皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は丸亀1R&2Rを勝負レースに指定。
引き続き3日目を迎える丸亀G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは丸亀8R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【丸亀8R&10R】を指定しました。
【丸亀8R:予選】

人気の中心は1号艇の片岡雅裕。
直近一年間のイン勝率は60%で、
G1以上に限定しても33走して57%と低い。
地元で圧倒的人気に支持されますが、
今節は平凡機を手にして仕上がりには欠ける。
人気を背負う片岡が飛ぶシーンまで見据えて、決め打ちで高回収率を狙う予定。
【丸亀10R:予選】

人気の中心は1号艇の新開航。
直近一年間のイン勝率は67%で、
以前よりもイン戦の実績は下降気味。
今節もここまで結果は奮っていないし、
舟足に関しても特徴はなく普通の仕上がり。
ここは狙い所も多いレースと見ているだけに、
直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【丸亀8R】(締切時間18時43分)
【丸亀10R】(締切時間19時47分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※丸亀8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀8R】(締切時間18時43分)
1 片岡 雅裕
2 末永 和也
3 藤原 啓史朗
4 菊地 孝平
5 宮之原 輝紀
6 下條 雄太郎
【舟足評価】
②>③>④>①⑤⑥
舟足評価一番手は2号艇の末永和也。
完全な出足型でターン押しが強めの仕上がり。
初日から直線味は平凡で、スタートもアジャスト気味で合わせている。
2コース向きの舟足で、出足を活かして差し一本勝負になる。
藤原は行足が良い部類でスリット足は下がらない。
伸びきる足はないですが、行足中心にスタートは決まっている。
3コースなら伸びに振り切る調整まである。
菊地は出足とターン系統は評価できる。
初日との比較では少しは上積みできた感がありますが、
それでも中堅いっぱいで大きな特徴はない。
その他の選手は中堅から中堅以下。
片岡は前半の勝負レース同様で直線足が劣勢。
宮之原と下條も全体的に平凡で正味の舟足は劣る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇片岡雅裕の今節平均スタートは【.12/5.0】で、
コース別平均スタートは【.12】と早い。
今節は質の良いスタートは踏み込めず、直線足が劣勢で届かない。
このイン戦はスタート勝負になる。
スタート巧者は3号艇藤原啓史朗と4号艇菊地孝平。
共に今節のスタートは決まっているし、藤原は行足系統は良い部類。
伸びきる足はないですが、菊地よりは優勢なスリット隊形になりそう。
<事前の狙い目>
1号艇片岡の直近一年間のイン勝率は60%。
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴。
スタートは踏み込むタイプなだけに、差し展開が多いのも納得できるデータ。
事前の狙い目は5号艇宮之原輝紀。
コース勝率は20%あり、5コースからの捲り差しを得意とする選手で、
2着内率は44%で、3着内率は64%と高く、グレードレースに限定しても実績は高い。
艇界屈指のコース巧者と評価していて、展開の助けが無くても単独で決めるケースを何度も見てきた。
ここは舟足を評価していないですが、売れないなら狙い目とみる。
まずはイン逃げから「1-5」がどれだけ売れるかですが、
片岡の舟足も評価していないので、「5-1」の捲り差し突き抜けも狙える。
他逆転も差し展開と見ているだけに、2号艇末永和也の差しきりを筆頭に拾う予定。
事前では全てのパターンで5号艇宮之原を軸に組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇宮之原輝紀を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、5コースから単独の捲り差しを決める。
コース勝率は20%あり、5コースからの捲り差しを得意とする選手で、
2着内率は44%で、3着内率は64%と高く、グレードレースに限定しても実績は高い。
「1-5-23」「2-1=5」「5-1=2」「5-1-346」を各資金配分。
他逆転は2号艇末永和也の差しきりのみで、
片岡も最低限スタートは踏み込む想定で、末永も通算の実績を見ても2コースの捲り勝ちは極端に少ない。
しっかり待って差しに構えるとみて、差しに決め打ちしたい。
「1-5-23」「2-1-5」は少し安目ですが、他推奨目は高配当揃いなのでこれでいく。
【参考買い目】
1-5-2 大本線
1-5-3 本線
2-1-5 本線
5-1-23 本線
5-2-1 本線
2-5-1 押さえ
5-1-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【丸亀10R】(締切時間19時47分)
1 新開 航
2 平本 真之
3 佐藤 隆太郎
4 吉田 拡郎
5 中田 元泰
6 大上 卓人
【舟足評価】
③>④>②⑥>①>⑤
舟足評価一番手は3号艇の佐藤隆太郎。
33号機は前節の優出機で、初日から直線足に余裕がある。
2日目のイン戦もスリット後の足に余裕があり、先マイで他を寄せ付けず逃げ。
全体で見ても上位に推せるし、舟足は調整かろ合った。
吉田は前半の勝負レースと同様の評価。
57号機は出足系統が上位級に仕上がるモーターで、素性に関しては全体で見ても良い。
ここまで成績は残せていないですが、2日目の5コース戦を見てもスリット足は良かった。
平本は素性は良いものの仕上げきれず。
まだ2走のみの判断なので据え置きしますが、
45号機のポテンシャルを考えればそろそろ出したい所。
大上はバランスを取った調整で良い部類。
伸型仕様のモーターを手前に寄せたシフトに。
道中のレース足も良く、出足系統中心の仕上がり。
新開は中堅域で、中田元泰中堅以下の評価。
両者ともに上積みは必要で、ここに入れば目立たない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇新開航の今節平均スタートは【.11/2.6】で、コース別平均スタートも【.11】。
未消化F持ちですが、ここも平均通りのスタートと想定。
スタートが決まっているのは3号艇佐藤隆太郎と4号艇吉田拡郎。
両者ともにスリット足にも余裕があり、平均スタートは【.08】と決まっている。
攻め手になれるポジションで、スリット隊形は優勢になりそう。
<事前の狙い目>
1号艇新開の直近一年間のイン勝率は67%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、差され率も捲られ率もどちらも高い。
G1以上限定のイン勝率は23走して73%と、以前よりもデータ上は下がり気味。
事前の段階での本命◎推奨は無し。
このレースは狙い目と多いと見ているだけに、
直前の展示気配とオッズを見て判断したい。
上記のスリット予想で書いた通り、
舟足的に攻め手になれるのは3号艇佐藤と4号艇吉田。
共にコース実績も高く、2号艇平本真之に人気が集まるなら狙い目になる。
逆に平本が人気を下げるなら、素性は評価しているだけに差しきりまで。
ここまで下位着続きですが、2走ともに外枠だったので展開に恵まれなかっただけ。
コース勝率も18%あり、当然逆転候補にもなる。
軸として狙い目になるのが6号艇の大上卓人。
6コース実績は低いですが、舟足は良い部類で軽視はできない。
2着、3着軸でも買える要素はあり、柔軟に組み立てて勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇大上卓人の軸で組む。
初日から出足系統は評価していて、6コースからの最内差し浮上で狙う。
前半レースの平本の舟足を見ても、素性通りに本格化。
ターン押しは良かったし、「1=2-6」の逃げ差し展開を本線に組む。
3号艇佐藤隆太郎の捲り差しから「3-1-6」のみ一点押さえたい。
「1=2-6」「3-1-6」を各資金配分。
【参考買い目】
1-2-6 大本線
2-1-6 本線
3-1-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。