皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える下関SGから厳選して勝負。
年末のGPに向けた勝負駆けのチャレンジCが開幕!
今年のSGの成績を考えると僕自身も勝負駆けと思って、しっかりと下準備をしてきました!
11月のG1戦線は結果を残せているので、
このSGでも大回収のみを狙って一節間勝負していきます!
初日の前半は下関2R&6Rで、後半は下関10R&11Rを指定します。

本日の勝負レースは
【下関2R&6R】を指定しました。
【下関2R:予選】

人気の中心は1号艇の土屋智則。
直近一年間のイン勝率は53%で、
グレードレースに限定しても30走して36%と激低!
イン戦の信頼度は数字通りに低く、ここはコース巧者も揃った一戦に!
事前の段階から2パターンの展開を想定して、
直前オッズと相談して高回収率を狙いにいく。
【下関6R:予選】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。
直近一年間のイン勝率は72%で、
グレードレース限定なら30走して56%と低い。
ここは4号艇赤岩善生の前付けも必至で、
進入に動きがあれば波乱要素も跳ねるはず。
狙い所も多いレースなので、直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に勝負したい。
【下関2R】(締切時間15時38分)
【下関6R】(締切時間17時33分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関2R】(締切時間15時38分)
1 土屋 智則
2 島村 隆幸
3 濱野谷 憲吾
4 佐藤 翼
5 定松 勇樹
6 深谷 知博
【舟足評価】
④>②>①⑤>③⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇の佐藤翼。
11号機は10月に使用した片橋幸貴が伸足を仕上げて、
その節は準優勝戦で2角から捲りきり、伸足にパンチ力があった。
直線系統は強めの素性があり、角なら展開の鍵を握る。
島村の56号機も直近気配上々。
10月に使用した渡邉和将がバランス型に仕上げて優勝。
出足も伸足も水準以上の動きで、伸びに振れば面白い。
2コースも得意コースで、本命◎候補になる。
土屋の61号機もバランス型に仕上がる。
行足が良い部類でスリット足にも余裕がある。
出足も水準あり、先マイなら逃げきれる足は充分。
定松の45号機はお盆開催で上積みに成功。
8月に使用した海野康志郎が上積みして優勝。
出足中心にターン系統が良かったし、定松なら合わせられる。
更なる上積みも可能で、5コースなら軽視できない。
濱野谷と深谷も舟足は悪くない部類。
共に近況も水準はクリアしていて調整次第になる。
上位とは差があるものの、上積み次第では評価を上げる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇土屋智則のコース別平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「2.8」番手と早い。
スタートには信頼が置けるタイプで、ここも遅れる事は想定しずらい。
他選手もスタートは変わらず、未消化F持ちも不在。
伸足で注目なのは4号艇佐藤翼ですが、
角受けの3号艇濱野谷憲吾の捲られ率も低く、壁としての実績もある。
<事前の狙い目>
1号艇土屋の直近一年間のイン勝率は53%。
負けパターンは主に2コースからの差し負けですが、
近況は3コースからの自在戦含めて、他コースからの捲られ率も高い。
グレードレース限定のイン勝率は30走して36%と激低。
事前の狙い目は2号艇島村隆幸の差し展開。
直近のコース勝率は28%と高く、差しも捲りも打てるタイプ。
今節手にした56号機は2節前の優勝機で、素性も評価している一機。
ここは4号艇佐藤翼の角捲りが売れていますが、
角受けの3号艇濱野谷も壁としては信頼出来る。
島村の差し展開は中穴配当で保つと見ているだけに、
売れないならシンプルに「2-1」が本線候補になる。
佐藤が仕掛けるなら展開だけ作るパターンでいく。
手にした11号機は伸びにパンチ力があるので、
同タイでも全速なら絞れる隊形にもなりそう。
ただスロー勢も対抗できる足はあるだけに、捲りきれない方に張りたい。
次点は5号艇定松勇樹の捲り差しが狙い目で、5コースから展開を捉える形まで拾う予定。
ここは4号艇佐藤が売れるなら、他選手の逆転を狙って勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇島村隆幸の差し展開を狙う。
コース勝率は28%あり、差しも捲りも打てる自在タイプ。
舟足も評価しているので、事前通りに本命◎で狙っていく。
スタート展示では1号艇土屋智則の起こしに不安がありそうでしたが、
スリット隊形は他の選手がかなり大きなFで度外視。
スリット後は島村との行足も然程変わらなかったし、差しに限定して勝負したい。
「2-1-345」「2-345-1」を各資金配分。
【参考買い目】
2-1-34 大本線
2-1-5 本線
2-345-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関6R】(締切時間17時33分)
1 吉川 元浩
2 石渡 鉄兵
3 河合 佑樹
4 赤岩 善生
5 山崎 郡
6 瓜生 正義
【舟足評価】
③>②>①④⑤>⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は3号艇の河合佑樹。
21号機は数字のあるモーターで、8月に使用した中辻崇人が伸型の調整。
優勝戦はFでしたが、直線系統は良かったし、
その後も大きな押し落ちはなく、合えば上位級に仕上がる。
石渡の65号機も素性は良い評価。
10月に使用した留田翔平が行足を仕上げて優出。
節間通じても伸足は良かったし、スタート巧者の石渡なら合うモーターで期待できる。
吉川の55号機は出足寄りのバランス型。
前節の気配も良かったし、ターン押しは力強い。
赤岩と山崎は伸び寄りの仕上がり。
赤岩の50号機は前節使用した菅章哉が伸足を活かして優勝。
山崎の59号機も近況連続優出の実績あり。
前検タイムもトップで伸足を活かすなら面白い存在。
瓜生のみ中堅域で評価出来る部分がない。
出足も伸足も上位とは差があり上積みは要す。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【1234/56】
②【124/356】
③【14/2/356】
進入は4号艇赤岩善生の前付けは濃厚で、上記の3パターンを想定。
1号艇吉川元浩のコース別平均スタートは【.13】で、平均スタート順は「2.7」番手。
10月の唐津優勝戦のイン戦でフライングをきり、
その後は3/5走がトップスタート決まっている。
未消化F持ちでポカのイメージもあり、前付けでの深い起こしに対応できるかどうか。
スタート巧者は2号艇石渡鉄兵と5号艇山崎郡。
共にコース別の平均スタートも早く、赤岩の前付けに付き合わずなら仕掛けのポジションに。
石渡はモーター素性も評価していて、このレースのキーマンにもなる。
<事前の狙い目>
1号艇吉川の直近一年間のイン勝率は72%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、差され率も捲られ率もほぼ同等。
グレードレース限定のイン勝率は30走して56%と低い。
事前の段階での本命◎推奨は無し。
ここは4号艇赤岩善生の前付けも必至で、スタート展示の進入を見たい。
攻め手になるのが2号艇石渡鉄兵と3号艇河合佑樹で、
共に舟足は評価していて、伸びなりに仕掛ける展開が狙い。
ここに関してはどこを狙うかはオッズ次第になる。
基本的は2号艇石渡と3号艇河合の仕掛けから突き抜けまで狙いますが、
4号艇赤岩の代わり全速の差し残しと、5号艇山崎郡の突き抜けまで狙えるレース。
どの進入でも対応出来る買い目があるので柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
4号艇赤岩善生が前付けに動きましたが、スロー勢は全員抵抗。
無理に行く素ぶりもなかったし、本番も同様の並びと決め打ちしたい。
狙いは2号艇石渡鉄兵と5号艇山崎郡。
ここは3号艇河合佑樹の捲り差しも狙い目ですが、
「3-1」に関しては対抗で売れている。
2号艇石渡の舟足も素性は良いし、
2コースは年間で44走して3コース選手の勝率は2%と激低。
壁として信頼出来るし、石渡の差し展開を本線に狙う。「2-1-全」を大本線に各資金配分。
5号艇山崎郡の角捲り展開まで。
「5-12-全」「5-6-12」を各資金配分。
3号艇河合佑樹も4号艇赤岩善生も代わり全速タイプで、「5-12」は流して高め待ち。
【参考買い目】
2-1-全 大本線
5-1-全 本線
5-2-16 本線
5-6-12 本線
5-2-34 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。