【住之江G1:初日5R&7R】ヤマトの勝負レース(2024.11.1)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は初日を迎える住之江G1からも厳選して勝負。

住之江は現行モーターで既に2回もG1開催があり、舟足は完全な割れている状態。

12月にはGPも開催されるだけに、今節でしっかりと結果を残して乗り込みたい所です。

初日から狙えるレースが揃っているので、中でも勝負度の高い番組も指定していきます。

前半は住之江5R&7Rを指定して、後半は住之江10Rで勝負します。

⇨住之江G1勝負レース(住之江10R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【住之江5R&7R】を指定しました。

 

【住之江5R:予選】

人気の中心は1号艇の村上遼。

直近一年間のイン勝率は71%と高く、

前節の優勝機を手にして舟足に不安はない。

しかし…6号艇松井繁の前付けは必至で、

進入に動きがあれば簡単には決まらない!

狙い目となる選手もいて、配当妙味も狙えると判断。

盲点になる選手も狙いつつ、オッズと相談して決め打ちしたい。

 

【住之江7R:予選】

人気の中心は1号艇の藤岡俊介。

直近一年間のイン勝率は75%あり、

コース別平均スタートも【.11】と巧者。

前節の優出機を手にして不安はなさそうですが、

狙いたい展開があるだけに勝負レースに指定!

狙う展開と選手を決め打ちして配当妙味を狙う。

 

【住之江5R】(締切時間17時19分)

【住之江7R】(締切時間18時13分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※住之江5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【住之江5R】(締切時間17時19分)

 村上 遼

2 赤岩 善生

 岡村 慶太

4 岡 祐臣

 北野 輝季

 松井 繁

 

【舟足評価】

①>③⑥>⑤>②④

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は1号艇の村上遼。

86号機は前節使用した竹井貴史が上位級に仕上げて優勝。

出足も伸足も全てに余裕があり、引き続き舟足は注目機の一つ。

未消化F待ちでどこまでスタートを踏み込めるかがポイント。

 

岡村慶太の53号機は3月のG1優勝機。

3月の当地G1の優勝機で、数字通りに合えば仕上がる好素性機。

直近も出足寄りで、ターン系統は良い部類。

 

松井の36号機も数字通りに仕上がる。

6月のG1で菊地孝平が仕上げて優出。

その節は伸足が目立っていて、直線系統が良かった。

素性は評価出来るし、地元の松井なら合わせるはず。

 

北野の76号機は前節の気配が良かった。

前節使用した青木幸太郎が行足を仕上げた。

隠れF2と無理はできないですが、センターの仕掛けがあれば展開にも恵まれる。

 

赤岩と岡は特徴のない舟足で平凡。

足的には余裕もなく上位とは分が悪い。

中堅から中堅以下で上積みは必須。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

           ①                 

          ②

         ⑥

            ③

            ④

         ⑤

 

6号艇松井繁の前付けで【126/345】の並びに。

スタート展示次第では入れ替わりがありますが、事前では決め打ちしたい。

 

1号艇村上遼のコース別平均スタートは【.12/2.3】と早い。

イン戦のスタートは早いですが、未消化F持ち且つ前付けで踏み込めるかがポイント。

 

5号艇北野輝季は未消化F2持ちで踏み込めない。

6コースから展開待ちが濃厚で、アジャスト込みで合わせるスタートになる。

 

後は6号艇松井繁の前付けでのスタート。

2号艇赤岩善生は深い起こしでもスタートは決めるタイプですが、松井に関しては読めない。

地元である程度は踏み込む想定ですが、ドカ遅れの隊形まで。

 

<事前の狙い目>

1号艇村上の直近一年間のイン勝率は71%。

G1以上限定のイン勝率は12走して75%と変わらず、

負けパターンは各コースからの差され率が高い。

スタートは決めるタイプで、捲り艇にも抵抗するタイプ。

 

事前の狙い目は3号艇岡村慶太の攻め展開。

直近の4コース勝率は23%あり、コース別平均スタートも【.12】と早い。

手にしたモーターは素性は評価しているし、

角からのダッシュの利を活かして攻める展開を狙う。

 

岡村は基本的に無理矢理捲るタイプでもなく柔軟に差しきる。

捲り差しでの「3-1」はオッズ次第ですが、

現状では6号艇松井繁の「3-1-6」売れているのみ。

角受けなら消せるし、シンプルに「3-1」の捲り差しは狙い目。

 

同時に4号艇岡祐臣の捲り差しまで。

5コース実績もあり、岡村が絞れば展開にも恵まれるし、

仮に【1236/45】の並びであっても、岡が仕掛ける展開まで想定。

 

盲点は5号艇北野輝季の軸指定。

未消化F2本持ちと足枷は大きいですが、

76号機は前節使用した青木幸太郎が上積み。

ダッシュ勢の仕掛けを狙うだけに、住之江の6コースなら最内差しで浮上は見込める。

5号艇北野の軸固定まで見据えて柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【1256/34】。

6号艇松井繁の前付けに、5号艇北野輝季が抵抗。

北野は90日のフライング休みを残し、スタートは無理ができない。

本番は付き合わないとみて、6コースと想定。

【126/345】本番の進入は事前通りに決め打ちしたい。

 

本命◎は3号艇岡村慶太の捲り差しですが

軸は全てインから残す1号艇村上遼で組む。

事前通りに角から絞っての捲り差しなら「3-1」で、角受けの6号艇松井繁は消し。

 

「3-1-245」「3-24-1」「2-1-34」「2-3-1」「4-1-235」「4-2-1」を各資金配分。

岡村の捲り差しの他に、2号艇赤岩善生と4号艇岡祐臣の差しきりまで拾う。

岡村が無理矢理でも握れば、インの村上は張るので「2-1」「4-1」のパターンまで。

 

【参考買い目】

3-1-245 大本線

3-24-1 本線

2-1-34 本線

2-3-1 本線

4-1-235 押さえ

4-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【住之江7R】(締切時間18時13分)

 藤岡 俊介

2 井上 忠政

 吉川 元浩

4 篠崎 元志

 西村 拓也

 重野 哲之

 

【舟足評価】

⑤>①④>②>③⑥

※初日なので前節の気配で評価。

 

舟足評価一番手は5号艇の西村拓也。

73号機は8月のお盆開催で松井繁が優勝。

その後も井上忠政が上積みして、直近も上位級に仕上がる素性機。

地元なら調整は合わせてくるし、更なる上積みに期待したい。

 

藤岡の34号機は前節で出足系統が上積み。

前節使用した宮田龍馬が出足系統を仕上げて、

行足への繋がりも良くバランスが取れていた。

先マイなら逃げきれる足もあり、後はスタート勝負。

 

篠崎元志は初下ろしから動いている好機。

58号機は数字のある絶好機で、近況では2節前の深尾巴恵の気配も良かった。

角戦のイメージもあり、伸びに振るなら面白い。

 

井上の12号機も素性は評価出来るモーター。

7月に使用した渡邉優美から動きは一定して良い部類。

どちらかと言うと伸びに反応があるし、井上なら更なる上積みは可能か。

 

吉川と重野は中堅域で正味の舟足は平凡。

特に吉川は下位級でワースト級候補。

角受けになるここはスタート勝負とみて、直線足の差はあるはず。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

            ①                 

           ②

          ③

              ④

             ⑤

            ⑥

 

1号艇藤岡俊介のコース別平均スタートは【.11/1.8】と早い。

スタート巧者で、直近のイン戦も5走連続でトップスタートと決まっている。

 

2号艇井上忠政と3号艇吉川元浩は未消化F持ち。

遅れるイメージはないですが、吉川は手にしたモーターが平凡機で劣勢。

足的には不安があり、スリットで届くかが焦点。

 

<事前の狙い目>

1号艇藤岡の直近一年間のイン勝率は75%。

スタート巧者ですが、意外にも捲られ率が高く、

年間でも差しと捲り差しで8本、捲りも8本と被弾している。

G1以上に限定しても7走して57%と信頼はできない。

 

事前の狙い目は4号艇篠崎元志の角捲り展開。

直近のコース勝率は17%ですが、4コースのイメージも強く、捲り実績も高い。

手にした58号機は数字のあるモーターで素性から評価していて、

スロー勢は未消化F持ちが並んでいるし、角受けの3号艇吉川とは舟足にも差がありそう。

ここは篠崎の角攻め一択に絞った組み立てる予定。

 

相手軸筆頭は5号艇西村拓也の捲り差し。

直近のコース勝率は3%で、当地限定でも5%ですが、

舟足も評価しているし展開さえ向けば捌けると決め打ち。

「4=5」「45-1」が本線候補で、オッズ妙味あるなら素直に狙いたい。

2号艇井上と3号艇吉川が人気筆頭とみているので、人気の盲点を狙いたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇西村拓也を狙う。

コース勝率は5%と低いですが、

舟足はこの中に入っても素性は評価。

 

事前通りに4号艇篠崎元志が角から仕掛ける展開が狙い。

篠崎は絞れば行ききるタイプで、捲り差しに向けるイメージもない。

1号艇藤岡俊介はスタート巧者で遅れないし、

前半の2コース戦は角の上田龍星の仕掛けに抵抗した。

ここも捲り艇には張るとみて、篠崎とやり合う展開まで想定。

「5-1-246」「5-4-126」「5-2-14」「5-6-14」を各資金配分。

 

篠崎が捲りきるなら「4-5-126」のみ拾う。

ここは穴人気で売れていますが、展開的に切れないので本線で拾う。

 

【参考買い目】

5-1-246 大本線

4=5-126 本線

5-2-14 本線

5-6-14 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。