皆さん、こんにちは。 らてつです。
本日からSG下関チャレンジカップが開幕!

12Rの内4Rはレディースになるので
狙えるレースは並行して勝負していきます。
モーター相場はいつも通り調べ上げて来ているので
初日から勝負して早い段階での節間プラを確定させ
後半戦は上積み態勢に持ち込めるように頑張ります!
後半戦は10R/11Rから狙います。
予想記事はこちらからご覧になれます。
SG下関:初日【10R/11R】回収率特化型勝負R
前半戦は2R/6Rを勝負Rに指定します!
【下関2R】
締め切り 15:38

まずは土屋選手のイン戦から勝負。
土屋の選手のイン戦は相変わらず低勝率で
まだまだG1/SGでは嫌いたい選手のひとり。
いつも通り直前オッズを見て高回収目指します。
【下関6R】
締め切り 17:33

人気の中心に推されるのが吉川選手。
G1/SGに於いての1着率は6割を切るし
今回の番組は好機が多数存在。
赤岩選手の動きも気になるだけに
ここは黄色信号と見ています!
※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に
直前予想含め締め切り6〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます。
【下関2R】
締め切り 15:38
~事前狙い目~
土屋のイン戦1着率は直近1年で53%
SG/G1に限定すると36%とかなり悪い。
すでにバレつつあるがSGでインが強い
下関となれば人気1番手に推されるはずだし
事前段階のオッズはそれなりに保っている。
おさらいの意味を込めて簡単に土屋の
主な負け筋を記しておきます。
土屋の場合は1Mターンでの外しが酷くスタート
決めても全速気味で握って行って流れる事が多い。
この傾向は近況のみならず継続的にある。
スタート後手からターンマークに寄って行き
マイシロ足らず膨らんで差される時もある。
2コース差しが最も多く64走中で9本あって
3コース捲り差しも多発傾向で5本。
差され率が以上に高いことの影響か一時は
1M落として回る事もあって捲り被弾もある。
行き足が来ていない時はドカ遅れ気味あり。
期待値を考えたら逃げを買う方が
リスクが高い選手まである。
この番組で注目機を手にしたのが
②島村と④佐藤。
島村の56号機は過去に渡邉和将が行き足中心で
上位級に仕上げて予選トップ通過からそのまま優勝。
数字通りの直線系統中心に舟足が良い。
佐藤の11号機は5節前の柳内が上位に動いていた。
その後の片橋も出足上位だったし直線足も
良いだけに今節の注目機に挙げられる。
次点で評価したいのが③濱野谷!
前節の庄司はバランス型で中堅上位。
A級が使用すれば水準はクリアしてくるので
濱野谷が使用すれば中堅上位は堅いか。
深谷も素性は悪くない。
谷村が優勝戦でFした時はバランス型で
上位に食い込んでいたし小林が使用した時は
伸び中心に目立っていた。
逆に①土屋と⑤定松は素性ではノーマーク。
ただ定松の場合は近況平凡機でも仕上げてくる
イメージが付いてきたし侮れない。
④佐藤の角は角受けが③濱野谷なので今回は見送り。
濱野谷の角受けは優秀で外の捲りを許さない。
そうなると攻め手は②島村!
差し5/捲り5勝の実績があるし今回手にした
モーターが行き足良好なら直捲りもあり得る。
島村がスリット優勢に1M運べば土屋のターン外しを
誘発させる事ができるしいつものターン外しが見込める。
大きく外せば③捲り差しか④差しが共に入るので
土屋の3着付けまで見込みたい。
握っていく展開なら濱野谷の追走、逆転が狙い目。
今回は軸に②島村を据えて勝負します。

①土屋は新ペラスタート。
ただでさえイン戦が不安できる中でこの交換は
またひとつ嫌う材料となる。
スタ展では③濱野谷から外がFタイミング。
濱野谷は前期のFの影響かどうかは分からないが
早起こしからのアジャストが近況目立つ。
角の佐藤はダッシュの利あって少し伸びる見え方。
ただ濱野谷も簡単に叩かれるほど覗かれない。
このオッズなら直捲りを狙いたい。
島村は積極的に握る事もあるし土屋との行き足の違いは
持ち合わせているので握った展開からの濱野谷の突き抜けまで。
残りは土屋がスリット先行された状態から
無理に先マイに行って流れて差しが2本展開まで。
![]()
2ー3ー456 900円
2ー4ー56 800円
3ー2ー456 700円
3ー45ー2 700円
2ー3ー1 1200円
2ー4ー1 1000円
【下関6R】
締め切り 17:33
~事前狙い目~
吉川のイン戦1着率は直近1年で72%
SG/G1に限定すると56%と大きく落とす。
吉川は現状隠れF状態で4節前の一般戦で
インからFを切ったばかり。
その後のSG+G1でのイン戦はスタート
遅いのもあるし下位番手もチラホラ。
戸田では3角に散っているし住之江では
角捲り被弾にあっている。
特に今回は④赤岩の前付けも懸念材料。
赤岩は4コースでも基本前付けに動いてくるし
相手関係次第では強行策もあるが展示強め
本番緩めは今でもあるあるに該当する。
ここでも注目選手は②石渡③河合
②石渡の65号機はコンスタントに上位に
仕上がる事が多く出足型。
過去には島川が上位、中村、小川が出足上位
宇留田に関してはバランス型上位に出ていた。
③河合の21号機は調整お化けの中辻が
伸び上位に仕上げて優勝戦でF切ったモーター。
乗り手に寄って出る出ないがあるが前検好感触の
様子なので角に持ち出せば一発は期待できる。
赤岩は前節、菅が使用して伸び抜群で優勝。
1枠でチルト+3.0をやったり優勝戦では
追い風強く3スローからチルト0で捲り切った。
ただ菅の調整が赤岩に合うとは思えないし
赤岩は初日から整備を行う選手なので
伸び型の引き継ぎは考えにくい。
いつの通りの行き足重視の出足型でくるはず。
その他の選手は中堅域扱いとします。
このレースはまずは進入。
赤岩が3コースに入って河合の4角が見込めれば
ここの角仕掛けを狙いたいし枠なりなら捲り差しと
捲り展開から逆転を狙いたい。
石渡から引いて角受けになるようなら角捲りは
少しハードルが上がるし石渡の先攻めを気にしたい。
いずれにしてもここは舟足評価通りの
逆転で勝負できると思っているので赤岩の
動きに石渡と河合がどう対応するか。
ここを見て舟券を組んでいきます。

このレースは②石渡の差し切りを狙う!
赤岩は少し動いてみるものの内を無理に取る姿勢はなし。
本番はスロー勢の起こしがしっかり確保できると見る。
スリット伸び加減は河合。
ここが外マイになれば吉川は反応してターンマーク空けることも。
石渡の差し実績も高く吉川の差し負けも多い。
追い風も差しに味方しやすい。
差しを狙った上で河合のツケマイを抑えに回したい。
![]()
2ー1ー35 1500円
2ー1ー46 1000円
2ー35ー1 800円
2ー4ー1 600円
3ー4ー全 700円