【住之江G1:5日目6R&7R】ヤマトの勝負レース(2024.11.5)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も5日目を迎える住之江G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは不発に終わり見せ場を作れず。

本日は住之江8Rからボーフロライブに参戦しますが、

その前にどうしても狙いたいレースがあったので配信!

予選落ちの一般戦になりますが、勝負度高いので狙い撃ち!

狙うは住之江6R&7Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【住之江6R&7R】を指定しました。

 

【住之江6R:一般戦】

人気の中心は1号艇の土屋智則。

直近一年間のイン勝率は53%で、

G1以上に限定しても29走して37%と激低!

イン戦は常に不安要素が高く、鉄板級とは言えない。

事前の段階から狙い目となる選手もいるだけに、

展開を読みきって高回収率を叩きにいく!

 

【住之江7R:一般戦】

人気の中心は1号艇の湯川浩司。

地元のイン戦で人気に支持されますが、

直近一年間のイン勝率は56%で、グレードレースに限定しても30%。

イン戦の信頼度は激低で、舟足も中堅域と目立たない。

ここは事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、

読みきって展開決め打ちで勝負する予定。

 

【住之江6R】(締切時間17時46分)

【住之江7R】(締切時間18時13分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※住之江6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【住之江6R】(締切時間17時46分)

 土屋 智則

2 須藤 博倫

 山田 祐也

4 木下 翔太

 藤岡 俊介

 松山 将吾

 

【舟足評価】

②>⑤>①③④⑥

 

舟足評価一番手は2号艇の須藤博倫。

どちらかと言うと伸び寄りの仕上がりで、初日から直線系統には余裕がある。

ピット離れの不安はありますが、出足系統も悪くはないし、

2コース差しでバックで捉えられる程の足はある。

 

藤岡は前節好気配だったモーターを仕上げきれず。

出足寄りのバランス型に変わりないですが、

素性を考えればもう一つ上積み出来ても良かった。

5コースでも軽視できないし、イメージはある選手。

 

その他の選手は中堅から中堅以下。

大きな差もなく舟足自体は平凡。

中でも木下翔太は直線足が劣勢で届かず。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

            ★(1M)

            ①                 

            ②

            ③ 

            ④

             ⑤

            ⑥

 

1号艇土屋智則の今節平均スタートは【.08/2.5】で、

コース別平均スタート順は【.11】と早い。

イン戦のスタートは基本的に遅れない選手で、ここも平均通りと想定。

 

未消化F持ちは2号艇須藤博倫。

今節平均スタートは【.18/4.6】と平凡で、

休み未消化でスタートは決まっていない。

そもそも伸型でピット離れが甘く、起こしから不安定さがある。

 

他もスタートは無難で伸足が目立つ選手も不在。

ここは各選手のスタートがポイントになる。

 

<事前の狙い目>

1号艇土屋の直近一年間のイン勝率は53%。

負けパターンは主に2コースからの差しと3コースからの自在戦で、

G1以上に限定すれば29走して37%と激低。

スタートは基本的に遅れないタイプですが、

1マークのターンを外して差される展開がほとんど。

 

事前の狙い目は土屋が差される展開。

筆頭に挙げるのは2号艇須藤博倫の差しきりで、

直近のコース勝率は23%あり差し実績も高い。

スタートは決まっていないですが、土屋のイン戦データを踏まえても素直に狙い目になる。

 

もう一つが3号艇山田祐也の自在戦。

ここも土屋のデータ通りですが、舟足的には推せる部分もなく展開次第。

土屋がターンを外せば捲り差しは打てるし、基本的には土屋が差される展開に張りたい。

 

コース巧者の5号艇藤岡俊介の捲り差しまで。

直近のコース勝率は10%ですが、5コースからの捲り差しを得意として、

展開の助けが無くても決め打ち出来るタイプ。

舟足はこの中に入れば評価しているし、捲り差しで捉える展開は一考したい。

オッズでの判断になりそうですが、土屋の実績を考えても逃げは狙わずに組む予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇須藤博倫の差しを狙う。

直近のコース勝率も23%と差し実績が高く、

このオッズなら須藤の差しきりを本線で狙う。

 

1号艇土屋智則は1マークでターンを外して差されることが多い。

須藤はスタートこそ平凡ですが、伸び返す足はあるし素直に差し一本で組む。

「2-1-全」「2-345-1」を各資金配分。

 

追加で5号艇藤岡俊介の捲り差しで、「5-1-23」「5-2-1」のみ拾う。

展開の助けなくても打てるので、内枠どちらかが残す目で押さえる。

「2-1-全」は中穴配当で、その他は万舟なので回収率も叩ける。

 

【参考買い目】

2-1-35 大本線

2-1-46 本線

2-345-1 本線

5-1=2 押さえ

5-1-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【住之江7R】(締切時間18時13分)

 湯川 浩司

2 篠崎 元志

 北野 輝季

4 村上 遼

 柳生 泰二

 丸岡 正典

 

【舟足評価】

④>③⑤>①②>⑥

 

舟足評価一番手は4号艇の村上遼。

出足寄りで道中のレース足が良い。

今節はスタート後手などあり比較できていないですが、

行足面も水準はあり中堅上位級はある。

ここは4コースからの攻め展開は狙い目で、角攻めがキーマンになる。

 

北野は出足中心のバランス型で良い部類。

90日のフライング休みを残していますが、

好素性機を手にして正味の舟足は余裕がある。

スタートの不安はありますが、踏み込めれば勝負はできる。

 

柳生は徐々に調整が合ってきた印象。

行足中心にスリット足が良い部類で、出足系統も水準ある。

5コースでも展開は突ける舟足に仕上がった。

 

湯川と篠崎元志は中堅域のまま。

湯川は序盤と比較しても行足の改善はできた。

篠崎は変わらずで上積みがなかっただけ。

 

丸岡のみ調整を合わせられず平凡。

素性的には評価していますが、シャフト交換など正味の舟足は劣る。

前節優勝戦の転覆の影響はありそう。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

            ★(1M)

             ①                 

             ②

           ③

                ④

               ⑤

              ⑥

 

1号艇湯川浩司の今節平均スタートは【.15/3.6】で、

コース別平均スタートは【.12/2.6】と早い。

直近ではムラがありますが、地元のイン戦なら決めてくるはず。

 

未消化の隠れF持ちが揃いましたが、

3号艇北野輝季はF2で90日の休み残し。

今節平均スタートは【.15】ですが、平均スタート順は「4.2」番手と平凡。

質の良いスタートは決まっていないし、ここもアジャストは濃厚とみる。

 

<事前の狙い目>

1号艇湯川の直近一年間のイン勝率は56%。

負けパターンに偏りはなく差され率も捲られ率もどちらも高く、

G1以上限定のイン勝率は13走して30%と低い。

 

ここは各枠番にコース巧者が揃いましたが、

本命◎は4号艇村上遼の角捲り展開。

直近のコース勝率は26%あり、捲り実績が高い。

今節平均スタートは【.14/3.6】ですが、舟足は上位級に近い仕上がりで、

ダッシュの利を活かして絞っていく展開に決め打ちしたい。

 

角受けの3号艇北野輝季は未消化のF2持ちで、質の良いスタートは踏み込めない。

村上は今節のダッシュ戦のスタートなら決まっていて、

2日目の5コースは【.01】で、6コースは【.10】だった。

スリットで覗けば絞っていくタイプなだけに、展開も決め打ちして組む予定。

 

相手軸はそのまま隣の5号艇柳生泰二。

コース勝率も22%あり捲り差しの実績も高い。

オッズ次第になりますが、ある程度はセオリー通りに買い、

後は1マークでの抵抗展開まで踏まえて柔軟に組みたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇村上遼の角捲り展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

角受けの3号艇北野輝季は90日のフライング休みを残し隠れF2の状態。

スタートは決まっていますが、アジャスト濃厚とみて素直に角捲り展開を狙う。

 

「4-12-56」「4=5-126」「4-6-12」「5-12-4」を各資金配分。

相手軸筆頭は5号艇柳生泰二で、展開突く捲り差しまで押さえる。

 

【参考買い目】

4-12-5 大本線

4=5-6 大本線

4-12-6 本線

4=5-12 本線

-1-4 本線

4-6-12 押さえ

5-2-4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。