皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も最終日を迎える尼崎G1から厳選して勝負。
昨日はXにて配信した尼崎8Rを的中。
¥3,820を大本線推奨にて仕留めることに成功!
総点数も8点で狙い通りの展開となりました。
最終日も勝負レースを厳選して、後半番組から狙っていきます。
前半は尼崎9R&11Rを指定して、後半は12R優勝戦を勝負します。

本日の勝負レースは
【尼崎9R&11R】を指定しました。
【尼崎9R:一般】

人気の中心は1号艇の山本寛久。
G1以上限定のイン勝率は63%で、
3号艇吉川元浩と人気を分け合う構成に。
「1=3」で簡単に決まりそうなレースでもありますが、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
波乱要素も高いと見ているだけに、高配当狙いで勝負したい。
【尼崎11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の茅原悠紀。
直近一年間のイン勝率は76%あり、
ここも圧倒的人気に支持されるはず。
しかし60日間のフライング休みを残し、
今節は舟足も中堅域と正味の足は目立たない。
好機が揃ったイン戦なら崩れるシーンまで想定できる!
読みきって高配当まで狙って勝負したい。
【尼崎9R】(締切時間14時36分)
【尼崎11R】(締切時間15時42分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※尼崎9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、尼崎11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【尼崎9R】(締切時間14時36分)
1 山本 寛久
2 北野 輝季
3 吉川 元浩
4 和田 拓也
5 村上 遼
6 深井 利寿
【舟足評価】
④>①>②③>⑤>⑥
舟足評価一番手は4号艇の和田拓也。
初日から直線足に余裕があり、日増しに気配アップに成功した。
伸足のみなら上位級の評価ですが、出足に関しては甘い極端な仕上がり。
前半の5コース戦もスリット足は強めで、3日目からは5走連続で0台スタートを継続。
山本は素性良い22号機を仕上げた。
節間見ても出足系統中心にターン押しが良い部類。
先マイなら逃げきれる足はあり、中堅上位級の評価。
北野は出足のみなら戦えるレベルはある。
水準には仕上げましたが、90日のフライング休みを残しスタートの不安が大きい。
吉川は序盤に比べても調整のミスあり。
初日との比較では明らかに調整ミス感があり、
出足中心にあっても中堅上位級止まりに。
村上は中堅域で、深井は下位級の評価。
村上は全体的に特徴がなく普通の舟足。
深井は直線足が劣勢でスタートが届かない。
6コースなら展開待ちになるし、最内差しでも届くかどうか。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇山本寛久の今節平均スタートは【.13/2.5】で、コース別平均スタートも【.12】と早い。
近況のイン戦もスタートは決まっていて、ここも平均通りの想定。
2号艇北野輝季は未消化F2持ち。
90日間のフライング休みを残して、今節平均スタートも【.14/4.0】と平凡。
ここも無理は出来ないし、休み前に踏み込む事は想定しずらい。
センター勢の仕掛けが見込めるレースですが、
4号艇和田拓也の伸足が上位級で、角ならダッシュの利も活かせる。
3号艇吉川元浩も未消化F持ちで、釣られるならスロー勢の総遅れまで。
<事前の狙い目>
1号艇山本の直近一年間のイン勝率は72%で、
G1以上に限定しても19走して63%と無難。
先マイなら逃げきれる足はありますが、
隣の2号艇北野がF2持ちで壁無しの展開まで。
事前の狙い目は4号艇和田拓也の角捲り展開一択。
直近コース勝率は35%と高く、捲り実績に偏るタイプ。
今節平均スタートは【.09】とキレキレで、ダッシュの利を活かして角から絞る展開が狙い目。
3号艇吉川元浩の壁は厚く捲られ率は0%。
年間でも39走しての実績なので、データ的には反しますが、
和田の直線足は間違いなく上位級でパンチ力がある。
吉川も未消化F持ちと多少なりとも後手を踏む場合もあり、
隣の北野が後手を踏むなら釣られる可能性もある。
▼最終日2R(5コース和田拓也)



和田は前半の5コース戦も【.08】のスタートから、伸びきって1マークまで強引に絞っていった。
2日目の4コース戦は【.20】と後手を踏みましたが、
その後は5走連続で0台スタートと見えている。
少しでも絞る展開になるとみて決め打ちで狙う予定。
相手軸筆頭は5号艇村上遼になる。
直近の5コース勝率は10%ですが、数字以上に5コースのイメージもあり、
和田が絞る展開に乗れば恵まれるポジション。
和田は小細工無しに握るの見ているだけに、「4=5」のセオリー買いでも配当妙味はある。
後は直前のオッズと相談してどこまで拾うか判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇和田拓也の角捲り展開を狙う。
節間通じて伸足を評価していて、前半の5コース戦も【.08】のスタートで余裕があった
直近コース勝率は35%と高く捲り実績に偏るタイプで、
今節平均スタートは【.09】とキレキレ。
ダッシュの利を活かして角から絞る展開が狙い目になる。
ここは3号艇吉川元浩の壁は厚いですが、
2号艇北野輝季は90日のフライング休み前で踏み込めない。
ここも和田が0台のスタートを決めるとみて、伸びなりに捲りきる展開に張りたい。
「4-1-56」「4=5-126」「5-1-246」「4-2-56」「4-6-1」を各資金配分。
「4-1-56」はオッズ的にも余裕があるので、2号艇北野までを叩いて捲り差す所までみたい。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4=5-126 本線
5-1-246 本線
4-2-56 押さえ
4-6-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【尼崎11R】(締切時間15時42分)
1 茅原 悠紀
2 魚谷 智之
3 篠崎 元志
4 深谷 知博
5 佐藤 博亮
6 篠崎 仁志
【舟足評価】
②>③>⑤>①⑥>④
舟足評価一番手は2号艇の魚谷智之。
44号機は開催前の注目機の一つで、地元の調整力で上位級に仕上げた。
出足も伸足も水準以上あり、全ての足に余裕がある。
2コース向きの舟足で、後はスタートを踏み込むのみ。
篠崎元志は伸び寄りの舟足で上位級の評価。
スリット付近の行足から伸足が良い部類で、スタートは全速なら覗いていく余裕がある。
準優勝戦は他選手が早すぎるだけに、展開無し不発に。
それでも【.09】のスタートは踏み込めていたし、ここは攻め展開は期待出来る。
佐藤は序盤に比べても上積みに成功。
36号機は前節チルト3°で終えたモーターでしたが、
出足系統中心に舟足の上積みに成功して合わせた。
出足のターン押しとそこからの繋がりも目立つ。
茅原は出足中心のバランス型。
直線足は平凡で、60日のフライング休みを残して踏み込めるかがポイント。
篠崎仁志は行足が良い部類で直線足に余裕がある。
伸びきる足はないですが、行足系統は良い部類。
6コースから展開次第では浮上は狙える舟足。
深谷もバランス型で水準はある評価。
出足中心に中堅以上はクリアした見え方。
4コースですが、ここは展開待ちが濃厚か。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇茅原悠紀の今節平均スタートは【.13/3.1】で、
スタートは決まっていますが、未消化F持ちで60日のフライング休みを残す。
2号艇魚谷智之も平均スタートは【.13/3.5】で、
コース別平均スタートも【.14/3.8】と無難。
基本的にスタートは踏み込まないタイプ。
スリット隊形は3号艇篠崎元志が覗く想定。
準優勝戦の3コース戦は他選手のスタートが早すぎるが故に何も無く。
それでも【.09】のスタートは踏み込めていたし、ここもスタートは決める想定。
<事前の狙い目>
1号艇茅原の直近一年間のイン勝率は76%。
G1以上限定のイン勝率も26走して80%と高く、イン戦の信頼度は安定感がありますが、
不安要素は未消化F持ちで、60日間のフライング休みを残している所。
完全なスタート勝負になり、後手を踏むなら厳しい展開になる。
事前の狙い目は3号艇篠崎元志の捲り展開。
準優勝戦も狙いましたが、ここも同様に狙っていく。
直近のコース勝率は15%ですが、3コースのイメージも強く、
今節は舟足も上位級に仕上げて余裕がある。
今節平均スタートは【.09】と決まっていて、スタートは全速なら覗くはず。
ここは絞り捲りまであるとみて、直前オッズを見て判断したい。
攻め手の起点は篠崎元志に決め打ちして組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇篠崎元志の自在戦を狙う。
舟足は変わらず上位級の評価で、
ここは1号艇茅原悠紀と2号艇魚谷智之に人気が集中している。
オッズ的にも軽視されているし、事前通りに狙いたい。
狙うのは3号艇篠崎元志の捲り展開ですが、捲り差しの「3-1」も万舟なら素直に拾う。
「3-1-456」「3-2-456」「3-4-全」「4-13-56」「3-5-124」を各資金配分。
茅原はフライング休み前でいつ遅れてもおかしくないし、魚谷もスタートに絶大な信頼は置けない。
総点数17点ですが、全て万舟で特大込みなので広めにいく。
【参考買い目】
3-1-456 大本線
3-2-456 本線
3-4-全 本線
3-5-124 本線
4-1-56 押さえ
4-3-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。