【住之江G1:3日目11R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.11.3)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

前半は住之江8R&10Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(住之江8R&10R)はこちら。

引き続き3日目を迎える住之江G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは住之江11R&12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【住之江11R&12R】を指定しました。

 

【住之江11R:予選】

人気の中心は1号艇の茅原悠紀。

直近一年間のイン勝率は74%あり、

6コースから勝利し舟足も上位級の評価。

ここも圧倒的人気に支持されますが、

フライング休みは60日を残し不安もある。

好舟足選手も揃っていて、簡単には決まらない!

穴展開まで見据えて高配当狙いで勝負したい。

 

【住之江12R:予選】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。

直近一年間のイン勝率は72%ですが、

G1以上に限定すると30走して56%に下がる。

今節は凡機を手に舟足はまだ中堅域で、

展開次第では厳しいイン戦にもなりそう!

狙い目で推奨している選手もいるので、

その選手を中心にオッズ妙味ある所を狙いたい。

 

【住之江11R】(締切時間20時16分)

【住之江12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※住之江11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【住之江11R】(締切時間20時16分)

 茅原 悠紀

2 西村 拓也

 中島 孝平

4 田村 隆信

 太田 和美

 桑原 悠

 

【舟足評価】

①>②③>⑤>④⑥

 

舟足評価一番手は1号艇の茅原悠紀。

数字のある32号機を手に、出足系統が強めの仕上がりで、

ターン押しが抜群で、2日目の2コース戦も絶品だった。

舟足も節一級争いで、あとはスタートを踏み込むのみ。

 

西村はどちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。

伸びきるパンチ力はないですが、行足が良い部類でスリットは覗く。

スリット隊形次第では西村の直捲り展開まで。

 

中島も伸び寄りで全ての足に余裕がある。

初日から直線足に余裕があり、スリット付近の伸足も目立つ。

スタートも決まっているし、3コースからの自力駆けに期待。

 

太田は出足系統とターン押しが良い。

23号機は2節前の吉田凌太朗の優勝機で、

初日のイン戦は完璧なターンで押し切った。

2日目は展開に恵まれずでしたが、ターン後の繋がりは評価。

 

田村は出足寄りのバランス型で、桑原は行足が評価できる。

共に中堅以上はクリアしているし、中堅上位級まで上積み出来る。

ここは好舟足選手も揃い、素性的にも劣る選手は不在。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

           ①                 

             ②

             ③

            ④

            ⑤

             ⑥

 

1号艇茅原悠紀の今節平均スタートは【.13/1.3】と完璧で、

60日間の休みを残していますが、スタートは決まっている。

舟足も上位級の評価で、ある程度のスタートなら伸び返すはず。

 

他スタートが決まっているのは3号艇中島孝平と4号艇田村隆信。

中島は【.09】で、田村は【.07】と行足を武器にスタートも決まっている。

全速なら伸びるし、センターなら攻め手にもなれる。

 

<事前の狙い目>

1号艇茅原の直近一年間のイン勝率は74%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

G1以上限定のイン勝率は23走して78%と変わらず。

茅原は舟足も節一級争いの仕上がりですが、

フライング休み60日間を残し、スタート後手の可能性もある。

 

ここは全選手が中堅以上の舟足があり好機も揃った。

茅原のスタート次第では逆転も狙えるだけに勝負レースに指定。

事前の狙い目は2号艇西村拓也と3号艇中島孝平。

西村のコース勝率は19%で、当地限定なら51走して23%と水準ある。

今節平均スタートは【.18】ですが、2日目に【.25】のスタートもあり度外視。

だだ【.25】のスタートから明らかに伸び返していて、

素性通りに直線足に関しては上位級の評価を打って良い程。

スリット隊形次第では2コースからの直捲り展開まであり、

茅原を待っての差し展開でも差さる足はあるはず。

 

伸びる3号艇中島の先仕掛けまで。

コース勝率は14%ですが、今節平均スタートは【.09】と決まってある。

スリット付近の伸足は強めで、伸びなりに仕掛ける展開まで想定。

「3-1」は事前でも売れているだけに、西村のスタート後手から絞りきる展開が狙い。

事前では2号艇西村と3号艇中島の攻め展開を狙って組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

1号艇茅原悠紀は未消化F持ちで、60日の休みを未消化。

舟足は上位級の評価ですが、いつ遅れてもおかしくないし、

ここは舟足的にも好機が揃った一戦に。

 

本命◎は3号艇中島孝平を狙う。

舟足は伸足中心に評価していて、

自ら仕掛ける展開と2号艇西村拓也が直で捲る展開と両立でいく。

 

西村は2コースの捲り実績もあり、このオッズなら捲り展開に振り切りたい。

ただ前半レースでも3コースから捲りましたが、

4コースの絞りに舳先を掛けて連れて行ってもらう形だった。

今節平均スタートは【.18】と踏み込めていないし、

全速なら伸びきりますが、西村も後手を踏むなら中島が絞りきる展開まで。

どちらの展開でも拾える3号艇中島を大信頼したい。

 

「2=3-456」「2-45-3」「3-45-2456」「4-3-56」を各資金配分。

茅原は出足が抜群なので先マイ逃げきるはず。

スタート不安があるイン戦なら捲り展開を狙いたい。

 

【参考買い目】

2-3-456 大本線

3-2-456 本線

2-45-3 本線

3-45-245 本線

3-45-6 押さえ

4-3-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【住之江12R】(締切時間20時45分)

 吉川 元浩

2 秦 英悟

 吉田 俊彦

4 柳生 泰二

 上野 真之介

 前田 将太

 

【舟足評価】

⑤>⑥>②④>①③

 

舟足評価一番手は5号艇の上野真之介。

前半の勝負レースと同様の評価で、

初日からレース気配が良く、4コース戦もスリット足が良かった。

出足も伸足も水準はあり、バランス取れた仕上がり。

 

前田は伸び寄りの舟足で直線足が良い。

スリット付近の行足から伸足が良い部類で、スリットは全速なら余裕がある。

スタートのムラはありますが、6コースなら活かせるか。

 

秦は出足寄りで、柳生は調整次第になる。

共に水準はクリアしていますが、柳生は初日の方がレース足が良かった。

ここは伸びに振るなら角戦は絶好の狙い目。

 

吉川は素性から平凡機で正味の舟足は中堅。

吉田も中堅域で目立つ部分はない。

両者ともにスローからのスタートが課題。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                   ★(1M)

          ①                 

          ②

          ③

            ④

              ⑤

             ⑥

 

1号艇吉川元浩の今節平均スタートは【.09/3.3】で、

コース別平均スタートは【.13/2.7】。

イン戦は2走前の唐津優勝戦でフライングをきり、未消化F持ちとなる。

 

3号艇吉田俊彦も未消化F持ちで踏み込めていない。

今節平均スタートは【.19/4.0】と平凡で、舟足も中堅域とスタート勝負になる。

ここは2号艇秦英悟のみスタートが決まっていて、

他選手はスタート順から番手は甘い。

各選手のスタート勝負になるし、スリット隊形のばらつきまで。

 

<事前の狙い目>

1号艇吉川の直近一年間のイン勝率は72%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

G1以上限定のイン勝率も30走して56%と低い。

 

事前の狙い目は4号艇柳生泰二の角攻め。

直近のコース勝率は18%と実績があり、

4コースは絞り捲りのイメージも強い。

今節平均スタートは【.15】と平凡ですが、

舟足は好素性機を手にして調整を合わせるのみ。

道中のレース足は評価しているだけに、伸びに振るなら攻め手になれる。

 

舟足上位の5号艇上野真之介と6号艇前田将太が軸候補。

上野のコース勝率は14%あり、5コースからの捲り差しを得意とする。

単独での捲り差しも打てるし、2着内率は43%で3着内率は65%と高い。

出足系統は上位級の評価で、柳生の攻めから捉える展開が本線候補になる。

 

伸足を活かして前田が最内差し浮上のパターンまで。

6コース実績は低いですが、伸足に関しては全体で見ても目立つ。

住之江は1マークで最内を突っ込めば2マーク勝負に持ち込みやすい。

上野の併用して、前田も軸指定にして組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

狙い目は4号艇柳生泰二の角攻め。

直近のコース勝率は18%あり、

スタート展示のスリット足は3号艇吉田俊彦に追いつく気配があった。

1号艇吉川元浩と3号艇吉田は未消化のF持ちで、

スロー勢は直線足で抜けた選手は不在。

釣られる形ならスロー勢の総遅れまであり得る。

 

柳生の54号機素性は良いモーターで、初日からレース足は悪くなかった。

コース実績もあるので、角からの自在戦を狙いたい

「4-12-56」「4=5-126」「4-6-全」を各資金配分。

「5-1」は売れているので拾わずにいく。

 

【参考買い目】

4-1-56 大本線

4=5-126 本線

4-2-56 本線

4-6-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。