お疲れ様です!!
チハラです!!
引き続き下関チャレンジカップで勝負していきます!!
後半レースからは昨日同様2本勝負します!!
宜しくお願いします!!
【下関7R】
上野のイン戦。
2号艇から4着と凡走した上野。
このイン戦は落とせない。
舟足良い選手もいるこのレース・・・。
狙う展開は・・・。
締切予定18:03
【下関10R】
毒島のイン戦。
初日ドリームは2号艇4着と凡走。
ただ点増しのドリーム戦に救われてまだまだ余裕がある。
このイン戦は落とせない。
狙う展開は・・・。
締切予定19:34
【下関7R:予選】
<舟足評価>
出 伸
1 上野 ◯ ◯
2 菊地 ◯ ◯
3 瓜生 ◯ ◯
4 関 ◎ ◯
5 寺田 ◯ ◯
6 湯川 △ ◯
舟足評価順:④>②⑤>①③>⑥
<スリット>
★1M
①
②
③
④
⑤
⑥
【予想見解】
上野のイン戦。
直近1年間のイン戦1着率は78%
記念限定の1着率は87.5%と高い。
このレース狙う展開は現状逃げから。
まず上野が近況逃げがしっかりできており信頼感がある。
そして2号艇菊地。
スタート早く壁になりやすいタイプ。
逃がし率も58.1%と数字にも出ている。
それならどこから狙うのか。
3号艇瓜生。
この選手の特徴は奇数号艇の時に内にいる偶数号艇の選手を引き波に沈める事が多く1-2はなりづらい。
感覚としてだけではなく数字にも出ている。
瓜生3コース時2コースの選手の2連対率は20.9%、3連対率は32.5%。
これは瓜生が3コース時、4コースの選手の数字よりも劣っている。
瓜生がカド受けとしての役割を果たせていないなら話は分かるが、
瓜生の直近1年間で4コースの選手が捲って勝ち切ったレースは1本のみ。
しかもこれは先日の丸亀京極賞最終日でのこと。
つまり瓜生はダッシュの攻めを止める確率が高い割に2コースの選手が連に絡みづらいデータという事。
現状のオッズに目を向ける。
穴人気は関から上野、寺田の4-15。
菊地の差しは中穴~穴配当。
瓜生は完全軽視。
狙い目になるのは1-3-○、1-○-3のオッズ。
現状ならここから絞れば回収率はしっかり叩ける。
瓜生が菊地を引き波に沈めて1-2の目を消して尚且つ瓜生が残る展開を狙いたい。
当然ここは展示タイム次第では売れるので直前オッズ次第。
逃げから瓜生が売れてくるなら上野の負けパターン2コース差され負けを狙うのもあり。
瓜生は2コースの選手を沈めやすいデータは確かにありますが確率が0ではないしのでオッズ次第では狙います。
ただこれは最後の手段。
おそらく関の穴人気は変わらないのでオッズ次第では菊地の差しは期待値はある。
どこかの期待値が下がればどこかの期待値はあがるのでそこを基本的には狙っていきます。
【最終見解&買い目】
展示⇒123/456
ここは逃げから絞っていきます
前半レースの上野の気配がイマイチだったので少し不安はありますが今回は菊地の壁もある。
下関という事を考えれば逃げる確率は高い。
狙うのは逃げから瓜生。
瓜生は2コースの選手を引き波に沈めるレースをよくする選手。
今回はそこを狙って絞って回収率を高めていく。
そしてここは湯川を活用したい。
昨日は良いとこありませんでしたが6コースのイン逃げ時の連対率は高い。
ここまで軽視されているなら狙います。
資金1万円の場合
1-3-4 6,000円
1-3-6 1,500円
1-4-6 2,500円
【下関10R:予選】
<舟足評価>
出 伸
1 毒島 ◯ ◯
2 宮地 ◯ ◎
3 磯部 ◯ ◯
4 片岡 ◯ ◯
5 河合 ◯ ◎
6 馬場 ◎ ◯
舟足評価順:②⑤⑥>①③④
<スリット>
★1M
①
②
③
④
⑤
⑥
【予想見解】
初日見た感じ舟足良い選手が多めのレース。
宮地はさすがの調整ぶり。
伸び型の下出のペラを後半に上積みしてきた。
伸びは佐藤翼と遜色なかったし、出足も確実に中堅にはしてきた。
河合も直線系統の足が初日は目立っていたし、馬場はスリット後手ながらさすがのターン。
回った後の押し感は良かった。
磯部はスタート負けで厳しいレースだったので正味の足はまだ不明。
毒島は1M流れる展開から競り合えて4着。
最低限の足はありそう。
片岡の初日前半レースは伸びが明らかに劣勢だった。
ただ出足面は逆転した2M見る限り中堅以上ある。
そして後半レース5号艇だったがスリットからの足は改善して直線系統の足に上積みが感じられた。
このレース狙う展開は事前段階で候補は2つ。
まず毒島の逃げ。
宮地の2コース戦は毎回ではないが特徴がある。
普通に落として差す1番差しではなく、若干握りながら差すことがある。
これで起きる現象は3コースの選手の判断が遅れてしまうか、
もしくは握ってしまったら宮地の艇を避けるターンになるため外に膨れてしまう。
宮地の2コース逃がし率は44走して79.5%と驚異的。
数字からも特徴がよくわかる。
なので逃げから案外美味しいところを狙った勝負がしやすい。
宮地は上積みしたとはいえ、前回使用した下出のような選手のペラ調整は癖が強く難しい。
1-2が売れていますが、展開次第では1-4、1-5は全然ある。
絞れば回収可能でここをまず狙いたい。
2つ目は宮地が勝ち切る展開。
昨日の後半レースは初戦見事に捲り勝ちした佐藤翼と直線足は同等かそれ以上の気配だった。
対して毒島は峰と一緒に流れていく1Mだった。
間違いなく初日見た限り舟足では宮地の方が優勢。
毒島がスタート遅れることは想像しにくいですが宮地が伸び足活かしてスリット先行すれば
そのまま勝ち切る展開は舟足からしてあり得る。
宮地の頭が売れないのであれば穴に全振りしてもかなり面白い。
直前オッズ見ながら最終的な判断をする。
【最終見解&買い目】
7R購読してくれた方へ
1-3-5決着
完全に紐選択ミス。
これは取りたかったですね。
ちなみに1-3-4のオッズが7分前で20倍超え。
下がることを見越して資金配分しましたが16.3まで落ちたので正直微妙でした。
展開的に菊地は沈めているので読みはよかったですが・・・。
関の出足が昨日抜群で外す勇気がありませんでした。
すみません。
10R切り替えていきます!
10R
展示⇒123/456
まず初めに。
ここは馬場を消します。
馬場の出足は良いですがここは間違いなく売れてくる。
6号艇という枠に応じたオッズではないので消します。
狙うのは毒島の逃げから。
まず宮地の差し方。
ここが体感的には6~7割握ってターンで大きく弧を描くようにターンする。
その時3コースの対応が遅れれば着外になる可能性があがる。
厄介なのが宮地は普通のターンをすることがある。
その場合展開はハマりませんがここは目を瞑ります。
狙うのは宮地3着固定。
宮地は弧を描く握り差しをした場合、高確率で連絡みの可能性を残して2Mに行く。
2着になれば仕方なしで勝負。
片岡は間違いなく昨日の後半レースから直線系統上積み。
軽視できない。
河合は5コース巧者で捲り差しは上手い。
伸び型のモーターで引き波超えるときの感じが少し気になりますが素性良いので調整次第でどうにでもなる。
ここはインから2点で磯部馬場消して宮地3着で勝負。
資金1万円の場合
1-4-2 5,400円
1-5-2 4,600円
資金1万円はあくまで資金配分しやすくするための目安です。
個人の資金に合わせて勝負してください。
10R購読してくれた方へ
1-4-5決着
ここも7Rに続き痛恨の紐抜け。
今回は宮地の1周2Mのミスターンが響きました。
掛かりが悪かったので調整が合っていなかった可能性があります。
やはりペラの癖が強いことが影響したかなといったところです。
ちなみ今回は握り差ししなかったので毎回ではないのでこれはホントに注意が必要です。
前回の尼崎周年とは全く違う差し方していますのでお時間ある方は見てみてください。
ともあれ紐抜け連発すみません。
ただ回収率を高める勝負をインからでもしています。
ご容赦願います。