鳴門

G1鳴門:2日目【10R】回収率特化型勝負R(2024/12/4)

 

皆さん、こんにちは。 らてつです。

こちらの記事では鳴門10Rを配信します。

 

 

【鳴門10R】

締め切り 14:59

人気の中心となる竹田選手のイン戦。

当地のイン戦は苦手としていて5割。

コース巧者もいるし軸候補もいるので

鳴門らしい荒れ展開に期待したい!

 

 

※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に

直前予想含め締め切り6〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【鳴門10R】

締め切り 14:59

 

~事前考察~

 

竹田のイン戦1着率は直近1年で76%

SG/G1に限定すると5走で60%

コース別平均は.13/2.5番手と早い。

 

負け筋で目立つのは2コース差しと

5コース捲り差しでセンター負けは少ない。

 

初日はスタート後手踏んだものの

1M回ってからの出足はそれなりにあった。

 

ただスリット足が少し下がるような見え方が

したので直線足は不安を残す形だった。

 

初日良かったのが④藤原と⑥藤岡。

 

藤原は前走でも紹介したが3コースの捲り差しは

キレ良く1Mでは完全に入ったがインの上平に

あと一歩及ばずだった。

上平の足も良い部類なので評価は上げておきたい。

 

藤岡は直線足が良くて行き足伸びよりで良かった。

イン戦は1Mまでに余裕があったし後半戦の

5コースは島田のチルト1で伸び加減をしっかり

受け止めていたので着は落としたが評価はしたい。

 

③坂元は6コース戦から2Mで展開向いて

うまく浮上できたのでターン回り関係は悪くない。

 

菊地は競うと少し弱めに見えたが劣勢というほどでも

なく上積みはまだ十分可能な範囲。

 

壁位置の麻生はスタートからの行き足劣勢。

起こしからついて来れなかったしスリット後は

両サイドに出ていかれ加減だった。

 

このレースの攻め起点は③坂元!

3コース実績は高く1着率30%

捲り6/捲り差し6/差しと抜き1勝ずつ。

 

ツケマイのイメージあってスタート張り込む選手。

直近の3コースでもトップスタートが連発しているし

0台もあるので角受けの役割を果たしつつ自身が先に仕掛けていける。

 

今回は壁位置の麻生の直線足が弱いと思っているので

スリット有利に絞っていくとこまで想定したい。

 

1R目から安定板が付いているので出足が悪くない

竹田が先マイに持ち込めるようなら逃げからの

舟足評価している⑥藤岡のヒモ穴も検討したい。

菊地の横で角が捲り勝ち先行の藤原なら展開も巡ってくる。

 

直前気配、水面状況、オッズ見て最終判断します。

 

ここは事前通り③坂元の捲り展開で狙いたい。

前走のイン戦敗退は完全に1M落とし過ぎによるもの。

今回は自身が得意なコースで先攻め可能。

ダッシュ分と伸びでは藤原も良いが角受け実績高い

坂元ならスタート行って先に捲り展開に持ち込める。

流れた時の差し切りで藤原の頭まで追加したい。

 

3ー4ー全   1200円

3ー2ー4   1000円

4ー3ー15  1100円

4ー3ー26  1000円