皆さんおはようございます。ヤマトです。
本日も最終日を迎える多摩川G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、今節の勝負レース収支は余裕のプラス!
最終日も勝負できるレースが揃ったので、上積みを狙って勝負していきます。
前半は多摩川2R&4Rで、後半は6R&8Rを指定して勝負!

本日の勝負レースは
【多摩川2R&4R】を指定しました。
【多摩川2R:一般】

人気の中心は1号艇の下出卓矢。
直近一年間のイン勝率は74%あり、
今節の舟足は伸足中心に高いレベルに仕上げた。
しかし…下出のイン戦はデータ以上に不安要素があり、
ここも展開次第では崩れるシーンまで想定できる!
インから売れるなら絶好の狙い目番組と見ているだけに、
展開を読み切って配当妙味ある所を掴みたい。
【多摩川4R:一般】

人気の中心は1号艇の永井彪也。
直近一年間のイン勝率は55%で、
G1以上限定なら17走して35%と激低!
イン戦の信頼度は低いし、舟足も中堅域と目立たない。
嫌える要素もあるだけに穴展開まで見込める一戦。
読み切って配当妙味ある所を狙い撃ちしたい。
【多摩川2R】(締切時間10時52分)
【多摩川4R】(締切時間11時46分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※多摩川2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川4R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川2R】(締切時間10時52分)
1 下出 卓矢
2 山田 康二
3 杉山 正樹
4 若林 将
5 小坂 尚哉
6 瓜生 正義
【舟足評価】
①>⑥>③⑤>②④
舟足評価一番手は1号艇の下出卓矢。
今節は枠に応じて調整を変えていますが、
いつも通りの伸型調整で、直線系統は強めの仕上がり。
スリット付近の伸足には余裕があり、スローでも伸び返す足は充分。
瓜生もどちらかと言うと伸び寄り。
スリット付近の行足が良い部類で、6コースでも軽視はできない。
全体で見ても中堅上位級の評価。
杉山は出足中心に、小坂は日毎に上積み。
杉山はスタートに不安はあるものの、出足とターン系統のみで勝負はできる。
小坂も侮れない存在で、行足は序盤から上向きした。
山田と若林も中堅以上はあり水準クリア。
山田は直線足が平凡ですが、出足系統は悪くない。
若林もバランス型でスタートも決まっている。
ここは全選手が舟足水準あり展開次第では、どの選手にもチャンスがある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇下出卓矢の今節平均スタートは【.10/3.1】で、
平均スタート順も【.12/2.3】と早い。
スタートは後手を踏むイメージも強いですが、
今節のスローでは【.04】【.13】【.07】と完璧で、スローからでも伸びる直線足がある。
3号艇杉山正樹のスタートは【.16/4.6】。
未消化F持ちもありスタートは全く見えていない。
伸足も中堅域なだけに完全なスタート勝負になる。
ダッシュ勢のスタートは決まっているし、
4号艇若林将はスタート巧者で、今節平均が【.09】と決まっている。
トップスタートと想定して、角から仕掛ける展開が狙い。
<事前の狙い目>
1号艇下出の直近一年間のイン勝率は74%。
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率は低く、差され率が圧倒的に高い。
基本は伸型の調整になるので、若干のスタート後手から伸び返して差される展開がほとんど。
今節も伸足は上位級の評価で、逆転なら差し展開に絞れる。
狙い目は4号艇若林将が仕掛ける展開。
直近のコース勝率は25%と水準あり、
今節平均スタートは【.09】で、コース別平均スタートも【.10】と早い。
スタート巧者で角戦になればしっかりと絞るタイプで、
角受けの3号艇杉山正樹のスタートに不安がある。
5号艇小坂尚哉に絶好の展開が向く。
直近のコース勝率は3%と低いですが、
通算で見ても10%はあり、個人的にも5コースのイメージはある。
上記で書いた通り、下出のイン戦は差され率が高く捲り艇には抵抗する。
「1=5」が本線候補で、「4-1」と合わせて組む予定。
後は2号艇山田康二の差しきりですが、ここに関しては売れる想定なのでオッズを見たい。
基本的には4号艇若林の攻め起点として考えていく。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇小坂尚哉を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
4号艇若林将がスタート力を活かして角から仕掛ける展開が狙い。
小坂の舟足も行足は日毎に上積みしているし、5コースは捌けるし上手い。
スタート展示でも1号艇下出卓矢のピット離れがやや怪しかったですが、
チルトもマイナスに下げているし正常とみる。
下出は伸足は上位級に仕上がっているので、
ある程度のスタートで伸び返して先マイは出来るはず。
4号艇若林は仕掛けても捲りきれないとみて、展開のみを作るパターンで組む。
「1-5-24」「4-1=5」「5-1-全」「5-246-1」を各資金配分。
【参考買い目】
1-5-24 大本線
4-1=5 本線
5-1-全 本線
5-2-1 本線
5-46-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川4R】(締切時間11時46分)
1 永井 彪也
2 羽野 直也
3 濱野谷 憲吾
4 森高 一真
5 中澤 和志
6 丸野 一樹
【舟足評価】
③>②④>①>⑤⑥
舟足評価一番手は3号艇の濱野谷憲吾。
出足から行足中心のバランス型で中堅上位級。
スリット足は良い部類で、3コースなら攻め手になれる。
羽野は行足の上積みに成功して水準クリア。
バランス型で2コース向きの舟足。
上位とは差がありますが、ここに入れば少し上の評価。
森高も同様にバランス型で行足が良い。
スリット付近でも下がることはなく出足も含めて水準はある。
永井は出足とターン系統のみの評価。
直線足は平凡で日替わりの舟足。
序盤は良い見え方でしたが、そこからの上積みはなし。
中澤と丸野は中堅域で正味の舟足は平凡。
直線足から劣りスリットで伸びる足はない。
ここは外枠で展開待ちが濃厚になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇永井彪也の今節平均スタートは【.14/4.2】で、
コース別平均スタートは【.15/3.4】と無難。
4日目のイン戦も【.16】の6番手スタートで、ここも平均通りと想定。
その他もスタートで抜けた選手は不在。
未消化F持ちは2号艇羽野直也と6号艇丸野一樹で、
丸野に関しては舟足も中堅以下と展開待ちになる。
<事前の狙い目>
1号艇永井の直近一年間のイン勝率は55%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
G1以上限定のイン勝率も17走して35%と低く、イン戦の信頼度は低い。
逆転候補は2号艇羽野直也と3号艇濱野谷健吾の自在戦。
濱野谷は直近のコース勝率は5%ですが、F2の時期も重なり度外視。
通算で見れば19%と水準はあり、舟足も一番手評価と攻め手になれる。
羽野の2コース戦も差しと捲りの両面で狙えるし、
永井のスタート力を考えれば直で捲る展開まで。
どの展開でも軸は5号艇中澤和志で決め打ちする予定。
直近のコース勝率は21%で、2着内率は60%、3着内率は73%と高い。
大の5コース巧者で舟足は心許ないですが、実績だけで狙えるデータが揃う。
オッズ次第では絞れるし、軸指定にして組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇中澤和志を狙う。
直近のコース勝率は21%で、2着内率は60%、3着内率は73%と高い。
更にイン逃げ時の5コース2着内率も52%ある。
得意の5コース戦で、事前通りに全てのパターンで軸に指定して組む。
「1-5-234」「23-1=5」「2=3-5」を各資金配分。
逆転は2号艇羽野直也と3号艇濱野谷憲吾の自在戦。
1号艇永井彪也はスタート後手から2コース直捲りを喰らうパターンが多い。
それに連動して3コースの捲り差しも多く、「2=3-5」のみ拾いたい。
5号艇中澤の突き抜けは無しで、流石に舟足的にも単独では厳しいとみる。
内枠の誰かが先に旋回している想定なので追走のみで、
4号艇森高一真が絞る展開は読めないし、今回は2着3着の軸でいく。
【参考買い目】
1-5-234 大本線
23-1-5 本線
2=3-5 本線
23-5-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。