三国

G1三国:3日目【7R/9R】回収率特化型勝負R(2024/11/30)

 

皆さん、こんにちは。 らてつです。

本日もG1三国から勝負していきます。

 

 

ここまで難解続く三国水面…

離れでの入れ替わりも激しく風も吹いて

G1らしからぬスリット崩れの多発…

 

未だ噛み合っていませんが今回は勝負R数を

少なくしているのでまだまだ挽回は十分可能。

11月ラストで的中させ綺麗に締めくくります!

 

 

【三国7R】

締め切り 13:12

イン戦に構えるのが三嶌選手。

ここまで着は取れているが舟足は威張れない。

このイン戦は黄色信号見て嫌います。

コース巧者も多いので前走と展示気配見見つつ

最終判断して舟券を組んでいきたい。

 

 

【三国9R】

締め切り 14:10

人気の中心に支持される金子選手!

2日目は1着2本で盛り返し中。

ここは軸に推したい選手がいるので

その選手を中心に舟券を組んでいきます。

 

 

※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に

直前予想含め締め切り6〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【三国7R】

締め切り 13:12

 

~事前考察~

 

三嶌のイン戦1着率は直近1年で69%

SG/G1に限定すると7走で42%と水準以下。

 

負けパターンは差しに偏りあり。

特に気にしたいのが3コース差し。

これが2本挙がっているということは

大概が直捲り展開からによるもの。

 

4コース差しも合わせてある割に捲り被弾が少ないので

抵抗に入って差されるパターンが多いことが分かる。

 

合わせて捲り差し被弾も3コースから5本

4コースから4本、5コースから2本と目立っている。

 

今節の三嶌は離れも怪しく行き足も弱め。

昨日の3枠は展示から離れ怪しかったしその影響で

起こし位置が変わってスタート遅れが発生したかもしれない。

6コース戦を含めてST順6番手が続いた。

 

初日の2コースも.28/4番手になっているので

今節は行き足含めてスリット足はかなり怪しい。

 

こうなるとまず考えたいのが②松田の直捲り。

近況は握る事が多くなって同体でも握る

イメージさえ付いてきた選手。

 

松田も今節スタートは冴えていないが

行き足ならこちらに分があると見たい。

 

握った展開からセンター勢の差しを見ておきたい。

舟足でいったら優勢は久田だが同体踏み込めれば

福来が先に差し場に飛び込める。

 

白井は初日良かったが昨日のDRは捲り差し流れて後退。

初日は良かったので調整の範囲内か…

白井は前期と今期で合わせF2だがスタートは頑張れている。

 

大上はここに入れば舟足上々。

ただ三国の6コース遠く白井が遅れないと出番はない。

 

このレースは松田の直捲りから展開からセンター差し抜け狙い。

松田、久田、白井はここが2走目になるので

前走気配と照らし合わせて判断したい。

今回の展示での離れも少し怪しかった①三嶌。

本番は松田のイン取りも少し想定しておきたい。

ここは事前から直捲りを気にしていたので買い目的にも対応できる。

 

同体ツケマイとなれば福来は反応が遅れるし2番差しに向けた久田が有利。

今回は先に握って仕掛ける②松田を軸に舟券を組みたい。

握った流れ加減になったところをセンター勢の差し切りまで。

 

23ー23ー45 1000円   

2ー34ー6    700円

34ー2ー345  700円

34ー2ー6    600円 

3ー4ー2     600円

 

 

 

 

 

【三国9R】

締め切り 14:10

 

~事前考察~

 

金子のイン戦1着率は直近1年で74%

SG/G1に限定すると6走50%と水準以下。

 

今節は注目機を手にして伸び中心に上位グループ。

 

角戦はダッシュの利を活かして伸びて捲りきったし

2コース戦は太田が流れた所を的確に差し切って

バックで伸びて2M先マイに持ち込めた。

 

負けパターンは差され率が高く捲られ率が低い。

2コース差し被弾が最も多く5本で捲り差しは

3コースから5コースで2本ずつ。

 

金子は直線足が良くスタートも決まっているので

ここでのスリット負けは想定しない。

 

素性で注目なのが④古賀と⑥萩原。

 

古賀は2日目終わって下位着を並べたが外枠が続いたし

展開が悪かっただけなので軽視されれば狙い目になる。

萩原はレース足良く出足直線共にバランス取れてる。

 

古賀と言ったら伸び型思考で果敢に握って攻めるが

今回は角受けが魚谷という事で相性が悪い。

 

魚谷の角受けは抵抗激しい選手でなかなか引かない。

ギリギリまで舳先残して捲られるのを極端に嫌うタイプの選手。

 

スタート遅めが多い割に4コース捲り被弾が少ないのは

これが理由になるし自身の3コース実績が高くないのも頷ける。

 

このレースは古賀がスリット優勢になって締めていき

魚谷がそこに抵抗して喧嘩する場面を一番手の展開に推す。

 

こうなると展開は⑤大峯⑥萩原に向いてくる。

 

古澤は隠れFでスタート怪しいので耐えれないと想定。

萩原の6コースはイメージ強く地元。

 

過剰人気も入ってきそうだし枠有利に大峯を推す。

当然オッズ差があってのものなので直前オッズは気にしたい。

 

大峯の5コースは2着内率は35%あるし展開あれば捌ける。

舟足は大した事ないので突き抜けは見ずに1-5まで。

 

今回は金子の舟足は磐石と見て逃げからのヒモ穴で挑みます。

 

展示では④古賀が離れ遅れて大外6コース。

今節は全体的に展示遅れが目立って本番通常通り出る選手が多め。

古賀は特別チルトを跳ねていないので本番は枠なり想定でいきたい。

 

ここは事前通りの狙い目で勝負。

古賀が仕掛けて魚谷抵抗からの大峯の捲り差しで勝負。

 

⑤大峯はFありきで1着になったが行き足出足は上向いた見え方。

Fがなくても1Mは差し切っていた。

今回は1-5の4点に絞って資金配分用いて高回収を目指します。

 

1ー5ー2  3000円

1ー5ー6  3500円

1ー5ー3  2000円

1ー5ー4  1500円