皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイター前半は蒲郡12R優勝戦を勝負レースに指定。
引き続きこちらの記事では初日を迎える桐生から厳選して勝負。
桐生は直近でもヤングダービーと周年記念が開催されて、舟足に関してはかなり割れている場の一つ。
初日は12Rのドリーム戦が狙えると判断して、ここを指定して勝負していきます。

本日の勝負レースは
【桐生12R】を指定しました。
【桐生12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の江口晃生。
直近一年間のイン勝率は63%あり、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
インから相手探しのオッズ構成ですが、
事前の段階から狙い目となる選手を推奨!
江口にとっても楽なイン戦にならないと見ているし、
盲点になる選手もいるだけに、読みきって美味しい配当を仕留めにいく。
【桐生12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【桐生12R】(締切時間20時45分)
1 江口 晃生
2 吉川 貴仁
3 桑島 和宏
4 金子 賢志
5 坂口 周
6 加藤 政彦
【舟足評価】
⑥>①③④>②>⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は6号艇の加藤政彦。
72号機は伸足目立つ好機で、ヤングダービーでも石田貴洋の気配が良かった。
行足から伸足中心にスリット足には余裕があら、合えば上位級に仕上がる。
江口、桑島、金子は中堅以上には仕上がる。
素性的には出足系統が水準域で、調整次第では上積みは可能。
近況でも動いている節もあり、前半レース気配を確認したい。
吉川は伸び素性あるモーターですが近況は中堅。
10月のG1でも中堅止まりで、そこからも上積みは見られず。
坂口のみ下位級のモーターで評価出来る所がない。
21号機は数字の低いモーターで、G1開催でも2節続けて下位級の評価。
調整の幅は狭いし、素性から評価できず。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇江口晃生のコース別平均スタートは【.15】で、平均スタート順は「3.2」番手と無難。
近況のスタートを見てもドカ遅れはなく、ここも平均通りと想定。
スタート巧者は4号艇の金子賢志。
コース別平均スタートは【.13】ですが、平均スタート順は「2.5」番手と早い。
4コースはイメージも強く、直近でも6/10走がトップスタートと決まっている。
地元桐生なら割増で考えても良い程で、ここも角からスタートの踏み込みに期待したい。
<事前の狙い目>
1号艇江口の直近一年間のイン勝率は63%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
2コース差し、センター勢からの自在戦とオーソドックスな展開に敗れる事が多い。
事前の狙い目は4号艇金子賢志の角攻め。
直近のコース勝率は31%と高水準で、
上記で書いた通りスタートに関しては信頼が置ける。
コース別の決まり手を見ても捲り勝ちに偏り、
当地に限定すれば38走して34%と勝率は高い。
ここもスタート勝ち含めて角から絞る展開が狙い目。
角受けの3号艇桑島和宏はスタートが平凡。
コース別平均スタートは【.15】ですが、近況はそれ以上に決まっていない。
▼3号艇桑島和宏の直近3コース戦スタート。
【.17】【.25】【.15】【.20】【.08】
【.23】【.35】【.42】【.18】【.14】
10走中【.20】以下のスタートも5本あり踏み込めていない。
ここも一人ドカ遅れまであるとみたい。
事前は素直に4号艇金子の角攻めから外枠連動が狙い。
金子はタイプ的にも捲り一辺倒と見て良いので、
5号艇坂口周と6号艇加藤政彦は実績が低くても展開には恵まれる位置。
中でも加藤の72号機は好素性機で、6コースでも軽視はできない存在で、
坂口が売れるなら、加藤を軸指定の狙いにシフトしても良い。
前半レース気配も踏まえて柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇金子賢志の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
コース勝率は31%で、当地に限定しても34%と高い。
角受けの3号艇桑島和宏はスタートも遅いし、
金子が角から絞りきる展開を狙う。
「4=5-126」「4-6-12」「5-1-246」「5-26-1」を各資金配分。
「4-5」のみ売れていますが、金子はタイプ的にも捲り一辺倒なので切れない。
5号艇の坂口周が突き抜けるならオッズは跳ねるので資金配分でカバーしたい。
【参考買い目】
4=5-16 大本線
4=5-2 本線
4-6-12 本線
5-1-246 本線
5-26-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。