【蒲郡:最終日10R】ヤマトの勝負レース(2024.12.2)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える蒲郡から厳選して勝負。

下関のミッドナイト含めて5場開催ですが、

その中でも一本だけ勝負したいレースがあったので配信。

狙うは蒲郡10Rの選抜戦になります。

優勝戦よりも断然勝負度が高いと判断!

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡10R】を指定しました。

 

【蒲郡10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の山田竜一。

直近一年間のイン勝率は53%と低く、

2日目のイン戦も2着に落としている。

今節はスタートこそ決まっていますが、

イン戦の実績はデータを見ても鉄板級とは言えない。

事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、読みきって配当妙味を狙いにいく。

 

【蒲郡10R】(締切時間19時42分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※蒲郡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【蒲郡10R】(締切時間19時42分)

 山田 竜一

2 加藤 翔馬

 長野 道臣

4 鈴木 智啓

 本橋 克洋

 深水 慎一郎

 

【舟足評価】

①>②>③④>⑤⑥

 

舟足評価一番手は1号艇の山田竜一。

72号機は数字のある好機で、出足も伸足も仕上がる万能機。

今節も出足系統中心にスリット足にも余裕がある。

スタートも決まっているし、先マイなら逃げきれる。

 

加藤は出足系統中心にターン押しが良い。

節間で見ても出足系統は良い部類で、道中のレース足も評価。

スタートの不安はありますが、3日目のレース足も間違いなく良かった。

 

長野と鈴木はスリット足に余裕がある。

出ていくパンチ力はないすが、行足は良い部類。

鈴木は3日目の転覆で足落ちの懸念はある。

 

本橋と深水は中堅から中堅以下の評価。

出足も伸足も平凡で正味の舟足は平凡。外枠なら展開待ちが濃厚か。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

            ★(1M)

              ①                 

            ②

             ③

            ④

           ⑤

           ⑥

 

1号艇山田竜一の今節平均スタートは【.11】で、平均スタート順は「1.2」番手と早い。

今節は4/5走がトップスタートとキレキレで、スタートは不安なく決めてくる。

 

他スタートが決まっているのは3号艇の長野道臣。

今節平均スタートは【.11】で、スロー勢が優勢の隊形になるはず。

 

<事前の狙い目>

1号艇山田の直近一年間のイン勝率は53%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

2コース差しとセンターからの自在戦で敗れる事が多い。

45走しての実績になるので、半分に一回は負ける計算。

 

本命◎は2号艇加藤翔馬の直捲り展開。

直近のコース勝率は30%と高く、2コースからの直捲りを打つタイプ。

通算の決まり手を見ても捲り勝ちに偏り、ここも狙う展開は握る一択。

3日目の2コース戦も1マークは握っているし、展開は読みやすい。

スタートの不安はありますが、それでも後手を踏んだ状態から握っていく。

 

加藤の2コース戦は年間で26走して3コース選手の2着内率は25%と低く、

4コース選手の2着内率は48%と倍近く差がある。

これは加藤が同タイから握る癖もあり、同時に握る3コースが潰れるデータにも当て嵌まる。

事前では「2-45」が本線候補で、「2=3」まで見据えて組み立てる予定。

直前のオッズ次第になりますが、2コースからの捲り展開のみを狙って勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇加藤翔馬の捲り展開。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

コース勝率は30%と高く、同タイからでも握るタイプ。

スタートの不安はありますが、出足を評価しているし、

1号艇山田竜一がスリットで先攻しても見えない位置から握る展開に決め打ちしたい。

「2=3-456」「2-4-全」「2-5-134」「3=4-2」「4-2-3」を各資金配分。

このオッズなら2号艇の直捲り展開セオリーで組む。

 

【参考買い目】

2-4-全 大本線

2-3-456 本線

2-5-134 本線

3-2-4 本線

3-2-56 押さえ

3=4-2 押さえ

4-2-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。