【若松12R&下関12R】ヤマトの勝負レース(2024.12.3)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは場を絞らずにレースを厳選して勝負。

5場での開催ですが、中でも勝負度の高いレースを指定して狙っていきます。

狙うは若松12R&下関12Rをピックアップして勝負します。

 

 

本日の勝負レースは

【若松12R&下関12R】を指定しました。

 

【若松12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の岡崎恭裕。

直近一年間のイン勝率は78%と高く、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

しかし当地限定のイン勝率は64%と低く、

4号艇に菅章哉がいる事で波乱展開も見据えられる。

「1=4」に注目が集まるなら、他に盲点になりそうな選手も存在する!

読みきって美味しい配当を狙って勝負していく。

 

【下関12R:一般シーボー戦】

人気の中心は1号艇の竹田辰也。

直近一年間のイン勝率は78%あり、

当地に限定しても84%と圧倒的な数字を誇る。

インから相手探しのオッズ構成になりますが、

事前の段階から狙い目になる選手もいる!

狙う選手と展開を決め打ちして高配当を仕留めにいく。

 

【若松12R】(締切時間20時36分)

【下関12R】(締切時間21時54分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松12R】(締切時間20時36分)

 岡崎 恭裕

2 深川 真二

 服部 幸男

4 菅 章哉

 永井 源

 中辻 博訓

 

【舟足評価】

※①③⑥今節が新モーター初下ろし。

その他も前節の気配は平凡だったので、前半レース気配を見て判断したい。

 

前半レース気配評価順:④>③>①②⑤>⑥

一番手は4号艇の菅章哉。

前半はチルトを3°に跳ねて6コースから捲り差して勝利。

伸足はいつも通りにパンチ力はありますが、出足の甘さは多少なりともある。

それでも伸足を活かしてバックで捉えられる気配は評価。

 

服部はイン戦での気配が良かった。

インから【.12】のスタートでスリット足にも余裕があった。

先マイでしっかりと逃げ切ったし、出足から行足中心に気配は良い。

 

岡崎は2コースから握ったものの、スリット足含めて道中の足は評価。

深川と永井は完全に出足型で、直線足に関しては平凡。

ただ深川は前付けでの深インだったものの、

スタートは届いていたし一つ上の評価でも良い。

 

中辻のみ中堅域で他選手との比較でも見劣る。

2コースから引波に嵌められて後退。

道中で上がってきたものの、正味の舟足は平凡か。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

            ①                 

           ②

           ③

             

          ⑤

            ⑥

 

4号艇菅章哉のチルト次第で、3°なら6コースまで想定。

1号艇岡崎のコース別平均スタートは【.10】で、平均スタート順は「1.9」番手と早い。

データ通りに遅れるイメージも少ないし、地元ならここも踏み込んでくる。

 

スタートデータで抜けた選手は不在ですが、

4号艇菅章哉がどれだけ伸びるかがポイント。

コース別平均スタートは【.15】と無難ですが、

前検タイムもトップで既に伸足は仕上がったと判断。

前半レース気配にもよりますが、ここは絶好の角戦になるはず。

 

<事前の狙い目>

1号艇岡崎の直近一年間のイン勝率は78%。

イン戦の信頼度はデータ通りに安定していますが、

当地限定のイン勝率は25走して64%と低い。

 

展開の鍵を握るのは4号艇菅章哉。

直近のコース勝率は48%と高水準で、説明不要の捲り屋。

ここは角なら伸びに振った調整も可能で、当然仕掛ける展開が狙い目になる。

 

攻めの起点は菅章哉で変わりないですが、

枠なりなら「4=5」「4-16」は人気で素直には買えないはず。

外枠勢はマークを選択しても、菅の伸足には着いて行けない可能性もあり、

内枠勢の代わり全速から捻った買い目でも対応出来る。

更に新モーター初下ろし間もないので、前半レース気配も踏まえて柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

進入は枠なりですが、3号艇服部幸男が3角に引いた。

4号艇菅章哉がチルト3°なだけに警戒しての角選択ですが、

前半のイン戦はスリット足も良かったし、自ら仕掛ける事も可能とみる

 

「3=4-56」「3-5-全」「3-6-12」「1-5-23」を各資金配分。

狙いは3号艇服部幸男の角捲り展開で、4号艇菅章哉に連れて行ってもらう展開まで。

菅は前半レースを見ても3°でも捲り差しを打てるので、「3=4」まで見据えて拾いたい。

イン逃げはセンター仕掛けのパターンから、5号艇永井源の「1-5-23」のみ大本線で拾う。

 

【参考買い目】

1-5-23 大本線

3=4-56 本線

3-5-124 本線

3-5-6 押さえ

3-6-12 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関12R】(締切時間21時54分)

 竹田 辰也

2 濱崎 直矢

 石倉 洋行

4 池永 太

 村田 修次

 谷村 一哉

 

【舟足評価】

⑤>①④>②⑥>③

 

舟足評価一番手は5号艇村田修次。

21号機はSGで使用した河合佑樹の優勝機で、合えば上位級に仕上がる絶好機。

初日の気配は中堅上位級辺りですが、素性を評価しているので据え置きしたい。

 

竹田は出足型で直線足は平凡。

初日のイン戦は【.14】のスタートで、出足を活かして逃げきり。

その後の4コース戦は【.13】のスタートで明らかに下がっていた。

イン戦も1マークは3コースの捲り差しを喰らいそうになっていたし、ここも先マイは必須になる。

 

池永はスリット付近は行足に余裕がある。

初日の3コース戦は【.08】のスタート勝ちでしたが、それでも伸びきった舟足は評価出来る。

 

濱崎は行足が良い部類で、谷村も水準はある評価。

見劣ったのは3号艇の石倉洋行で、前半レース気配踏まえて舟足は平凡。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                   ★(1M)

            ①                 

            ②

             ③

             ④

            ⑤

            ⑥

 

1号艇竹田辰也のコース別平均スタートは【.11】で、平均スタート順は「2.0」番手。

11月にFをきって以降は、【.15】【.15】【.15】【.15】【.14】と、まとめてはいるもののアジャストは濃厚。

 

スタート巧者は3号艇石倉洋行と4号艇池永太。

共に初日からスタートは決まっているし、攻め手としても期待は出来る。

 

<事前の狙い目>

1号艇竹田の直近一年間のイン勝率は78%。

年間でも55走しての実績なのでイン戦の信頼度は高く、

当地に限定しても52走して84%と圧倒的な実績を残す。

 

事前の狙い目は3号艇石倉洋行と4号艇池永太。

石倉のコース勝率は17%で、近況は捲り差しの実績の高い。

スリット付近の行足にも余裕があり、初日の結果で売れないなら狙い目になる。

 

同時に4号艇池永太の角攻めまで想定。

直近のコース勝率は23%あり、捲り実績が高い。

角受けの石倉のスタートを考えれば簡単には叩けないですが、

攻めに乗る形での差しきりまで一考したい。

ここはコース巧者も並び、舟足も水準ある選手が揃ったのでどこからでも狙える一戦に。

直前オッズとも相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

ここは1号艇竹田辰也のイン逃げを信頼したい。

出足系統は強めで先マイに持ち込むなら逃げきれる足はある。

4号艇池永太の仕掛けも狙いたいですが、

内枠はスタート巧者が揃っているし、叩ききれる展開にはならないとみる。

それでも事前通りにちょい絞りまで想定したいので、

イン逃げから5号艇村田修次を軸指定に組みたい。

舟足は一番手に評価しているし、単独でも打てる足があると判断。

 

イン逃げから「1-5-23」の2点に絞りたい。

4号艇池永の4コース時のイン逃げ2着内率は4%激低。

4コースから差しに落としても、5コースの村田に捲り差しで被さられるとみて消し。

 

【参考買い目】

1-5-2 大本線

1-5-3 本線

※直前オッズを見て資金配分。