皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は住之江6R&8Rを勝負レースに指定。
引き続き最終日を迎える住之江G1から厳選して勝負。
後半は住之江11R&12R優勝戦を指定して勝負!

本日の勝負レースは
【住之江11R&12R】を指定しました。
【住之江11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の馬場貴也。
直近一年間のイン勝率は81%高く、
ここも圧倒的人気に支持される。
しかし…今節のイン戦は2回ともに差されているし、
展開次第では逆転を見込めるレースになる!
事前の段階では2パターンの展開を想定済みで、
直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【住之江12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の茅原悠紀。
直近一年間のイン勝率は75%あり、
今節は舟足も節一級に仕上げて余裕がある。
ここも先マイなら逃げきれる足は充分ですが、
60日間のフライング休みを残して不安があるのが違いない。
穴展開も狙えるレースと見ているだけに、
茅原が崩れるシーンまで見据えて勝負したい。
【住之江11R】(締切時間20時16分)
【住之江12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江11R】(締切時間20時16分)
1 馬場 貴也
2 井口 佳典
3 白井 英治
4 中島 孝平
5 秦 英悟
6 前田 将太
【舟足評価】
①④>②⑥>③⑤
1号艇の馬場は前半勝負レース同様の評価。
節間見ていても毎レース毎に見え方の違いはありますが、いつも通りに出足の良さはある。
道中競で弱い部分もありましたが、乗れていないだけで正味の舟足は評価。
当然先マイなら逃げきれる足は充分備える。
中島は伸び寄りの舟足でスリット足が良い。
今節もダッシュ戦から仕掛けているし、全速での踏み込みなら絞れる足。
4コースなら鍵を握るし、仕掛ける展開は狙い目。
井口は出足とターン系統は評価出来る。
変わらずスタートには不安がありますが、出足系統は水準をクリア。
前田はどちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。
行足が良い部類で、ターン後の繋がりは良い。
出足は平凡ですが、最内突っ込めばチャンスはある。
白井と秦は中堅級の評価。
上位とは差があり正味の舟足は評価できず。
ここは展開待ち濃厚ですが、白井はスタート次第で先仕掛けまで。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇馬場貴也の今節平均スタートは【.09/2.7】で、
コース別平均スタートは【.10/2.3】と決まっている。
今節のイン戦は【.13】と【.05】で、ここも平均通りと想定。
スタートの不安があるのが2号艇の井口佳典。
今節平均スタートも【.16/4.2】で、コース別平均スタートも【.16/4.5】と劣勢。
近況は全くスタートが踏み込めていないし、今節もスリット手前でのアジャストばかり。
ここも後手を踏むと見てスタートは下位番手とみる。
<事前の狙い目>
1号艇馬場の直近一年間のイン勝率は81%。
負けパターンに偏りはないですが、
主にセンター勢からの自在戦で敗れるパターンが多い。
艇界屈指のターン力を誇り簡単には差し負けは被弾しないですが、
今節は2度のイン戦で共に1マークは差される展開に。
ここも差しでの逆転は見据えたい所で事前は準備したい。
上記で書いた通り2号艇井口佳典のスタートが酷い。
今節平均スタートも【.16】と踏み込めていないし、
2コース戦は半年間でも21走して18走が5番手以下のスタート。
2番手以上のスタートは決まっていないし、全く持って信頼ができない。
ここも後手をアジャストで後手を踏むと想定したい。
狙いは3号艇白井英治か4号艇中島孝平。
白井の直近コース勝率は12%ですが、通算で見ても29%と実績が高い。
井口のスタートが遅いので、3コースは捲り差しに入りやすいし、
今節の馬場はイン戦で2本ともに差されている。
井口はスタートが遅いですが、壁としてのデータが高いのも特徴。
ここに関しては完全にオッズ次第で、狙える要素もあるが故に「3-1」は候補に挙げる。
伸びる4号艇中島孝平の角捲り展開が穴目。
直近のコース勝率は13%ですが、初日から変わらず伸足は良い部類で、
今節平均スタートも【.09】と決まっているし、ダッシュから仕掛ける展開もあった。
角なら狙い目になるし、スロー勢のスタート次第では伸びなりに絞りきる展開まで。
事前では3号艇白井と4号艇中島の攻めを起点に、後は直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
ここは4号艇中島孝平の角捲りは狙わずにイン逃げから絞る。
舟足を考えれば仕掛けてとしては有力ですが、
追い風強めでダッシュのスタートが届かない。
スロー勢がドカ遅れなら絞りきってもおかしくないですが、
2号艇井口佳典のスタートが遅くとも、逃がし率に関してはしっかり高い。
ここはインから絞って回収率を叩く。「1-4-5」「1-5-24」を各資金配分。
中島の足を評価しているだけに、二番差しと仕掛けていったパターンでの追走で組む。
1マークまではインの馬場貴也までは叩かれないとみたい。
5号艇秦英悟は5コースの捲り差しも得意で、どちらにしても捌いて浮上するとみる。
【参考買い目】
1-4-5 大本線
1-5-4 本線
1-5-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江12R】(締切時間20時45分)
1 茅原 悠紀
2 上野 真之介
3 佐藤 翼
4 定松 勇樹
5 仲谷 颯仁
6 西村 拓也
【舟足評価】
①>②⑥>③⑤>④
舟足評価一番手は1号艇の茅原悠紀。
出足も伸足も全てに余裕があり節一級の評価。
先マイなら逃げきれる足はあり、後はスタートのみの勝負。
準優勝戦は【.20】のスタートから一気に伸び返して先マイ。
ある程度のスタートなら伸び返すので、叩かれない限りは踏み込みたい。
上野も上位級に近い仕上がりで足は良い。
出足から行足中心に上位級の仕上がりで、2コース向きの舟足。
足の仕上がりは良いだけに、スタート次第では攻め手になれる。
西村は伸び寄りの仕上がりでスリット足は良い。
行足から伸足中心にパンチ力がある仕上がりで、6コースでも軽視はできない。
佐藤と仲谷は出足寄りで似たような舟足。
定松は中堅級で正味の舟足は平凡。
出足だけなら評価出来ますが、4コースから仕掛ける足でもない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇茅原悠紀の今節平均スタートは【.12/2.5】で、
コース別平均スタートは【.11】と決まっている。
60日のフライング休みを残していますが、舟足を活かしているし後はスタートのみ。
他選手とスタートは決まっていますが、スタート順に関してはムラがある。
節間見ても伸足が良いのは6号艇西村拓也で、スリット付近の伸足は目立つ。
<事前の狙い目>
1号艇茅原の直近一年間のイン勝率は75%。
負けパターンに偏りはなく差され率も捲られ率も同等。
グレードレースでの実績も安定感がありますが、
60日のフライング休みを控えてスタート勝負になる。
事前の狙い目は2号艇上野真之介の自在戦。
直近のコース勝率は20%あり、差しも捲りも打てるタイプ。
出足系統は評価しているし、本日序盤から続く追い風傾向なら差しきる展開まで。
茅原は先マイすれば逃げきれる足はありますが、
スタートに関してはいつ遅れてもおかしくない。
準優勝戦も【.20】のスタートだったし、伸び返して隣が定松勇樹だったので追いついた。
当然定松よりも上野の方が舟足は良いし、同様のスリット隊形なら上野がそのまま捲る展開まで想定。
どのパターンでも上野が自在に捌けるとみて、高配当狙いで組む予定。
【最終予想見解】
ここは穴展開に振り切って勝負したい。
本命◎は2号艇上野真之介の捲り展開。
コース勝率は20%あり、差しも捲りも打てるタイプで、
上野は近況の捲り実績は高く、舟足も上位級まで仕上げた。
1号艇茅原悠紀は60日のフライング休みを控えている。
準優勝戦は【.20】のスタートから伸び返しましたが、
隣が舟足中堅の定松勇樹だった逃げ切った。
茅原の舟足は節一級ですが、上野も舟足は上位級。
茅原が伸び返したタイミングで2コースから握って嵌られる展開に張りたい。
「2-345-345」「2-34-6」「3-12-456」「3-4-15」を各資金配分。
上野が握った所を茅原が張ってやり合うなら、3号艇佐藤翼の差しきりまで。
「3-4-15」場合は、抵抗された上野は飛んでいる想定なので消し。
【参考買い目】
2-34-345 大本線
2-5-34 本線
2-34-6 本線
3-1-456 本線
3-2-456 押さえ
3-4-15 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。