【丸亀G1:3日目8R&10R】ヤマトの勝負レース(2024.11.11)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は丸亀1R&2Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(丸亀1R&2R)はこちら。

引き続き3日目を迎える丸亀G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは丸亀8R&10Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【丸亀8R&10R】を指定しました。

 

【丸亀8R:予選】

人気の中心は1号艇の片岡雅裕。

直近一年間のイン勝率は60%で、

G1以上に限定しても33走して57%と低い。

地元で圧倒的人気に支持されますが、

今節は平凡機を手にして仕上がりには欠ける。

人気を背負う片岡が飛ぶシーンまで見据えて、決め打ちで高回収率を狙う予定。

 

【丸亀10R:予選】

人気の中心は1号艇の新開航。

直近一年間のイン勝率は67%で、

以前よりもイン戦の実績は下降気味。

今節もここまで結果は奮っていないし、

舟足に関しても特徴はなく普通の仕上がり。

ここは狙い所も多いレースと見ているだけに、

直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【丸亀8R】(締切時間18時43分)

【丸亀10R】(締切時間19時47分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※丸亀8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【丸亀8R】(締切時間18時43分)

 片岡 雅裕

2 末永 和也

 藤原 啓史朗

4 菊地 孝平

 宮之原 輝紀

 下條 雄太郎

 

【舟足評価】

②>③>④>①⑤⑥

 

舟足評価一番手は2号艇の末永和也。

完全な出足型でターン押しが強めの仕上がり。

初日から直線味は平凡で、スタートもアジャスト気味で合わせている。

2コース向きの舟足で、出足を活かして差し一本勝負になる。

 

藤原は行足が良い部類でスリット足は下がらない。

伸びきる足はないですが、行足中心にスタートは決まっている。

3コースなら伸びに振り切る調整まである。

 

菊地は出足とターン系統は評価できる。

初日との比較では少しは上積みできた感がありますが、

それでも中堅いっぱいで大きな特徴はない。

 

その他の選手は中堅から中堅以下。

片岡は前半の勝負レース同様で直線足が劣勢。

宮之原と下條も全体的に平凡で正味の舟足は劣る。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                    ★(1M)

            ①                 

              ②

             ③

             ④

             ⑤

            ⑥ 

 

1号艇片岡雅裕の今節平均スタートは【.12/5.0】で、

コース別平均スタートは【.12】と早い。

今節は質の良いスタートは踏み込めず、直線足が劣勢で届かない。

このイン戦はスタート勝負になる。

 

スタート巧者は3号艇藤原啓史朗と4号艇菊地孝平。

共に今節のスタートは決まっているし、藤原は行足系統は良い部類。

伸びきる足はないですが、菊地よりは優勢なスリット隊形になりそう。

 

<事前の狙い目>

1号艇片岡の直近一年間のイン勝率は60%。

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴。

スタートは踏み込むタイプなだけに、差し展開が多いのも納得できるデータ。

 

事前の狙い目は5号艇宮之原輝紀。

コース勝率は20%あり、5コースからの捲り差しを得意とする選手で、

2着内率は44%で、3着内率は64%と高く、グレードレースに限定しても実績は高い。

艇界屈指のコース巧者と評価していて、展開の助けが無くても単独で決めるケースを何度も見てきた。

ここは舟足を評価していないですが、売れないなら狙い目とみる。

 

まずはイン逃げから「1-5」がどれだけ売れるかですが、

片岡の舟足も評価していないので、「5-1」の捲り差し突き抜けも狙える。

他逆転も差し展開と見ているだけに、2号艇末永和也の差しきりを筆頭に拾う予定。

事前では全てのパターンで5号艇宮之原を軸に組む予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇宮之原輝紀を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、5コースから単独の捲り差しを決める。

コース勝率は20%あり、5コースからの捲り差しを得意とする選手で、

2着内率は44%で、3着内率は64%と高く、グレードレースに限定しても実績は高い。

 

「1-5-23」「2-1=5」「5-1=2」「5-1-346」を各資金配分。

他逆転は2号艇末永和也の差しきりのみで、

片岡も最低限スタートは踏み込む想定で、末永も通算の実績を見ても2コースの捲り勝ちは極端に少ない。

しっかり待って差しに構えるとみて、差しに決め打ちしたい。

「1-5-23」「2-1-5」は少し安目ですが、他推奨目は高配当揃いなのでこれでいく。

 

【参考買い目】

1-5-2 大本線

1-5-3 本線

2-1-5 本線

5-1-23 本線

5-2-1 本線

2-5-1 押さえ

5-1-46 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【丸亀10R】(締切時間19時47分)

 新開 航

2 平本 真之

 佐藤 隆太郎

4 吉田 拡郎

 中田 元泰

 大上 卓人

 

【舟足評価】

③>④>②⑥>①>⑤

 

舟足評価一番手は3号艇の佐藤隆太郎。

33号機は前節の優出機で、初日から直線足に余裕がある。

2日目のイン戦もスリット後の足に余裕があり、先マイで他を寄せ付けず逃げ。

全体で見ても上位に推せるし、舟足は調整かろ合った。

 

吉田は前半の勝負レースと同様の評価。

57号機は出足系統が上位級に仕上がるモーターで、素性に関しては全体で見ても良い。

ここまで成績は残せていないですが、2日目の5コース戦を見てもスリット足は良かった。

 

平本は素性は良いものの仕上げきれず。

まだ2走のみの判断なので据え置きしますが、

45号機のポテンシャルを考えればそろそろ出したい所。

 

大上はバランスを取った調整で良い部類。

伸型仕様のモーターを手前に寄せたシフトに。

道中のレース足も良く、出足系統中心の仕上がり。

 

新開は中堅域で、中田元泰中堅以下の評価。

両者ともに上積みは必要で、ここに入れば目立たない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

           ①                 

           ②

             ③

            ④

           ⑤

           ⑥

 

1号艇新開航の今節平均スタートは【.11/2.6】で、コース別平均スタートも【.11】。

未消化F持ちですが、ここも平均通りのスタートと想定。

 

スタートが決まっているのは3号艇佐藤隆太郎と4号艇吉田拡郎。

両者ともにスリット足にも余裕があり、平均スタートは【.08】と決まっている。

攻め手になれるポジションで、スリット隊形は優勢になりそう。

 

<事前の狙い目>

1号艇新開の直近一年間のイン勝率は67%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、差され率も捲られ率もどちらも高い。

G1以上限定のイン勝率は23走して73%と、以前よりもデータ上は下がり気味。

 

事前の段階での本命◎推奨は無し。

このレースは狙い目と多いと見ているだけに、

直前の展示気配とオッズを見て判断したい。

 

上記のスリット予想で書いた通り、

舟足的に攻め手になれるのは3号艇佐藤と4号艇吉田。

共にコース実績も高く、2号艇平本真之に人気が集まるなら狙い目になる。

 

逆に平本が人気を下げるなら、素性は評価しているだけに差しきりまで。

ここまで下位着続きですが、2走ともに外枠だったので展開に恵まれなかっただけ。

コース勝率も18%あり、当然逆転候補にもなる。

 

軸として狙い目になるのが6号艇の大上卓人。

6コース実績は低いですが、舟足は良い部類で軽視はできない。

2着、3着軸でも買える要素はあり、柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は6号艇大上卓人の軸で組む。

初日から出足系統は評価していて、6コースからの最内差し浮上で狙う

 

前半レースの平本の舟足を見ても、素性通りに本格化。

ターン押しは良かったし、「1=2-6」の逃げ差し展開を本線に組む。

3号艇佐藤隆太郎の捲り差しから「3-1-6」のみ一点押さえたい。

「1=2-6」「3-1-6」を各資金配分。

 

【参考買い目】

1-2-6 大本線

2-1-6 本線

3-1-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。