皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える尼崎G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは2本配信しましたが不発。
3日目も2本のみ勝負したいレースがあったので配信していきます。
狙うは尼崎8R&10Rになります。
昨日の結果を挽回できるように、この2本で決めにいく!

本日の勝負レースは
【尼崎8R&10R】を指定しました。
【尼崎8R:予選】

ここは番組を見て即勝負すると決めたレース!
人気の中心は1号艇の吉田俊彦。
直近一年間のイン勝率は68%ですが、
G1以上限定のイン勝率は14走して35%と激低!
2日目を終えても舟足は評価できないだけに、このイン戦も厳しいとみる。
波乱展開を見据えられるだけに、読みきって高配当まで狙って勝負したい。
【尼崎10R:予選】

人気の中心は1号艇の松井繁。
直近一年間のイン勝率は71%あり、
準地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし…今節は凡機を手にして舟足は下位級で、
ここは攻め手になれる選手もいて、厳しいイン戦にもなりそう。
盲点になり得る選手もいるだけに、配当妙味ある所を狙って勝負したい。
【尼崎8R】(締切時間14時04分)
【尼崎10R】(締切時間15時09分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※尼崎8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、尼崎10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【尼崎8R】(締切時間14時04分)
1 吉田 俊彦
2 北野 輝季
3 茅原 悠紀
4 前田 将太
5 定松 勇樹
6 篠崎 仁志
【舟足評価】
④>⑥>②③⑤>①
舟足評価一番手は4号艇の前田将太。
尼崎エース機の4号機を手にして、全ての足が高水準の仕上がり。
直線系統にはパンチ力があり、出足に関しても悪くない。
角なら攻め手として注目で、仕掛ける展開は狙い目。
篠崎仁志も初日から水準はキープしている。
スリット付近の行足に余裕があり、バランスが取れた仕上がり。
尼崎の6コースは遠くはないし、展開次第では軸として狙い目。
北野、茅原、定松も中堅以上はある評価。
出足寄りのバランス型でターン系統は良い部類。
北野と茅原に関してはスタートのみの勝負か。
吉田は初日から直線足が怪しい仕上がり。
スリット足は他選手との比較でも下がり、
2日目に関しては4コースでも劣っていた。
スローなら厳しいし、直線足は下位級の評価。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇吉田俊彦の今節平均スタートは【.14/3.0】。
モーター素性は評価していましたが、2日目のレースを見ても直線足は劣勢で、
未消化F持ちで、スタートも届かない可能性が高い。
2号艇北野輝季と3号艇茅原悠紀も未消化F持ちでフライング休みを残す。
比較的スタートは決まっていますが、釣られる形ならスロー勢の総遅れまで。
4号艇前田将太が角から仕掛ける展開が狙い。
今節平均スタートは【.07/1.6】と完璧で、初日のような伸びに振る調整なら角攻めは可能。
コース別平均スタートも【.12】で、スタートは信頼できる。
<事前の狙い目>
1号艇吉田の直近一年間のイン勝率は68%。
負けパターンに偏りはないですが、主に4コースからの自在戦が多い。
G1以上限定のイン勝率も14走して35%と激低。
事前の狙い目は4号艇前田将太の角捲り展開。
直近のコース勝率は18%あり、今節は絶好機を手にして上位級の評価。
ダッシュの利を活かせば伸びる足はあると見ているし、後は全速でスタートを踏み込むのみ。
上記のスリット予想で書いた通り、1号艇吉田の直線足は平凡。
更に2号艇北野と3号艇茅原は長期のフライング休みを残したままで、いつ遅れてもおかしくない。
特に茅原は人気を吸ってくれる存在だけに、
角受けとしての役割が出来ずなら角の前田に完全に潰される展開まで。
まずはセオリー通りに角捲り展開がどれだけ売れるかを見たい。
5号艇定松勇樹と6号艇篠崎仁志の舟足も水準はあるとみているだけに、連動する形から逆転まで拾う予定。
【最終予想見解】
事前通りに4号艇前田将太が舟足を活かして仕掛ける展開を狙う。
前半の6コース戦も【.07】のスタートで仕掛けていったし、
ここは2号艇北野輝季と3号艇茅原悠紀が未消化F持ちの休み前。
後手を踏めば前田が捲りきる展開になりそうですが、
「4=5」のオッズは想定通りに安い。
ただスロー勢が明らかな後手もあり得るし、
誰かが代わり全速を打てば5号艇の定松勇樹は潰される可能性も高い。
「4=5」は安すぎるので、ここは軽視して、
舟足を評価している6号艇篠崎仁志が捌ききる展開に張りたい。
「4=6-全」「4-123-6」「1=6-24」を各資金配分。
6号艇頭の大穴展開まで拾って勝負したい。
足は評価していないですが、前田が叩ききれずなら「1-6」のイン逃げは2点のみ拾いたい。
【参考買い目】
4-12-6 大本線
4-3-6 本線
4-6-全 本線
1-6-24 本線
6-1-24 押さえ
6-4-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【尼崎10R】(締切時間15時09分)
1 松井 繁
2 松山 将吾
3 黒井 達矢
4 宮地 元輝
5 高野 哲史
6 岡 祐臣
【舟足評価】
④>③>②>⑤>①⑥
舟足評価一番手は4号艇の宮地元輝。
10号機は近況の動きが良く、初日から出足系統を仕上げた。
2日目は道中のレース足が抜群に良く、全ての足が仕上がり節一級争い。
トップ級の舟足で、角から仕掛ける展開まで。
黒井も2日目のレース気配で評価を上げる。
出足寄りのバランス型ですが、スリット足にも余裕がある。
3コースなら攻め手にもなれるし、仕掛けとして注目。
松山もスリット足は良い部類で中堅以上。
成績は取れていないですが、見劣る部分もなくレース勘のみ。
売れないなら狙い目になるとみて、逆転候補に挙げる。
高野は中堅域で、松井と岡は下位級と評価。
出足も伸足も平凡でスリット足は劣勢。
松井はイン戦でも厳しい舟足で、先マイでも怪しいとみる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇松井繁の今節平均スタートは【.14/3.6】で、
コース別平均スタートも【.13/3.4】と無難。
イン戦のスタートは無難に決めるタイプですが、
今節に至っては全ての足に余裕がなく劣勢。
スタートで届かなければドカ遅れまで想定できる。
スタート巧者は4号艇の宮地元輝。
今節平均スタートは【.11/2.3】で、コース別平均スタートも【.11】。
4コース戦のスタートは早いイメージがあるし、舟足も節一級争いで評価。
全速で決めれば覗くし、攻めきる展開まで。
<事前の狙い目>
1号艇松井の直近一年間のイン勝率は71%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
G1以上限定のイン勝率は47走して74%と実績はありますが、
舟足は下位級なだけにイン逃げは嫌える。
逆転筆頭は3号艇黒井達矢と4号艇宮地元輝。
黒井のコース勝率は12%ですが、捲り差し実績が高く、
2日目のレース足を見ても明らかに良かった。
捲り差し決め打ちでの「3-1」が候補ですが、
「3-1-4」は売れる所で、ここに関しては妙味がない。
黒井は捲りにいくタイプでもなく、基本的には差しに向けるだけに、「3-4」でも差し展開になるはず。
宮地が角から仕掛ける展開が狙い目。
直近のコース勝率は18%あり、差しも捲りも打てるタイプですが、
今節平均スタートは【.11】で、角受けの黒井は【.15/3.6】と平凡。
宮地は全速なら覗く足はあり、角からの一撃まで見据えたい。
盲点は2号艇松山将吾の差しきり。
コース勝率は15%ですが、差しも捲りも打てて、
インの松井の舟足を加味すれば先攻めまで可能。
黒井と宮地の影に隠れているので、全く売れていないなら狙い目にもなる。
差しと捲りの両面で狙っても良いし、宮地の角攻めから軸指定でも可能。
このレースは松井のイン逃げは完全に嫌って勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇松山将吾を狙う。
ここは3号艇黒井達矢と4号艇宮地元輝が人気を集めていますが、
松山は前半の4コース戦もスリット足は良かったし、ここも全速なら覗くとみる。
コース勝率も15%あり、差しも捲りも打てるタイプで、
1号艇松井繁のスタート次第では、松山が直で捲る展開まで想定したい。
「2-1-全」「2-34-1」「2=3-46」「2-4-36」「3-4-26」を各資金配分。
3号艇黒井達矢の展開差しと、ツケマイ捲りまで。
前半レース気配良かった6号艇岡祐臣の3着まで押さえる。
【参考買い目】
2-1-34 大本線
2-34-1 大本線
2-1-56 本線
2=3-4 本線
2-4-36 本線
3-4-2 本線
2=3-6 押さえ
3-4-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。