【多摩川G1|5日目7R&9R】厳選勝負レース予想(2024年11月4日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。

昨日は別の仕事の予定が入っていたので配信をお休み致しました。

また気合い入れて本日から配信していこうと思います!

本日は多摩川5日目ですが、肝心の準優勝戦はあまり面白くない番組となりました。

なので準優は無理せず見送って、前半の一般戦で一撃回収を狙っていきます!

本日の勝負レースは多摩川7R&9Rになります。

 

【多摩川7R:一般】

人気の中心は1号艇の重木輝彦。

好機の32号機を味方に今節も舟足は中堅以上の仕上がりか。

しかしこのレースは見据えている波乱展開が存在する!

狙い通りの展開になれば高配当に有り付けそう。

しっかり1本目から高回収率を叩きたい!

 

【多摩川9R:一般】

人気の中心は1号艇の寺田祥。

しかしG1&SGに限定した直近1年間のイン勝率は50%と低い。

2回に1回は負ける計算だし、今節の舟足は中堅あるかないか。

この相手関係ならインから売れるだろうし、入るべきレースになるはず。

しっかり期待値が高い買い目にベットしたい!

 

▼ 締め切り時刻

多摩川7R【13:17】

多摩川9R【14:22】

 

締め切り時刻の10分前付近には、必ず最終予想と買い目を更新致します。

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

既に事前予想と舟足評価は公開済みです。

※最終予想更新後の告知は一切ないのでご注意下さい。

では予想を発表していきましょう。

 

【多摩川7R:一般】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:5>2>13>4>6

 

初日から全ての足に余裕がある5号艇萩原。

昨日は大きい着を並べて勝負駆け失敗となったが

2走とも1マークで展開に恵まれず仕方のない敗戦。

足落ちはないだろうし、引き続き評価したい。

 

2号艇浜田は前半3日間の出足の気配が良い。

昨日はリングを交換して調整をミスったか。

元に戻すと宣言しているので再び出足は上位に仕上がるはず。

しかしいつも通り直線系統に勢いがない。乗り心地重視の調整か。

 

1号艇重木は好機を活かしきれていないが、昨日の気配は一番良かった。

道中競り合った中澤よりは上の評価だが目立つ部分はない。

 

3号艇の若林はスリット付近の行き足が中堅以上の評価。

出足は並レベルなので上積みが欲しい所か。

 

最後に6号艇の中嶋健一郎。

直線足がワースト争いでスリット後に下がっている。

出足は戦えるレベルあるだけにここは展開待ちになる。

 

<スタート予想>

 

ここを勝負レースで狙う理由はスリット予想に詰まっている。

2号艇浜田の今節の平均STは【.15】で平均スタート順は「4.1」番手。

スローからは【.14】【.19】【.23】で5番手以下のドカ遅れが2本。

元々2コースのスタートは遅いタイプでここも遅れる可能性が高い。

対して3コースになる若林の今節の平均STは【.08】と絶好。

ここはトップスタートに期待出来るし、浜田より半艇身以上踏み込むか。

 

<事前の狙い目>

狙いは若林の捲り展開一択!

最大の波乱要素は1号艇の重木が捲りに張って抵抗するタイプということ。

直近1年間の捲られ負けが3本に対して、差しと捲り差しでの敗戦が11本もある。

 

▼ 9月18日大村5R(1号艇重木)

※4号艇の捲りに飛びついて「2-5-4」の大荒れ決着に。

 

ここも若林の捲りにゴリゴリに張って抵抗すれば

浜田の差しと展開捉える中澤、萩原の差しから「245-245」の大荒れまで狙っていける。

軸候補は舟足を1番手に評価している5号艇の萩原。

若林が捲る展開でも抵抗される展開でもこの舟足なら確実に捌いてくるはず。

 

<最終予想見解>

狙いは変わらず3号艇若林の仕掛けから!

1号艇重木がゴリゴリに張って回る展開を想定したい。

 

軸は4号艇中澤の差しに変更する。

舟足は5号艇萩原ほうが上の評価だが、3号艇若林が絞れば一番展開が味方するのは4号艇の中澤。

重木が若林に張って回れば差し場が開かないこともないはず。

無難に差して上位争いに期待したい。

 

3号艇若林の捲り切りは「3-4-全」のみ。

若林の捲りに重木が張って抵抗するなら中澤が突き抜ける。

「4-35-全」「4-12-125」まで。

 

▼参考買い目

3=4ー全

4ー5ー全

4ー12ー125(計16点)

 

▼資金配分(最大3,000円)

 

【多摩川9R:一般】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:346>2>15

 

3号艇吉田裕平の出足は前半2日間が一番良く見えた。

昨日は道中暴れるシーンが目立ったので評価を一つ落とす。

それでも調整合わせれば再び出足は上位に仕上がるはず。

 

4号艇佐藤も初日から足は良い部類。

G1で相手関係が上がったので結果が出ていないだけ。

 

侮れないのが6号艇の小坂。

初日からスリット付近の足は中堅以上だし、出足も日に日に良くなっている。

スタートも見えているだけに高配当の立役者に。

 

後は中堅からそれ以下の評価。

1号艇の寺田はスリット付近の行き足が中堅以下の評価。

今節のイン戦を見てもわかるが、スリット後にだいぶ覗かれている。

 

▼ 初日10レース(1号艇寺田)

 

隣の2号艇が舟足中堅評価の片岡。

その片岡に覗かれるレベルなので行き足は危険信号か。

3日目も5コースから行き足が足りずドカ遅れ。不安が残る。

 

<スタート予想>

 

1号艇寺田の直近1年間のイン戦平均STは【.15】で平均スタート順は「4.4」番手。

スタートから信頼は出来ないし、今節は行き足も悪いのでここは後手を踏む想定。

スタート巧者のダッシュ勢がどこまで踏み込めるか。

 

<事前の狙い目>

考えられる波乱展開は2つ。

吉田裕平がダッシュの攻めを止めれば、逆転候補は森高の差しと吉田の捲り差しになるが

3号艇吉田の今節の平均スタート順は「4.4」番手と遅く、角受けの信頼度は低め。

4角巧者の佐藤隆太郎がスタート勝ちで攻めていく展開まで想定したい。

後はオッズ次第。直前で期待値が高い穴展開にベットする!

 

<最終予想見解>

4号艇佐藤隆太郎の捲り展開で勝負する!

前半のイン戦を見てもわかるが、完全に伸び寄りに調整してきている。

 

▼本日の多摩川2R(1号艇佐藤)

 

ほぼスタート同タイから2号艇の萩原をスリット後に1艇身突き放している。

萩原の行き足も中堅以上の評価なだけにこの直線気配はかなり評価できる。

スロー勢のスタートは不安が残るだけにここは角捲り展開のみで勝負!

 

4号艇佐藤の捲り切りから相手は素直に展開が味方する片岡と小坂。

「4-5-236」「4-6-全」「4-2-56」「4-3-6」をあえて均等買いで購入する。

出足が良い3号艇吉田の変わり全速まで見据えたい。

資金配分しないので「4-5」で来れば回収率は落ちますが

舟足は6号艇小坂の方が評価しているのであえて均等買いの高め待ちでいく。

 

展開捉える5号艇片岡の捲り差しまで。

「5-4-全」「5-6-4」の4点だけ購入する。

寺田の伸び足は中堅以下の評価。佐藤の捲りに抵抗出来る足はないみた。

 

▼参考買い目

4ー5ー236

4ー6ー全

4ー2ー56

4ー3ー6

5ー4ー全

5ー6ー4(計15点)

 

▼資金配分(最大3,000円)