【住之江G1:最終日11R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.11.6)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

前半は住之江6R&8Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(住之江6R&8R)はこちら。

引き続き最終日を迎える住之江G1から厳選して勝負。

後半は住之江11R&12R優勝戦を指定して勝負!

 

 

本日の勝負レースは

【住之江11R&12R】を指定しました。

 

【住之江11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の馬場貴也。

直近一年間のイン勝率は81%高く、

ここも圧倒的人気に支持される。

しかし…今節のイン戦は2回ともに差されているし、

展開次第では逆転を見込めるレースになる!

事前の段階では2パターンの展開を想定済みで、

直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【住之江12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の茅原悠紀。

直近一年間のイン勝率は75%あり、

今節は舟足も節一級に仕上げて余裕がある。

ここも先マイなら逃げきれる足は充分ですが、

60日間のフライング休みを残して不安があるのが違いない。

穴展開も狙えるレースと見ているだけに、

茅原が崩れるシーンまで見据えて勝負したい。

 

【住之江11R】(締切時間20時16分)

【住之江12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※住之江11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【住之江11R】(締切時間20時16分)

 馬場 貴也

2 井口 佳典

 白井 英治

4 中島 孝平

 秦 英悟

 前田 将太

 

【舟足評価】

①④>②⑥>③⑤

 

1号艇の馬場は前半勝負レース同様の評価。

節間見ていても毎レース毎に見え方の違いはありますが、いつも通りに出足の良さはある。

道中競で弱い部分もありましたが、乗れていないだけで正味の舟足は評価。

当然先マイなら逃げきれる足は充分備える。

 

中島は伸び寄りの舟足でスリット足が良い。

今節もダッシュ戦から仕掛けているし、全速での踏み込みなら絞れる足。

4コースなら鍵を握るし、仕掛ける展開は狙い目。

 

井口は出足とターン系統は評価出来る。

変わらずスタートには不安がありますが、出足系統は水準をクリア。

 

前田はどちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。

行足が良い部類で、ターン後の繋がりは良い。

出足は平凡ですが、最内突っ込めばチャンスはある。

 

白井と秦は中堅級の評価。

上位とは差があり正味の舟足は評価できず。

ここは展開待ち濃厚ですが、白井はスタート次第で先仕掛けまで。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

            ①                 

         

           ③

             ④

           ⑤

            ⑥

 

1号艇馬場貴也の今節平均スタートは【.09/2.7】で、

コース別平均スタートは【.10/2.3】と決まっている。

今節のイン戦は【.13】と【.05】で、ここも平均通りと想定。

 

スタートの不安があるのが2号艇の井口佳典。

今節平均スタートも【.16/4.2】で、コース別平均スタートも【.16/4.5】と劣勢。

近況は全くスタートが踏み込めていないし、今節もスリット手前でのアジャストばかり。

ここも後手を踏むと見てスタートは下位番手とみる。

 

<事前の狙い目>

1号艇馬場の直近一年間のイン勝率は81%。

負けパターンに偏りはないですが、

主にセンター勢からの自在戦で敗れるパターンが多い。

艇界屈指のターン力を誇り簡単には差し負けは被弾しないですが、

今節は2度のイン戦で共に1マークは差される展開に。

ここも差しでの逆転は見据えたい所で事前は準備したい。

 

上記で書いた通り2号艇井口佳典のスタートが酷い。

今節平均スタートも【.16】と踏み込めていないし、

2コース戦は半年間でも21走して18走が5番手以下のスタート。

2番手以上のスタートは決まっていないし、全く持って信頼ができない。

ここも後手をアジャストで後手を踏むと想定したい。

 

狙いは3号艇白井英治か4号艇中島孝平。

白井の直近コース勝率は12%ですが、通算で見ても29%と実績が高い。

井口のスタートが遅いので、3コースは捲り差しに入りやすいし、

今節の馬場はイン戦で2本ともに差されている。

井口はスタートが遅いですが、壁としてのデータが高いのも特徴。

ここに関しては完全にオッズ次第で、狙える要素もあるが故に「3-1」は候補に挙げる。

 

伸びる4号艇中島孝平の角捲り展開が穴目。

直近のコース勝率は13%ですが、初日から変わらず伸足は良い部類で、

今節平均スタートも【.09】と決まっているし、ダッシュから仕掛ける展開もあった。

角なら狙い目になるし、スロー勢のスタート次第では伸びなりに絞りきる展開まで。

事前では3号艇白井と4号艇中島の攻めを起点に、後は直前オッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

ここは4号艇中島孝平の角捲りは狙わずにイン逃げから絞る。

舟足を考えれば仕掛けてとしては有力ですが、

追い風強めでダッシュのスタートが届かない。

 

スロー勢がドカ遅れなら絞りきってもおかしくないですが、

2号艇井口佳典のスタートが遅くとも、逃がし率に関してはしっかり高い。

ここはインから絞って回収率を叩く。「1-4-5」「1-5-24」を各資金配分。

 

中島の足を評価しているだけに、二番差しと仕掛けていったパターンでの追走で組む。

1マークまではインの馬場貴也までは叩かれないとみたい。

5号艇秦英悟は5コースの捲り差しも得意で、どちらにしても捌いて浮上するとみる。

 

【参考買い目】

1-4-5 大本線

1-5-4 本線

1-5-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【住之江12R】(締切時間20時45分)

 茅原 悠紀

2 上野 真之介

 佐藤 翼

4 定松 勇樹

 仲谷 颯仁

 西村 拓也

 

【舟足評価】

①>②⑥>③⑤>④

 

舟足評価一番手は1号艇の茅原悠紀。

出足も伸足も全てに余裕があり節一級の評価。

先マイなら逃げきれる足はあり、後はスタートのみの勝負。

準優勝戦は【.20】のスタートから一気に伸び返して先マイ。

ある程度のスタートなら伸び返すので、叩かれない限りは踏み込みたい。

 

上野も上位級に近い仕上がりで足は良い。

出足から行足中心に上位級の仕上がりで、2コース向きの舟足。

足の仕上がりは良いだけに、スタート次第では攻め手になれる。

 

西村は伸び寄りの仕上がりでスリット足は良い。

行足から伸足中心にパンチ力がある仕上がりで、6コースでも軽視はできない。

 

佐藤と仲谷は出足寄りで似たような舟足。

定松は中堅級で正味の舟足は平凡。

出足だけなら評価出来ますが、4コースから仕掛ける足でもない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

             ①                 

              ②

             ③

             ④

             ⑤

              ⑥

 

1号艇茅原悠紀の今節平均スタートは【.12/2.5】で、

コース別平均スタートは【.11】と決まっている。

60日のフライング休みを残していますが、舟足を活かしているし後はスタートのみ。

 

他選手とスタートは決まっていますが、スタート順に関してはムラがある。

節間見ても伸足が良いのは6号艇西村拓也で、スリット付近の伸足は目立つ。

 

<事前の狙い目>

1号艇茅原の直近一年間のイン勝率は75%。

負けパターンに偏りはなく差され率も捲られ率も同等。

グレードレースでの実績も安定感がありますが、

60日のフライング休みを控えてスタート勝負になる。

 

事前の狙い目は2号艇上野真之介の自在戦。

直近のコース勝率は20%あり、差しも捲りも打てるタイプ。

出足系統は評価しているし、本日序盤から続く追い風傾向なら差しきる展開まで。

 

茅原は先マイすれば逃げきれる足はありますが、

スタートに関してはいつ遅れてもおかしくない。

準優勝戦も【.20】のスタートだったし、伸び返して隣が定松勇樹だったので追いついた。

当然定松よりも上野の方が舟足は良いし、同様のスリット隊形なら上野がそのまま捲る展開まで想定。

どのパターンでも上野が自在に捌けるとみて、高配当狙いで組む予定。

 

【最終予想見解】

 

ここは穴展開に振り切って勝負したい。

本命◎は2号艇上野真之介の捲り展開。

コース勝率は20%あり、差しも捲りも打てるタイプで、

上野は近況の捲り実績は高く、舟足も上位級まで仕上げた。

 

1号艇茅原悠紀は60日のフライング休みを控えている。

準優勝戦は【.20】のスタートから伸び返しましたが、

隣が舟足中堅の定松勇樹だった逃げ切った。

茅原の舟足は節一級ですが、上野も舟足は上位級。

茅原が伸び返したタイミングで2コースから握って嵌られる展開に張りたい。

 

「2-345-345」「2-34-6」「3-12-456」「3-4-15」を各資金配分。

上野が握った所を茅原が張ってやり合うなら、3号艇佐藤翼の差しきりまで。

「3-4-15」場合は、抵抗された上野は飛んでいる想定なので消し。

 

【参考買い目】

2-34-345 大本線

2-5-34 本線

2-34-6 本線

3-1-456 本線

3-2-456 押さえ

3-4-15 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。