皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も2日目を迎える丸亀G1から厳選して勝負。
初日は見せ場を作れず勝負レースも不発。
丸亀はまだ新モーター初下ろしから6節目で差がないですが、
初日のレースを全て振り返って現状での気配面は把握!
2日目も狙える番組は揃ったので、中でも勝負度高いレースを指定して配信します。
狙うは丸亀5R&6Rで、2日目はこの2本のみの勝負レースとします。

本日の勝負レースは
【丸亀5R&6R】を指定しました。
【丸亀5R:予選】

人気の中心は1号艇の下條雄太郎。
直近一年間のイン勝率は66%で、
G1以上限定のイン勝率も7走して42%と激低!
ここは盲点になっている選手も存在していて、
下條の舟足は初日を見ても中堅いっぱい。
足的な余裕はないので、崩れるシーンまで見据えて勝負したい。
【丸亀6R:予選】

人気の中心は1号艇の佐藤隆太郎。
直近一年間のイン勝率は77%と高く、
6号艇峰竜太を中心に売れるオッズ構成。
しかし…初日を見た段階での好舟足選手が揃っていて、
峰がオッズを吸ってくれるだけで、配当妙味も発生する!
狙い目となる選手もいるだけに、逆転を含めて高回収率を叩きにいく。
【丸亀5R】(締切時間17時19分)
【丸亀6R】(締切時間17時46分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※丸亀5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀5R】(締切時間17時19分)
1 下條 雄太郎
2 井上 一輝
3 山田 康二
4 宮之原 輝紀
5 佐藤 翼
6 池田 浩二
【舟足評価】
③>②⑤>⑥>①④
舟足評価一番手は3号艇の山田康二。
65号機は素性から評価している絶好機で、
初日のレース気配を見ても全ての足に余裕があった。
出足も伸足も強めで、既に上位級の評価。
井上も素性通りに出足系統が良い部類。
出足とターン押しが良い部類で、2コース向きの仕上がり。
初日の3コース戦は道中の追い上げが効いていたし、ターン押しも力強い。
佐藤翼も出足系統が良い部類。
9号機は初下ろしの中田元泰が上位級に仕上げて、
10月に使用した中野夢斗の動きも良かった。
初日は4着でしたが、正味の舟足は評価できる。
池田も出足とレース足は水準をクリア。
ターン押しからの繋がりも良かったし、足自体は評価できる。
6コースですが軽視はできないし、最内差しで浮上まで。
下條はスリット付近の足に余裕がなく、宮之原も同様。
共に舟足に力感がなく平凡で上積みは必須。
ここは好機も揃ってスタート下條はスタートの踏み込みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇下條雄太郎のコース別平均スタートは【.11/2.2】と早い。
スタートの信頼度は高いですが、2走前のイン戦でフライング。
初日を見ても舟足は平凡だっただけに、完全なスタート勝負になる。
舟足的に注目なのは3号艇山田康二。
コース別平均スタートは【.13】ですが、好機を手にしてスリット足に余裕がある。
初日は2走して【.03】【.06】のスタートで、ここもトップスタートは期待できる。
<事前の狙い目>
1号艇下條の直近一年間のイン勝率は66%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
G1以上限定のイン勝率は7走して42%と低い。
事前の狙い目は2号艇井上一輝の差し。
直近のコース勝率は17%で、差し実績が高く、
19号機は素性良いモーターで、初日のレース足を見ても出足系統が良かった。
出足を活かしてシンプルに差し一本が狙い目になる。
3号艇山田康二の捲り展開まで。
トップ評価の舟足で、コース勝率も18%と実績あり。
捲り差しでの「3-1」は売れていますが、
絞り捲りかツケマイ捲りに限定すればオッズ妙味は得られる。
1号艇下條雄太郎は初日のスリット足を見ても下がり気味。
◆初日1R(2コース下條雄太郎)



2コースから【.18】の6番手スタートで、スリット付近の足は明らかに下がり気味。
隣の3号艇萩原秀人の直線足も評価していないので、同等レベルと判断できる。
◆初日6R(3コース下條雄太郎)



3コースから【.08】の3番手スタートでしたが、スリット後に両サイドに覗かれた。
手前でアジャストしていますが、未消化F持ちの影響は少なからずあり、
ここも質の良いスタートは決めれないはず。
2号艇井上も2コースは捲り実績もあるだけに、3号艇山田と両軸で併用しても狙う予定。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇井上一輝の差し展開を狙う。
直近のコース勝率は17%で差し実績が高く、19号機は素性良いモーター。
初日のレース足を見ても出足系統が良かったし、
このオッズなら差し展開は本線で狙う。
「2-1-全」「2-345-1」を各資金配分。
3号艇山田康二の捲り展開まで。
ここはツケマイ捲りに限定して、軸を2号艇井上で固定する。
「3-2-全」「3-45-2」を各資金配分。
【参考買い目】
2-1-全 大本線
2-34-1 本線
3-2-45 本線
3-45-2 本線
2-5-1 押さえ
3-2-16 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【丸亀6R】(締切時間17時46分)
1 佐藤 隆太郎
2 松井 洪弥
3 寺田 祥
4 中田 元泰
5 小坂 尚哉
6 峰 竜太
【舟足評価】
③>①>②⑤>④⑥
舟足評価一番手は3号艇の寺田祥。
39号機は初下ろしから出足系統が目立ち、
初日のレース足を見てもターン押しは強め。
出足のみなら初日を見る限りは上位に推せるし、
ここは3コースから自在戦に期待できる。
佐藤隆太郎も行足中心にスリット足が良かった。
初日はスリット付近の足に余裕があったし、全速ならしっかりと覗く足がある。
先マイは可能な舟足で、この足なら先マイは可能。
松井はターン後のバックの伸足が良かった。
小坂は恵まれでの勝利でしたが、出足系統は良い部類でターンの返りも良かった。
共に中堅以上はあり、調整次第では更なる上積みまで。
中田は中堅いっぱいで、峰は初日では評価つけず。
峰は素性を考えれば平凡で、初日は逃げ切って競り合いもなかった。
正味の舟足は判断できず据え置きしたい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
6号艇峰竜太の前付けの可能性もありますが、近況は動いてなく枠なりと想定。
1号艇佐藤隆太郎のコース別平均スタートは【.13/3.0】。
初日は【.09】と【.11】のスタートで、スリット付近の行足に余裕があった。
ここも伸び返す足があり、ある程度のスタートで先マイは可能。
2号艇松井洪弥の2コース逃し率は46%と低い。
自身のコース勝率は30%ですが、3コースからも18%の勝率を叩かれていて壁としての信頼もない。
3号艇寺田祥の舟足も評価しているだけに、センターからの仕掛けまで想定したい。
<事前の狙い目>
1号艇佐藤の直近一年間のイン勝率は77%。
負けパターンは主に2コースからの差し負けで、
どちらかと言うと差され率の方が高いのが特徴。
G1以上限定のイン勝率は13走して69%ですがイン戦の信頼度は高い。
事前の狙い目は5号艇小坂尚哉。
直近のコース勝率は5%と低いですが、捲り差しのイメージはあり、
初日は恵まれでの勝利でしたが、出足系統が強めだった。
ターンも押していたし、ここは枠なりなら6号艇峰竜太の攻めを止めるのみ。
イン逃げでも「1-5」は配当的にも美味しいし、
相手も2号艇松井洪弥と3号艇寺田祥に決め打ちしても良い。
逆転を狙うにしても佐藤のスリット足を考えれば、
2号艇松井と3号艇寺田の差し展開が候補になる。
どちらにしても6号艇峰がオッズを吸ってくれているし、
この相手関係から舟足的にも絡めないと踏んで組む予定。
【最終予想見解】
6号艇峰竜太が前付けに動きましたが、狙いは変わらず。
峰が動くことでどちらにしても深い起こしでの角受け。
展示では100m付近だったので、ある程度の深い起こしとみたい。
【126/345】【16/2/345】
3号艇寺田祥が中段に構えましたが、本番はダッシュと決め打ちしたい。
本命◎は5号艇小坂尚哉の軸に変わりない。
6コース実績は低いですが、初日のレース足は間違いなく良かった。
ターンで押していたし、出足を活かして6コースから捌く展開で狙いたい。
「1-234-5」「234-1-5」「2=3-5」「3=4-5」を各資金配分。
小坂は6コース確定なので、3着軸のみで組む。
「2=3」「3=4」は素直に前付けからの捲り展開。
ここは押さえ程度に、逆転は基本的に差し展開とみて、イン逃げと折り返して組む。
【参考買い目】
1-23-5 大本線
1-4-5 本線
234-1-5 本線
2=3-5 押さえ
3=4-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。