皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も4日目を迎える丸亀G1から厳選して勝負。
予選最終日の勝負駆けデイは前半レースが狙い目と判断!
中でも勝負度の高いレースを指定して、前半と後半で分けて狙っていきます。
狙うは丸亀1R&3Rと丸亀5R&12Rになります。
12Rは予選終わりの一般戦ですが、狙い目とみて勝負していきます。

本日の勝負レースは
【丸亀1R&3R】を指定しました。
【丸亀1R:予選】

人気の中心は1号艇の竹田和哉。
直近一年間のイン勝率は74%ですが、
ここまで成績は奮わずで、オッズも割れるはず。
展開次第では崩れるシーンまで見込めるし、波乱要素も高い番組とみる!
盲点になる選手も狙って決め打ちで勝負したい。
【丸亀3R:予選】

人気の中心は1号艇の赤坂俊輔。
直近一年間のイン勝率は75%あり、
G1以上に限定しても81%と高い。
しかし事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、
穴展開まで狙える香ばしいレースとみる!
現状オッズでも盲点になっているし、配当妙味ある所を狙って勝負したい。
【丸亀1R】(締切時間15時18分)
【丸亀3R】(締切時間16時24分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※丸亀1Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀3R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀1R】(締切時間15時18分)
1 竹田 和哉
2 藤原 啓史朗
3 中田 元泰
4 寺田 祥
5 谷野 錬志
6 下出 卓矢
【舟足評価】
⑥>④⑤>①②③
舟足評価一番手は6号艇の下出卓矢。
2日目から伸足の上積みに成功して、3日目の4コース戦もスリット足が良かった。
ここは6コース一回走りで伸びに振り切った調整まで。
6コースでも一撃仕様なら狙い目になる。
寺田と谷野も出足寄りでターン押しが良い。
バランス型ですが、レース足を見ても出足系統は水準以上いる。
谷野はF後ですが、スタートさえ踏み込めれば勝負出来る舟足。
その他の選手は中堅から中堅以下になる。
目立つような舟足でもなく水準程度の仕上がり。
中田は一つ評価を下げてもいいですが、
3日目は5コースから捌けていたので、同等の評価にしたい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇竹田和哉の今節平均スタートは【.13/3.2】。
コース別平均スタートは【.13】で、ここも平均通りのスタートを想定。
2号艇藤原啓史朗のスタートは決まっている。
今節平均スタートは【.07/1.7】と早く、コース別平均スタートも【.11】。
ここも遅れないし、竹田にとっては絶好の壁になりそう。
伸足で注目なのが6号艇の下出卓矢。
2日目から伸足は明らかに上積みしているし、6コースならチルト跳ねは濃厚。
伸びに振り切るなら6コースでも軽視できないし、
隣の5号艇谷野錬志がF後なだけに、下出の攻め展開まで見据えたい。
<事前の狙い目>
1号艇竹田の直近一年間のイン勝率は74%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
地元のイン実績も高く、大崩れもないタイプ。
狙い目は外枠勢の絡みが面白い。
まずは6号艇下出卓矢の6コース捲り一撃。
今節平均スタートは【.12/2.7】で、スタートもある程度は決まっている。
4日目はここ一回走りとなり、チルト跳ねは濃厚とみて、
6コースから捲りきる展開は逆転候補筆頭になる。
ここに関しては完全にオッズ次第で、「6-12」辺りがどれだけ売れるか見たい。
5号艇谷野錬志の捲り差しまで考えたい。
初日にフライングをきりましたが、変わらず舟足は良い部類で、
5コース勝率は19%と5コースのイメージも強い。
F後なら隣の6号艇下出に叩かれる可能性もありますが、
下出もスタートに関しては懸念材料があり、チルトを跳ねるなら起こしも不安定になる。
谷野の舟足は良いだけに、下出とのオッズを見比べて期待値ある所を推奨したい。
谷野の絡みなら「1=5」で、下出の捲りなら「6-12」候補。
直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
6号艇下出卓矢がチルトを2°に跳ねてきた。
狙いは事前通りに5号艇谷野錬志と6号艇下出卓矢。
両者ともに完全なスタート勝負ですが、
舟足は評価していて、下出はピンパーと見ているので展開も読みやすい。
「6-2-全」「6-1-5」「6-5-12」「1=5-23」「5-2-1」を各資金配分。
下出の捲りきりは、2号艇藤原啓史朗が差し残す「6-2」と、
捲りきるなら一番先に叩かれる5号艇谷野が代わって最内を差す「6-1-5」「6-5-12」で拾う。
下出がスタートで不発なら、出足を活かして5コースの谷野の捲り差し突き抜けまで。
多少なりとも下出の伸びに舳先を掛けるなら連れて行ってもらえる形にもなる。
【参考買い目】
6-2-全 大本線
6-1-5 本線
6-5-12 本線
1-5-23 本線
5-1-23 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【丸亀3R】(締切時間16時24分)
1 赤坂 俊輔
2 齊藤 仁
3 小坂 尚哉
4 新田 雄史
5 佐藤 隆太郎
6 菊地 孝平
【舟足評価】
⑤>③>①②④⑥
舟足評価一番手は5号艇の佐藤隆太郎。
前節の優出機で、出足も伸足も水準以上ある評価。
3日目の3コース戦はスタートで後手を踏んでしまいましたが、
評価は変わらずで中堅上位級以上はある。
小坂も出足系統は水準ある評価。
出足中心のバランス型で、スリット足も良くスタートは決まっている。
3コースからの捲り差しも狙い目で、舟足は活かせる。
その他の選手は中堅域で似たような舟足。
抜けた舟足はなく、中堅級で普通の仕上がり。
新田は2日目からスタートが届いていないし、スリット足は見劣る。
◆2日目7R(6コース新田雄史)


6コースから【.11】の3番手スタートから伸びきらず。
4コース選手とは半艇身覗かれているし、伸びきりはかなり甘い。
◆3日目12R(2コース新田雄史)


2コースから【.12】の5番手スタートで、
スリット後から1マークに掛けては明らかに下がっている。
窮屈な展開になり、結果6着に終わり舟足も平凡。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇赤坂俊輔の今節平均スタートは【.16/5.0】で、
コース別平均スタートは【.12/2.0】と早い。
イン戦のスタートはある程度踏み込むタイプで、ここも平均通りと想定したい。
スタートが決まっているのは3号艇小坂尚哉と5号艇佐藤隆太郎。
共に行足系統は良い部類で、ここも決める想定。
特に佐藤は隣に6号艇菊地孝平がいるだけに、スタートもある程度連れて行ってくれるはず。
対して4号艇新田雄史は2日目、3日目とスリット足に不安がある。
スタートが届いていないし、直線足は劣勢と判断。
<事前の狙い目>
1号艇赤坂の直近一年間のイン勝率は75%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
主にセンター勢からの自在戦で敗れる事が多い。
G1以上限定のイン勝率も11走ですが、81%と安定感はある。
事前の狙い目は5号艇佐藤隆太郎の自在戦。
直近のコース勝率は17%あり、決まり手も自在タイプと、
この中に入れば舟足は抜けて評価出来る。
今節平均スタートは【.10】と決まっているし、
隣の4号艇新田雄史は【.11/3.7】と質の良いスタートは踏み込めず。
同じ全速スタートでも佐藤の方が分が良いと見ているだけに、単独での捲り差しまで想定したい。
イン逃げから折り返しの「1=5」でも妙味はあり、
他逆転含めて5号艇佐藤を軸信頼で組み立てる予定。
【最終予想見解】
6号艇菊地孝平が前付けに動いて、【156/234】の並びに。
5号艇佐藤隆太郎は6コースは嫌ったという見え方。
本番は4号艇新田雄史も抵抗する可能性がありますが、
展示通りの並びか、2号艇か3号艇のどちらかも抵抗するとみたい。
どの進入にしても6号艇菊地孝平のスタートを信頼したい。
狙いは舟足を評価している5号艇佐藤の差しと3号艇小坂尚哉の捲り差しを狙う。
「5-1-全」「3-1-全」「3=5-1」「5=6-23」を各資金配分。
スタート展示通りの進入なら、5号艇佐藤の直捲り展開まで。
1号艇赤坂俊輔はスタートもきまっていないし、「5=6-23」のみ特大で拾いたい。
【参考買い目】
5-1-全 大本線
3-1-全 本線
3=5-1 本線
5=6-23 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。