【丸亀:11R】 きっぺいの勝負レース (2024/11/10)

皆様こんばんは

きっぺいです

 

勝負レース配信

【丸亀:11R】  

から勝負していきます。   

 

【丸亀:11R】

このレースの1号艇は羽野直

3号艇には 峰竜太

当然ガチガチは狙いません。

なかなか嫌えないこの両選手ですが、

しっかり根拠があって狙いたい番組構成です。

 

①羽野 直也

②田中 和也

③峰  竜太

④中野 次郎

⑤近江 翔吾

⑥佐藤 翼

締切時間(20:14)

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

【丸亀:11R】

①羽野 直也

②田中 和也

③峰  竜太

④中野 次郎

⑤近江 翔吾

⑥佐藤 翼

 

<舟足評価>

6>1>235>4

 

(中堅上位〜上位)

⑥佐藤

ここは素性から注目。

初日気配も出足・伸び共にしっかり余裕が見て取れた。

足はしっかり良い部類。

 

 

(中堅上位)

①羽野

 

ここは初日気配は特別目立った気配無かったですが、

周りも強かったドリーム戦。

素性はここの位置でとりあえず据え置き。

 

 

(中堅〜中堅上位)

②田中 ③峰 ④中野 ⑤近江

 

②田中は素性は水準少し↑。

初日もスリット後の足に余裕は見えた。

悪くは無いと言った判断。

 

③峰はいつも通りに整備で上積みあったか。

ただ、まだまだ目立つ程では無い。

全部の足で少しずつ余裕はみれましたが、まだ半信半疑。

水準少し↑の評価。

 

④中野は素性は悪く無いですが、

初日は目立つ気配無し。どちらかと言えば劣勢感あったし、

評価は少し落とす。

 

⑤近江は素性は水準前後と目立たないですが、

スリット後の足に余裕があった。

バック直線足も悪く無かったし、思いの外悪く無かった選手。

 

 

<スリット予想>

        ☆(1m)

         

        

         

         

         

         

 

←はスタート予想

→は1マーク手前の隊形を予想しています。

 

F未消化持ちは①羽野 (30日)

トップスタートは②田中以外。

ここだけはスタート不安あるイメージですが、

後はある程度横1線想定。

 

 

1・3が少し優勢になるかと言った想定です。

 

 

スリット後の足は⑤近江 ⑥佐藤が優勢の評価。

後は④中野が水準どうかと言った判断。

1・2・3の3選手は水準はクリアしていると言った見立てです。

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは逃げから③峰飛ばし。

 

当然中穴〜のオッズ構成にはなると思っているし、

逃げに絞るなら点数もある程度絞れます。

 

 

ただ、舟足評価は上記記載通りに、

6>1>235>4

腕込みで強さの順位付けをすれば、

当然、36>1まで這い上がってくるし、もちろん根拠あっての狙い。

 

 

③峰の3コース3連対率はSG・G1に限定しても72%

舟足も他選手 対比較で劣勢と言った評価はしていないし、

オッズが良いから。だけで飛ばす事は出来ません。

自分の中で、何かしらの根拠が無い事には飛ばす事が出来ない選手です。

 

 

個人的にはまず峰のレースはあまり参戦しないのですが、

入るのであれば、峰を絡めていれば当たる。

と思えない時だと思っています。

 

当然 1ー峰=全で勝負するくらいなら見送る。

もちろん的中率は相当数を占めますが、

買い続けていれば確実にマイナス収支になると思っているからです。

 

 

では逆に峰 参戦レースで入ろうと思えるレースは

1ー峰=全 で買った時に自分の中で不安が残る時。

毎回オッズだけが理由で飛ばしていても勝てないと思っています。

 

 

この買い目で普段ならほぼ当たりますが、このレースに関しては

自分の中で少し不安が残ります。

 

ここで峰を軸で狙うことに不安が残る理由は②田中の存在。

 

まず②田中は逃し率から低い選手ですが、

直近1年②田中の3コース選手の2連対率は 32%と低い。

 

直近半年に限って見れば、

2連対率は18%と激低。

当然理由があります。

 

 

<田中の2コース戦>

 

 

 

↑ まずはただただ、3の捲り差しに沈められる事を嫌っての直捲り。

これは勝つ気があっての直捲りでは無く、ただ3の捲り差しに沈められたくないが故の物。

当然これをされれば3コース選手は厳しい。

 

 

↑これは3コース選手がドカ凹み。

実質4号艇が3コース選手だと言った視点で見てください。

 

3をスリットから叩いて、4が2の頭叩く捲り差しを狙ってきたところで、この対応。

これはドカ凹みした3コース選手が結果的に3着ですが、度外視。

 

データで言えば3コース選手の3着率が上がりますが、

実際の3コースは4号艇と言った事になります。

 

 

 

 

↑これは少し画像では分かりづらいですが、

明らかに3号艇の捲り差しを嫌った旋回をしています。

 

これは全て直近半年内のレース映像。

 

そもそも②田中の2コースは 7/16のイン逃げ率と

逃し率は低いですが、

 

逃げた時の7Rで言えば

3号艇の2着は0本

3着は2本

 

この1本の中には上記住之江画像の、ドカ遅れした3コースの3着が入っています。

 

つまり実質はイン逃げ7Rだけのデータで言えば、

3コース選手の3着率は 1/7本

2着率は 0/7本

 

この曲者の②田中に艇界屈指の捲り差し巧者が対応できるかどうか。

 

少なくても③峰は捲り差し決め打ちしていた上で、

②田中がブロック直捲りすれば、峰であれど着外濃厚。

 

なので③峰はここは決め打ちせずにしっかりと臨機応変に対応できるかどうか。

少なくても3着は視野に入れていますが、

2着はこれを理由に買える要素は無し(当然オッズ加味すればの話)

 

これだけの根拠があるだけに、ここは自信を持って③峰を外して勝負する予定です。

当然これだけの根拠があっても、③峰が絡んでくる可能性の方が高いと思っていますが、

少なくてもこの番組構成に限っては、

自分の中ではいつも以上に③峰の評価を下げる事が可能な番組です。

これで絡めば仕方無し。

 

<最終予想>

展示は枠なり3対3

ここは変更無く、逃げから峰飛ばし。

 

 

正直①羽野は前走見る限り足は良く無い。

昨日の5コースは度外視でいいと見ていましたが、

前走の3コースを見れば出足系統が明らかにイマイチ。

 

逃げ信頼はしづらくなりましたが、買い目としては逃げ信頼。

②田中が上手く壁になって逃げる展開に張る。

 

 

まずここは事前通りの狙いですが、

②田中の足はやはり悪く無いし、

少々スリット後手が理想。

 

まずこのレースで峰が飛ぶには、

③峰が捲り差しに向ける事大前提。

③峰が1m握れば何も起きずに、着内濃厚。

 

つまり③峰が捲り差しに行きたくなるような1m手前の隊形が理想。

 

②田中はスリットから峰よりも余裕があるし、

同タイ踏み込まれれば少し怪しい。

ワンチャン峰は外回す選択に切り替えかねない。

 

ただ、もうそこは仕方無しと割り切って

あくまで狙いは③峰の捲り差しから

②田中がここ警戒に上手くブロックする展開を狙う。

 

直近半年の2コース映像を見る限り

十二分に考えられる展開。

 

 

ただ、これがハマった所で問題は相手。

⑥佐藤は本線で狙う。

 

②が③をブロックすれば展開だけで言えばガッツリ向いてくるのは

2番差しの4コース。

 

ただ、④中野は足的に信頼は少ししづらいし、

⑤近江も前走転覆で大幅部品交換。足落ちの可能性高い。

 

足的に信頼度増すのは⑥佐藤。

 

1−2−6も本来抑えたい所でしたが、ここは消します。

一般戦では3コースを上手く牽制しながら回っても2着確保。

は可能だとは思いますが、記念では訳が違う。

 

3コース選手を警戒しながら回って2着確保できる程甘くは無いと思っているし、

②田中も足的には怖い存在ですが、

1−2は嫌っていつも通りに高回収狙い。

 

 

展開で④中野の2番差し。

舟足だけで⑥佐藤の最内差し。

相手はここで組み立てていきます。

 

 

<参考買い目>

1−4−26

1−5−6

1−6−245  (計6点

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

 

1−4−2   2000円

1−4−6   3000円

1−5−6   1000円

1−6−24  1600円

1−6−5    800円

締切時間(20:14)