【下関SG/G2:初日2R&6R】ヤマトの勝負レース(2024.11.19)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は初日を迎える下関SGから厳選して勝負。

年末のGPに向けた勝負駆けのチャレンジCが開幕!

今年のSGの成績を考えると僕自身も勝負駆けと思って、しっかりと下準備をしてきました!

11月のG1戦線は結果を残せているので、

このSGでも大回収のみを狙って一節間勝負していきます!

初日の前半は下関2R&6Rで、後半は下関10R&11Rを指定します。

⇨後半勝負レース(下関10R&11R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【下関2R&6R】を指定しました。

 

【下関2R:予選】

人気の中心は1号艇の土屋智則。

直近一年間のイン勝率は53%で、

グレードレースに限定しても30走して36%と激低!

イン戦の信頼度は数字通りに低く、ここはコース巧者も揃った一戦に!

事前の段階から2パターンの展開を想定して、

直前オッズと相談して高回収率を狙いにいく。

 

【下関6R:予選】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。

直近一年間のイン勝率は72%で、

グレードレース限定なら30走して56%と低い。

ここは4号艇赤岩善生の前付けも必至で、

進入に動きがあれば波乱要素も跳ねるはず。

狙い所も多いレースなので、直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に勝負したい。

 

【下関2R】(締切時間15時38分)

【下関6R】(締切時間17時33分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関2R】(締切時間15時38分)

 土屋 智則

2 島村 隆幸

 濱野谷 憲吾

4 佐藤 翼

 定松 勇樹

 深谷 知博

 

【舟足評価】

④>②>①⑤>③⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は4号艇の佐藤翼。

11号機は10月に使用した片橋幸貴が伸足を仕上げて、

その節は準優勝戦で2角から捲りきり、伸足にパンチ力があった。

直線系統は強めの素性があり、角なら展開の鍵を握る。

 

島村の56号機も直近気配上々。

10月に使用した渡邉和将がバランス型に仕上げて優勝。

出足も伸足も水準以上の動きで、伸びに振れば面白い。

2コースも得意コースで、本命◎候補になる。

 

土屋の61号機もバランス型に仕上がる。

行足が良い部類でスリット足にも余裕がある。

出足も水準あり、先マイなら逃げきれる足は充分。

 

松の45号機はお盆開催で上積みに成功。

8月に使用した海野康志郎が上積みして優勝。

出足中心にターン系統が良かったし、定松なら合わせられる。

更なる上積みも可能で、5コースなら軽視できない。

 

濱野谷と深谷も舟足は悪くない部類。

共に近況も水準はクリアしていて調整次第になる。

上位とは差があるものの、上積み次第では評価を上げる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

           ①                 

           ②

           ③

            ④

           ⑤

           ⑥

 

1号艇土屋智則のコース別平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「2.8」番手と早い。

スタートには信頼が置けるタイプで、ここも遅れる事は想定しずらい。

 

他選手もスタートは変わらず、未消化F持ちも不在。

伸足で注目なのは4号艇佐藤翼ですが、

角受けの3号艇濱野谷憲吾の捲られ率も低く、壁としての実績もある。

 

<事前の狙い目>

1号艇土屋の直近一年間のイン勝率は53%。

負けパターンは主に2コースからの差し負けですが、

近況は3コースからの自在戦含めて、他コースからの捲られ率も高い。

グレードレース限定のイン勝率は30走して36%と激低。

 

事前の狙い目は2号艇島村隆幸の差し展開。

直近のコース勝率は28%と高く、差しも捲りも打てるタイプ。

今節手にした56号機は2節前の優勝機で、素性も評価している一機。

ここは4号艇佐藤翼の角捲りが売れていますが、

角受けの3号艇濱野谷も壁としては信頼出来る。

島村の差し展開は中穴配当で保つと見ているだけに、

売れないならシンプルに「2-1」が本線候補になる。

 

佐藤が仕掛けるなら展開だけ作るパターンでいく。

手にした11号機は伸びにパンチ力があるので、

同タイでも全速なら絞れる隊形にもなりそう。

ただスロー勢も対抗できる足はあるだけに、捲りきれない方に張りたい。

次点は5号艇定松勇樹の捲り差しが狙い目で、5コースから展開を捉える形まで拾う予定。

ここは4号艇佐藤が売れるなら、他選手の逆転を狙って勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇島村隆幸の差し展開を狙う。

コース勝率は28%あり、差しも捲りも打てる自在タイプ。

舟足も評価しているので、事前通りに本命◎で狙っていく。

 

スタート展示では1号艇土屋智則の起こしに不安がありそうでしたが、

スリット隊形は他の選手がかなり大きなFで度外視。

スリット後は島村との行足も然程変わらなかったし、差しに限定して勝負したい。

「2-1-345」「2-345-1」を各資金配分。

 

【参考買い目】

2-1-34 大本線

2-1-5 本線

2-345-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関6R】(締切時間17時33分)

 吉川 元浩

2 石渡 鉄兵

 河合 佑樹

4 赤岩 善生

 山崎 郡

 瓜生 正義

 

【舟足評価】

③>②>①④⑤>⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は3号艇の河合佑樹。

21号機は数字のあるモーターで、8月に使用した中辻崇人が伸型の調整。

優勝戦はFでしたが、直線系統は良かったし、

その後も大きな押し落ちはなく、合えば上位級に仕上がる。

 

石渡の65号機も素性は良い評価。

10月に使用した留田翔平が行足を仕上げて優出。

節間通じても伸足は良かったし、スタート巧者の石渡なら合うモーターで期待できる。

 

吉川の55号機は出足寄りのバランス型。

前節の気配も良かったし、ターン押しは力強い。

 

赤岩と山崎は伸び寄りの仕上がり。

赤岩の50号機は前節使用した菅章哉が伸足を活かして優勝。

 

山崎の59号機も近況連続優出の実績あり。

前検タイムもトップで伸足を活かすなら面白い存在。

 

瓜生のみ中堅域で評価出来る部分がない。

出足も伸足も上位とは差があり上積みは要す。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【1234/56】

②【124/356】

③【14/2/356】

 

進入は4号艇赤岩善生の前付けは濃厚で、上記の3パターンを想定。

 

1号艇吉川元浩のコース別平均スタートは【.13】で、平均スタート順は「2.7」番手。

10月の唐津優勝戦のイン戦でフライングをきり、

その後は3/5走がトップスタート決まっている。

未消化F持ちでポカのイメージもあり、前付けでの深い起こしに対応できるかどうか。

 

スタート巧者は2号艇石渡鉄兵と5号艇山崎郡。

共にコース別の平均スタートも早く、赤岩の前付けに付き合わずなら仕掛けのポジションに。

石渡はモーター素性も評価していて、このレースのキーマンにもなる。

 

<事前の狙い目>

1号艇吉川の直近一年間のイン勝率は72%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、差され率も捲られ率もほぼ同等。

グレードレース限定のイン勝率は30走して56%と低い。

 

事前の段階での本命◎推奨は無し。

ここは4号艇赤岩善生の前付けも必至で、スタート展示の進入を見たい。

攻め手になるのが2号艇石渡鉄兵と3号艇河合佑樹で、

共に舟足は評価していて、伸びなりに仕掛ける展開が狙い。

ここに関してはどこを狙うかはオッズ次第になる。

 

基本的は2号艇石渡と3号艇河合の仕掛けから突き抜けまで狙いますが、

4号艇赤岩の代わり全速の差し残しと、5号艇山崎郡の突き抜けまで狙えるレース。

どの進入でも対応出来る買い目があるので柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

4号艇赤岩善生が前付けに動きましたが、スロー勢は全員抵抗。

無理に行く素ぶりもなかったし、本番も同様の並びと決め打ちしたい。

 

狙いは2号艇石渡鉄兵と5号艇山崎郡。

ここは3号艇河合佑樹の捲り差しも狙い目ですが、

「3-1」に関しては対抗で売れている。

2号艇石渡の舟足も素性は良いし、

2コースは年間で44走して3コース選手の勝率は2%と激低。

壁として信頼出来るし、石渡の差し展開を本線に狙う。「2-1-全」を大本線に各資金配分。

 

5号艇山崎郡の角捲り展開まで。

「5-12-全」「5-6-12」を各資金配分。

3号艇河合佑樹も4号艇赤岩善生も代わり全速タイプで、「5-12」は流して高め待ち。

 

【参考買い目】

2-1-全 大本線

5-1-全 本線

5-2-16 本線

5-6-12 本線

5-2-34 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。