【平和島:12R&びわこ:12R】 きっぺいの勝負レース (2024/11/16)

皆様こんにちは

きっぺいです 

 

勝負レース配信   

【平和島:12R&びわこ:12R】

から勝負していきます。 

 

【平和島:12R】

このレースの1号艇は西島義

逃げ信頼度は低く、ここは展開決め打ちできると見ている番組構成。

逃げ嫌って勝負していきます。

 

 ①西島 義則

②井本 昌也

③三嶌 誠司

④前田 篤哉

⑤平田 忠則

⑥中村 日向

締切時間(16:07)

 

【びわこ:12R】

このレースの1号艇は君島秀

ここの狙いは完全に未定。

ただ、素性厳しい 君島のイン

6号艇には荒らし屋 藤山翔。

いずれにしても逃げは厳しくなった番組と見ています。

 

①君島 秀三

②石川 真二

③杉山 裕也

④藤原 啓史郎

⑤有賀 達也

⑥藤山 翔大

締切時間(16:11)

 

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

 

※びわこ:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

 

※締切時間が近いため、ポイント値下げ不可になります。

ご理解頂ければと思います。

【平和島:12R】

①西島 義則

②井本 昌也

③三嶌 誠司

④前田 篤哉

⑤平田 忠則

⑥中村 日向

 

<素性評価>

3>2456>1

※初日のため前回までの気配を元に評価しています。

 

(中堅上位〜上位)

③三嶌

 

ここは前回坂本徳が少し気配落ち。

ただ、転覆等は無し。

2回前藤生は全部の足が上位に出ていたし、

それ以前を見ても数字の高さが示す通りに、

初卸から誰が乗っても中堅上位〜の仕上がり。

合えば上位まで。

 

 

(中堅〜中堅上位)

①西島 ②井本 ④前田 ⑤平田 ⑥中村

 

①西島は水準ド真ん中。評価は高く無い。

前回権藤が優出こそしていますが、正味の足は水準程度まで。

腕だけの優出と言った見え方で

ポテンシャル的に高い見え方は無し。

 

②井本は直近3節の気配だけで見れば水準↑は楽にクリア。

直近3節は伸・出足 常にどちらかに余裕があり、抜けた気配では無いですが

悪く無い部類。

 

④前田は8〜9月の気配は◎

4回前桑島が出足トップクラスに仕上げ優勝したり、

8月には塚田修の伸びトップクラスだった。

ただ、直近2回 赤池・三角とかなりの気配落ち。

 

評価は上げづらいですが、転覆等は無し。

温水パイプの影響か、調整の問題かは分かりません。

 

 

⑤平田は可も無く不可も無く。

直近2回の使用を見れば水準は十分ですが、

抜けた気配は無い。

 

⑥中村も⑤平田同様。

抜けた気配はありませんが、直近2回の使用歴では水準↑は十分ですが

可も無く不可も無くと言った程度まで。

 

 

<スリット予想>

※初日のためスリット予想は省きます。

F持ちは不在。

 

ここのスタートは、

スタート巧者と言った選手も不在。

個人的イメージある選手も不在。

 

 

①西島はイン取りもあるため、純なイン戦データではありませんが、

純粋な1号艇 イン戦スタートを見ても、ドカ遅れは付き物な選手。

信頼度は低い。

 

 

残り5選手も信頼度は低いですが、

中身を見た時の、安定感で言えば(ムラが少ない)

2・3両者。

 

コンスタントに.08~.18辺りではまとめている内容。

.15前後の早いとは言えないスタートも多いですが、

.20以下も少ないのであれば、この番組構成なら信頼できると言った辺りまで。

 

 

スリット後の足は

前走気配・展示・素性照らし合わせて判断します。

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは 前走気配無視。

素性と選手特徴だけで言えば、真っ先に狙いたいのは

③三嶌のツケマイ展開になります。

 

 

③三嶌のツケマイは直近イメージはかなり強い。

 

データで見れば勝率は16%

差  2本

捲  3本

捲差 2本

 

正直これだけ見ればなんてこと無い数字ですが、

③三嶌がツケマイで1号艇を沈めた挙句

外の捲り差し勝利は直近1年で、6本もあります。

 

 

4−3   決着1本

5−3   決着3本

5−4−3 決着1本 (1周バックは5ー3)

6−3   決着1本 

 

つまり、勝率は16%と目立たないですが、

③三嶌のツケマイを起点に

これだけの波乱決着があるという事です。

 

16%と言った勝率は完全度外視。

 

外選手がしっかり展開ついているだけに、16%と止まっていますが、

仮に外選手がワンミスしていれば3コース勝率は果てしなく高い。

 

素性もトップ評価。まずは真っ先に狙いたい所。

 

 

ただ、①西島はここにしっかり反応するイメージはそれなりにある。

少なくても外の斜行があれば、抵抗激しい。

ただ、今回狙うのは同タイからのツケマイになるので、

反応できるかどうかの違いになる。

 

抵抗激しい選手ではありますが、

反応できなければ抵抗しようにもできません。

 

ただ、少なからず反応してくるイメージはあるので、

ここをどう組み立てるかがオッズ次第になります。

 

 

3頭固定で狙うなら

3−245。

 

ここだけで組み立てる予定ですが、

抵抗されれば、上記で記した様に、

45−3 等の決着も見えます。

 

ガッツリ抵抗されれば

45−1245  等

③三嶌が完全に飛ばされる可能性まで否めません。

この辺りが直前オッズと相談します。

 

 

ただ、僕は基本的には③ツケマイから狙いたいのは

次点の逆転で狙いたいのは、⑤の捲り差しになります。

 

上記で4−3決着が1本と記載していますが、

これに関しては2号艇がドカ遅れした事が原因。

 

2号艇が普通にいれば、4コース選手の基本線としては

③ツケマイ⇨④は2番差しになります。

③ツケマイ⇨2の↑を叩く捲り差し。ここは普通に考えればかなり薄いです。

それなりに②のスタート後手が必要になる所。

 

②の頭叩く、全速捲り差し打てるのは基本的には5コース選手。

 

6−3決着も1本と記載しましたが、

これも4・5コース選手のドカ遅れがあったが故の6−3決着でした。

 

 

<3コース三嶌>

 

3ツケマイからのセオリー通りの1mと言えばこの展開。

 

1号艇選手は少なからず、3号艇に応戦しにかかるが故に

1号艇〜2号艇 ここのスペースが必ず空いてきます。

 

4号艇はセオリーで言えば2番差し。

1〜2の間を落とすことなく全速で。 ここ取れるのは5コース選手と言った形。

 

当然落として回る4コースより

全速で回る5コースの方が何のミスもなければ、有利に立てます。

 

唯一の4−3決着のレースは、この様な形。

 

2号艇がスタート後手だったが故に、

4号艇が2番差しでは無く、本来5コース選手取れる場所である

1と2の間を④が全速捲り差しで先取っての、突き抜けと言った形。

 

いずれにしても突き抜けを狙うなら、

落とす選手では無く、全速で回れる選手が主流。

 

セオリーで言えば、5コース選手。

 

今回で言えば②井本のスタートもこの中に入れば信頼。

ただ平和島は追い風が強まれば、

4コースが落として差し>5コースの全速捲り差し

と言った傾向になるイメージがあるので、

今回5の突き抜けを狙うのであれば、

無風・もしくは少々の向かい風が理想となります。

 

 

とにかく、ここの起点は③三嶌。

①西島がこれに反応できた場合は

風とオッズ次第で5の突き抜けまで。

 

この辺りは、3・5頭のオッズと前走気配注視した上で

選択していきます。

 

 

<最終予想>

前走気配

5>346>2>1

 

①西島は生命線の行き足はそれなりにしっかりしている見え方。

ただ、出足か回り足か。ここの足は少し課題が浮き彫りに。

回転合わせたい見え方。

 

 

②井本は出足はそれなりに問題無く。伸びは水準程度。

水準はクリアしていますが、目立つ足は無い見え方。

 

 

③三嶌も回転域が少しあっていない見え方に。

ただ、直線足は明らかに強めに見えたし

ポテンシャルの高さは垣間見れた。

 

 

④前田はチルト3度相手に屈したイン戦。

負けたことは仕方無し。

ただ、足は普通に良く見えた。

スリットからもそれなりに余裕があり、

バックゴンロク争いから相手が弱かったとは言え、

3着浮上したレース足も素直に評価したい。

 

 

⑤平田も見え方○

超抜機の登玉がいた事が不運。

ここがいなければ普通に勝てていたレース。

2コースから同タイでありながらに、イン選手を1mまでに絞り込んだ足は◎

チルトは+でしたが、ここも同じ調整。

2m展開不運に大敗で、道中の足は不明ですが

足は間違いなく良い部類。

 

 

⑥中村は伸△ 出◎

完全1走比較なら、6選手で出足は一番良く見えた。

ただ、伸びは下がり気味。ここは最内差し濃厚に道中勝負は軽視できない存在に。

 

 

狙いは事前通りに。

起点は③三嶌のツケマイ。

展示は5・6の入れ替わりあり。

本番これは正直読めない。

本当に出た所勝負。

前走決して⑤平田も良くなかったですが、

⑥中村も良くなかった。

枠なり想定で組み立てます。

入れ替われば仕方無し。

本番読めないし、オッズが上がるとプラスに捉えます。

 

入れ替わった時の3−6は少し拾います。

 

 

<参考買い目>

3−5−246

3−6−25

5ー1−26

5−2−1

5−3−246   (計11点)

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

 

11点 平買い 高目待ち

締切時間(16:07)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【びわこ:12R】

①君島 秀三

②石川 真二

③杉山 裕也

④藤原 啓史郎

⑤有賀 達也

⑥藤山 翔大

 

<素性評価>

5>2>46>1

※初日のため前回までの気配を元に評価しています。

 

③杉山を除外している理由は、

③杉山は9/25時点までの気配はワースト級。

ただ、前回中間整備が入っているモーターです。

その前回はB2選手が使用しており、初日1走目にFのため気配は

かなり読み取りづらい。

ただ、びわこの中間整備は3割程の確率で大化けするので、要注意。

前走気配注視します。

 

 

(中堅上位)

②石川 ⑤有賀

 

②石川は直近節誰が使用しても、◎に出ている事は無い。

ただ、水準以上は誰が乗っても楽にクリアしているモーターであり、

幅が広そうで中堅上位までの仕上がりなら固そうな素性。

 

⑤有賀は前回G1で和田兼が伸◎に仕上げた物。

そのまま引き継げば面白い存在。

 

 

(中堅〜中堅上位)

④藤原 ⑥藤山

 

④藤原は8・9月の尾上・丸野等の気配は◎

ただ、直近3節の気配が目立たず評価は上げれない。

直近3節で言えば水準前後と調整次第になりそうな物。

 

 

⑥藤山は水準↑の評価ですが、特別抜けた評価では無し。

ただ、個人的なイメージではびわこの藤山は伸びを超抜級に出してくるイメージが強い。

これはおそらくピット離れが影響していると思いますが、

びわこは離れで枠を取りづらい競艇場。

 

そのため、少々離れ無視した調整が可能なので、

しっかり伸びを付けてくる事が可能なのかなと見ています。

いずれにしてもびわこの藤山は常に伸び超抜に仕上げてくるイメージです。

 

1走目注視します。

 

 

(中堅以下)

①君島

 

前回G1で谷村の気配がワースト。

前回使用者佐々完も初日に帰郷。

 

夏場はそんな事なかったですが、

とにかく直近3回の使用での気配がすこぶる悪い。

地元の調整手腕でどこまで仕上げれるか。ですが

知れていそうな物です。

 

 

<スリット予想>

※初日のためスリット予想は省きます。

 

F未消化持ちは③杉山

まずここは⑥藤山の前付けがあるかどうか。

この辺りは展示確認します。

 

スタート巧者と言った意味で言えば断然④藤原。

記念レースで走ってもスタート力は↑の部類。

当然ここに入れば抜けた存在。

 

後は特別スタートイメージある選手は不在。

⑥藤山が頑張って同タイ。

半艇身〜1艇身遅れは常習的。

調整次第では、

同タイで全部捲れる足まで仕上げてくる可能性はあり。

ただ、スタートは頑張って同タイ選手です。

 

スリット後の足は、前走気配注視します。

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは未定です。

 

まずは各選手の前走気配が気になる所です。

ただ、いずれにしても面白い番組に変わりはありません。

 

当然⑥藤山が控えるだけに、ここがある程度人気は吸ってくれそうです。

タイムぶち抜いてくればそれだけで売れる選手。

 

ただ、半艇身遅れでは当然捲りきれません。5コース有賀も伸び素性。

同タイなら全部捲れる足になる可能性十分ですが、

その同タイが難しい選手なだけに、典型的に売れているなら軽視。

売れていないなら買いが当てはまる選手。

 

 

ここがいるだけに人気が割れてきますが、

そんな中でも①君島の素性を全く評価していません。

 

仮に⑥藤山が全く伸びなかったとしても、

当然波乱対象レース。

 

そもそも素性下位評価の①君島も逃げの信頼が低い。

外の仕掛けが何も無くても②石川の差し

中間整備の入っている③杉山も前走気配次第では逆転筆頭候補。

 

仮にここが中間整備の効果が無く、下がるとするなら

スタート巧者のカド④藤原仕掛け。

 

とにかく外の仕掛けが無く、

1m手前で誰も仕掛けれていないレースになったとしても

2・3の逆転見込める番組だと見ています。

 

まずは前走気配。これを確認した後

直前オッズ判断していきます。

 

<最終予想>

 

前走気配

6>2>1>45>3

 

①君島はチルト+05調整に伸びは良かった。

ただ、出足は明らかに弱め。

ここはイン戦だけに調整に注目。

 

 

②石川はいつも通り。

しっかり出足寄りの調整に。調整は初日から上手くはまっている見え方。

いつもは下がる伸びですが、1走目比較だけなら、下がるといった見え方までは無し。

いつも通りの調整なら

出◎   伸△になります。

 

 

③杉山はびわこの中間整備だけに侮れない存在と見ていましたが、

あまり上向いている見え方は無し。

水準怪しい見え方の1走目に。

 

 

④藤原は事故回避あり、少し不明。

スリットからの足だけで見れば水準程度。

現状は素性込みで、水準程度の評価。

 

 

⑤有賀も前回 和田が出していた様な見え方は無し。

スリットからもあまり目立たず、出足も目立たず。

水準程度。

 

 

⑥藤山は想像通りの仕上がりに。

びわこの藤山は特段いつも伸びる。

同タイ全速踏み込めればチャンスある。

 

 

そしてここは前付けなしに、チルト3度の藤山。

前走のチルト2.5からもう1つ上げてきましたが、

問題は当然スタート。

 

ここの軸は②石川で揺らがない。

2コース差し残は信頼できるし

琵琶湖は差し水面。

 

外の仕掛けがあっても真っ先に差しに落とせば軸として信頼。

 

仕掛け想定は4・6のいずれか。

どちらも想定しつつ、

②石川を軸に狙います。

 

⑥藤山は捲り切っても流れる想定で狙います。

②石川の差し届く展開から。

 

 

<参考買い目>

2−345−6

2−6ー全

4−25−25

5−12−12

5−24−24    (計13点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

 

13点  500円

6500円

 

追加

2−34−6   500円

2−6−134  500円

4−25−25  500円

締切時間(16:11)