皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは場を絞らずにレースを厳選して勝負。
5場での開催ですが、中でも勝負度の高いレースを指定して狙っていきます。
狙うは若松12R&下関12Rをピックアップして勝負します。

本日の勝負レースは
【若松12R&下関12R】を指定しました。
【若松12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の岡崎恭裕。
直近一年間のイン勝率は78%と高く、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし当地限定のイン勝率は64%と低く、
4号艇に菅章哉がいる事で波乱展開も見据えられる。
「1=4」に注目が集まるなら、他に盲点になりそうな選手も存在する!
読みきって美味しい配当を狙って勝負していく。
【下関12R:一般シーボー戦】

人気の中心は1号艇の竹田辰也。
直近一年間のイン勝率は78%あり、
当地に限定しても84%と圧倒的な数字を誇る。
インから相手探しのオッズ構成になりますが、
事前の段階から狙い目になる選手もいる!
狙う選手と展開を決め打ちして高配当を仕留めにいく。
【若松12R】(締切時間20時36分)
【下関12R】(締切時間21時54分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松12R】(締切時間20時36分)
1 岡崎 恭裕
2 深川 真二
3 服部 幸男
4 菅 章哉
5 永井 源
6 中辻 博訓
【舟足評価】
※①③⑥今節が新モーター初下ろし。
その他も前節の気配は平凡だったので、前半レース気配を見て判断したい。
前半レース気配評価順:④>③>①②⑤>⑥
一番手は4号艇の菅章哉。
前半はチルトを3°に跳ねて6コースから捲り差して勝利。
伸足はいつも通りにパンチ力はありますが、出足の甘さは多少なりともある。
それでも伸足を活かしてバックで捉えられる気配は評価。
服部はイン戦での気配が良かった。
インから【.12】のスタートでスリット足にも余裕があった。
先マイでしっかりと逃げ切ったし、出足から行足中心に気配は良い。
岡崎は2コースから握ったものの、スリット足含めて道中の足は評価。
深川と永井は完全に出足型で、直線足に関しては平凡。
ただ深川は前付けでの深インだったものの、
スタートは届いていたし一つ上の評価でも良い。
中辻のみ中堅域で他選手との比較でも見劣る。
2コースから引波に嵌められて後退。
道中で上がってきたものの、正味の舟足は平凡か。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
4号艇菅章哉のチルト次第で、3°なら6コースまで想定。
1号艇岡崎のコース別平均スタートは【.10】で、平均スタート順は「1.9」番手と早い。
データ通りに遅れるイメージも少ないし、地元ならここも踏み込んでくる。
スタートデータで抜けた選手は不在ですが、
4号艇菅章哉がどれだけ伸びるかがポイント。
コース別平均スタートは【.15】と無難ですが、
前検タイムもトップで既に伸足は仕上がったと判断。
前半レース気配にもよりますが、ここは絶好の角戦になるはず。
<事前の狙い目>
1号艇岡崎の直近一年間のイン勝率は78%。
イン戦の信頼度はデータ通りに安定していますが、
当地限定のイン勝率は25走して64%と低い。
展開の鍵を握るのは4号艇菅章哉。
直近のコース勝率は48%と高水準で、説明不要の捲り屋。
ここは角なら伸びに振った調整も可能で、当然仕掛ける展開が狙い目になる。
攻めの起点は菅章哉で変わりないですが、
枠なりなら「4=5」「4-16」は人気で素直には買えないはず。
外枠勢はマークを選択しても、菅の伸足には着いて行けない可能性もあり、
内枠勢の代わり全速から捻った買い目でも対応出来る。
更に新モーター初下ろし間もないので、前半レース気配も踏まえて柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
進入は枠なりですが、3号艇服部幸男が3角に引いた。
4号艇菅章哉がチルト3°なだけに警戒しての角選択ですが、
前半のイン戦はスリット足も良かったし、自ら仕掛ける事も可能とみる。
「3=4-56」「3-5-全」「3-6-12」「1-5-23」を各資金配分。
狙いは3号艇服部幸男の角捲り展開で、4号艇菅章哉に連れて行ってもらう展開まで。
菅は前半レースを見ても3°でも捲り差しを打てるので、「3=4」まで見据えて拾いたい。
イン逃げはセンター仕掛けのパターンから、5号艇永井源の「1-5-23」のみ大本線で拾う。
【参考買い目】
1-5-23 大本線
3=4-56 本線
3-5-124 本線
3-5-6 押さえ
3-6-12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関12R】(締切時間21時54分)
1 竹田 辰也
2 濱崎 直矢
3 石倉 洋行
4 池永 太
5 村田 修次
6 谷村 一哉
【舟足評価】
⑤>①④>②⑥>③
舟足評価一番手は5号艇村田修次。
21号機はSGで使用した河合佑樹の優勝機で、合えば上位級に仕上がる絶好機。
初日の気配は中堅上位級辺りですが、素性を評価しているので据え置きしたい。
竹田は出足型で直線足は平凡。
初日のイン戦は【.14】のスタートで、出足を活かして逃げきり。
その後の4コース戦は【.13】のスタートで明らかに下がっていた。
イン戦も1マークは3コースの捲り差しを喰らいそうになっていたし、ここも先マイは必須になる。
池永はスリット付近は行足に余裕がある。
初日の3コース戦は【.08】のスタート勝ちでしたが、それでも伸びきった舟足は評価出来る。
濱崎は行足が良い部類で、谷村も水準はある評価。
見劣ったのは3号艇の石倉洋行で、前半レース気配踏まえて舟足は平凡。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇竹田辰也のコース別平均スタートは【.11】で、平均スタート順は「2.0」番手。
11月にFをきって以降は、【.15】【.15】【.15】【.15】【.14】と、まとめてはいるもののアジャストは濃厚。
スタート巧者は3号艇石倉洋行と4号艇池永太。
共に初日からスタートは決まっているし、攻め手としても期待は出来る。
<事前の狙い目>
1号艇竹田の直近一年間のイン勝率は78%。
年間でも55走しての実績なのでイン戦の信頼度は高く、
当地に限定しても52走して84%と圧倒的な実績を残す。
事前の狙い目は3号艇石倉洋行と4号艇池永太。
石倉のコース勝率は17%で、近況は捲り差しの実績の高い。
スリット付近の行足にも余裕があり、初日の結果で売れないなら狙い目になる。
同時に4号艇池永太の角攻めまで想定。
直近のコース勝率は23%あり、捲り実績が高い。
角受けの石倉のスタートを考えれば簡単には叩けないですが、
攻めに乗る形での差しきりまで一考したい。
ここはコース巧者も並び、舟足も水準ある選手が揃ったのでどこからでも狙える一戦に。
直前オッズとも相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
ここは1号艇竹田辰也のイン逃げを信頼したい。
出足系統は強めで先マイに持ち込むなら逃げきれる足はある。
4号艇池永太の仕掛けも狙いたいですが、
内枠はスタート巧者が揃っているし、叩ききれる展開にはならないとみる。
それでも事前通りにちょい絞りまで想定したいので、
イン逃げから5号艇村田修次を軸指定に組みたい。
舟足は一番手に評価しているし、単独でも打てる足があると判断。
イン逃げから「1-5-23」の2点に絞りたい。
4号艇池永の4コース時のイン逃げ2着内率は4%激低。
4コースから差しに落としても、5コースの村田に捲り差しで被さられるとみて消し。
【参考買い目】
1-5-2 大本線
1-5-3 本線
※直前オッズを見て資金配分。