【丸亀G1:5日目10R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.11.13)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

前半は丸亀4R&6Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(丸亀4R&6R)はこちら。

引き続き5日目を迎える丸亀G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは丸亀10R&12Rになります。

準優勝戦は10Rを唯一指定して勝負したい。

 

 

本日の勝負レースは

【丸亀10R&12R】を指定しました。

 

【丸亀10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の末永和也。

G1以上限定のイン勝率は53%と低いですが、

今節は初日から出足系統を仕上げて、

こそは内枠から順に売れるレースにもなる。

しかし…人気の盲点になる選手も存在し、

狙う展開と選手を決め打ちして勝負したい!

高回収率のみを狙って一発勝負する!

 

【丸亀12R:一般】

人気の中心は1号艇の寺田祥。

直近一年間のイン勝率は69%ですが、

G1以上に限定すれば28走して50%と低い。

4日目のイン戦も落としているし、グレードレースになれば信頼度は下がる。

ここも逆転候補もいるだけに、簡単には決まらない!

高配当まで見据えて寺田が飛ぶ展開まで想定したい。

 

【丸亀10R】(締切時間19時47分)

【丸亀12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※丸亀10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【丸亀10R】(締切時間19時47分)

 末永 和也

2 吉田 拡郎

 峰 竜太

4 中村 晃朋

 大上 卓人

 守田 俊介

 

【舟足評価】

①⑤>③>②>④⑥

 

舟足評価一番手は末永和也と大上卓人。

1号艇の末永は初日から出足とターン系統に力強さがある。

直線足は平凡でしたが、日増しに上積み出来ていて先マイなら逃げきれる足がある。

出足なら全体で見ても上位級の評価になる。

 

5号艇の大上も伸びを活かして出足を上積み。

出足中心にレース足が良い部類で、4日目は更に良く見えて上位級に打った。

5コースでも苦にしないタイプで侮れない。

 

峰は初日の整備から日増しに上積みした。

出足から行足中心のバランス型で、上位級にも負けない舟足。

直線足で下がることはないので、スリット次第で攻めていける。

 

吉田拡郎はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。

スリット足に余裕があり、全速なら分が良い。

ターン押しは平凡なだけに、2コースでの差しか握るの選択による。

 

中村と守田は出足は戦える部類。

ターン系統は水準ありますが、直線足は平凡な見え方。

上位とも差があり、ここに入れば厳しい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

            ①                 

             ②

            ③

            ④

            ⑤

            ⑥

 

6号艇守田俊介の前付けの可能性もありますが、事前は枠なりと想定。

 

1号艇末永和也の今節平均スタートは【.09/4.0】で、

コース別平均スタートは【.12/2.7】と早い。

今節もスタートは決まっているし、ここも平均通りに決めてくる。

各選手スタートは決まっていて、守田が動くかどうかがポイントになる。

基本的にはスリットは横一線とみたい。

 

<事前の狙い目>

1号艇末永の直近一年間のイン勝率は73%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高いのが特徴。

G1以上限定のイン勝率も13走して53%と低い。

 

狙い目は2号艇吉田拡郎が握る展開。

直近のコース勝率は17%で、差し実績が高いですが、

スタート力を活かして2コースから頻繁に握るタイプで、

今節平均スタートは【.09】で、コース別最近スタートも【.11】と早い。

 

吉田はスリット同タイでも握るタイプで、インの壁になるだけのパターンも多い。

当然人気対抗で売れるのは3号艇峰竜太ですが、

吉田が2コースから握るなら、3コースの峰は対応しきれず潰れる可能性が高い。

捲り差しが封じられるなら、流石の峰も展開が厳しいし、

展開決め打ちなら「1-4」「1-5」のイン逃げから妙味を狙える。

 

仮に6号艇守田が前付けに動いても狙いは変わりない。

【1236/45】の並びでも「1-4」「1-5」のイン逃げに張れる。

ここはイン逃げでも妙味が発生するとみて、点数を絞った高回収率狙いで組む予定。

 

【最終予想見解】

 

6号艇守田俊介の前付けに全員抵抗のオールスロー。

守田は基本的に緩い前付けで、本番はオールスロー込みで枠なりと想定。

 

狙いは事前通りに2号艇吉田拡郎が握る展開に決め打ち。

吉田はスリット同タイであっても頻繁に握るタイプ。

ただ壁になって2着をキープする走りもするし、

ここは3号艇に峰竜太がいる事で捲り差しは警戒するはず。

 

1号艇末永和也はスタートさえ踏み込んで先マイすれば逃げれる足はある。

吉田が峰をブロックする展開になるとみて、3号艇峰を完全に飛ぶパターンで組む。

 

「1-4-25」「1-5-246」を各資金配分。

舟足評価している5号艇大上卓人を本線軸にイン逃げに絞る。

 

 

【参考買い目】

1-5-24 大本線

1-4-25 本線

1-5-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【丸亀12R】(締切時間20時45分)

 寺田 祥

2 松井 洪弥

 麻生 慎介

4 片岡 雅裕

 中野 次郎

 和田 兼輔

 

【舟足評価】

②⑥>①>③⑤>④

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

            ★(1M)

            ①                 

               ②

              ③

             ④

             ⑤

              ⑥

 

1号艇寺田祥の今節平均スタートは【.12/3.8】で、コース別平均スタートも【.15/4.4】。

直近のイン戦も9/10走が4番手以下スタートで、全く信頼はできない。

 

2号艇松井洪弥の今節平均スタートは【.09】と決まっている。

スリット付近の行足には余裕があり、他選手との比較でも決まっている。

ここは上位番手のスタートを想定出来るし、全速で決めれるかどうか。

 

<事前の狙い目>

1号艇寺田の直近一年間のイン勝率は69%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

G1以上限定のイン勝率も28走して50%と低い。

 

事前の狙い目は2号艇松井洪弥の自在戦。

直近のコース勝率は29%と高水準で、差しも捲りも打てる自在タイプ。

今節平均スタートは【.09】と決まっていて、

スリット隊形次第では直で捲る展開まで。

純粋な直線足なら寺田よりも上の評価で、スリット隊形的にも松井が覗く想定。

 

4号艇片岡雅裕は直線足が劣勢で角攻めは不発とみる。

他は6号艇和田兼輔の伸足次第ですが、チルトを跳ねない限りは展開待ちが濃厚。

松井の自在戦が狙い目とみて、差し展開を本線に、捲り展開まで見据えて組む予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇松井洪弥を狙う。

今節平均スタートも【.09】と決まっていて、差しと捲りの両面で狙う。

前半の5コース戦もスリット足が良かったし、

1号艇寺田祥はイン戦のスタートに不安がありすぎる。

ここも5番手以下スタートは濃厚とみて、スリット隊形次第では松井が柔軟に捌ききる。

 

「2-1-345」「2=3-45」「2-4-35」を各資金配分。

6号艇和田兼輔はチルトを跳ねていますが、完全なスタート勝負になり不発とみる。

 

【参考買い目】

2-1-34 大本線

2-1-5 本線

2=3-4 本線

2-4-3 本線

2=3-5 押さえ

2-4-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。