【芦屋12R&浜名湖12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.11.20)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える芦屋&浜名湖から優勝戦を指定して勝負。

下関チャレンジCの裏開催になりますが、

どちらも優勝戦が面白いレースとなったので狙っていきます。

 

 

本日の勝負レースは

【芦屋12R&浜名湖12R|優勝戦】を指定しました。

 

【芦屋12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の笠原亮。

直近一年間のイン勝率は76%あり、

今節のイン戦は3戦3勝で、ここも圧倒的人気に支持される。

しかし好舟足選手も揃い、攻め手となるキーマンも存在する!

狙い所も多いレースと見ているだけに、

直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【浜名湖12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の片橋幸貴。

直近一年間のイン勝率は83%と高く、

予選2位通過ながら好枠が巡って来た。

先マイなら逃げきれる足はありますが、

事前の段階から2パターンの展開を想定済みで、

展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

直前の気配とオッズと相談して、逆転まで見据えて勝負したい。

 

【芦屋12R】(締切時間14時16分)

【浜名湖12R】(締切時間16時00分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※芦屋12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【芦屋12R】(締切時間14時16分)

 笠原 亮

2 川原 祐明

 浅見 昌克

4 渡邉 和将

 白水 勝也

 吉島 祥之

 

【舟足評価】

②>⑤⑥>①③④

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

            ①                 

            ②

            ③

             

             ⑤ 

            ⑥

 

1号艇笠原亮の今節平均スタートは【.18】で、

平均スタート順は「3.0」番手と無難。

今節のイン戦は【.14】【.16】【.11】のスタート。

 

スタート巧者は4号艇の渡邉和将で、今節平均スタートも【.13】。

コース別平均スタートも【.12】で、近況の4コース戦はトップスタートも連発。

伸びに振る調整も示唆しているだけに、角からの攻め展開は狙い目になる。

 

<事前の狙い目>

1号艇笠原の直近一年間のイン勝率は76%。

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

2連対率は87%で、3連対率は91%になる。

 

事前の狙い目は4号艇渡邉和将の角攻め。

直近のコース勝率は20%あり、捲り実績もありイメージも強い。

今節はスリット付近の行足は良い部類で、

コメントでも「伸びに振った調整も考える。」とある。

チルトも跳ねるタイプなだけに、角からの攻め展開は狙い目になる。

 

素直に渡邉の角攻めがキーマンになりますが、

ここは好舟足選手も揃い他選手の逆転も可能。

まずは4号艇渡邉の仕掛けを起点としたオッズがどれだけ動くかを見て、

穴人気必至ならその他の選手の逆転まで見据えたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇白水勝也を狙う。

コース実績は低いですが、節間の舟足は評価している一人で、

事前通りに5コースからの捲り差しをメインに狙いきる。

 

ここは4号艇渡邉和将がリングを2本替えての一発調整。

コース勝率も20%あり、捲り一択の狙いで組んでいく。

それでも渡邉はパンチ力はないと見ているだけに、

行足を活かして仕掛ける展開のみに張りたい。

渡邉が捲りきる展開は「4-2-56」「4-6-125」のみ拾う。

ここは完全にオッズ買いですが、

2号艇川原祐明と6号艇吉島祥之の舟足も上位で評価しているので、

「4-5」とこれだけオッズ差があるなら拾いたい。

 

1号艇笠原亮は捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高いタイプ。

5号艇白水勝也の捲り差しは、「5-1-246」「5-4-126」「5-2-14」「5-6-14」を各資金配分。

 

【参考買い目】

4-2-56 大本線

4-6-125 本線

5-1-246 本線

5-4-126 本線

5-2-14 押さえ

5-6-14 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【浜名湖12R】(締切時間16時00分)

 片橋 幸貴

2 仲口 博崇

 竹井 貴史

4 松下 一也

 藤田 竜弘

 東本 勝利

 

【舟足評価】

③>⑤>①④>②⑥

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

             ①                 

           ②

            ③

              ④

             ⑤

             ⑥

 

1号艇片橋幸貴の今節平均スタートは【.14】で、平均スタート順は「2.8」番手。

コース別平均スタートも【.13】と早く、スタート巧者のイメージもある。

 

他スタートが決まっているのは4号艇の松下一也。

今節平均スタートは【.11】と早く、個人的にも浜名湖の4コース戦は割り増しの選手。

今節も2日目の4コース戦で捲りきっているし、角の仕掛けは想定したい。

 

<事前の狙い目>

1号艇片橋の直近一年間のイン勝率は83%。

負けパターンに偏りはなく、主に各コースからの捲り負けで、

イン戦は年間でも48走しての実績で信頼は置ける。

 

事前の狙い目は4号艇松下一也の角捲り展開。

直近のコース勝率は18%あり、捲り実績も高く、

今節平均スタートも【.11】と決まっている。

角戦のイメージは強いし、少しでも覗けば絞っていくタイプ。

ここも攻め手になれるとみて展開の鍵を握る。

 

次点の狙い目は3号艇竹井貴史の自在戦。

舟足は上位級の評価で、優勝戦に入っても抜けた部類。

未消化F持ちで、今節平均スタートは【.15】と不安はありますが、

直近のコース勝率は27%と水準あり、差しも捲りも打てる。

センター両者が仕掛ける展開が狙い目で、

素直に売れていない方を中心に組む事も考えたい。

 

どちらにしても軸で据えれるのが5号艇の藤田竜弘。

コース実績は低いですが、竹井とともに舟足は全体で見ても上位級の評価。

竹井と松下のどちらかが仕掛けても恵まれる位置で、捉えられる足もある。

事前ではセンター勢の仕掛けから妙味ある所で勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇藤田竜弘を狙う。

舟足はトップ級に良い部類で、捲り差しでの浮上を狙う。

仕掛けはセンター両者の仕掛けで、3号艇竹井貴史と4号艇松下一也を狙いたい。

 

「3-1-5」「3=4-5」「3-5-全」「5-1-全」「5-23-1」「5-4-126」を各資金配分。

4号艇松下一也が絞りきるパターンもありますが、

1号艇片橋幸貴もスタートは早いし踏み込むはず。

やり合う展開から4号艇松下の突き抜けは拾わない。

ここは穴展開に振り切って高配当を狙う。

 

【参考買い目】

3-1-5 大本線

3=4-5 本線

3-5-全 本線

5-1-全 本線

5-4-16 本線

5-4-2 押さえ

5-23-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。