皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える住之江G1からも厳選して勝負。
住之江は現行モーターで既に2回もG1開催があり、舟足は完全な割れている状態。
12月にはGPも開催されるだけに、今節でしっかりと結果を残して乗り込みたい所です。
初日から狙えるレースが揃っているので、中でも勝負度の高い番組も指定していきます。
前半は住之江5R&7Rを指定して、後半は住之江10Rで勝負します。

本日の勝負レースは
【住之江5R&7R】を指定しました。
【住之江5R:予選】

人気の中心は1号艇の村上遼。
直近一年間のイン勝率は71%と高く、
前節の優勝機を手にして舟足に不安はない。
しかし…6号艇松井繁の前付けは必至で、
進入に動きがあれば簡単には決まらない!
狙い目となる選手もいて、配当妙味も狙えると判断。
盲点になる選手も狙いつつ、オッズと相談して決め打ちしたい。
【住之江7R:予選】

人気の中心は1号艇の藤岡俊介。
直近一年間のイン勝率は75%あり、
コース別平均スタートも【.11】と巧者。
前節の優出機を手にして不安はなさそうですが、
狙いたい展開があるだけに勝負レースに指定!
狙う展開と選手を決め打ちして配当妙味を狙う。
【住之江5R】(締切時間17時19分)
【住之江7R】(締切時間18時13分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江5R】(締切時間17時19分)
1 村上 遼
2 赤岩 善生
3 岡村 慶太
4 岡 祐臣
5 北野 輝季
6 松井 繁
【舟足評価】
①>③⑥>⑤>②④
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は1号艇の村上遼。
86号機は前節使用した竹井貴史が上位級に仕上げて優勝。
出足も伸足も全てに余裕があり、引き続き舟足は注目機の一つ。
未消化F待ちでどこまでスタートを踏み込めるかがポイント。
岡村慶太の53号機は3月のG1優勝機。
3月の当地G1の優勝機で、数字通りに合えば仕上がる好素性機。
直近も出足寄りで、ターン系統は良い部類。
松井の36号機も数字通りに仕上がる。
6月のG1で菊地孝平が仕上げて優出。
その節は伸足が目立っていて、直線系統が良かった。
素性は評価出来るし、地元の松井なら合わせるはず。
北野の76号機は前節の気配が良かった。
前節使用した青木幸太郎が行足を仕上げた。
隠れF2と無理はできないですが、センターの仕掛けがあれば展開にも恵まれる。
赤岩と岡は特徴のない舟足で平凡。
足的には余裕もなく上位とは分が悪い。
中堅から中堅以下で上積みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
⑥
③
④
⑤
6号艇松井繁の前付けで【126/345】の並びに。
スタート展示次第では入れ替わりがありますが、事前では決め打ちしたい。
1号艇村上遼のコース別平均スタートは【.12/2.3】と早い。
イン戦のスタートは早いですが、未消化F持ち且つ前付けで踏み込めるかがポイント。
5号艇北野輝季は未消化F2持ちで踏み込めない。
6コースから展開待ちが濃厚で、アジャスト込みで合わせるスタートになる。
後は6号艇松井繁の前付けでのスタート。
2号艇赤岩善生は深い起こしでもスタートは決めるタイプですが、松井に関しては読めない。
地元である程度は踏み込む想定ですが、ドカ遅れの隊形まで。
<事前の狙い目>
1号艇村上の直近一年間のイン勝率は71%。
G1以上限定のイン勝率は12走して75%と変わらず、
負けパターンは各コースからの差され率が高い。
スタートは決めるタイプで、捲り艇にも抵抗するタイプ。
事前の狙い目は3号艇岡村慶太の攻め展開。
直近の4コース勝率は23%あり、コース別平均スタートも【.12】と早い。
手にしたモーターは素性は評価しているし、
角からのダッシュの利を活かして攻める展開を狙う。
岡村は基本的に無理矢理捲るタイプでもなく柔軟に差しきる。
捲り差しでの「3-1」はオッズ次第ですが、
現状では6号艇松井繁の「3-1-6」売れているのみ。
角受けなら消せるし、シンプルに「3-1」の捲り差しは狙い目。
同時に4号艇岡祐臣の捲り差しまで。
5コース実績もあり、岡村が絞れば展開にも恵まれるし、
仮に【1236/45】の並びであっても、岡が仕掛ける展開まで想定。
盲点は5号艇北野輝季の軸指定。
未消化F2本持ちと足枷は大きいですが、
76号機は前節使用した青木幸太郎が上積み。
ダッシュ勢の仕掛けを狙うだけに、住之江の6コースなら最内差しで浮上は見込める。
5号艇北野の軸固定まで見据えて柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1256/34】。
6号艇松井繁の前付けに、5号艇北野輝季が抵抗。
北野は90日のフライング休みを残し、スタートは無理ができない。
本番は付き合わないとみて、6コースと想定。
【126/345】本番の進入は事前通りに決め打ちしたい。
本命◎は3号艇岡村慶太の捲り差しですが、
軸は全てインから残す1号艇村上遼で組む。
事前通りに角から絞っての捲り差しなら「3-1」で、角受けの6号艇松井繁は消し。
「3-1-245」「3-24-1」「2-1-34」「2-3-1」「4-1-235」「4-2-1」を各資金配分。
岡村の捲り差しの他に、2号艇赤岩善生と4号艇岡祐臣の差しきりまで拾う。
岡村が無理矢理でも握れば、インの村上は張るので「2-1」「4-1」のパターンまで。
【参考買い目】
3-1-245 大本線
3-24-1 本線
2-1-34 本線
2-3-1 本線
4-1-235 押さえ
4-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江7R】(締切時間18時13分)
1 藤岡 俊介
2 井上 忠政
3 吉川 元浩
4 篠崎 元志
5 西村 拓也
6 重野 哲之
【舟足評価】
⑤>①④>②>③⑥
※初日なので前節の気配で評価。
舟足評価一番手は5号艇の西村拓也。
73号機は8月のお盆開催で松井繁が優勝。
その後も井上忠政が上積みして、直近も上位級に仕上がる素性機。
地元なら調整は合わせてくるし、更なる上積みに期待したい。
藤岡の34号機は前節で出足系統が上積み。
前節使用した宮田龍馬が出足系統を仕上げて、
行足への繋がりも良くバランスが取れていた。
先マイなら逃げきれる足もあり、後はスタート勝負。
篠崎元志は初下ろしから動いている好機。
58号機は数字のある絶好機で、近況では2節前の深尾巴恵の気配も良かった。
角戦のイメージもあり、伸びに振るなら面白い。
井上の12号機も素性は評価出来るモーター。
7月に使用した渡邉優美から動きは一定して良い部類。
どちらかと言うと伸びに反応があるし、井上なら更なる上積みは可能か。
吉川と重野は中堅域で正味の舟足は平凡。
特に吉川は下位級でワースト級候補。
角受けになるここはスタート勝負とみて、直線足の差はあるはず。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇藤岡俊介のコース別平均スタートは【.11/1.8】と早い。
スタート巧者で、直近のイン戦も5走連続でトップスタートと決まっている。
2号艇井上忠政と3号艇吉川元浩は未消化F持ち。
遅れるイメージはないですが、吉川は手にしたモーターが平凡機で劣勢。
足的には不安があり、スリットで届くかが焦点。
<事前の狙い目>
1号艇藤岡の直近一年間のイン勝率は75%。
スタート巧者ですが、意外にも捲られ率が高く、
年間でも差しと捲り差しで8本、捲りも8本と被弾している。
G1以上に限定しても7走して57%と信頼はできない。
事前の狙い目は4号艇篠崎元志の角捲り展開。
直近のコース勝率は17%ですが、4コースのイメージも強く、捲り実績も高い。
手にした58号機は数字のあるモーターで素性から評価していて、
スロー勢は未消化F持ちが並んでいるし、角受けの3号艇吉川とは舟足にも差がありそう。
ここは篠崎の角攻め一択に絞った組み立てる予定。
相手軸筆頭は5号艇西村拓也の捲り差し。
直近のコース勝率は3%で、当地限定でも5%ですが、
舟足も評価しているし展開さえ向けば捌けると決め打ち。
「4=5」「45-1」が本線候補で、オッズ妙味あるなら素直に狙いたい。
2号艇井上と3号艇吉川が人気筆頭とみているので、人気の盲点を狙いたい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇西村拓也を狙う。
コース勝率は5%と低いですが、
舟足はこの中に入っても素性は評価。
事前通りに4号艇篠崎元志が角から仕掛ける展開が狙い。
篠崎は絞れば行ききるタイプで、捲り差しに向けるイメージもない。
1号艇藤岡俊介はスタート巧者で遅れないし、
前半の2コース戦は角の上田龍星の仕掛けに抵抗した。
ここも捲り艇には張るとみて、篠崎とやり合う展開まで想定。
「5-1-246」「5-4-126」「5-2-14」「5-6-14」を各資金配分。
篠崎が捲りきるなら「4-5-126」のみ拾う。
ここは穴人気で売れていますが、展開的に切れないので本線で拾う。
【参考買い目】
5-1-246 大本線
4=5-126 本線
5-2-14 本線
5-6-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。