【尼崎G1|5日目11R&12R】厳選勝負レース予想(2024年11月14日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

厳選勝負レース予想を公開していきます。

本日は尼崎G1ダイヤモンドカップ5日目。

準優勝戦の枠番はかなり面白くなったと感じています。

この番組であれば大波乱まであっても驚けません!

当然勝負度を上げて厳選レースに指定させて頂きます。

本日の勝負レースは尼崎11R&12Rになります。

 

【尼崎11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の宮地元輝。

今節は道中戦から観客を沸かせるレースを見せてきた。

出足はトップレベルに仕上がっているし圧倒的に指示されるはず。

しかしここは展開含めて波乱を狙っていける番組。

準優勝戦でインに人気が集中するからこそ狙い目になる。

 

【尼崎12R:準優勝戦】

個人的に今日イチ勝負度が高いのがこの12レース!

予選トップ通過の黒井はあと2本逃げ切ればG1初制覇だが…

SG&G1に限定したイン勝率は9走して44%と低い。

今節のレースを振り返っても圧倒的に不安な要素が存在する。

大波乱まで狙って勝負していきます!

 

▼ 締め切り時刻

尼崎11R【15:42】

尼崎12R【16:15】

 

締め切り時刻の10分前付近には、必ず最終予想と買い目を更新致します。

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

既に事前予想と舟足評価は公開済みです。

では予想を発表していきましょう。

 

【尼崎11R:準優勝戦】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:12>4>5>3>6

 

1号艇宮地の出足は節イチの評価。

ターンしてからの押しが凄まじく、その部分で負ける選手はいない。

課題だった直線足も上積みして中堅以上。舟足の不安はない。

 

2号艇魚谷の44号機は会員限定コラムで上位推奨した絶好機。

初日から気配は抜群で全ての足が上位の仕上がり。

ここは逆転候補筆頭で売れて当然の仕上がりか。

 

4号艇重野は全体的に余裕がある仕上がり。

特に目立つのは出足とスリットの行き足。

ここは4角から展開の鍵を握る。

 

5号艇山崎は初日から伸び足を中心に中堅以上の仕上がり。

ダッシュでこそ良さが活きる舟足で5コースは絶好枠番か。

 

3号艇の井口は出足こそ中堅以上ですが

直線の伸び足は中堅あるかないかのレベル。

ほぼ全てのレースでスリット後に置いていかれている。

内枠2艇とは差があるし、ここもスリット後劣勢になる。

 

最後に6号艇の高野。

ど真ん中中堅クラスでここに入れば勝てる部分はない。

 

<スタート予想>

 

3号艇井口の今節の平均STは【.15】で平均スタート順は「4.5」番手。

直近1年間の3コース平均STも【.14】と無難で

行き足、伸び足もこの中に入れば劣勢なので、角受けとしての信頼は薄い。

 

対する4号艇の重野は生粋の捲り屋。

今節も4コースから2走していますが、2走とも1マークは握って攻めている。

 

▼2日目9レース(4号艇重野)

 

▼4日目5レース(2号艇4コース重野)

 

捲り切れなかった2日目9レースですが、

スリット付近で思いっきりアジャストしているので参考外。

むしろあの位置からでも握った姿勢を評価したい。

 

<事前の狙い目>

当然4号艇重野の捲り展開で勝負する。

コメントで「ターン系は無視してスタートの足を求めて調整する」と宣言。

全速で行ければ舟足の違いで井口のことは叩けるはずなので

後は節イチ争いの宮地、魚谷まで叩くことが出来るかの問題。

 

隣に構えるのは行き足が良い5号艇の山崎。

仮に重野が叩けなかったとしてもしっかり展開を捉えてくるはず。

間違いなくオッズは付くので素直に重野と山崎の頭で勝負する予定です。

 

<最終予想見解>

事前通り4号艇重野の捲り展開を狙う!

問題は内枠2艇の舟足が節イチ争いという所。

重野が捲り切る展開でも宮地と魚谷どちらかは残すはず。

今節道中で競り勝つシーンを何度も見てきた。ここも出足の良さを重視したい。

ただ宮地と魚谷の共存を買っても妙味はない。

やはり展開が向く外枠2艇どちらかはしっかり捌いてくると信じたい。

「4-56-12」「4-2-56」を資金配分する。

重野は捲り差しに落したら、宮地の出足が良いので届かせることは出来ない。

重野が握り切る展開に張るので「4-1」は思い切って切る。

 

展開捉える5号艇山崎の捲り差しまで。

ここも相手は舟足をトップクラスに評価している内枠2選手。

「5-12-246」「5-46-12」まで。

 

▼参考買い目

4ー56ー12

4ー2ー56

5ー12ー1246

5ー46ー12(計16点)

 

▼参考資金配分(最大3,000円)

 

 

【尼崎12R:準優勝戦】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>14>6>2>5

 

3号艇篠崎の45号機は開催前に会員限定コラムで上位推奨した絶好機。

初日から気配は抜群で、スリット付近の行き足の良さが特に目立つ。

スリット後の足も良いし、ターンしてからの押しも良い。文句なしの仕上がり。

 

1号艇の黒井は出足系統が上位級で先マイ出来れば有力。

スリット後の足も中堅以上はある。上位の下の評価。

 

エース機の前田だが現状は伸びに寄っている。

伸び足は文句なしの上位級で出足は中堅上位止まりか。

それでも道中戦含めて内容は悪くない。機力のポテンシャルをしっかり感じる。

 

6号艇松田の舟足も侮れない。

初日から伸び足が良い仕上がりで道中のターン足も悪くない。

全体的に余裕がある仕上がりで間違いなく中堅以上か。

 

最後に2号艇茅原と5号艇白井。

腕と捌きだけでここまで来たが正味の足は目立たない。

茅原はターン回りこそ良い仕上がりだが、スリット後の足は中堅あるかないか。

 

<スタート予想>

 

ここを勝負レースに指定する理由はスリット予想に全て詰まっている。

1号艇黒井の今節の平均STは【.15】で平均スタート順は「3.8」番手と遅い。

そして壁になる茅原はフライング休みを60日間残している状況。

黒井同様今節の平均STは【.15】と無難で信頼出来ない。

 

3号艇篠崎の今節の平均STは【.10】で平均スタート順は「2.1」番手。

行き足が良いのでバッチリ見えている。ここもトップスタートまで。

 

<事前の狙い目>

3号艇篠崎の絞り捲りを狙う!

初日にもお世話になったが、全く同じ展開を狙う。

内枠2艇のスタートが不安で、篠崎の行き足が抜群なら狙わない手はない。

 

尼崎は1マークがホーム側に振られていない珍しい競艇場。

 

1マークが遠いので攻める選手はハンドルを切るのが遅れる。

少しでも抵抗されれば4.6コースの差しが簡単に届く競艇場だ。

 

▼6月26日尼崎SG2日目5R(3号艇篠崎元志)

 

当然狙うのは4号艇前田の逆転。

篠崎同様行き足が良いのでしっかり篠崎の攻めに追走する。

1マークの差し場が開けば確実に捉えてくるはず。

 

大穴は6号艇松田の最内差し。

ここまで届く可能性があるのが尼崎の面白い所。

「34-6」あたりは大穴扱いになるはず。余裕で狙っていく。

 

<最終予想見解>

事前通り3号艇篠崎の自在戦から!

捲り差しでもこのオッズなら期待値しかない!

「3-1-456」を大本線に資金配分する。

 

篠崎が絞り捲りに出る展開なら隣の前田は確実に捌く。

直線足は篠崎と同等かそれ以上の評価。

黒井が簡単に落とす展開は想定しずらいので差し場も開くはず。

「3=4-156」「3-56-4」「4-6-全」まで。

黒井と篠崎が喧嘩すれば前田と松田の差しから「4-6」の尼崎目まで。

 

▼参考買い目

3ー1ー456

3=4ー156

3ー56ー4

4ー6ー全(計15点)

 

▼参考資金配分(最大3,000円)