皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える芦屋&浜名湖から優勝戦を指定して勝負。
下関チャレンジCの裏開催になりますが、
どちらも優勝戦が面白いレースとなったので狙っていきます。

本日の勝負レースは
【芦屋12R&浜名湖12R|優勝戦】を指定しました。
【芦屋12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の笠原亮。
直近一年間のイン勝率は76%あり、
今節のイン戦は3戦3勝で、ここも圧倒的人気に支持される。
しかし好舟足選手も揃い、攻め手となるキーマンも存在する!
狙い所も多いレースと見ているだけに、
直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【浜名湖12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の片橋幸貴。
直近一年間のイン勝率は83%と高く、
予選2位通過ながら好枠が巡って来た。
先マイなら逃げきれる足はありますが、
事前の段階から2パターンの展開を想定済みで、
展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
直前の気配とオッズと相談して、逆転まで見据えて勝負したい。
【芦屋12R】(締切時間14時16分)
【浜名湖12R】(締切時間16時00分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※芦屋12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【芦屋12R】(締切時間14時16分)
1 笠原 亮
2 川原 祐明
3 浅見 昌克
4 渡邉 和将
5 白水 勝也
6 吉島 祥之
【舟足評価】
②>⑤⑥>①③④
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇笠原亮の今節平均スタートは【.18】で、
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
今節のイン戦は【.14】【.16】【.11】のスタート。
スタート巧者は4号艇の渡邉和将で、今節平均スタートも【.13】。
コース別平均スタートも【.12】で、近況の4コース戦はトップスタートも連発。
伸びに振る調整も示唆しているだけに、角からの攻め展開は狙い目になる。
<事前の狙い目>
1号艇笠原の直近一年間のイン勝率は76%。
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
2連対率は87%で、3連対率は91%になる。
事前の狙い目は4号艇渡邉和将の角攻め。
直近のコース勝率は20%あり、捲り実績もありイメージも強い。
今節はスリット付近の行足は良い部類で、
コメントでも「伸びに振った調整も考える。」とある。
チルトも跳ねるタイプなだけに、角からの攻め展開は狙い目になる。
素直に渡邉の角攻めがキーマンになりますが、
ここは好舟足選手も揃い他選手の逆転も可能。
まずは4号艇渡邉の仕掛けを起点としたオッズがどれだけ動くかを見て、
穴人気必至ならその他の選手の逆転まで見据えたい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇白水勝也を狙う。
コース実績は低いですが、節間の舟足は評価している一人で、
事前通りに5コースからの捲り差しをメインに狙いきる。
ここは4号艇渡邉和将がリングを2本替えての一発調整。
コース勝率も20%あり、捲り一択の狙いで組んでいく。
それでも渡邉はパンチ力はないと見ているだけに、
行足を活かして仕掛ける展開のみに張りたい。
渡邉が捲りきる展開は「4-2-56」「4-6-125」のみ拾う。
ここは完全にオッズ買いですが、
2号艇川原祐明と6号艇吉島祥之の舟足も上位で評価しているので、
「4-5」とこれだけオッズ差があるなら拾いたい。
1号艇笠原亮は捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高いタイプ。
5号艇白水勝也の捲り差しは、「5-1-246」「5-4-126」「5-2-14」「5-6-14」を各資金配分。
【参考買い目】
4-2-56 大本線
4-6-125 本線
5-1-246 本線
5-4-126 本線
5-2-14 押さえ
5-6-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【浜名湖12R】(締切時間16時00分)
1 片橋 幸貴
2 仲口 博崇
3 竹井 貴史
4 松下 一也
5 藤田 竜弘
6 東本 勝利
【舟足評価】
③>⑤>①④>②⑥
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇片橋幸貴の今節平均スタートは【.14】で、平均スタート順は「2.8」番手。
コース別平均スタートも【.13】と早く、スタート巧者のイメージもある。
他スタートが決まっているのは4号艇の松下一也。
今節平均スタートは【.11】と早く、個人的にも浜名湖の4コース戦は割り増しの選手。
今節も2日目の4コース戦で捲りきっているし、角の仕掛けは想定したい。
<事前の狙い目>
1号艇片橋の直近一年間のイン勝率は83%。
負けパターンに偏りはなく、主に各コースからの捲り負けで、
イン戦は年間でも48走しての実績で信頼は置ける。
事前の狙い目は4号艇松下一也の角捲り展開。
直近のコース勝率は18%あり、捲り実績も高く、
今節平均スタートも【.11】と決まっている。
角戦のイメージは強いし、少しでも覗けば絞っていくタイプ。
ここも攻め手になれるとみて展開の鍵を握る。
次点の狙い目は3号艇竹井貴史の自在戦。
舟足は上位級の評価で、優勝戦に入っても抜けた部類。
未消化F持ちで、今節平均スタートは【.15】と不安はありますが、
直近のコース勝率は27%と水準あり、差しも捲りも打てる。
センター両者が仕掛ける展開が狙い目で、
素直に売れていない方を中心に組む事も考えたい。
どちらにしても軸で据えれるのが5号艇の藤田竜弘。
コース実績は低いですが、竹井とともに舟足は全体で見ても上位級の評価。
竹井と松下のどちらかが仕掛けても恵まれる位置で、捉えられる足もある。
事前ではセンター勢の仕掛けから妙味ある所で勝負する予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇藤田竜弘を狙う。
舟足はトップ級に良い部類で、捲り差しでの浮上を狙う。
仕掛けはセンター両者の仕掛けで、3号艇竹井貴史と4号艇松下一也を狙いたい。
「3-1-5」「3=4-5」「3-5-全」「5-1-全」「5-23-1」「5-4-126」を各資金配分。
4号艇松下一也が絞りきるパターンもありますが、
1号艇片橋幸貴もスタートは早いし踏み込むはず。
やり合う展開から4号艇松下の突き抜けは拾わない。
ここは穴展開に振り切って高配当を狙う。
【参考買い目】
3-1-5 大本線
3=4-5 本線
3-5-全 本線
5-1-全 本線
5-4-16 本線
5-4-2 押さえ
5-23-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。