若松【10R】桐生【12R】回収率特化型勝負R(2024/11/17)

 

皆さん、こんにちは。 らてつです。

本日は若松の準優勝戦10R

桐生最終12Rから勝負レース配信します。

 

 

SG下関までは一般戦が続きますが各場から

厳選して回収率意識していつも通り勝負します。

 

 

【若松10R】

締め切り 19:40

人気の中心に推されるのが清水選手!

イン実績は高く8割近い1着率あり。

しかしここはコース巧者いて

舟足上位もいるので波乱が見えてくる。

逃げ嫌って一発狙って勝負したい!

 

 

【桐生12R】

締め切り 20:45

桐生最終レースは加藤選手のイン戦。

イン実績はA1らしからぬ6割を切る数字。

ここは逃げ苦しいと見ているし人気所も

嫌えると思っているので勝負レースに指定!

直前オッズ見て妙味狙いを敢行します。

 

 

※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に

直前予想含め締め切り6〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【若松10R】

締め切り 19:40

 

~事前狙い目~

 

清水のイン戦1着率は直近1年で80%

直近1年で対象レースが50走あって

3着内率が96%とかなり高い。

 

これだけの実績あれば負けパターンは少ない。

3着内率が高いだけに2コース差し被弾が少し多め。

捲り負けもあるので相手関係次第。

 

だいたい1挺身ほどのSTでまとめて.12付近が

多いが中には.15以上の下位番手もあるので

絶対的なスタート信頼タイプではない。

 

今節平均はST順こそ早いがタイミングは.16

隣には今節1行き足伸びが良い前田が乗艇。

 

昨日のイン戦は敗れはしたがほぼ同体から

1Mまでに半挺身以上出て行った。

相手が舟足で中堅上位ある赤羽比較なので

ここは評価を上げたい存在となる。

 

若松8R:1コース前田

 

2コースは差し勝ちが多いがスリットで半挺身

覗けば握っていく展開も今回はみたい。

 

スリット優勢から冷静な差し切りもオッズ次第では

点数抑えて狙っても良い箇所になる。

 

そしてセンター3コースに入る坂元はコース巧者。

一般戦なら高実績で突き抜けも十分。

 

1着率が30%あって捲り、捲り差しでの自在戦から

6勝ずつ勝ちを積み重ねている。

 

前田が握っていく展開の差しきりでも狙えるし

前田がスリット優勢から差しに落としての

清水が差し警戒から落として回れば見えない所から

ツケマイが決まってもおかしくない。

 

今回は前田が握っていく展開と坂本の

ツケマイを見越してこの2軸で舟券を組みたい。

 

直捲りなら2=3になるしツケマイでの3-2も

同時にカバーできる。

 

④牧原は出足より⑤松尾は中堅域となっていて

展開あれば追走は見込める。

舟足で言えば唯一のB1尾崎はターン回りでまずまず。

ここが絡めば配当は跳ね上がりそうだし3着のオッズは注意。

 

いずれにしても前田がスリット優勢になると

見ているので清水がスロー勢にやられると見て

このレースは嫌っていきます。

 

①清水は前走痛恨の沈没…

転覆との違いは完全にボートが水面に沈むかどうか。

流石にあれだと足落ちは考えれる。

直前情報にて整備はなかったですが4Rと10Rという

レース間の短さの影響も十分考えれると見ます。

スタ展は早すぎるSTミング行き足加減は比較できず。

 

転覆の影響で行き足に変化があれば尚更

直捲りは見えてくるし冷静の差し切りも狙い目になる。

差し切りは捲り差しと2本入る2-3-1のみ追加します。

ここは事前通りのスロー勢の逆転で舟券を組みます。

 

2ー3ー45  1100円

2ー34ー6   500円

2ー4ー35   500円 

3ー2ー45  1100円

3ー2ー6    500円

3ー45ー2   700円

2ー3ー1   1700円

 

 

 

【桐生12R】

締め切り 20:45

 

~事前狙い目~

 

加藤のイン戦1着率は直近1年で57%

49走してほぼ一般戦なのでこのデータは

A1選手としては低くなるし素直に嫌いたい。

 

負け筋も様々あって2コース差しが4本

直捲り被弾が2本でそこからの3コース差しも1本。

3コース負けが最も目立ち捲り4/捲り差しが3本

ダッシュの捲り被弾が少なく差し負けが多い。

 

壁なしの一撃敗戦よりスロー勢にやられているので

壁の問題ではなく加藤自身のターンとSTによるもの。

 

舟足1番手は⑤金子!

初戦の2コースは3コース捲り差し被弾に

あって1M大きく後退したがその後のレース足は良かった。

 

実力選手集まるDR戦はスリット優勢から

差しに切り替えて突き抜け。

行き足伸びは良かったし出足もしっかり押していた。

 

②桐本と③菊地は出足型で初日の見え方は

共にターン回り中心に中堅以上確保できていた。

 

人気に推される④豊田は気配劣勢。

ヤングダービー前は注目機で挙げていて

佐々木がそれなり動いていた好機。

 

その後の周年G1で宮之原が転覆して足落ち。

次節の金子も転覆をしてその後はさっぱり。

前節ではA1の原田篤志が準優叶わずで

舟足は大したことない。

 

豊田の初日の気配も中堅以下だった。

大外枠は展開なかったとしても2コース戦は

完全にインの選手が大きくターン外していたので

あそこで差しが届かないのは出足が悪い証拠。

 

流石に金子に簡単に叩かれるほど

スリットは凹まないと見ているので

まずは逆転はスロー勢の差し展開から。

 

桐本は2コースから握ることもあるので

直捲りも少し警戒。

相手は舟足で⑤金子を推したい。

 

③が外マイに出れば捲り差しスペースは開くので

オッズ次第では次点で金子の突き抜けを狙いたい。

 

展示でドカ遅れをした①加藤。

本番は合わせてくる可能性はあるが全速は期待できない。

こうなれば直捲りデータある桐本が握っていく

展開を中心に舟券を組んでいきたい。

 

2コースは出入りの激しいST順だが0台トップスタートもあるし

今節は比較的まとまっているし行き足も良い。

 

先に加藤が回りたくてターンマークに寄ってくれば差し切り。

豊田が相手として1番手に推されるが前走は完全に展開勝ち。

それなら差し切りの相手は舟足評価している③⑤に限定したい。

 

2ー1ー3    1400円

2ー1ー5    2000円

2ー35ー1    700円

2ー3ー45    600円

3ー2ー45    600円

23ー5ー234  500円

23ー23ー6   400円