【尼崎G1|3日目8R&11R】厳選勝負レース予想(2024年11月12日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。

昨日は尼崎7Rにて「4-3-1」の89倍を的中!

⇒ 昨日の厳選勝負レースはこちらから閲覧出来ます。

 

 

「4-3-56」に一番厚めに入れていたので回収率は600%止まり。

ただあのレースは何度やってもあの資金配分になるので仕方なしです。

展開を細かく頭の中でイメージしながら、

一番来る可能性が高いと思った買い目に厚めに配分するのが僕のスタイルです。

それが500倍であろうと1000倍であろうと関係ありません。

どこが来ても同じような回収率になる「自動資金配分機能」なんてクソくらえです。

 

昨日は結果だけ見れば600%止まりでしたが

僕の買い方ならいずれ2,000%超えの回収も来ます。

必ず仕留めて見せますので、ぜひ期待してお待ち下さい!

本日の勝負レースは尼崎8R&10Rになります。

 

【尼崎8R:予選】

人気の中心は1号艇の吉田俊彦。

しかしSG&G1に限定した直近1年間のイン勝率は35%と激低。

地元の選手ですが、現状舟足も平凡で目立たない。

ここは好機が揃った番組で展開的にも波乱要素あり。

まさに勝負レースに相応しい番組で、一発目から仕留めにいく!

 

【尼崎11R:予選】

人気の中心は1号艇の白井英治。

この相手関係なら圧倒的人気に指示されるか。

しかし初日から舟足は平凡で目立たないし

2号艇秦英悟の直近1年間の2コース逃がし率は47%と低い。

ここは展開作れる選手もいるだけに、思い切って穴配当を狙いたい!

 

▼ 締め切り時刻

尼崎08R【14:04】

尼崎11R【15:42】

 

締め切り時刻の10分前付近には、必ず最終予想と買い目を更新致します。

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

既に事前予想と舟足評価は公開済みです。

では予想を発表していきましょう。

 

【尼崎8R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>6>35>2>1

 

4号艇前田の4号機は開催前の会員限定コラムでトップ推奨した絶好機。

過去6度の優出と5度の優勝経験があるモーターで、前節の気配も抜群だった。

今節も初日からスリット付近の行き足は目立っている。

ここは4コースから展開の鍵を握る。

 

6号艇篠崎の2号機はノーマークだが初日から気配は良い。

スリット後の足にも余裕があるし、道中のターンの押しも良い。

全体的に中堅以上の仕上がりで大外枠でも侮れない。

 

茅原、定松、北野は出足が中堅以上の評価。

直線足は目立たないだけに上位とは差がある仕上がりか。

 

最後に1号艇の吉田。

昨日は4コースから隣の山崎郡に楽々伸びられた。

 

▼2日目5レース(4号艇吉田)

 

直線足は少し劣勢で、出足系統も初日から目立たない。

現状は総合的に見て中堅以下の評価。

 

<スタート予想>

 

2号艇の北野はフライング休みを90日間残している状態。

それでも今節は3走して【.19】【.12】【.15】のスタート。

ここも無難にアジャストしながら【.15】付近は決めてきそう。

3号艇茅原もフライング休みを60日間残してる状態。

初日のドリームは【.20】のスタートでしたし、やはり無理出来ない。

4号艇の前田は今節3走して全てが0台ST。行き足が良いのでここも決めてくる。

 

<事前の狙い目>

隠れF持ちの北野と茅原に早めの全速STは望めない。

だったら行き足絶好の前田が仕掛けていく展開は濃厚か。

インの吉田も直線足が劣勢なだけに、当然叩き切る展開まで。

 

しかし昨日も説明したように尼崎は1マークまでの距離が遠い。

尼崎はターンマークがホーム側に振られていない珍しい場の一つ。

前田もゴリゴリ伸びていく気配はないだけに、抵抗される展開まで。

その展開なら定松と篠崎が差して上位争いか。

 

大穴は前田が攻めれなかった時の北野の差し切り。

直近1年間の2コース勝率は26%と高く、吉田より舟足は上の評価。

前田が攻めきれずの展開なら突き抜けるシーンがあっても良い。

 

とにかくこのレースは茅原が人気筆頭で売れる想定。

そこを嫌うだけで高配当にあり付けそうなので勝負レースに指定する。

 

<最終予想見解>

6号艇の篠崎仁志を軸で狙う。理由は二つ。

舟足を2番手に評価しているのに全く売れていないという所と

4号艇の前田が絞って仕掛ければ展開も向くという所。

予想通り3号艇の茅原が人気筆頭で売れているが

行き足上位の前田に絞られれば厳しい展開になる。舟券から消したい。

 

4号艇前田の捲り切りは「4-2-6」「4-6-12」を狙う。

前田の捲りが届かず吉田の先マイイン逃げは「1-6-245」の3点で。

展開捉える5号艇定松の捲り差しは「5-1-6」「5-6-124」まで。

 

最後に尼崎だからこそ狙える6コースの突き抜け。

尼崎は1マークが遠いので攻めた選手はハンドルを切るのが遅れる。

定松の捲り差しのスペースが開かなければ、最内を差す篠崎の出番。

伸び足が良いのでバックで伸びればワンチャンスあってもいい。

「6-45-1245」「6-1-4」まで拾いたい。

 

▼ 参考買い目

4ー2ー6

4ー6ー12

1ー6ー245

5ー1ー6

5ー6ー124

6ー45ー1245

6ー1ー4(計17点)

 

▼参考資金配分(最大3,000円)

 

 

【尼崎11R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:3>5>4>126

 

3号艇山本の22号機は開催前に会員限定コラムで上位推奨した好機。

2回前に使用した川野芽唯が出足を上位に仕上げて優勝しているが

前節使用したB2の西館果里は伸び足を上位に仕上げている。

昨日の2コース戦のターンの押しも素晴らしかったし、引き続き上位機の評価でOK。

 

5号艇徳増は直線足が中堅以上の仕上がり。

ダッシュでこそ良さを活かせる舟足で5コースでも侮れない。

 

4号艇の土屋は直線足が中堅以下の評価。

しかしターンの押しはかなり良く極端な仕上がりに。

 

白井、秦は出足はそこそこですが直線足が少し劣勢。

先マイすれば押し切れる足はありますが、叩かれても驚けない仕上がり。

直近下降気味の18号機を引いた太田も現状は中堅止まりの評価に。

 

<スタート予想>

 

2号艇秦の直近1年間の2コース平均STは【.18】と遅い。

今年フライングを2本切った影響もあるが、

60日間のフライング休み開けの2コース戦を振り返っても8走して平均STは【.18】。

半分以上が【.20】以下のドカ遅れで酷い。ここも遅れる展開まで。

 

<事前の狙い目>

秦がデータ通り遅れれば行き足が良い山本が先に攻めていく。

インの白井も直線足は少し劣勢なだけに、叩き切る展開まで。

 

大穴は5号艇徳増の攻め展開。

直線足だけ見れば土屋と徳増には差がある。

山本の攻めに乗って徳増も攻める展開になれば大荒れまで。

ここは直前のオッズと相談したい。

 

<最終予想見解>

本命は3号艇山本の捲り差しを狙う!

事前にも示した通り、秦の2コース平均STは休み明け後も【.18】と遅い。

行き足も山本の方が評価しているのでスリット後は覗いていく。

白井が少しでもターンを外せば舟足の違いで山本が捉える!

捲り差しの「3-1-456」を大本線に、捲り切りから「3-45-全」まで。

伸びる徳増は山本の仕掛けに乗れば突き抜けまで。

「5-1-3」「5-3-全」を抑える。

 

▼参考買い目

3ー1ー456

3ー45ー全

5ー1ー3

5ー3ー全(計16点)

 

▼参考資金配分(最大3,000円)