123 本線

5-1-46 本線

5-1-23 押さえ

5-26-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島12R】(締切時間16時07分)

 若林 将

2 石川 真二

 今垣 光太郎

4 清水 敦揮

 山田 雄太

 吉川 貴仁

 

【舟足評価】

⑤>②④>⑥>①③

※初日なので前節までの気配で評価。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                    ★(1M)

            ①                 

          ②

           ③

            ④

             ⑤

            ⑥

 

3号艇今垣光太郎の3角選択を想定。

1号艇若林将のコース別平均スタートは【.11】で、平均スタート順は「2.6」番手。

スタート巧者で、直近のイン戦も4/10走がトップスタートと決まっている。

 

他スタート巧者は5号艇山田雄太で、コース別平均スタートは【.11】。

2号艇石川真二と3号艇今垣光太郎は極端な調整もするタイプで、

特に石川は出足に重きを置く分、直線足が劣勢でスリットで下がる傾向まで。

 

<事前の狙い目>

1号艇若林の直近一年間のイン勝率は77%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高いのが特徴。

スタート巧者で遅れないし、捲り艇には抵抗出来る範囲で飛びつく。

 

事前狙い目は5号艇山田雄太の捲り差し。

直近のコース勝利は12%ですが、手にした64号機は直近気配目立つ上位機。

ここは3コースの今垣光太郎が3角から仕掛けるなら展開に恵まれるし、

5コースから単独での捲り差しまで見据えたい。

 

3号艇今垣の舟足は素性から評価していないので、おそらく伸びに振っても脅威ではない。

前半レース気配次第ですが、伸びきる足はないと見ているだけに、

仕掛けるだけ仕掛けて握れば5コースの捲り差しは打ちやすい。

1号艇若林のスタート力を考えても簡単には捲られないはず。

「1=5」を中心に狙う展開は決め打ちして勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇今垣光太郎はスタート展示から3角に引いた。

今垣は前半レースを見てもスリット足は平凡で届いていなかった。

ここも3角に引きましたが、仕掛けは不発とみて握る展開のみになると想定。

 

狙いは4号艇清水敦揮と5号艇山田雄太の差しきり。

に前半レース気配は良かったし、平和島なら差し水面で捉える。

「4-1-全」「5-1-全」「4-25-1」「5-24-1」を各資金配分。

2号艇石川真二がピット離れでイン取りの可能性もありますが、ここは1号艇若林将が主張するとみる。

 

【参考買い目】

5-1-全 大本線

4-1-全 本線

5-24-1 本線

4-25-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。