皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も最終日を迎える三国G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは三国11Rを的中!
押さえ推奨でしたが¥13,050の万舟を仕留めることに成功!
準優勝戦で唯一勝負レースだった所で取れて良かったです。
最終日も狙えるレースが揃ったので、高配当を大本線で提供出来るように頑張っていきます。
前半は三国6R&8Rで、後半は三国12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【三国6R&8R】を指定しました。
【三国6R:一般】

人気の中心は1号艇の遠藤エミ。
直近一年間のイン勝率は71%ですが、
グレードレースに限定すると16走して56%と低い。
ここは事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、
大穴展開まで見据えて勝負する予定。
嵌れば高配当まで狙える所で勝負したい。
【三国8R:一般】

人気の中心は1号艇の石橋道友。
直近一年間のイン勝率は74%ですが、
グレードレースに限定すると40%と勝ちきれていない。
2日目のイン戦も4着に落としているし、
ここも狙い目となる選手がいるだけに簡単には決まらない!
事前から2パターンの展開を想定済みで、配当妙味を狙って勝負したい。
【三国6R】(締切時間12時44分)
【三国8R】(締切時間13時41分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※三国6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【三国6R】(締切時間12時44分)
1 遠藤 エミ
2 魚谷 智之
3 中嶋 健一郎
4 大峯 豊
5 太田 和美
6 馬場 貴也
【舟足評価】
④>①⑤>②③⑥
舟足評価一番手は4号艇の大峯豊。
スリット付近の行足から伸足に余裕があり、今節はスタートも決まっている。
ダッシュの利を活かせば仕掛けられる足もあり、4コースなら攻め手として期待出来る。
遠藤はスリット足が良い部類で水準はある。
太田は出足系統が良い部類で成績以上の仕上がり。
共に中堅上位級に近い仕上がりで、ここに入れば評価出来る。
その他の選手は大きな特徴なく中堅域。
魚谷と中嶋は日替わりの見え方ですが、見劣る部分もない。
馬場も初日から変わらずターン押しが平凡。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇遠藤エミの今節平均スタートは【.14】で、平均スタート順は「3.0」番手と無難。
コース別平均スタートも【.12】と、ここも平均通りと想定。
スタートが決まっているのが4号艇大峯豊。
今節平均スタートは【.10】で、平均スタート順も「2.0」番手と早い。
スリット付近の行足に余裕があり、角から仕掛ける展開まで。
<事前の狙い目>
1号艇遠藤の直近一年間のイン勝率は71%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
グレードレース限定のイン勝率も16走して56%と低い。
事前の狙い目は4号艇大峯豊の角攻め。
直近のコース勝率は23%あり、決まり手を見ても自在に決めれる。
今節平均スタートも【.10】と決まっていて、角からダッシュの利を活かして仕掛ける展開が狙い目。
相手対抗で売れる可能性が高いのでオッズ次第では切り替えたい。
次点の狙い目は3号艇中嶋健一郎の捲り展開。
直近のコース勝率は26%あり、3コースからツケマイ捲りを得意とする。
中嶋は抵抗もするタイプで、角からの仕掛けに対しては舳先を掛けて引かない。
今節平均スタートは【.16】と、角の大峯に叩かれる可能性もありますが、
抵抗気味に張るなら先に仕掛ける事も可能。
どちらにしても軸に指定したいのは5号艇の太田和美。
コース勝率は12%で、展開さえ向けば捲り差しも打てる。
「3=5」「4=5」「5-1」辺りが狙い目で、後は直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇太田和美の捲り差しを狙う。
直近の5コース勝率は14%ですが、事前通りに狙いたい。
狙う展開は事前予想通りで3号艇中嶋健一郎と4号艇大峯豊の捲りから組む。
「3-24-5」「3-5-全」「4=5-126」「4-12-5」「5-1-46」を各資金配分。
4号艇大峯豊の攻め展開が起点ですが、3号艇中嶋健一郎のツケマイ捲りまで想定。
大峯の仕掛けに舳先を掛ければ抵抗しながらでも仕掛けていくはず。
全てのパターンで太田和美が5コースから捲り差しを打つ。
【参考買い目】
4=5-16 大本線
4=5-2 本線
4-12-5 本線
5-1-46 本線
3-4=5 本線
3-2-5 押さえ
3-5-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【三国8R】(締切時間13時41分)
1 石橋 道友
2 宮田 龍馬
3 白井 英治
4 久田 敏之
5 白神 優
6 安達 裕樹
【舟足評価】
②③>⑥>①④⑤
舟足評価一番手は宮田龍馬と白井英治。
2号艇の宮田龍馬は出足系統中心のバランス型。
出足から行足中心に中堅上位級で、全体で見ても評価出来る。
2コース向きの仕上がりで逆転候補筆頭。
白井は初日から出足中心にターン押しは良い。
途中で新ペラ交換になりましたが、それでも出足は水準ある評価。
あとは未消化F2でスタートの不安のみ。
安達は好機を手にして成績以上の評価。
ここまで下位着も多いですが、素性通りに中堅上位級はある。
6コースでも軽視はできないし、最内差しで浮上出来る足はある。
その他の選手は中堅から中堅以下。
目立つ部分はなくこの中に入っても評価出来る所がない。
それでも久田のスタート力なら展開を作る所まで。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇石橋道友の今節平均スタートは【.19】で、平均スタート順は「4.2」番手と劣勢。
初日からスリット付近の行足が劣勢で、スタートが届かない。
日増しに改善は見られていますが、未消化F持ちでここも完全なスタート勝負になる。
3号艇白井英治も未消化のF2本持ち。
今節平均スタートは【.15】と無難で、ここも平均通りと想定したい。
<事前の狙い目>
1号艇石橋の直近一年間のイン勝率は74%。
一般戦がメインのデータですが、2着内率も91%と大崩れはない少ない。
しかし2日目のイン戦は【.18】のスタート後手から4着に落としているし、
グレードレースに限定すると5走して40%と低い。
逆転候補筆頭は2号艇宮田龍馬の自在戦。
コース勝率は18%あり、差しも捲りも打てるタイプ。
舟足も評価しているので、シンプルに差しきる「2-1」から、直捲り展開まで想定したい。
狙い目になりそうなのが4号艇久田敏之の角攻め。
コース別平均スタートは【.13】で、コース勝率も28%と高く、
4コースに関してはスタートが早いイメージが強い。
今節平均スタートは【.18】と平凡ですが、角受けの3号艇白井はF2持ちで踏み込めない。
捲りきる足はなくても、角からちょい仕掛けまでは想定出来る。
この展開なら外枠の連動まで見込める。
久田の仕掛けから5号艇白神優と6号艇安達裕樹の浮上が狙い目。
イン逃げでも「1-56」は配当妙味があり、他逆転を狙っても両者が絡むなら配当的にも美味しい。
直前オッズと相談しますが、外枠両者の軸指定で組み立てる予定。
【最終予想見解】
狙いは4号艇久田敏之の角攻め。
コース別平均スタートは【.13】で、4コース実績も高いスタート巧者。
ここは角受けの3号艇白井英治が未消化F2なだけに、
久田がダッシュの利を活かせば絞る展開は想定出来る。
「1-5-24」「1-6-24」「4-156-156」「5-146-146」を各資金配分。
2号艇宮田龍馬の差し展開は拾わずに、4号艇久田の角仕掛けから狙いたい。
宮田の差しきりならスリット同タイと見ているだけに、「2-1-34」の内枠決着と想定して消し。
【参考買い目】
1-5-24 大本線
1-6-24 本線
4-1-56 本線
4-56-1 本線
5-1-46 本線
4-5=6 押さえ
5-46-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。