お疲れ様です!!
チハラです!!
本日は初日を迎える多摩川ウェイキーカップで勝負レースを配信していきます!!
多摩川のモーターは使用期間が6か月を超えていて相場はある程度固まっています。
しかし大きな機力差はなし。
直近3節の開催を全レースリプレイで振り返っていて初日からガンガン勝負できるとこは行きたいと思います!!
コラムで注目モーターを出しているので是非参考にしてみてください!!
多摩川注目選手一挙公開⇒https://boatfrontier.jp/blog/premium/385933/
多摩川8R
赤坂のイン戦。
イン戦はしっかり記念でも結果を残している赤坂。
しかしここは実力的には安心はできない選手。
狙う展開は・・・?
締切予定13:49
多摩川9R
山田のイン戦。
近況はビッグレースでも活躍している山田。
しかしここは狙いたい展開がある!
その展開とは・・・?
締切予定14:23
【多摩川8R:予選】
<舟足評価>
出 伸
1 赤坂 ◯ ◯
2 中澤 ◯ ◯
3 松井 ◎ ◯
4 遠藤 ◯ ◯
5 永井 ◎ ◯
6 平尾 ◯ ◯
舟足評価順:初日のため直近気配を参考程度に記載しています。
<スリット>
★1M
①
②
③
④
⑤
⑥
【予想見解】
赤坂のイン戦。
直近1年では1着率75%、記念での数字は80%と高い。
負けパターンに偏りはないが、カド捲り被弾が多め。
数字はある選手ですがやはり記念常連の選手ではなく初日から信頼とはいかない。
ここ狙い目の展開ですが3号艇の松井。
ここが盲点になってくる。
モーターコラムでも書きましたが松井の使用する58号機は3節間に吉島がしっかり出していたモーター。
着こそパッとしませんが初日の5コース捲り差しは完璧だった。
引き波を超える力もあるしバックでの伸び比べも負けはない足。
節間通しても道中の腕がなかっただけで見え方としては悪くなかった。
ここは間違いなく盲点になってくる。
しっかり松井が合わせれば中堅上位にはくるはず。
多摩川は広い水面でも捲り差しが基本路線になるが、落としすぎるとツケマイもしっかり決まる水面。
このレースは松井の自在戦を視野にオッズを見ながらどこまで買い目を広げるか判断したい。
【最終見解&買い目】
展示⇒123/456
ここは事前見解通り松井を狙う。
基本的に松井は3コースからは捲り差しに行く選手。
直近1年間の3コースでの勝ちは捲り差し5本で捲りは0
通算で見ても捲り差しに偏っている。
ここは捲り差し狙いで。
ただ多摩川は水面広いし中澤の差しも同時に入ることも考慮しておきたい。
そして2Mで赤坂が逆転を狙った走りをした場合2番手から後退する展開も考慮したうえで舟券を組み立てる。
3-1-全
3-245-1
3-45-456
11点
※締切8分前時点で資金1万円の場合、テレボートの資金配分機能を使って配分すれば、
どこが来ても回収率1,000%超の買い目を推奨しています。
資金1万円はあくまで資金配分しやすくするための目安です。
個人の資金に合わせて勝負してください。
3分前目安に購入するのをお勧めします。
【多摩川9R:予選】
<舟足評価>
出 伸
1 山田 ◯ ◯
2 守田 ◎ ◯
3 海野 ◯ ◯
4 佐藤 ◯ ◎
5 瓜生 ◯ ◯
6 石丸 ◯ ◯
舟足評価順:初日のため直近気配を参考程度に記載しています。
<スリット>
★1M
①
②
③
④
⑤
⑥
【予想見解】
このレースはコラムで上げた注目モーターが2機登場。
まずは守田。
この12号機は上位クラスになりえるモーター。
出足~行き足の部分が抜群。
まさに守田向きのモーター。
2節前に使用した和田拓が上位クラスに出していた。
1節間に使用した女子の新人選手の松田は腕がなく苦戦したが、
最終日の4コースからちょい絞ってのツケマイは完璧だった。
ただ守田は黙ってても売れるのでここは一旦置く。
注目なのは4号艇佐藤が使用する35号機。
伸びが抜群に付くモーター。
出足面もしっかり調整合わせれればくるのは廣瀬将が証明済み。
前節の佐藤謙は伸びは良かったが出足がなく苦労していいた印象。
ここ守田がいて盲点になってくるのは間違いなく佐藤。
カドからもしっかり1年間で13勝していて1着率は33%と申し分ない。
ここは佐藤が攻める展開に決め打ちしてオッズみて買い目を決めたい。
【最終見解&買い目】
8R購読してくれた方へ
中澤のスタートが完璧すぎて松井の捲り差しにいくスペースが皆無でした。
申し訳ありませんでした。
切り替えて9R、12R勝負します。
9R
展示⇒123/456
ここは少し考え方を変えます。
まず佐藤の軸は変わらず。
①ただ守田のスリットからの足が初日の段階でかなり来ていた。
佐藤が仕掛ける展開でもここが壁になり簡単には捲れない。
ただ展開がっつり向いたにもかかわらずターン立ち上がりでキャビり気味で毒島に差された。
②注目の佐藤の足ですが前半レース見え方ははレース足が◎
圧巻だったのは1周2M
池永と接触しながらギリギリで引いて回った。
マイシロもないし引き波の上をガッツリなぞってかなり厳しい展開だったにもかかわらず抜けてきた。
この出足は最大限に評価したい。
なので①、②総合的に踏まえて考えると佐藤を絡めつつ守田も軽視せずに回収する一番確率が高い方法を選択。
逃げから佐藤2着軸で絞る。
これが一番確率高く回収率叩ける方法。
瓜生は前半6号艇で横澤、丸野のとの競り合いに負け。
まだまだ足は足りていない。
海野は売れ加減で6コースイン逃げ時3連率33%の石丸が全く売れないのでここを拾っていく。
資金1万円の場合
1-4-2 7,500円
1-4-3 2,500円
12R購読してくれた方へ
狙った逃げ決着。
しかし佐藤が1M全くの回り方。
道中6番手から追い上げ4着で足は悪くなかった。
想像の域を超えないですがカドから直線よりの足にしていた分1Mの初動が遅れたのか。
軽視されている石丸が3着でオッズが跳ねて結果的にイン逃げから良い配当。
もどかしい感じで決まってしまい申し訳ありませんでした。