皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日のナイターは大村&蒲郡から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは丸亀11Rを的中。
¥3,220を総点数3点で仕留める事に成功!
唯一押さえ部分の所だったので1,000%超えは叩けずでしたが、
展開を決め打ちして点数を絞った分、押さえでもしっかりと回収出来ました!
丸亀G1も終わり下関SGまでは一般戦のみとなりますが、
狙えるレースは取りこぼしのないように勝負していきます。
狙うのは大村12R&蒲郡12Rになります。

本日の勝負レースは
【大村12R&蒲郡12R】を指定しました。
【大村12R:龍神選抜】

人気の中心は1号艇の石橋道友。
直近一年間のイン勝率は74%あり、
地元当地に限定しても88走して79%と安定。
ここも圧倒的人気に支持されますが、
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済み!
前半レース気配も踏まえて、柔軟に組み立てて勝負したい。
【蒲郡12R:一般戦】

人気の中心は1号艇の石原翼。
直近一年間のイン勝率は64%あり、
ここは4号艇渡邉雄朗と人気を分け合う。
オッズにもかなりの偏りが生じそうですが、
展開次第では穴配当まで見据えられる香ばしいレースに!
狙い目となる選手と展開もあるだけに、
高配当狙いに振り切っての勝負まで一考。
【大村12R】(締切時間20時30分)
【蒲郡12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村12R】(締切時間20時30分)
1 石橋 道友
2 若林 将
3 金田 諭
4 今井 貴士
5 妹尾 忠幸
6 佐々木 完太
【舟足評価】
⑥>③>①④⑤>②
※初日なので前節までの気配で評価。
前半レース気配評価順:⑥>③④⑤>①②
前半レースを見て評価をつけましたが、ほぼ同等で大きな差はない。
素性込みで良いのは6号艇の佐々木完太。
前半の3コース戦は【.12】のスタートからスリット足も良かったし、2マークのターン足も押し感があった。
その他の選手も出足系統に関しては水準はありそうですが、
1号艇の石橋道友と2号艇若林将はスリット足が若干弱め。
両者ともに同タイのスタート横並びから、隣との比較でも下がって見えた。
若林は素性も評価していないだけに直線足は劣勢と判断。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇石橋道友のコース別平均スタートは【.13/2.4】。
イン戦のスタートに関しては早く、近況も上位番手のスタートを連発。
地元のイン戦なら遅れないし、ここも上位番手のスタートを期待。
2号艇若林将もスタート巧者。
コース別平均スタートは【.12】と早く、2コース逃がし率も66%と水準あり。
自身のコース勝率も21%あり、逃すか差しきるかのデータが揃う。
他はスタートで抜けた選手は不在で、ほぼ横一線のスリット隊形とみたい。
<事前の狙い目>
1号艇石橋の直近一年間のイン勝率は74%。
当地限定のイン勝率も88走して79%と高く、
2着内率は90%で、3着内率は93%と圧倒的に高い。
事前の狙い目は3号艇金田諭の捲り展開。
直近のコース勝率は29%と高く、3コースからのツケマイ捲りを得意とする。
コース別平均スタートは【.15】と無難ですが、
それだけの実績があるのは決め打ちでツケマイを打てると言う事。
スタートのムラはありますが、基本は全速で通過するタイプで展開も読みやすい。
事前では見てない所からの捲り展開を中心に組む予定。
1号艇石橋のイン実績も高く、2号艇若林の逃がし率も高いですが、
金田が手にした70号機は数字のある好素性機。
石橋と若林は前半レースを見てもスリット足は平凡だったし、
スリット同タイでの全速なら金田のツケマイが決まってもおかしくない。
仮に金田が後手を踏むなら、角の4号艇今井貴士が絞る隊形まで。
今井がちょい絞りでも、金田が遅れた所が無理矢理握るなら、
5コースの5号艇妹尾忠幸にも展開は恵まれる。
事前では「3-25」「1-5」辺りが本線候補で、
イン逃げげも「1-5」なら拾えるオッズが揃う。
1マークの展開はオーソドックスになるとみて、金田のスタート次第で狙う目を変えていく予定。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに3号艇金田諭が鍵を握るとみる。
スリット同タイであれば3号艇金田がツケマイ捲りを打つとみて、
「3-2-456」「3-4-256」「3-5-24」を各資金配分配分。
ただ金田の最大の不安要素はスタートの遅れ。
4号艇今井貴士のコース別平均スタートは【.14】で、角戦は捲り実績も高い。
金田が凹むなら角の今井が仕掛ける展開まで。
「4-1=5」「4-1-6」「5-1-全」まで拾う。
金田の代わり全速で詰まる可能性もありますが、
その展開は目を瞑って5号艇妹尾が着いて来る展開に張る。
【参考買い目
3-4-256 大本線
3-5-24 本線
3-2-456 本線
4-1=5 本線
4-1-6 本線
5-1-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時45分)
1 石原 翼
2 深山 祐二
3 加藤 翔
4 渡邉 雄朗
5 山本 光雄
6 荒井 翔伍
【舟足評価】
④>①>⑥>②③>⑤
舟足評価一番手は4号艇の渡邉雄朗。
16号機は数字のあるモーターで、直線足が強め。
素性通りに仕上げましたが、成績は奮わず出足系統は平凡。
伸びに振るなら角から攻め手になれる位置で、捲り展開は狙い目になる。
石原も伸び素性ある24号機を手にした。
スリット付近の伸足に余裕があり、伸足に関しては上位とヒケを取らず。
出足は平凡ですが、先マイならパワーで押し切れる舟足。
荒井は出足系統中心に水準ある評価。
15号機は近況2節連続の優出機で素性から評価。
道中のレース足は良く、中堅以上はクリア。
深山と加藤は中堅域で、山本は下位級の評価。
ここに入れば直線足に差があり、上位とは分が悪い。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇石原翼の今節平均スタートは【.10/2.7】で、
コース別平均スタートも【.12/2.5】と早い。
今節は直線足中心に余裕があり、スリット足も強め。
ある程度のスタートなら伸び返すし、ここも平均通りと想定。
3号艇加藤翔のスタートが遅い。
今節平均スタートは【.16/4.6】で、コース別でも【.18】と遅い。
3コース戦は42走して、4コース選手に21%の勝率を叩かれている。
壁としての信頼度は激低で、ここは4号艇渡邉雄朗が伸びなりに仕掛ける展開が濃厚か。
<事前の狙い目>
1号艇石原の直近一年間のイン勝率は64%。
34走しての実績で、ある程度信頼は出来ますが、
壁無しの展開なら流石に厳しいイン戦にもなりそう。
本命◎は4号艇渡邉雄朗の角捲り展開。
直近のコース勝率は18%ですが、差しも捲りも打てるタイプで、
伸足に関しても上位級の評価に仕上げた。
今節平均スタートは【.15/2.6】ですが、伸びなりに仕掛ける展開のみを狙いたい。
現段階から「1=4」でゴリゴリに売れていますが、
渡邉の角捲りなら、インの石原の抵抗まで考えられる。
更に連動する5号艇山本光雄は舟足下位級で角捲りに着いて行けるとも思えない。
内枠残しも充分にあるとみて、いくらでも捻りようがあるレースと判断。
人気両者の共存はないとみて、配当妙味ある所で勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇渡邉雄朗の角捲り展開。
ここも前半同様にチルトを0.5°に跳ねた。
今節平均スタートは【.15】ですが、
同タイであれば絞っていけるだけの足がある。
角受けの3号艇加藤翔は平均スタートが遅いし、スローは壁無しの展開まで。
狙いは渡邉が角から捲る展開で、
伸び返す1号艇石原翼とやり合う展開から共存はなしと見たい。
渡邉は柔軟に捲り差すタイプでもないし、チルトを跳ねたなら握る一択とみる。
「4-2-56」「4-5-26」「4-6-25」「1-5-26」「1-6-25」を各資金配分。
5号艇山本光雄は着いて行くだけで精一杯の舟足と見ているだけに、捲り差しでの突き抜けは拾わない。
その代わりイン逃げから「1-56」での追走を本線に追加。
「4-5=6」のみオッズ急落する可能性があるので資金配分に大本線、本線部分は厚めに。
【参考買い目】
4-5-26 大本線
4-6-25 本線
1-5-26 本線
1-6-25 本線
4-2-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。