皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は尼崎4Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える尼崎G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは尼崎7R&9Rになります。

本日の勝負レースは
【尼崎7R&9R】を指定しました。
【尼崎7R:予選】

人気の中心は1号艇の田村隆信。
直近一年間のイン勝率は75%と高く、
以前よりもイン戦の信頼度は上がった印象。
ここも人気に推されるイン戦になりますが、
好舟足選手が揃い、どこからでも狙えるレースとなった!
逆転を狙える選手もいるだけに、穴展開まで想定して柔軟に組んでいく。
【尼崎9R:予選】

人気の中心は1号艇の徳増秀樹。
直近一年間のイン勝率は72%ですが、
当地限定のイン勝率は19走して57%と低い。
近況のイン戦はイメージも薄れ欠けているし、
ここも展開次第では厳しいイン戦になりそう。
読みきって美味しい配当を狙い撃ちしたい!
【尼崎7R】(締切時間13時32分)
【尼崎9R】(締切時間14時36分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※尼崎7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、尼崎9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【尼崎7R】(締切時間13時32分)
1 田村 隆信
2 西村 拓也
3 佐藤 博亮
4 稲田 浩二
5 重野 哲之
6 磯部 誠
【舟足評価】
⑥>④>①②③>⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は6号艇の磯部誠。
17号機は初下ろしから動いているモーターで、
前節使用した藤原菜希も優出した。
元々は伸型でしたが、近況は出足で動く事が多い。
磯部は合わせてきそうで、更なる上積みに期待。
稲田の51号機も直近の動きが良い。
9月に使用した竹井貴史が中堅上位級に仕上げて、
SG前の開催でも動いていたモーターで、SGは定松勇樹が使用も転覆帰郷。
ポテンシャルは高く、地元なら仕上がるはず。
田村、西村、佐藤も素性は良い。
中堅以上に仕上がるモーターで調整次第。
足は良いだけに、合えば上積みは可能。
重野のみ中堅域ですが悲観する程でもない。
動いていた節もあり、ここも調整次第になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇田村隆信のコース別平均スタートは【.10/1.9】。
近況のイン戦はスタートの安定感が抜群で遅れない。
ここも上位番手のスタートは期待したい。
スタート巧者は4号艇の稲田浩二。
コース別平均スタートは【.10】で、地元の4コースなら攻め手として注目。
3号艇佐藤博亮は未消化F持ちで、後手を踏むなら稲田が攻める展開まで。
<事前の狙い目>
1号艇田村の直近一年間のイン勝率は75%。
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
直近のイン戦はスタートも早く、捲られ率は圧倒的に低い。
G1以上限定のイン勝率も18走して72%と以前よりも上昇。
事前の狙い目は2号艇西村拓也と4号艇稲田浩二。
西村のコース勝率は19%で、差しも捲りも打てる。
舟足は素性を評価していて、売れないなら素直に狙い目になる。
シンプルに差しきる「2-1」は本線候補で、スリット同タイから直で握る展開まで。
稲田はコース勝率28%で、当地に限定しても43走して20%と水準ある。
手にした51号機は素性良く近況も動いているモーターで、
地元の4コース戦なら相手対抗で売れるはず。
角受けの3号艇佐藤博亮は未消化F持ちで、外からの捲られ率も高く、
データ的にも稲田の角攻めは狙い目になる。
まずは4号艇稲田の頭がどれだけ売れるかを見たい。
4号艇が穴人気になるなら、5号艇重野哲之の捲り差しを広めに拾いたい。
尼崎はスリットから1マークまでほぼストレートの作りになっていて、
捲り艇が攻めきってもインまで届かない事が多い。
絞りきれずの展開なら、5コースと6コースの捲り差し突き抜けが狙い目で、
オッズ次第では5号艇重野の捲り差し突き抜けで組みたい。
2号艇西村と4号艇稲田の攻め起点とみて、田村が差される展開に張って組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇重野哲之を狙う。
狙う展開は4号艇稲田浩二がスタート力を活かして角から絞る展開。
3号艇佐藤博亮は前節チルト3°で終えたモーターで、
調整しても起こしには不安がありそう。
コメントもそうですが、スタート展示でも遅れていたし不安要素は拭えない。
稲田のコース別平均スタートは【.10】と早く、地元でスタートは信頼出来る。
ただ捲りきる展開は売れているし、1号艇田村隆信は捲られ率が極端に低い。
1マークでやり合う展開含めて、5号艇重野の突き抜けを狙いきる。
「1=5-246」「5-24-1」「5-4-126」「5-26-4」を各資金配分。
尼崎はスリットから1マークまでほぼ直線の作りで、ダッシュが絞りきれないことも多い。
簡単に捲りきれれば「4-5」で素直に決まりそうですが、
ここは売れているし少しでも抵抗されて流れるとみて「5-14」で決め打ちしたい。
【参考買い目】
1-5-246 本線
5-1-246 本線
5-4-126 本線
5-26-4 押さえ
5-26-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【尼崎9R】(締切時間14時36分)
1 徳増 秀樹
2 渡辺 浩司
3 土屋 智則
4 魚谷 智之
5 上田 龍星
6 中島 孝平
【舟足評価】
④>②>①③⑤⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇の魚谷智之。
44号機はSGで峰竜太が上位級に仕上げた。
前節使用した平田さやかも優出を決めて、出足系統も水準ある。
注目機の一つで、地元の魚谷なら期待は出来る。
渡辺の49号機は近況伸び注目機の一つ。
10月に使用した蜂須瑞生が直線足を仕上げて、
近況は伸び寄りで上昇中のモーター。
素性は良いだけに、2コースからの自在戦は狙い目。
その他の選手は中堅域でまとめる。
大きく劣るモーターも不在で、水準はキープできるはず。
徳増以外は前半レースもあり、気配を確認したい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇徳増秀樹のコース別平均スタートは【.13/3.4】。
スタートは早いですが、近況は直線足が仕上がらず下がる系統が多め。
変わらずスタート勘は良いですが、舟足に左右されるタイプ。
他選手も平均スタートはほぼ変わりない。
未消化F持ちは1号艇徳増と5号艇上田龍星で、各選手のスタートがポイントになる。
<事前の狙い目>
1号艇徳増の直近一年間のイン勝率は72%。
負けパターンは各コースからの差され負けで、
圧倒的に差され率が高く、捲られ率が低いのが特徴。
年間でも61走して4コースに捲られた1本のみで、ここも展開はある程度読みやすい。
G1以上限定のイン勝率も19走して57%と低い。
事前の狙い目は2号艇渡辺浩司と4号艇魚谷智之。
渡辺のコース勝率は14%あり、差しも捲りも打てる。
舟足は評価しているだけに、スリット先攻からプレッシャーを掛けて差しきる展開が狙い目。
舟足だけなら4号艇魚谷も侮れない存在。
地元で人気に支持されますが、コース勝率は24%で捲り勝ちは無し。
決まり手は9本中6本が差し系統で、残り3本は道中の抜きとなり、
スタートは無難なだけに、角から捲りきるタイプでもない。
徳増も捲られ率が低いだけに、魚谷の角捲りが売れるなら軽視はできる。
ただ魚谷が無理矢理でも仕掛けるなら波乱展開まで。
先ほどの7Rでも説明しましたが、尼崎はダッシュの仕掛けが1マークまで届かない事が多い水面。
5コースと6コースにも展開は向きやすいし、魚谷が伸びなりに仕掛けるなら外枠の捲り差しは拾える。
「4-56」で売れるなら、上記のデータを加味しても、「56-1」が狙い目として面白い。
後は直前オッズを見て狙う所を判断したい。
【最終予想見解】
事前通りに攻めの起点は4号艇魚谷智之でいく。
前半の2コース戦を見ても間違いなく出ているし、
4コースのイメージはないですが、伸びなりに仕掛ける展開を狙う。
1号艇徳増秀樹の舟足は心許ないですが、最低限のスタートは踏み込む想定。
魚谷もスタートを決めて絞るタイプでもないので、
伸足を活かして後手から絞る展開になりそう。
事前通りに4号艇が突き抜ける展開は売れているし、
尼崎水面を加味しても絞りきれない展開で組みたい。
「5-1-246」「5-4-126」「5-2-146」「5-6-14」「2-5-146」「2-14-5」を各資金配分。
本命◎は5号艇上田龍星の捲り差しで、展開一本で全てのパターンで軸に推奨。
2号艇渡辺浩司の差しきりは、1マークで徳増と魚谷がやり合っての展開。
渡辺は前半レース気配も良かったし、普通に差しきる展開でも拾える。
【参考買い目】
5-4-126 大本線
5-1-246 本線
5-2-146 本線
2-14-5 本線
2-5-4 本線
5-6-14 押さえ
2-5-16 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。