【丸亀10R|尼崎3R&5R&7R&12R】厳選勝負レース予想(2024年11月13日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。

昨日の勝負レースは尼崎8R&11Rを狙って不発。

1日通して堅い傾向となりましたが、最終レースで特大配当が飛び出しましたね。

ここを勝負レースに出来ていない時点で穴党予想家失格です。

気持ちを切り替えて、本日は高配当を大本線で提供出来るように頑張ります!

本日の勝負レース候補は下記の4レースになります。

 

▼本日の勝負レース候補

尼崎03R【11:26】

尼崎05R【12:28】

尼崎07R【13:32】

尼崎12R【16:15】見送り

丸亀10R【19:47】追加

 

上記の全てのレースで勝負する予定ですが、

あまりにも想定していたオッズとズレが生じた場合見送る可能性もあります。

最低でも3レースはしっかり勝負したいと思います。

既に全てのレースの事前予想と舟足評価は公開済みです。

締め切り10分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。

では予想を発表していきましょう。

 

【尼崎3R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>25>14>3

 

6号艇宮地の出足は現状節イチの評価。

初日の10レースでは1マークでターンを大きく外す痛恨のミスをしましたが

道中の鬼足で前を走る前田将太を抜いて1着。

前田の舟足は今節の上位級なだけに正直驚いた。

2日目あたりから課題だった直線系統も上積みされているし、舟足の不安はない。

 

2号艇土屋と5号艇秦は直線足が少し劣勢。

しかしターンの押しは中堅以上の評価で侮れない。

1号艇岡と4号艇久田は中堅レベルで評価出来る部分はない。

 

最後に3号艇の須藤。

出足も伸びも少しずつ劣勢で総合的に見て中堅以下の評価。

この中に入れば宮地以外とは大きな差はないが、勝てる部分もない。

 

<スタート予想>

 

3号艇の須藤は2節前の蒲郡でフライングを切っているが、そこからスタートが全く決まっていない。

前節の住之江では「8/9走」が4番手以下の下位スタート。

今節の尼崎もここまで4走して全てが4番手以下の下位スタートになっている。

ここも後手を踏む形は濃厚で行き足も劣勢なので壁として信用ならない。

 

<事前の狙い目>

現役屈指の5コース巧者秦英悟の捲り差しを狙う!

直近1年間の5コース勝率は20%と高く、当地過去5年の5コース勝率も30%と高い。

ちなみに今年の3月に行われた尼崎G1の時も5コースから1着を取っている。

角受けになる須藤のスタートが不安なだけに展開も向きそう。絶好の狙い目か。

 

<最終予想見解>

狙いは事前通り5号艇秦の捲り差しを狙う!

相手本線はインの岡と舟足トップ評価の宮地。

宮地はこの足でこの相手関係なら道中戦だけで上位に浮上できるはず。

「5-16-1246」「5-24-16」を資金配分する。

 

3号艇須藤が凹む想定なので、スタート巧者久田の攻め展開まで!

足は良くないが、内枠勢の直線も平凡なのでスタート勝ちは想定できる。

「4-5-126」のみ拾う。

 

▼参考買い目

5ー16ー1246

5ー24ー16

4ー5ー126(計13点)

 

▼参考資金配分(最大3,000円)

 

 

【尼崎5R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:2>156>3>4

 

舟足1番手は2号艇の重野。

全ての足が中堅以上の仕上がりで全体的に余裕がある。

スリット付近の足も良いし、ターンもしっかり押している。

ここは2コースから展開の鍵を握る。

 

1号艇の上田は直線足が少し劣勢。しかしターンはしっかり押している。

5号艇の山口は昨日のレースを見る限りターン回りを大幅に上積みしたか。

直線足は初日から劣勢なので上田と同等の評価に。

6号艇の白井も中堅の域を抜けない。出足は戦えるレベルある。

 

3号艇の村上は目立つ部分がなく中堅止まり。

重野とは差がある評価だが、他とは大きな差はない。

 

最後に4号艇の柳生。

スリット付近で下がっているし出足も押していない。

現状はワースト争いで勝てる部分はない。

 

<スタート予想>

 

※6号艇白井の動きがなければ枠なりを想定しています。

前節の住之江でフライングを切った上田のスタートが不安。

今節の平均スタート順も「4.4」番手と遅い。後手を踏む展開まで。

重野と松山はスタート巧者。しっかりダッシュの攻めを止める。

 

<事前の狙い目>

逆転候補筆頭は舟足を評価している2号艇重野。

上田が後手を踏めば直捲りもありそうだし、差しで逆転出来る足もある。

まずはここの逆転を筆頭に考えたい。

 

穴は5号艇山口の捲り差し!

4号艇の柳生が直線で下がる気配。山口の伸びないが柳生が隣なのは好材料。

直近1年間の5コース2着内率は40%と高いしここは売れないはず。狙い目か。

6号艇白井が前付に動くなら、展示を見て考えます。

 

<最終予想見解>

展示の進入は【16/25/34】に。

6号艇白井の前付けに抵抗する選手はいませんでしたが

5号艇の山口が6コースを嫌って緩やかな前付けに動いた。

2号艇の重野が抵抗して上記の進入に。

 

▼本番の進入予想

【16/25/34】

【16/5/234】

 

上記の2パターンを想定したい。

山口の動き次第にはなるが、強めに抵抗すれば重野の4角まで。

 

展開の鍵を握るのは2号艇の重野。

スリットの行き足は舟足評価でも示したように1番手に評価しているし

直近1年間、3コースから捲り差しでの勝利は0本。

積極的に捲りにいくタイプで、F持ちの上田のスタートも信用ならない。

重野の攻め展開から人気の盲点を狙っていく。

 

尼崎の1マークはホーム側に振られていないので距離が遠い。

攻める選手はハンドルを切るのが遅れるので外に膨れやすい。

ここも展開捉える外コース勢の一撃を狙っていく。

 

軸は3号艇の松山。上記のどちらの進入でも重野が攻めれば展開は向く。

5コース巧者で直近1年間5コースから捲り差しでの勝利は7本もある。

全てが向きそうなここは着は外さないか。

「3-25-全」「3-1-25」「5-3-全」「5-12-3」まで。

 

▼参考買い目

3ー25ー全

3ー1ー25

5ー3ー全

5ー12ー3(計16点)

 

▼参考資金配分(最大3,000円)

 

 

【尼崎7R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:34>2>56>1

 

3号艇定松は出足を中心に中堅上位の仕上がり。

直線足は良い選手と差があるが、質の良いスタートで対応している。

 

4号艇の茅原は全速で行けていない影響か、スリット足は悪く見える。

ただターンの押しは上々で総合的に見て中堅以上の評価に。

 

2号艇の山田は2日目の気配が良かった。定松、茅原と大きな差はない。

5号艇村上と6号艇深井は中堅レベルで目立たない。上積みが必要か。

 

最後に1号艇の須藤。

出足も伸びも少しずつ劣勢で総合的に見て中堅以下の評価。

この中に入っても勝てる部分はない。

 

<スタート予想>

 

1号艇の須藤は2節前の蒲郡でフライングを切っているが、そこからスタートが全く決まっていない。

前節の住之江では「8/9走」が4番手以下の下位スタート。

今節の尼崎もここまで4走して全てが4番手以下の下位スタートになっている。

ここもインから後手を踏む展開まで。

フライング休みを60日間残す茅原も攻めるスタートはいけない。【.15】付近が限界か。

 

<事前の狙い目>

定松は現状2.3コースからのツケマイが現役で1番上手いと思っている。

今年の夏以降のG1&SG開催でほぼ毎節息を吸うように2.3コースからツケマイを決めている。

尼崎は1マークが遠いので3コースのツケマイは簡単には決まらないが

ここは舟足劣勢でかつスタートに不安を残す須藤のイン戦。決まる可能性は十分ある。

 

相手が茅原なら高配当に期待は出来ないが、

茅原の隣はスタート巧者で5コースを得意とする村上。

茅原はフライング休みを60日間残す状況で無理は出来ないので

村上がスタート決めて茅原を引き波にはめることが出来れば面白い。

「3-25」「5-13」あたりが狙い目か。

 

<最終予想見解>

本命は2号艇山田の差し切りを狙う!

1号艇須藤は前走の3Rも3コースから6番手の最下位スタート。

ここもスタートは信用出来ないし、舟足も弱い。

山田はスタートさえ踏み込めば絞られる足ではないので、

須藤とのターン足の違いで差しきれる。

「2-15-1345」「2-34-15」を資金配分する。

 

最後に定松のツケマイに須藤が飛びついた時の村上の一撃。

前走のイン戦のスリット後の足はそこそこ良く見えたし

フライング休みを60日間残す茅原より半艇身覗けばチャンスはある。

「5-12-1234」を拾いたい。

 

定松のツケマイは売れすぎた。

買うなら「3-25-25」の2点のみだが、ピンポイントで来る可能性は低い。

茅原が絡むと安いのでやはりここは手が出せない。

尼崎は1マークが遠いことを考えてもここは期待値を考えて狙い目を変更する。

 

▼参考買い目

2ー15ー1345

2ー34ー15

5ー12ー1234(計16点)

 

▼参考資金配分(最大3,000円)

 

 

【尼崎12R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>6>3>4>25

 

1号艇篠崎の45号機は開催前の会員限定コラムで上位推奨した絶好機。

直近開催の気配は抜群で、今節も初日から気配は上々。

特に目立つのは行き足系統だが、出足も含めて全ての足に余裕がある仕上がり。

ここは流石に負けられない。

 

2番手は6号艇の重野。

全ての足が中堅以上の仕上がりで全体的に余裕がある。

スリット付近の足も良いし、ターンもしっかり押している。

ここは大外枠でも侮れない存在に。

 

3号艇の徳増も直線足を中心に中堅以上の仕上がり。

昨日は道中の出足も良く見えた。この中に入っても評価できる。

 

初日は酷い舟足だった上野だが、セット交換で上積みに成功。

出足は中堅以上だし、弱かった直線系も改善されている。

 

最後に土屋と桑原。

土屋は出足、桑原は伸びが少し優勢だがここに入れば勝てる部分はない。

 

<スタート予想>

 

スタートは横一線を想定する。

注目したいのは6号艇重野のスタート力。

直近1年間の6コース平均STは【.10】とかなり早いが、

直近の6コースからの10走を見ても半分以上の6走が0台スタートになっている。

ここも大外から0台スタートを想定したい。

 

<事前の狙い目>

1号艇篠崎のイン逃げを信頼する。

ここは逆転候補が見当たらないし、篠崎の舟足はトップの評価。素直に信頼する。

相手軸で狙うのは6号艇の重野。舟足も2番手評価だし、スタート力も文句なし。

良い角度で最内を差してこれるはずだし、尼崎ならバックで伸びればチャンスあり。

「1-6=全」のオッズ次第で勝負するか判断したい。

 

<最終予想見解>

前走重野が勝ちきった影響か、オッズが釣り合わない。

「1-6」で50倍程度では妥当なオッズと言える。

特別妙味は感じないし相手も絞りずらい。このレースは見送りたい。

 

最後のレースが見送りだと不完全燃焼だと思うので

丸亀の準優勝戦の中から一番面白そうな10レースを、本日最後の勝負レースとさせて頂きます。

 

 

【丸亀10R:準優勝戦】19時47分締め切り

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:35>1>2>46

 

3号艇の峰は得意のセット交換がバッチリハマった。

初日から出足を中心に上位の仕上がりで、スリット後の足にも余裕がある。

ここは3コースから展開の鍵を握る選手になる。

 

5号艇の大上も全ての足に余裕がある仕上がり。

特に出足、道中のレース足は今節の中で見てもトップクラス。

ここは外枠でも侮れない存在になる。

 

1号艇の末永は出足だけ見ればトップレベルの評価。

しかし直線足は並レベルで目立たない。

ここは先マイ出来るかがポイントになる。

 

2号艇吉田は直線足に余裕がありますが、ターンの押しは中堅上位止まり。

行き足が良いので隣の峰に大きく覗かれることはない。

 

最後に4号艇中村と6号艇守田。

中堅の域を抜けないが出足は戦えるレベルある。

1マークの展開次第では上位争いまで。

 

<事前の狙い目>

▼進入予想

①【1236/45】

②【123/456】

6号艇守田の前付けは基本緩め。

4コーススローで納得するタイプなので、いつも通りの感じなら①の進入になりそう。

守田に動きがなければ②の枠なり。しっかり展示を確認したい。

 

展開の鍵を握るのが2号艇の吉田拡郎。

2コース握りの常習犯で、過去に何度も同タイから握る展開を見てきた。

ここは隣に峰がいるので、間違いなく峰の捲り差しを警戒してくるはず。

早めに差しには落とさないはずで、差すにしてもギリギリまで峰を警戒するターンになるか。

 

軸は出足をトップに評価している5号艇大上で揺るぎない。

①②どちらの進入でも吉田が峰の捲り差しをブロックすれば展開は味方する。

①の進入なら末永の逃げから「1-5」「1-46-5」あたり。

②の枠なりなら思い切って大上の単独捲り差し突き抜けまで狙いたい!

 

<最終予想見解>

展示では6号艇守田の前付けに全員が抵抗。

そもそも前付けが緩すぎてあの感じでは内に入れるメリットがない。

本番も守田の動き次第になるが…

 

▼本番の進入予想

①【123456】

②【1236/45】

③【123/456】

 

本番も守田が動くなら①か②の進入に。

守田の前付けは基本的に緩く、4コーススローで納得するタイプ。

本番少し強めに動いたとしても、早めに落として4コースまでが限界か。

動くのを諦めるなら枠なり3対3になる。

 

狙いは変わらず5号艇大上を軸で信頼する!

出足はこの中に入っても末永、峰と同様のトップ評価。

2コース握りの常習犯吉田が握れば展開は味方するし、

守田が本番前付けを諦めてダッシュの5コースなら突き抜けまで狙いたい舟足。

峰に人気が集中しているだけにここはオッズ妙味しかない!

末永の逃げから「1-5-246」「1-46-5」を本線に。

 

吉田が握れば同じく展開が味方する守田と中村が差して浮上してくる。

峰は直近1年間のイン逃げ時の3コース3着内率は53%

2回に1回は飛んでいる計算で、その割にオッズが急激に先行している。

吉田の握りに巻き込まれるリスクも考えてここは思い切って消したい。

 

最後に5号艇大上の突き抜け。

出足が良い末永はしっかり舟券内に捌く。

「5-1=全」を資金配分する。

 

▼参考買い目

1ー5ー246

1ー46ー5

5ー1=全(計13点)

 

▼参考資金配分(最大3,000円)