皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も2日目を迎える鳴門G1から厳選して勝負。
初日は勝負レース含めて結果を残せず不発でしたが、
初日を終えて全レースリプレイを振り返って、
ボーフロ限定コラムにて好舟足選手を紹介!
しっかりと舟足は把握したので、ここからアップデートして節間勝負していきます。
2日目は鳴門8R&10Rを指定して勝負!

本日の勝負レースは
【鳴門8R&10R】を指定しました。
【鳴門8R:予選】

人気の中心は1号艇の上田龍星。
直近一年間のイン勝率は71%ですが、
3節前の住之江G1でFをきって以降スタートが全く踏み込めていない。
更に初日のレース足を見ても評価できる所が無かったし、
このイン戦も展開次第では崩れるシーンまで想定できる!
狙い目となる選手もいるだけに、読み切って美味しい配当を仕留めたい!
【鳴門10R:予選】

人気の中心は1号艇の竹田和哉。
直近一年間のイン勝率は76%ですが、
当地限定のイン勝率は18走して50%に下がる。
ここは好舟足選手も揃っていて、とこからでも狙えるレースと見る!
直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に勝負したい。
【鳴門8R】(締切時間14時02分)
【鳴門10R】(締切時間14時59分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※鳴門8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【鳴門8R】(締切時間14時02分)
1 上田 龍星
2 島村 隆幸
3 長田 頼宗
4 齊藤 仁
5 吉田 拡郎
6 重成 一人
【舟足評価】
③④>②>①⑤⑥
舟足評価一番手は長田頼宗と齊藤仁。
3号艇の長田は出足系統が良かった。
初日は6コースから最内差しで浮上し、そのまま3着をキープ。
出足とターン系統は良い部類で、3コースから自在戦が狙い目。
齊藤もイン戦で3着もそれ以上の気配。
後半の3コース戦は捲り差しを決めて、
出足から行足への繋がりも良かった。
初日を終えた段階では中堅上位級で評価。
島村は出足寄りですが伸びにパンチ力はない。
地元の鳴門なら伸びに寄せた調整もありますが、
初日は出足寄りでバランスを取った。
まだ中堅少し上の評価で上積みは必要。
その他の選手は初日を見て判断出来ず。
上田龍星のみ下位級で直線足から劣勢。
スタートは届いていないし、道中の競り合いでも弱い。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇上田龍星のコース別平均スタートは【.12】で、平均スタート順は「2.6」番手。
3節前の住之江G1でFを切って以降、全くスタートが踏み込めず、
初日も【.31】【.12】で、舟足も下位級と良い所が無かった。
スタート巧者は2号艇島村隆幸と5号艇吉田拡郎。
島村はコース別平均スタートも【.12】で、地元ならスタートも遅れないはず。
吉田は中堅域と直線足は弱めで、5コースなら展開待ちが濃厚。
<事前の狙い目>
1号艇上田の直近一年間のイン勝率は71%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
グレードレース限定のイン勝率は9走して66%になる。
狙い目は2号艇島村隆幸の自在戦。
直近のコース勝率は28%で、当地に限定しても40走して42%と驚異的。
差しも捲りも打てるタイプで、ここも自在戦に期待したい。
インの上田はスタートに不安があり、尚且つ舟足も平凡と、
後手を踏めば島村の直捲り展開は想定できる。
おそらく2号艇島村の頭は人気対抗で売れる。
ここは初日を終えて舟足を評価している選手も揃い、
中でも3号艇長田頼宗と4号艇齊藤仁の仕掛けまで想定したい。
共にコース実績はあり、島村が売れるならこちらにシフトも可能で、島村の先攻めにも対応は出来る。
前半から追い風強めで安定板も使用しているので、レース状況を見て柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇長田頼宗の捲り展開を狙う。
前半から変わらず追い風が強めで、
インの選手が落とした所を3コースからツケマイ捲りが飛んで来る展開が多い。
3号艇長田のコース勝率は13%と捲り差し実績が多いですが、
通算で見ても捲り勝ち実績もあり、本線は展開を決め打ちして組む。
「3-2-456」「3-4-256」「3-5-24」を各資金配分。
追加で2号艇島村隆幸の直捲り展開まで。
島村は伸びきるパンチ力はないですが、
1号艇上田龍星の舟足とスタートを評価していないので、スタート勝ちからの直捲り展開まで。
「2-3-456」まで拾いたい。これなら上記の「3-2」と併用出来る。
【参考買い目】
2=3-45 大本線
2=3-6 本線
3-4-25 本線
3-4-6 押さえ
3-5-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【鳴門10R】(締切時間14時59分)
1 竹田 和哉
2 麻生 慎介
3 坂元 浩仁
4 藤原 碧生
5 菊地 孝平
6 藤岡 俊介
【舟足評価】
③④>①⑤⑥>②
舟足評価一番手は坂元浩仁と藤原碧生。
3号艇坂元の38号機は直近気配良い好素性機。
初日の6コース戦も道中のレース足含めて良かったし、
3コースの実績も高いなら本命◎候補になる。
4号艇藤原は初日の出足系統が良かった。
28号機は3節前に使用した鈴木博が出足系統を上積みして優勝。
初日の気配もターン押しが良かったし、そのまま評価したい。
その他の選手も中堅はクリアした見え方。
麻生は素性こそ良いものの、初日はスタートが届かず叩かれる展開に。
調整さえ合わせれば2コース向きの舟足だけに差し展開は狙い目。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇竹田和哉のコース別平均スタートは【.13】で、平均スタート順は「2.5」番手。
初日は【.18】の6番手スタートと踏み込めず、ここも完全なスタート勝負になる。
スタート巧者は5号艇菊地孝平と6号艇藤岡俊介。
初日は両者共に0台のスタートを決めた。
ここも遅れない想定ですが、外枠なので展開待ちになるとみる。
<事前の狙い目>
1号艇竹田の直近一年間のイン勝率は76%。
負けパターンは主に2コース差しと5コースからの捲り差しで、
データ通りでいけば展開は読みやすい。
グレードレース限定のイン勝率は5走して60%になる。
事前の狙い目は3号艇坂元浩仁と4号艇藤原碧生。
坂元のコース勝率は30%と高く、差しも捲りも打てる自在派。
今節は好素性機を手にして、初日の6コース戦も出足を活かして3着に。
舟足は評価しているだけに、3コースからの突き抜けは狙い目。
藤原も角攻めから展開を捉える足がある。
コース勝率も21%で、初日のレース足も良かった。
コース別の決まり手も捲り勝ちに偏り攻めっ気のある選手ですが、
3コースの坂元が先に仕掛けても恵まれる位置。
追い風が強めのままだったら差しは効きやすいし捉える足はある。
前半レース次第では2号艇麻生慎介の差しきりまで。
初日はスタートから踏み込めずでしたが、
舟足の素性は評価しているので売れないなら狙い目。
コース勝率も17%あり、竹田のイン戦は2コースからの差され率も高い。
前半レース気配も見て狙う展開を決め打ちしたい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇坂元浩仁の自在戦を狙う。
直近のコース勝率は30%あり、差しも捲りも打てるタイプ。
舟足も評価しているし、このオッズなら素直に狙いたい。
2号艇麻生慎介は初日のレース足を見てもスリット足は下がっていた。
ここも後手を踏むなら捲り差しは打ちやすい。「3-1-45」を大本線に指定。
先程の8Rと同様にここも3コースのツケマイ捲りを狙う。
前半からの追い風でインの選手はしっかり落として旋回するので、
落とせば3コースからのツケマイは飛んで来る。
「3-2-456」「3-4-全」「3-5-124」まで拾う。
【参考買い目】
3-1-45 大本線
3-4-全 本線
3-5-124 本線
3-2-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。