皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は住之江8R&10Rを勝負レースに指定。
引き続き3日目を迎える住之江G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは住之江11R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【住之江11R&12R】を指定しました。
【住之江11R:予選】

人気の中心は1号艇の茅原悠紀。
直近一年間のイン勝率は74%あり、
6コースから勝利し舟足も上位級の評価。
ここも圧倒的人気に支持されますが、
フライング休みは60日を残し不安もある。
好舟足選手も揃っていて、簡単には決まらない!
穴展開まで見据えて高配当狙いで勝負したい。
【住之江12R:予選】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。
直近一年間のイン勝率は72%ですが、
G1以上に限定すると30走して56%に下がる。
今節は凡機を手に舟足はまだ中堅域で、
展開次第では厳しいイン戦にもなりそう!
狙い目で推奨している選手もいるので、
その選手を中心にオッズ妙味ある所を狙いたい。
【住之江11R】(締切時間20時16分)
【住之江12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江11R】(締切時間20時16分)
1 茅原 悠紀
2 西村 拓也
3 中島 孝平
4 田村 隆信
5 太田 和美
6 桑原 悠
【舟足評価】
①>②③>⑤>④⑥
舟足評価一番手は1号艇の茅原悠紀。
数字のある32号機を手に、出足系統が強めの仕上がりで、
ターン押しが抜群で、2日目の2コース戦も絶品だった。
舟足も節一級争いで、あとはスタートを踏み込むのみ。
西村はどちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。
伸びきるパンチ力はないですが、行足が良い部類でスリットは覗く。
スリット隊形次第では西村の直捲り展開まで。
中島も伸び寄りで全ての足に余裕がある。
初日から直線足に余裕があり、スリット付近の伸足も目立つ。
スタートも決まっているし、3コースからの自力駆けに期待。
太田は出足系統とターン押しが良い。
23号機は2節前の吉田凌太朗の優勝機で、
初日のイン戦は完璧なターンで押し切った。
2日目は展開に恵まれずでしたが、ターン後の繋がりは評価。
田村は出足寄りのバランス型で、桑原は行足が評価できる。
共に中堅以上はクリアしているし、中堅上位級まで上積み出来る。
ここは好舟足選手も揃い、素性的にも劣る選手は不在。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇茅原悠紀の今節平均スタートは【.13/1.3】と完璧で、
60日間の休みを残していますが、スタートは決まっている。
舟足も上位級の評価で、ある程度のスタートなら伸び返すはず。
他スタートが決まっているのは3号艇中島孝平と4号艇田村隆信。
中島は【.09】で、田村は【.07】と行足を武器にスタートも決まっている。
全速なら伸びるし、センターなら攻め手にもなれる。
<事前の狙い目>
1号艇茅原の直近一年間のイン勝率は74%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
G1以上限定のイン勝率は23走して78%と変わらず。
茅原は舟足も節一級争いの仕上がりですが、
フライング休み60日間を残し、スタート後手の可能性もある。
ここは全選手が中堅以上の舟足があり好機も揃った。
茅原のスタート次第では逆転も狙えるだけに勝負レースに指定。
事前の狙い目は2号艇西村拓也と3号艇中島孝平。
西村のコース勝率は19%で、当地限定なら51走して23%と水準ある。
今節平均スタートは【.18】ですが、2日目に【.25】のスタートもあり度外視。
だだ【.25】のスタートから明らかに伸び返していて、
素性通りに直線足に関しては上位級の評価を打って良い程。
スリット隊形次第では2コースからの直捲り展開まであり、
茅原を待っての差し展開でも差さる足はあるはず。
伸びる3号艇中島の先仕掛けまで。
コース勝率は14%ですが、今節平均スタートは【.09】と決まってある。
スリット付近の伸足は強めで、伸びなりに仕掛ける展開まで想定。
「3-1」は事前でも売れているだけに、西村のスタート後手から絞りきる展開が狙い。
事前では2号艇西村と3号艇中島の攻め展開を狙って組み立てる予定。
【最終予想見解】
1号艇茅原悠紀は未消化F持ちで、60日の休みを未消化。
舟足は上位級の評価ですが、いつ遅れてもおかしくないし、
ここは舟足的にも好機が揃った一戦に。
本命◎は3号艇中島孝平を狙う。
舟足は伸足中心に評価していて、
自ら仕掛ける展開と2号艇西村拓也が直で捲る展開と両立でいく。
西村は2コースの捲り実績もあり、このオッズなら捲り展開に振り切りたい。
ただ前半レースでも3コースから捲りましたが、
4コースの絞りに舳先を掛けて連れて行ってもらう形だった。
今節平均スタートは【.18】と踏み込めていないし、
全速なら伸びきりますが、西村も後手を踏むなら中島が絞りきる展開まで。
どちらの展開でも拾える3号艇中島を大信頼したい。
「2=3-456」「2-45-3」「3-45-2456」「4-3-56」を各資金配分。
茅原は出足が抜群なので先マイ逃げきるはず。
スタート不安があるイン戦なら捲り展開を狙いたい。
【参考買い目】
2-3-456 大本線
3-2-456 本線
2-45-3 本線
3-45-245 本線
3-45-6 押さえ
4-3-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江12R】(締切時間20時45分)
1 吉川 元浩
2 秦 英悟
3 吉田 俊彦
4 柳生 泰二
5 上野 真之介
6 前田 将太
【舟足評価】
⑤>⑥>②④>①③
舟足評価一番手は5号艇の上野真之介。
前半の勝負レースと同様の評価で、
初日からレース気配が良く、4コース戦もスリット足が良かった。
出足も伸足も水準はあり、バランス取れた仕上がり。
前田は伸び寄りの舟足で直線足が良い。
スリット付近の行足から伸足が良い部類で、スリットは全速なら余裕がある。
スタートのムラはありますが、6コースなら活かせるか。
秦は出足寄りで、柳生は調整次第になる。
共に水準はクリアしていますが、柳生は初日の方がレース足が良かった。
ここは伸びに振るなら角戦は絶好の狙い目。
吉川は素性から平凡機で正味の舟足は中堅。
吉田も中堅域で目立つ部分はない。
両者ともにスローからのスタートが課題。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇吉川元浩の今節平均スタートは【.09/3.3】で、
コース別平均スタートは【.13/2.7】。
イン戦は2走前の唐津優勝戦でフライングをきり、未消化F持ちとなる。
3号艇吉田俊彦も未消化F持ちで踏み込めていない。
今節平均スタートは【.19/4.0】と平凡で、舟足も中堅域とスタート勝負になる。
ここは2号艇秦英悟のみスタートが決まっていて、
他選手はスタート順から番手は甘い。
各選手のスタート勝負になるし、スリット隊形のばらつきまで。
<事前の狙い目>
1号艇吉川の直近一年間のイン勝率は72%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
G1以上限定のイン勝率も30走して56%と低い。
事前の狙い目は4号艇柳生泰二の角攻め。
直近のコース勝率は18%と実績があり、
4コースは絞り捲りのイメージも強い。
今節平均スタートは【.15】と平凡ですが、
舟足は好素性機を手にして調整を合わせるのみ。
道中のレース足は評価しているだけに、伸びに振るなら攻め手になれる。
舟足上位の5号艇上野真之介と6号艇前田将太が軸候補。
上野のコース勝率は14%あり、5コースからの捲り差しを得意とする。
単独での捲り差しも打てるし、2着内率は43%で3着内率は65%と高い。
出足系統は上位級の評価で、柳生の攻めから捉える展開が本線候補になる。
伸足を活かして前田が最内差し浮上のパターンまで。
6コース実績は低いですが、伸足に関しては全体で見ても目立つ。
住之江は1マークで最内を突っ込めば2マーク勝負に持ち込みやすい。
上野の併用して、前田も軸指定にして組み立てる予定。
【最終予想見解】
狙い目は4号艇柳生泰二の角攻め。
直近のコース勝率は18%あり、
スタート展示のスリット足は3号艇吉田俊彦に追いつく気配があった。
1号艇吉川元浩と3号艇吉田は未消化のF持ちで、
スロー勢は直線足で抜けた選手は不在。
釣られる形ならスロー勢の総遅れまであり得る。
柳生の54号機素性は良いモーターで、初日からレース足は悪くなかった。
コース実績もあるので、角からの自在戦を狙いたい。
「4-12-56」「4=5-126」「4-6-全」を各資金配分。
「5-1」は売れているので拾わずにいく。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4=5-126 本線
4-2-56 本線
4-6-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。