皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も5日目を迎える住之江G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは不発に終わり見せ場を作れず。
本日は住之江8Rからボーフロライブに参戦しますが、
その前にどうしても狙いたいレースがあったので配信!
予選落ちの一般戦になりますが、勝負度高いので狙い撃ち!
狙うは住之江6R&7Rになります。

本日の勝負レースは
【住之江6R&7R】を指定しました。
【住之江6R:一般戦】

人気の中心は1号艇の土屋智則。
直近一年間のイン勝率は53%で、
G1以上に限定しても29走して37%と激低!
イン戦は常に不安要素が高く、鉄板級とは言えない。
事前の段階から狙い目となる選手もいるだけに、
展開を読みきって高回収率を叩きにいく!
【住之江7R:一般戦】

人気の中心は1号艇の湯川浩司。
地元のイン戦で人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は56%で、グレードレースに限定しても30%。
イン戦の信頼度は激低で、舟足も中堅域と目立たない。
ここは事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、
読みきって展開決め打ちで勝負する予定。
【住之江6R】(締切時間17時46分)
【住之江7R】(締切時間18時13分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江6R】(締切時間17時46分)
1 土屋 智則
2 須藤 博倫
3 山田 祐也
4 木下 翔太
5 藤岡 俊介
6 松山 将吾
【舟足評価】
②>⑤>①③④⑥
舟足評価一番手は2号艇の須藤博倫。
どちらかと言うと伸び寄りの仕上がりで、初日から直線系統には余裕がある。
ピット離れの不安はありますが、出足系統も悪くはないし、
2コース差しでバックで捉えられる程の足はある。
藤岡は前節好気配だったモーターを仕上げきれず。
出足寄りのバランス型に変わりないですが、
素性を考えればもう一つ上積み出来ても良かった。
5コースでも軽視できないし、イメージはある選手。
その他の選手は中堅から中堅以下。
大きな差もなく舟足自体は平凡。
中でも木下翔太は直線足が劣勢で届かず。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇土屋智則の今節平均スタートは【.08/2.5】で、
コース別平均スタート順は【.11】と早い。
イン戦のスタートは基本的に遅れない選手で、ここも平均通りと想定。
未消化F持ちは2号艇須藤博倫。
今節平均スタートは【.18/4.6】と平凡で、
休み未消化でスタートは決まっていない。
そもそも伸型でピット離れが甘く、起こしから不安定さがある。
他もスタートは無難で伸足が目立つ選手も不在。
ここは各選手のスタートがポイントになる。
<事前の狙い目>
1号艇土屋の直近一年間のイン勝率は53%。
負けパターンは主に2コースからの差しと3コースからの自在戦で、
G1以上に限定すれば29走して37%と激低。
スタートは基本的に遅れないタイプですが、
1マークのターンを外して差される展開がほとんど。
事前の狙い目は土屋が差される展開。
筆頭に挙げるのは2号艇須藤博倫の差しきりで、
直近のコース勝率は23%あり差し実績も高い。
スタートは決まっていないですが、土屋のイン戦データを踏まえても素直に狙い目になる。
もう一つが3号艇山田祐也の自在戦。
ここも土屋のデータ通りですが、舟足的には推せる部分もなく展開次第。
土屋がターンを外せば捲り差しは打てるし、基本的には土屋が差される展開に張りたい。
コース巧者の5号艇藤岡俊介の捲り差しまで。
直近のコース勝率は10%ですが、5コースからの捲り差しを得意として、
展開の助けが無くても決め打ち出来るタイプ。
舟足はこの中に入れば評価しているし、捲り差しで捉える展開は一考したい。
オッズでの判断になりそうですが、土屋の実績を考えても逃げは狙わずに組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇須藤博倫の差しを狙う。
直近のコース勝率も23%と差し実績が高く、
このオッズなら須藤の差しきりを本線で狙う。
1号艇土屋智則は1マークでターンを外して差されることが多い。
須藤はスタートこそ平凡ですが、伸び返す足はあるし素直に差し一本で組む。
「2-1-全」「2-345-1」を各資金配分。
追加で5号艇藤岡俊介の捲り差しで、「5-1-23」「5-2-1」のみ拾う。
展開の助けなくても打てるので、内枠どちらかが残す目で押さえる。
「2-1-全」は中穴配当で、その他は万舟なので回収率も叩ける。
【参考買い目】
2-1-35 大本線
2-1-46 本線
2-345-1 本線
5-1=2 押さえ
5-1-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江7R】(締切時間18時13分)
1 湯川 浩司
2 篠崎 元志
3 北野 輝季
4 村上 遼
5 柳生 泰二
6 丸岡 正典
【舟足評価】
④>③⑤>①②>⑥
舟足評価一番手は4号艇の村上遼。
出足寄りで道中のレース足が良い。
今節はスタート後手などあり比較できていないですが、
行足面も水準はあり中堅上位級はある。
ここは4コースからの攻め展開は狙い目で、角攻めがキーマンになる。
北野は出足中心のバランス型で良い部類。
90日のフライング休みを残していますが、
好素性機を手にして正味の舟足は余裕がある。
スタートの不安はありますが、踏み込めれば勝負はできる。
柳生は徐々に調整が合ってきた印象。
行足中心にスリット足が良い部類で、出足系統も水準ある。
5コースでも展開は突ける舟足に仕上がった。
湯川と篠崎元志は中堅域のまま。
湯川は序盤と比較しても行足の改善はできた。
篠崎は変わらずで上積みがなかっただけ。
丸岡のみ調整を合わせられず平凡。
素性的には評価していますが、シャフト交換など正味の舟足は劣る。
前節優勝戦の転覆の影響はありそう。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇湯川浩司の今節平均スタートは【.15/3.6】で、
コース別平均スタートは【.12/2.6】と早い。
直近ではムラがありますが、地元のイン戦なら決めてくるはず。
未消化の隠れF持ちが揃いましたが、
3号艇北野輝季はF2で90日の休み残し。
今節平均スタートは【.15】ですが、平均スタート順は「4.2」番手と平凡。
質の良いスタートは決まっていないし、ここもアジャストは濃厚とみる。
<事前の狙い目>
1号艇湯川の直近一年間のイン勝率は56%。
負けパターンに偏りはなく差され率も捲られ率もどちらも高く、
G1以上限定のイン勝率は13走して30%と低い。
ここは各枠番にコース巧者が揃いましたが、
本命◎は4号艇村上遼の角捲り展開。
直近のコース勝率は26%あり、捲り実績が高い。
今節平均スタートは【.14/3.6】ですが、舟足は上位級に近い仕上がりで、
ダッシュの利を活かして絞っていく展開に決め打ちしたい。
角受けの3号艇北野輝季は未消化のF2持ちで、質の良いスタートは踏み込めない。
村上は今節のダッシュ戦のスタートなら決まっていて、
2日目の5コースは【.01】で、6コースは【.10】だった。
スリットで覗けば絞っていくタイプなだけに、展開も決め打ちして組む予定。
相手軸はそのまま隣の5号艇柳生泰二。
コース勝率も22%あり捲り差しの実績も高い。
オッズ次第になりますが、ある程度はセオリー通りに買い、
後は1マークでの抵抗展開まで踏まえて柔軟に組みたい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇村上遼の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
角受けの3号艇北野輝季は90日のフライング休みを残し隠れF2の状態。
スタートは決まっていますが、アジャスト濃厚とみて素直に角捲り展開を狙う。
「4-12-56」「4=5-126」「4-6-12」「5-12-4」を各資金配分。
相手軸筆頭は5号艇柳生泰二で、展開突く捲り差しまで押さえる。
【参考買い目】
4-12-5 大本線
4=5-6 大本線
4-12-6 本線
4=5-12 本線
5-1-4 本線
4-6-12 押さえ
5-2-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。