皆さんこんにちは。シンです。
本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。
昨日は多摩川7R&9Rを狙って不発。切り替えて本日仕留めます。
早くも今節の多摩川G1は最終日を迎えましたが、
優勝戦も準優勝戦同様、全く面白くない番組となってしまいました。
全くそそられないので勝負せず見送って、前半の一般戦から狙っていきます!
本日の勝負レースは多摩川2R&5R&8Rになります。
【多摩川2R:一般】

人気の中心は1号艇の下出卓矢。
今節は伸び足を中心に上位に近いレベルで仕上げてきた。
ここも先マイすれば大崩れはなさそうですが…
展開的に人気の盲点を狙っていけそうな面白い枠番構成。
一発目からしっかり回収狙っていきます。
【多摩川5R:一般】

人気の中心は1号艇の池永太。
直近1年間のイン勝率は82%と高いですが
SG&G1に限定した1年間のイン勝率は17走して58%と低い。
今節の舟足も中堅レベルでここは逆転まで狙いたい!
【多摩川7R:一般】

舟足は引き続きワースト争いの1号艇石渡鉄兵。
直近1年間のイン勝率は一般戦がメインで60%と低い。
今節のイン戦も6着に敗れているしここも信頼出来ない。
穴配当狙って強気に攻めていきます。
▼ 締め切り時刻
多摩川2R【10:52】
多摩川5R【12:14】
多摩川8R【13:45】
締め切り時刻の10分前付近には、必ず最終予想と買い目を更新致します。
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
既に事前予想と舟足評価は公開済みです。
※最終予想更新後の告知は一切ないのでご注意下さい。
では予想を発表していきましょう。
【多摩川2R:一般】
<舟足評価>

舟足評価順:6>1>5>23>4
6号艇瓜生は全ての足に余裕がある仕上がり。
全速ならスローからでもスリット後に覗く足があるし、出足も押している。
ここは大外枠でも侮れない存在になる。
1号艇下出は伸び足が初日からずっと上位級の仕上がり。
今節は内枠ならチルトをマイナスで調整していますがそれでも伸びている。
ここも隣の山田と杉山を1マーク手前で1艇身近く突き放す展開になりそう。
5号艇小坂は3日目あたりから舟足を上積み。
特に目立つのはスリット付近の行き足。
スタートもバッチリ決まっている。得意の5コースから捲り差しを狙う。
後は中堅レベルの評価。
山田と杉山の出足はそこそこですが直線足に余裕がない。
逆に若林はスリット足はそこそこですが出足に余裕がない。
<スタート予想>

1号艇下出の今節の平均STは【.10】とバッチリ。
直近1年間のイン戦平均STも【.12】と早いのでここも遅れない。
ポイントになるのが角受けになる3号艇杉山のスタートの遅さ。
今節の平均STは【.16】で平均スタート順は「4.6」番手と遅い。
明らかに前節切ったフライングの影響が出ているし、ここも遅れる想定で。
対する4号艇若林の今節の平均STは【.09】と絶好。ここも0台全速まで。
<事前の狙い目>
ここは4号艇若林の角仕掛け展開を狙う!
舟足は並レベルですが、持ち前のスタート力は今節も健在。
角受けの杉山がデータ通りここも遅れれば仕掛けていく。
しかしインの下出は伸び返す足がある。
今節の下出のイン戦を振り返っても、スローからガッツリ伸びているのがわかる。
▼初日6レース(1号艇下出)

この直線足があれば、若林の捲りに抵抗することは可能。
下出と若林が喧嘩する展開が波乱を呼ぶ。
本命軸は5号艇の小坂で揺るぎない。
今節の平均STは【.09】と完璧で、行き足も良いので若林に追走することは可能。
インの下出が若林の捲りに飛びつけば、恵まれる1マークの展開を逃さない。
「1=5」を大本線で狙う予定です。
<最終予想見解>
ここの狙いは事前通り!4号艇若林の仕掛けから!
インの下出はスローからでも伸び返す足があるので捲られることはない。
しっかり伸び返して若林の捲りを止める。
展開捉える5号艇小坂の捲り差しから「1=5-246」を大本線に!
若林が捲り差しに落とすなら「4-1-5」の1点。
若林の捲りに下出が飛びつく展開なら共倒れまで。
多摩川あるあるの2コース差し残しから「2=5-16」も拾いたい。
ピット離れが良い山田がイン取りしたとしてもこの目は拾える。
最後に舟足最上位評価6号艇瓜生の2着から「5-6-12」まで。
▼参考買い目
1=5ー246
4ー1ー5
2=5ー16
5ー6ー12(計13点)
▼資金配分(最大3,000円)

【多摩川5R:一般】
<舟足評価>


舟足評価順:3>6>5>1>24
3号艇浜先は全ての足が上位級の仕上がり。
中間整備で化けた36号機を味方に、今節は結果こそ出ていませんが足は間違いなく良い。
舟足だけ見れば優勝戦の中に入っても戦えるレベルで、後は腕の問題だけ。
6号艇中田は出足~行き足を中心に中堅以上の仕上がり。
ターンしてからの押しが素晴らしく、ここは大外枠でも侮れない。
好機の5号艇重木は日に日に良くなっている。
道中のレース足含めて中堅以上の評価に。
1号艇池永は直線足が中堅以上の仕上がり。
しかしターンの押しは中堅レベルで目立たない。
2号艇菊地は最悪を脱しましたが、良い人には覗かれる仕上がり。
4日目のイン戦を振り返ってもわかるが、隣の大池にスリット後にだいぶ伸びられていた。
▼4日目10レース(1号艇菊地)

ここも隣の浜先との直線足には差があると思っているので同タイなら少し覗かれるか。
得意のスタート力でどこまでカバー出来るかがポイントになる。
4号艇の藤原は節間ずっと直線足が劣勢。
ダッシュから質の良いスタートを決めてもスロー勢に伸び返されている。
ここも浜先との足の差は相当あると思っているので止められる想定。
<スタート予想>

1号艇池永のスタートは決して早くないですが、行き足は中堅以上。
舟足劣勢の菊地もスタートの信頼度は抜群なので、壁にして先マイ体制には持ち込むか。
スタート巧者藤原の角攻めはありそうですが、伸びる浜先に止められるはず。
<事前の狙い目>
舟足だけで3号艇浜先の一撃を狙いたい!
2号艇菊地の壁は厚いですが、舟足の差は相当あると見ている。
菊地と同タイ行ければスリット後は覗く展開になるはず。
池永が少しでも1マークでターンを漏らせば逃さない!
捲り差しを本線に、ツケマイ展開まで見据えたい。
<最終予想見解>
3号艇浜先の捲り差しを本線で狙う!
狙う理由は事前に示した通り。菊地と同タイムいければ覗くパンチ力がある。
池永の行き足は中堅以上の評価なので、捲られることはないとみた。
「3-1=456」を資金配分する。
最後にイン逃げは「1-3-56」の2点。
舟足を評価している外枠の2艇を相手軸に。
菊地が売れてくれているおかげでここの期待値はかなり高い。
▼参考買い目
3ー1=456
1ー3ー56(計8点)
▼参考資金配分(最大3,000円)

【多摩川8R:一般】
<舟足評価>


舟足評価順:45>236>1
好機を引いた4号艇杉山と5号艇横澤。
直線足にパンチは付けれなかったが、出足系統は初日から良い。
ここもダッシュから攻める展開は想定しずらいが、展開を突ける足はある。
中澤、片岡、麻生は中堅レベルの評価。
上位の選手と競るとしっかり弱い。目立つ部分はない。
最後に1号艇の石渡。
今節唯一のイン戦も勝負レースで狙っているが、その時からワースト争いの評価。
そのイン戦はスリット後にジリジリ下がって全ての選手に覗かれていた。
▼3日目10レース(1号艇石渡)

ここは相手関係に恵まれたが、それでもスリット後に余裕がなくなる想定。
<スタート予想>

スタートは横一線を想定する。
4角に引く杉山だが今節の平均STは【.16】と遅く、フライング持ち。
3コースの片岡はスタート巧者なだけにダッシュの攻め展開は想定しずらい。
<事前の狙い目>
正直石渡の舟足は劣勢だが、ここは舟足的に目立つ選手がいない。
先マイから押し切る展開も想定出来なくはないが、
2号艇中澤の直近1年間の2コース逃がし率は39%と激低!
このデータを見て勝負することを決めた。ここもイン逃げを嫌って勝負したい。
事前の狙い目はなし。直前のオッズと相談したい。
<最終予想見解>
1号艇石渡の今節の平均STは【.12】で平均スタート順は「2.0」番手。
唯一イン戦で【.20】以下のドカ遅れがあったが、基本的には遅れないタイプ。
ここはスリット後に伸びられる仕上がりだが、直線足が抜けた選手は不在。
スリット後劣勢な位置取りから握って差される展開で勝負したい。
軸は5号艇の横澤で舟券を組んでいく。
この中に入れば出足は評価しているし、5コース実績もそこそこ高い。
4号艇の杉山は隠れフライング持ちでスタートが決まっていない。
横澤より半艇身近く遅れる形になれば、楽に捲り差しを打てるはず。
本線は2号艇中澤の差し切りから「2-14-5」「2-5-134」を配分する。
石渡は舟足が弱いので道中捌けず4着以下まで想定したい。
5号艇横澤の捲り差しは「5-12-1234」「5-34-12」まで。
▼参考買い目
2ー14ー5
2ー5ー134
5ー12ー1234
5ー34ー12(計15点)
▼参考資金配分(最大3,000円)
