【鳴門G1:2日目8R&10R】ヤマトの勝負レース(2024.12.4)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も2日目を迎える鳴門G1から厳選して勝負。

初日は勝負レース含めて結果を残せず不発でしたが、

初日を終えて全レースリプレイを振り返って、

ボーフロ限定コラムにて好舟足選手を紹介!

しっかりと舟足は把握したので、ここからアップデートして節間勝負していきます。

2日目は鳴門8R&10Rを指定して勝負!

 

 

本日の勝負レースは

【鳴門8R&10R】を指定しました。

 

【鳴門8R:予選】

人気の中心は1号艇の上田龍星。

直近一年間のイン勝率は71%ですが、

3節前の住之江G1でFをきって以降スタートが全く踏み込めていない。

更に初日のレース足を見ても評価できる所が無かったし、

このイン戦も展開次第では崩れるシーンまで想定できる!

狙い目となる選手もいるだけに、読み切って美味しい配当を仕留めたい!

 

【鳴門10R:予選】

人気の中心は1号艇の竹田和哉。

直近一年間のイン勝率は76%ですが、

当地限定のイン勝率は18走して50%に下がる。

ここは好舟足選手も揃っていて、とこからでも狙えるレースと見る!

直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に勝負したい。

 

【鳴門8R】(締切時間14時02分)

【鳴門10R】(締切時間14時59分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※鳴門8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【鳴門8R】(締切時間14時02分)

 上田 龍星

2 島村 隆幸

 長田 頼宗

4 齊藤 仁

 吉田 拡郎

 重成 一人

 

【舟足評価】

③④>②>①⑤⑥

 

舟足評価一番手は長田頼宗と齊藤仁。

3号艇の長田は出足系統が良かった。

初日は6コースから最内差しで浮上し、そのまま3着をキープ。

出足とターン系統は良い部類で、3コースから自在戦が狙い目。

 

齊藤もイン戦で3着もそれ以上の気配。

後半の3コース戦は捲り差しを決めて、

出足から行足への繋がりも良かった。

初日を終えた段階では中堅上位級で評価。

 

島村は出足寄りですが伸びにパンチ力はない。

地元の鳴門なら伸びに寄せた調整もありますが、

初日は出足寄りでバランスを取った。

まだ中堅少し上の評価で上積みは必要。

 

その他の選手は初日を見て判断出来ず。

上田龍星のみ下位級で直線足から劣勢。

スタートは届いていないし、道中の競り合いでも弱い。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

          ①                 

           ②

           ③

           ④

           ⑤

           ⑥

 

1号艇上田龍星のコース別平均スタートは【.12】で、平均スタート順は「2.6」番手。

3節前の住之江G1でFを切って以降、全くスタートが踏み込めず、

初日も【.31】【.12】で、舟足も下位級と良い所が無かった。

 

スタート巧者は2号艇島村隆幸と5号艇吉田拡郎。

島村はコース別平均スタートも【.12】で、地元ならスタートも遅れないはず。

吉田は中堅域と直線足は弱めで、5コースなら展開待ちが濃厚。

 

<事前の狙い目>

1号艇上田の直近一年間のイン勝率は71%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。

グレードレース限定のイン勝率は9走して66%になる。

 

狙い目は2号艇島村隆幸の自在戦。

直近のコース勝率は28%で、当地に限定しても40走して42%と驚異的。

差しも捲りも打てるタイプで、ここも自在戦に期待したい。

インの上田はスタートに不安があり、尚且つ舟足も平凡と、

後手を踏めば島村の直捲り展開は想定できる。

 

おそらく2号艇島村の頭は人気対抗で売れる。

ここは初日を終えて舟足を評価している選手も揃い、

中でも3号艇長田頼宗と4号艇齊藤仁の仕掛けまで想定したい。

共にコース実績はあり、島村が売れるならこちらにシフトも可能で、島村の先攻めにも対応は出来る。

前半から追い風強めで安定板も使用しているので、レース状況を見て柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇長田頼宗の捲り展開を狙う。

前半から変わらず追い風が強めで、

インの選手が落とした所を3コースからツケマイ捲りが飛んで来る展開が多い。

3号艇長田のコース勝率は13%と捲り差し実績が多いですが、

通算で見ても捲り勝ち実績もあり、本線は展開を決め打ちして組む。

「3-2-456」「3-4-256」「3-5-24」を各資金配分。

 

追加で2号艇島村隆幸の直捲り展開まで。

島村は伸びきるパンチ力はないですが、

1号艇上田龍星の舟足とスタートを評価していないので、スタート勝ちからの直捲り展開まで。

「2-3-456」まで拾いたい。これなら上記の「3-2」と併用出来る。

 

【参考買い目】

2=3-45 大本線

2=3-6 本線

3-4-25 本線

3-4-6 押さえ

3-5-24 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【鳴門10R】(締切時間14時59分)

 竹田 和哉

2 麻生 慎介

 坂元 浩仁

4 藤原 碧生

 菊地 孝平

 藤岡 俊介

 

【舟足評価】

③④>①⑤⑥>②

 

舟足評価一番手は坂元浩仁と藤原碧生。

3号艇坂元の38号機は直近気配良い好素性機。

初日の6コース戦も道中のレース足含めて良かったし、

3コースの実績も高いなら本命◎候補になる。

 

4号艇藤原は初日の出足系統が良かった。

28号機は3節前に使用した鈴木博が出足系統を上積みして優勝。

初日の気配もターン押しが良かったし、そのまま評価したい。

 

その他の選手も中堅はクリアした見え方。

麻生は素性こそ良いものの、初日はスタートが届かず叩かれる展開に。

調整さえ合わせれば2コース向きの舟足だけに差し展開は狙い目。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                   ★(1M)

           ①                 

           ②

            ③

            ④

             ⑤

             ⑥

 

1号艇竹田和哉のコース別平均スタートは【.13】で、平均スタート順は「2.5」番手。

初日は【.18】の6番手スタートと踏み込めず、ここも完全なスタート勝負になる。

 

スタート巧者は5号艇菊地孝平と6号艇藤岡俊介。

初日は両者共に0台のスタートを決めた。

ここも遅れない想定ですが、外枠なので展開待ちになるとみる。

 

<事前の狙い目>

1号艇竹田の直近一年間のイン勝率は76%。

負けパターンは主に2コース差しと5コースからの捲り差しで、

データ通りでいけば展開は読みやすい。

グレードレース限定のイン勝率は5走して60%になる。

 

事前の狙い目は3号艇坂元浩仁と4号艇藤原碧生。

坂元のコース勝率は30%と高く、差しも捲りも打てる自在派。

今節は好素性機を手にして、初日の6コース戦も出足を活かして3着に。

舟足は評価しているだけに、3コースからの突き抜けは狙い目。

 

藤原も角攻めから展開を捉える足がある。

コース勝率も21%で、初日のレース足も良かった。

コース別の決まり手も捲り勝ちに偏り攻めっ気のある選手ですが、

3コースの坂元が先に仕掛けても恵まれる位置。

追い風が強めのままだったら差しは効きやすいし捉える足はある。

 

前半レース次第では2号艇麻生慎介の差しきりまで。

初日はスタートから踏み込めずでしたが、

舟足の素性は評価しているので売れないなら狙い目。

コース勝率も17%あり、竹田のイン戦は2コースからの差され率も高い。

前半レース気配も見て狙う展開を決め打ちしたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇坂元浩仁の自在戦を狙う。

直近のコース勝率は30%あり、差しも捲りも打てるタイプ。

足も評価しているし、このオッズなら素直に狙いたい。

 

2号艇麻生慎介は初日のレース足を見てもスリット足は下がっていた。

ここも後手を踏むなら捲り差しは打ちやすい。「3-1-45」を大本線に指定。

 

先程の8Rと同様にここも3コースのツケマイ捲りを狙う。

前半からの追い風でインの選手はしっかり落として旋回するので、

落とせば3コースからのツケマイは飛んで来る。

「3-2-456」「3-4-全」「3-5-124」まで拾う。

 

【参考買い目】

-1-45 大本線

3-4-全 本線

3-5-124 本線

3-2-456 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。