【平和島:3日目10R&11R】ヤマトの勝負レース(2024.11.18)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は徳山12R優勝戦を勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(徳山12R|優勝戦)はこちら。

デイ後半は3日目を迎える平和島から厳選して勝負。

後半は面白い番組が揃ったので、中でも勝負度の高い2本を指定して狙っていきます。

狙うは平和島10R&11Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【平和島10R&11R】を指定しました。

 

【平和島10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の川北浩貴。

直近一年間のイン勝率は65%と無難で、

今節平均スタートも【.18】と平凡。

舟足も成績通りに中堅止まりの評価で、

このイン戦も展開次第では崩れるシーンまで想定。

事前の段階から逆転候補は多数いるとみて、

直前の展示気配とオッズと相談して勝負したい。

 

【平和島11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の西島義則。

直近一年間のイン勝率は45%で、

当地限定のイン勝率も6走して16%と激低!

初日のイン戦も落としているし、イン戦の信頼度は低い。

ここは不安要素も高いと見ているだけに、

狙う展開を決め打ちして高回収率で仕留めにいく。

 

【平和島10R】(締切時間15時07分)

【平和島11R】(締切時間15時36分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※平和島10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【平和島10R】(締切時間15時07分)

 川北 浩貴

2 溝口 海義也

 田川 大貴

4 井本 昌也

 杢野 誓良

 藤本 佳史

 

【舟足評価】

③④>⑤>①②⑥

 

舟足評価一番手は田川大貴と井本昌也。

3号艇の田川の51号機は2節前に上位級に仕上がった。

ここまでスタートの踏み込みは甘いですが、

スリット付近の行足は良い部類でしっかりと伸び返す。

売れないなら狙い目になるし、3コースからの自在戦に期待出来る。

 

4号艇の井本は行足は水準ある仕上がり。

伸びに繋がるパンチ力はないですが、スリット付近の行足には余裕がある。

角なら仕掛けのキーマンになり、角受けの田川が遅れるなら叩く展開まで。

 

杢野も水準はある評価でバランス型。

出足も行足も水準はクリアして中堅以上は確保。

5コースから展開を捉えられる足はあり、穴軸として狙い目。

 

その他の選手は中堅止まりの評価。

川北はスリット足は良いものの、出足が平凡でターンで押さない。

初日から変わらずの見え方で、先マイしても正味の舟足は怪しい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

           ①                 

            ②

           ③

            ④

           ⑤

           ⑥

 

1号艇川北浩貴の今節平均スタートは【.18】で、平均スタート順は「3.6」番手。

F持ちでスタート勘は3走して他選手と合わせるようはタイミング。

ここも信頼はできないし、平凡なスタートと見る。

 

他選手もある程度スタートが決まっていますが、

3号艇田川大貴のみスタートは劣勢。

それでも初日のイン戦は西島義則の前付けもあり度外視。

2日目の6コース戦も【.29】と一人だけドカ遅れになった。

ただ行足は良いだけに、決めれば攻め手にもなれる。

 

<事前の狙い目>

1号艇川北の直近一年間のイン勝率は65%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

中でも2コースの差し展開に敗れる事が多い。

年間でも58走して2コース選手の勝率は15%に跳ねる。

 

事前の段階での本命◎候補は無し。

1号艇川北は行足は良いものの、出足は甘い極端な仕上がりで、

ここは先マイを決めても差される展開が狙い目になる。

今節平均スタートは【.18】と遅く、当然捲られる展開まで見据えて組む予定。

 

2号艇溝口海義也の差しと4号艇井本昌也の角捲り展開が売れそうですが、

盲点になるのが3号艇田川大貴の攻め展開。

今節平均スタートは【.21】ですが、好素性機を手にして成績以上の舟足と判断。

スタートさえ踏み込めれば勝負出来る足もみて、売れないなら本命◎指定も一考。

ここは逆転候補も多いだけに、直前の展示気配とオッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇田川大貴の自在戦を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、舟足は素性込みで評価している。

前半で5コースから捲り差しを決めて大万舟を提供。

この影響で多少なりとも売れると思いましたが、

人気は散っているし、このオッズなら素直に狙いたい。

 

田川の今節平均スタートは【.21】ですが、目を瞑って狙いにいく。

「3-1-45」「3-2-45」「3-4-全」「3-5-124」「4-3-56」を各資金配分。

捲り差しを大本線に、ツケマイ捲りまで想定したい。

相手軸筆頭は4号艇井本昌也の差し展開で組む。

 

【参考買い目】

3-1=4 大本線

3-1-5 本線

3-4-256 本線

3-2-45 本線

3-5-124 本線

4-3-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島11R】(締切時間15時36分)

 西島 義則

2 河野 主樹

 品川 賢次

4 香川 颯太

 上田 健太

 飯島 昌弘

 

【舟足評価】

⑤>①>④>②⑥>③

 

舟足評価一番手は5号艇の上田健太。

64号機は3節前の優出機で上位級に仕上がった絶好機。

初日から評価は変わらず出足系統中心に行足への繋がりも良い。

ここは5コースでも展開を突ける足はある。

 

西島もいつもの使用で完全な出足型。

出足とターン系統は上位で、直線足は平凡な仕上がり。

先マイなら逃げきれる足はありますが、スタートの不安もあり後手を踏むなら厳しい。

 

香川は伸び寄りの仕様なら一撃はある。

前半レースはチルトを2°に跳ねて、伸足はしっかりと反応。

ここは角なら調整は変わらないし、伸びに振るならキーマンになる。

 

河野と飯島は中堅域で、品川は下位級の評価。

出足も伸足も平凡で正味の舟足は劣勢。上位とは差がある。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

          ①                 

           ②

        ③

             

            ⑤

           ⑥

 

1号艇西島義則の今節平均スタートは【.19】で、平均スタート順も「4.3」番手と平凡。

コース別平均スタートは【.15】と、スタートに関してはアジャストも多く信頼はできない。

 

3号艇品川賢次の今節平均スタートは【.15】。

コース別平均スタートは【.19/3.5】と平凡で、近況の3コース戦は踏み込めていない。

7/10走が【.20】以下で、残り3走も【.15】のスタート。

ここも【.20】台のスタートとみて、後手を踏む可能性が高い。

 

<事前の狙い目>

1号艇西島の直近一年間のイン勝率は45%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

外枠からの前付けでイン取りもありますが、

イン戦の実績は1号艇の時もほぼ変わりない。

当地限定のイン勝率も6走して16%と相性は悪い。

 

狙い目は4号艇香川颯太の角捲り展開。

コース勝率は21%あり、捲り実績が高いタイプで、

今節平均スタートは【.18】ですが、前走の6コース戦はチルトと2°に跳ねての伸型に。

ここも調整は伸びを求めるとみて、伸びなりに捲る展開が狙い目。

 

3号艇品川はスタートに不安があり、舟足も劣勢で評価していない。

香川が同タイの全速なら絞っていけるとみて、素直に角捲り展開が本線候補。

 

相手軸は5号艇上田健太に指定できる。

今節手にした64号機は数字のある絶好機で、今節も初日から動いてる。

平均スタートも【.12/1.6】と決まっていて、展開を捉える捲り差しまで拾う予定。

4号艇香川が売れるなら、上田の頭固定まで見据えて組む予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇上田健太を狙う。

5コース実績は低いですが、舟足は良い部類で、

5コースからの捲り差しのみを狙って決め打ちしたい。

 

4号艇香川颯太がチルトを跳ねてここも伸型に振り切った。

1号艇西島義則は捲り艇に対して抵抗できる範囲なら飛びつくイメージもあり、1マークは握れば流れる可能性も高い。

香川の捲りきりは売れているので、5号艇上田の突き抜けを広めに狙う。

 

「5-4-126」「5-1-246」「5-2-146」「5-6-12」を各資金配分。

2-5」の差し展開も狙う予定でしたが、想定以上に売れているので消し。

5号艇上田健太の本命◎頭固定で組んでいく。

 

【参考買い目】

5-1-246 大本線

5-4-126 本線

5-2-14 本線

5-2-6 押さえ

5-6-12 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。