【平和島12R&びわこ12R】ヤマトの勝負レース(2024.11.16)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は初日を迎える平和島&びわこからドリーム戦を指定して勝負。

下関のSGまで一般戦のみの開催となりますが、

変わらずレースを厳選して、狙える所はしっかりと勝負していきます。

デイは平和島&びわこの12Rが共に面白いと判断!

こちらを勝負レースに指定して狙っていきます。

※ともに締切時間が近いので1レース後の値引きはありません。早めの購読をおすすめ致します。

 

 

本日の勝負レースは

【平和島12R&びわこ12R】を指定しました。

 

【平和島12R:平和島選抜】

人気の中心は1号艇の西島義則。

直近一年間のイン勝率は46%で、

当地限定のイン勝率も5走して20%と激低!

前付け無しでのイン戦も実績は変わらず、

基本的にイン戦の信頼度は低い選手。

ここは逆転候補も存在するだけに、

軸となる選手も推奨して配当妙味を狙いにいく!

 

【びわこ12R:牛王DR】

人気の中心は1号艇の君島秀三。

地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、

手にしたモーターは数字の低い凡機で、

2号艇石川真二のピット離れと6号艇藤山翔大の前付けにも注目が集まる!

進入の動きが生じる可能性も高く、厳しい展開にもなりそう。

配当妙味も拾える番組と見ているだけに、読みきって仕留めにいく。

 

【平和島12R】(締切時間16時07分)

【びわこ12R】(締切時間16時11分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※平和島12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【平和島12R】(締切時間16時07分)

 西島 義則

2 井本 昌也

 三嶌 誠司

4 前田 篤哉

 平田 忠則

 中村 日向

 

【舟足評価】

⑤>③④>①②⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

前走レース気配評価順:③④⑤>①②>⑥

 

舟足評価した3選手をそのまま評価。

3号艇の三嶌誠司は5コースから3着。

スリット付近の行足も余裕があり、出足系統も水準はあった。

抜けた舟足ではないですが、中堅上位級はある。

 

4号艇前田篤哉もイン戦で3着も総合的に見て高評価。

インから【.18】のスタートから伸び返したものの、

壁無しの隊形から外に捲られる形でしたが、

道中は5着争いから捌いて3着に浮上。

スリット足も良かったし、出足系統も評価できる。

 

5号艇平田忠則も5着でしたが成績以上の気配。

2コースから【.12】のスタートで、スリット隊形は優勢に。

2コースから直捲りを決めましたが、その上を叩かれる展開で沈む形に。

それでもスリット足はスローからでも伸びていたし、素性通りに評価出来る。

 

その他の選手は中堅域で、6号艇中村日向のみ直線足は下がる。

出足系統に関しては水準をクリアした見え方も、上位選手とは所々で劣る。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                    ★(1M)

           ①                 

            ②

            ③

           ④

           ⑤

           ⑥

 

1号艇西島義則のコース別平均スタートは【.15】で、平均スタート順は「2.7」番手。

年間でも100走しての実績なので、スタートに関してはある程度信頼出来る。

 

スタート巧者は不在ですが、4号艇前田篤哉は基本的に踏み込まない。

コース別平均スタートも【.17】と平凡で、勝率31%に対して捲り勝ちは0本。

自ら仕掛けきるタイプでもなく、ここはスリット先攻はないとみる。

 

<事前の狙い目>

1号艇西島の直近一年間のイン勝率は46%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。

当地限定のイン勝率も過去5年で5走して20%で、イン戦の信頼度は低い。

 

ここは前半レース気配を見て判断したいですが、

事前の狙い目は3号艇三嶌誠司の自在戦。

直近のコース勝率は16%ですが、3コースからのツケマイ捲りを得意とする選手。

今節手にした45号機も好素性機で、事前では捲り展開が狙い目になる。

1号艇西島は1マークで早めに落として旋回するタイプで、

平和島なら3コースのツケマイは決まりやすい。

オッズ次第になりますが、「3-245」が本線候補になる。

 

2号艇井本昌也の直捲り展開まで想定。

直近のコース勝率は19%あり、差しも捲りも実績は同等。

スリット同タイでも捲りを打つタイプで、先に握るなら三嶌も展開的には厳しい可能性も。

 

どちらも併用して狙うなら軸は4号艇前田篤哉を指定する予定。

直近のコース勝率は31%あり、2着内率は56%で3着内率も70%と高い。

差し屋でどの展開にも応じて捌いてくるはずで、

事前では2号艇井本と3号艇三嶌の自在戦を中心に組む予定。

 

【最終予想見解】

 

5号艇平田忠則はチルトを0.5°に跳ねた。

スタート展示では6号艇中村日向が5コースに入り、本番も入れ替わりは想定したい。

 

本命◎は3号艇三嶌誠司の捲り展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、3コースからのツケマイ捲りを狙う。

「3-2-456」「3-4-256」「3-5-24」「3-6-24」を本線に各資金配分。

1号艇西島義則がいつもの小回り旋回で残す可能性もありますが、

3号艇三嶌の突き抜けから3着でもオッズ的には妙味はない。

ここはツケマイに嵌められて潰れると決め打ちしたい。6号艇中村の5コースまで想定して2着まで拾う。

 

追加で4号艇前田篤哉の差し展開まで。

前半から握った選手が流れる展開も多く、仕掛ける三嶌が流れるパターンまで。

「4-3-56」「4-56-3」まで押さえる。

 

【参考買い目】

3-4-256 大本線

3-2-456 本線

3-5-24 本線

3-6-24 本線

4-3-56 押さえ

4-56-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【びわこ12R】(締切時間16時11分)

 君島 秀三

2 石川 真二

 杉山 裕也

4 藤原 啓史朗

 有賀 達也

 藤山 翔大

 

【舟足評価】

②⑥>④>⑤>①③

※初日なので前節までの気配で評価。

 

前走レース気配評価順:⑥>②④>⑤>①③

 

6号艇藤山翔大はチルトを2.5°に跳ねた伸型。

27号機は伸び素性あるモーターで、前半も完全な伸型に。

3角から【.29】のスタートながら完全に伸びきって捲りきった。

ここもスリット同タイなら出て行く足がある。

 

石川は完全な出足型でピット離れ仕様。

前半は2コース取りから差しきって勝利。

スリット足は平凡で余裕はなく、いつも通りの完全出足型調整。

 

藤原はスリット付近の行足に余裕があった。

直線系統にパンチ力はないですが、行足が良く2コースから覗く形に。

角なら面白い存在で、ダッシュでこそ活きる舟足。

 

有賀はイン逃げのみで比較対象は無し。

それでも【.13】のスタートで余裕の先マイ。

出足も行足も水準はあると判断出来る。

 

君島と杉山はスリット足が平凡で目立たず。

直線足は平凡でスタート勝負にもなりそう。

ここに入れば素性から評価できず。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【123/456】

②【126/345】

---------

③【213/456】

④【216/345】

 

進入は2号艇石川真二のピット離れが鍵。

前半の3号艇でも飛んでいたし、ここは一つだけ叩けばイン取りは可能。

 

もう一つは6号艇藤山翔大の前付け。

チルトを跳ねて伸型の調整でも普通に前付けに動いて来るタイプ。

展示で動かず本番で動く可能性もあり、ここはスタート展示を見て決め打ちしたい。

 

1号艇君島秀三のコース別平均スタートは【.14】で、平均スタート順は「2.5」番手。

スタートはポカのイメージもありますが、近況では決まっているし、地元なら遅れないはず。

 

スタート巧者は4号艇藤原啓史朗。

コース別平均スタートは【.10】で、4コースなら攻め手としても期待できる。

 

未消化F持ちは3号艇杉山裕也のみで、6号艇藤山翔大はスタートに全く信頼は置けない。

前付けに動けば尚更スタート勝負になり、伸び一本でどこまで対応できるかがポイント。

 

<事前の狙い目>

1号艇君島の直近一年間のイン勝率は73%。

負けパターンは2コースの差しと4コースの捲り展開で、

当地限定のイン勝率も76走して75%と高い。

データ的にもイン戦は信頼度が高いですが、

今節手にした20号機は下位級の凡機で、

そもそも2号艇石川真二のピット離れ次第ではインを主張できない可能性も高い。

 

事前の段階での本命◎推奨は無し。

ここは進入から乱れが生じると見ているだけに、

直前の展示気配とオッズを見て判断したい。

1号艇君島の前半レースはスリット足から劣勢だった。

 

▼初日7R(3コース君島秀三)

 

チルトを0.5°に跳ねての3コース戦でしたが、

隣の4コース選手に絞れる形で4着に。

スリット足は0.5°に跳ねた分余裕があったような見え方でしたが、

同じスローではインの選手よりも分が悪かったし、

同時に4コース選手の方が行足は強めで、素性通りに舟足は平凡と判断。

このレースも展開次第では厳しいとみて勝負レースに指定したい。

後は直前の展示気配とオッズを確認して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示では枠なり。

6号艇藤山翔大もチルトを3°に跳ねて6コースは確定。

 

本命◎は4号艇藤原啓史朗の角捲り展開を狙う。

前半のスリット足を評価していて、角から仕掛ける展開を狙いたい。

コース別平均スタートも【.10】と早く、コース勝率も15%と捲り実績が高い。

角から絞る展開に張って、6号艇藤山翔大は不発とみたい。

 

「4=5-126」「4-1-5」「4-2-135」「5-12-124」を各資金配分。

相手軸筆頭は5号艇有賀達也で、ここは藤山よりもスタートの踏み込みは必須。

「4-2」のパターンのみ、代わって出る3号艇杉山裕也の3着まで押さえる。

 

【参考買い目】

4-1-5 大本線

4-5-12 大本線

4-5-6 本線

4-2-135 本線

5-4-126 本線

5-12-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。